相談援助の理論と方法・基盤と専門職 練習問題・中級編―ケアマネジメント

相談援助の理論と方法・基盤と専門職 練習問題・中級編 

*社会福祉士 受験対策

問題30 アセスメントに関する次の記述のうち,適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A 利用者の抱える生活問題だけでなく、その人の自助能力にも目を向ける。
B 家族や友人、近隣、専門家から利用者に関する情報を収集する時は、あらかじめ利用者の了解を得ておくことが重要である。
C 利用者を取りまく人間関係や組織,機関との関係性を視覚的に把握・理解する方法としてエコ・マップを作成する。
D アセスメントは、助言者が行うもので有り、利用者の意向を反映する必要はない。

(組み合わせ)
  A  B  C  D
1 ○ ○ ○ ×
2 ○ ○ × ×
3 ○ × ○ ×
4 × ○ × ○
5 × × ○ ○


問題31 ケアマネジメントに関する次の記述のうち,適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A アセスメント、ケアプランの作成、ケアプランの実施、モニタリングなどの一連の過程で構成される。
B サービス調整は、フォーマルなサービスに限られる。
C ケアカンファレンスにおいて、ケアマネージャは、メンバーの役割調整も行う。
D ケアプランの作成は、利用者及びその家族との、協働作業によって進められる。

(組み合わせ)
  A  B  C  D
1 ○ ○ ○ ×
2 ○ ○ × ×
3 ○ × ○ ○
4 × ○ × ○
5 × × ○ ○



*解答は下記をクリック



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<解答>

問題30  解答 1
A ○
B ○
C ○
D × 利用者の意向の反映はもちろん、共同してアセスメントを行なうこと等、問題解決過程を利用者と共有することが求められている。
18回30


問題31  解答 3
A ○
B× サービス調整は、フォーマル、インフォーマルを含む。
C ○
D ○
18回31
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by yrx04167 | 2009-10-30 09:51 | Comments(0)