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日刊 社会福祉ニュース・レビュー*特集:障害者福祉*移動・外出支援、福祉教育とは、精神科通院医療支援

<日刊 社会福祉ニュース ソーシャル・ニュース・レビュー>
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特集:障害者福祉  関連ニュース タイトル一覧
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障害者の外出支援 宇佐市が土日、祝日の送迎 : グループ型移動支援事業 大分 : (2010年7月30日 読売新聞)
 宇佐市は、複数の障害者が土、日曜と祝日、希望する場所まで車で送迎する「グループ型移動支援事業」に乗り出した。こうした支援事業は県内で初めてという。市福祉課によると、障害者手帳を持っている人が2人以上で利用することができ、日帰りで午後5時までに戻ることが条件。車は講習を受けたボランティアが運転。介助ボランティア(20人登録)も同行する。利用は無料だが、ガソリン代や高速道路料金などは実費を負担する。支援事業のきっかけは、市自立支援協議会が、障害を持った人たちに、土、日曜などの過ごし方をアンケートしたこと。自宅にいたり、福祉施設で1人で過ごしたりするとの回答が多く、「友だちと外出したい」といった希望もあったが、移動手段がなく困っていることが判明。障害者の家族らが資金を出し合って、車を購入する活動を始めていることも分かった。市は、こうしたことから、財団法人自治総合センターの助成事業に応募。6月、車いすのまま乗降できるよう改造したワゴン車2台の購入費712万円の全額補助が認められた。

太陽福祉会 重度障害者のケアホーム建設へ - 日高新報 Web Hidaka 2010年7月30日
 社会福祉法人太陽福祉会は日高障害者総合相談センター敷地内に知的・身体重度障害者用ケアホームの建設を計画しており、近く設計、11月にも着工する。日高地方で障害程度区分4~6の重度を受け入れるケアホームは初めて。入所7床とショートステイ3床の計10床で、来年3月末完成、4月のオープンを目指す。日高地方で程度の軽い障害者を受け入れるケアホームはすでに建設されているが、重度を対象とするケアホームはなかった。由良町のあかつき園でも重度障害者の受け入れを行っているが、ケアホームは介護職員に世話されながらもより一層日常に近い形での生活が送れる場所となる。利用者の部屋は個室となっており、プライバシーの保護にも配慮する。日高地方で重度障害者の認定を受けているのは平成21年度で66人だが、市の担当課によると実質は100人ぐらいと推定。障害者は年々高齢化して障害程度が重度化する傾向にあり、この人数は今後も増えていくとみられている。重度障害者のほとんどは自宅で生活せざるを得ない状況で、保護者が働いているなどで受け入れ施設の整備を望む声が高まっている。

夏のふれあい福祉セミナー:障害や福祉教育への理解深めよう 教師50人参加 /福岡 - 毎日jp(毎日新聞)2010年7月29日
 障害や福祉教育について学校現場の理解を深めてもらおうと28日、八幡東区高見の県立北九州視覚特別支援学校で「夏のふれあい福祉セミナー」があり、北九州、京築、筑豊地区の小、中、高校教師約50人が参加した。同校と県立小倉聴覚特別支援学校、社団法人北九州市障害福祉ボランティア協会でつくる実行委の主催。 視覚障害の疑似体験では、ペアで一人がアイマスクを付け、もう一人が案内役に。介添え役が何も話さず歩くのと説明しながら歩くのを体験し、介添えの大切さを学んだ。視野が狭くなったり、ピンぼけ状態になったりする弱視についても、特殊な眼鏡で体験した。また、市障害福祉ボランティア協会は、小学校での出前授業の様子を再現。同協会出前事業担当委員で車椅子生活を送る後郷法文さんが、障害者への理解を自然に深める授業を紹介した。後郷さんは「先生は、障害者と出会った時に何ができるか、どうしたら同じ空間を共に心地よく過ごせるかを教えるべきだ」と話し、子供たちと触れ合う機会をたくさん作ってほしいと訴えた。

「手で見る絵画」の実践例紹介-横須賀美術館、フランスから講師招く「パリ・ポンピドゥーセンターの実践」/神奈川(横須賀経済新聞 みんなの経済新聞ネットワーク) - Yahoo!ニュース
 横須賀美術館は8月1日、視覚障害者が触覚を通じて美術鑑賞を行うための取り組みを紹介する福祉講演会「手で見る絵画 ~パリ・ポンピドゥーセンターの実践」を開催する。当日は、フランスのポンピドゥーセンター視覚障害者教育担当アニタ・デル・ヴィットさんを招いて講演会を行う。同センターでは、ピカソやルオーなどの「絵画を手で見るコーナー」を設置するなど、視覚障害者のための鑑賞方法の開発に取り組んでいる。同美術館では2006年より、視覚障害者の美術鑑賞について毎年フランス・イタリアなど海外の先進的な事例を紹介している。「視覚障害者に向けての実践例だが、健常者にも新たな美術鑑賞のヒントが得られるもの。

障害者施設発の七夕グッズ人気 土産用にも 仙台(河北新報) - Yahoo!ニュース
 仙台七夕まつり(8月6~8日)を控え、仙台市内の障害者施設で、七夕関連のグッズ作りが最盛期を迎えている。七夕飾りのストラップやちりめん細工、図柄付きのマグネットなど種類も豊富。アート感覚あふれる小物は、仙台土産としても人気を呼んでいる。宮城野区の障害者施設「第二啓生園」は、吹き流しをかたどったビーズ細工のストラップを作っている。色違いの2段のくす玉に花のビーズがつくデザイン。障害者6人が担当する。七夕期間の受注増に備え、7月から生産する数をそれまでの2倍の1日約100個に増やしている。秋保温泉のホテルなどの土産店にも卸し、価格は600~735円。くす玉部分をしま模様にするなど、昨年6月にデザインを変えたところ販売数が大幅に増え、前年度は約6000個を売り上げた。県外の人への土産品に購入するリピーターもいるという。職業指導員の斎藤博さん(28)は「まつりを広めることになるストラップが売れると障害者の賃金も増える。今後も継続して作りたい」と意気込む。施設製品を販売するエスパル仙台店(青葉区)3階の「ゆめの森」では、9月まで七夕関連グッズを扱う。「七夕関連の小物はアイデアが生まれやすく、種類は年々増えている」と担当の盛野真樹子さん(33)。「ほかにもある施設の製品を知ってもらうきっかけにもなる。ぜひ多くの人に手にとってほしい」とアピールする。

豊見城「障害者住宅入居支援事業」初契約・不動産業と提携(琉球新報) - Yahoo!ニュース
 豊見城市がことし4月からスタートさせた障がい者の賃貸住宅への入居を後押しする「障害者住宅入居等支援事業」で、市内在住の60代の男性1人の入居が決まった。障がいのある人の賃貸住宅探しは家主の理解が得られにくく、難航するケースが多いことから同事業では、不動産・家賃保証などの事業を展開する民間のレキオス倶楽部(那覇市、宜保文雄社長)と提携。レキオス倶楽部が物件探しから契約手続き、家賃保証サービスの契約などを手伝い、男性は契約にこぎつけた。不動産業のノウハウを持つ企業が間に入ることで、家主の理解が得られやすい良さがある。「行政では難しい部分を民間が担い、支援体制が整っているので利用者も安心して入居の相談ができる」と話している。同事業は市が委託している相談支援事業所(3カ所)が居住に関する相談を受け付けた後、レキオス倶楽部が利用者の要望と経済状況を聞いた上で物件を探す。契約手続きにも立ち会うほか、連帯保証人がいなくても、レキオス倶楽部の家賃保証サービス利用で賃貸契約を結ぶことができる。家賃を滞納した場合、同倶楽部が一時的に立て替え、利用者と相談しながら返済を求めていく。カギの紛失など緊急トラブルにも対応するため24時間の電話相談も実施している。レキオス倶楽部は那覇市、沖縄市とも同様の事業で提携している。那覇市では15人、沖縄市では3人の入居を実現させた。宜保社長は「障がい者、高齢者の家探しでは、家主さんが家賃滞納、火の不始末などの不安を抱いてしまうため物件が見つかりにくい。われわれが間に入ることで貸してもいいという家主さんが出てきている」と話した。

精神疾患の公的支援制度とは 認知症、アルコール依存症、統合失調症、躁うつ病等の継続的通院、自己負担1割 yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)
 精神疾患で継続的に通院し、薬物療法やカウンセリングなどの精神療法を受ける患者は、障害者自立支援法に基づく自立支援医療(精神通院医療)の申請をして認められると、医療費の自己負担を3割から1割に減らせます。一定所得以上(区市町村民税の所得割り年23万5000円以上)の世帯は基本的に制度の対象外ですが、収入が低い世帯は、毎月の支払い上限が5000円などと、さらに負担が軽くなります。対象の病気は認知症、アルコール依存症、統合失調症、躁(そう)うつ病、うつ病、てんかんなどです。医師が「継続的な医療が必要」と判断することが必要で、短期間に回復する軽度のうつ状態などは対象になりません。入院治療や、別の身体疾患の治療にはこの制度は使えません。利用できるのは、自立支援医療の指定施設に限られます。指定施設で医師に自立支援医療診断書(数千円)を書いてもらい、区市町村の障害福祉窓口で申請します。受給者証が発行され、通院時に提示すると制度が利用できます。利用者は申請の際、通院施設を1か所選びます。セカンドオピニオンなどで別の施設を受診する場合は、3割負担になります。施設を変更したい時は、区市町村の窓口で申請します。


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社会福祉士の資格と仕事<社会福祉士 Web オリエンテーション・全般の解説>

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*社会福祉士とは・・・ 「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,地域への援助、施設・団体の運営管理等を行う社会福祉専門職です。
 児童、医療、コミュニティ、障害者、貧困・低所得、女性、高齢者等、多岐にわたる領域で、他者を支え、社会に貢献する仕事・職業です

*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 また、社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部です



*閲覧中の皆様にお知らせ
*社会福祉士の資格と就職・転職の説明会&相談会-社会福祉士になるには<筆者の担当企画>
日時:2010年8月5日(木)18:30から20時。日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎にて。どなたでも参加できます。参加無料。


*社会福祉士=相談援助の専門職 になるために
 今回の説明会は、相談援助の専門職=社会福祉士の資格、仕事の内容、役割等について、その概要を、現役の社会福祉士である専任講師(筆者)が、ご説明します。
 社会福祉士の資格や仕事等に関心をお持ちの皆さま、お気軽にご参加ください!!
 当日は、社会福祉士や本学科に関するご相談なども、個別に受け付けます。

<社会福祉士の資格と就職・転職の説明会&相談会
 日時:2010年8月5日(木) 18時30分から20時
■会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎
参加費:無料(どなたでも参加できます。)

<お問い合わせ・参加予約先  下記の予約フォームをクリック>
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255
(在学中の方は、参加申し込みは不要です。直接、高田馬場校舎へ。)

<交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿専「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です
by yrx04167 | 2010-07-30 11:57 | Trackback | Comments(0)
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