ソーシャワーカーのストレスマネジメントとは2 相談援助演習レジュメ 社会福祉士養成学科にて

相談援助演習(ソーシャルワーク演習Ⅳ)レジュメ概要 ソーシャワーカーのワークライフバランス1
 日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科2クラスBにて

*今年度に演習で解説した内容のうち、ブログ未掲載のものをダイジェストで公開します。
<相談援助演習ライブラリ

講義:ソーシャルワーカーのワーク・ライフ・バランスとストレス・マネジメント2
*ストレスマネジメント
*ストレッサー

 ストレスを引き起こす因子となるもの。例えば,病気やけが,災害,犯罪被害といった非日常的な出来事から,転居,進学,就職や転職,異動,昇進,結婚,子どもの誕生,身近な人との死別といった,多くの人が経験するような日常的な出来事に至るまで,さまざまなものがストレッサーとなりうる。ただし,ストレッサーとなるかどうか,またどの程度のストレスを引き起こすかについては,大きな個人差がみられる。

*ストレス・マネジメント
 ストレスに対して積極的に対処することで,ストレスを緩和していこうとする方法。日常生活において避けられないストレスとうまく付き合うことで,ストレスからの悪い影響を防ごうという考え方に基づく。具体的には,ストレスへの認知的評価を変えたり,ストレスを緩和させる対処を習得したりするような,さまざまなプログラムが考案されている。

・精神面を健全に保つためにも、気分転換でストレスを解消することは重要である。
ストレスの蓄積を避け、心身の健康管理を心がけること。

*バーンアウト・職場のストレスマネジメント
3つの因子

 バーンアウトとは「エネルギーを使い果たして消耗する」ことを意味する。
 米国のマスラックらは,バーンアウトを3つの因子に分けて捉えることを提案した。

*バーンアウトの3つの因子
①情緒的疲弊(emotional exhaustion)

 仕事を通じて、情緒的に力を出し尽くし、消耗してしまった状態)
②脱人格化(depersonalization)
 サービスの受け手に対する無情で、非人間的な対応)
③個人的達成感(personal accomplishment)の低下
 ヒューマン・サービスの職務に関わる有能感、達成感が低下すること)

福祉職のストレス対策を考える
(1)負担が増している今の現場

 例えば認知症の人が増え、コミュニケーションが取りづらい利用者に対する援助技能が、さらに求められるようになり、介護負担が増大しているといえる。そのため、仕事の負荷が多くなりすぎると、バーンアウトしてしまう福祉職のもいる。バーンアウトもストレス反応のひとつといえる。

(2)メンタルヘルスケアの4つの方法
 このような仕事から生じるストレスへの対応は、職場の管理者(法人の理事長や施設の施設長など)の義務であり、これをこころの健康対策(メンタルヘルスケア)という。
 メンタルヘルスケアを進めていく具体的な方法は、以下の4つのケアが重要である。

*メンタルヘルスケアの4つの方法
①セルフケア

 職員がセルフケアをできるように、事業者がその支援を行うこと。
②ラインによるケア
 管理監督者が職場環境の管理調整、職員への個別対応などを行うこと。
③事業場内産業保健スタッフ等によるケア
 産業医や衛生管理者等が、職場のメンタルヘルスケアに関する支援等を行うこと。
④事業場外資源によるケア
 管理者は、保健センター、医院や心理相談室などを活用し、ネットワークを形成して、職員の支援に当たること。
 この4つのケアをリーダーは理解し、部下である職員のメンタルヘルスの支援を行うことが求められる。

(2)ストレッサーの種類
① 職場におけるストレッサー

 ストレッサーを大きく分けると、職場におけるストレッサーと職場以外のストレッサーに分かれる。職場におけるストレッサーとは、職場環境から生じるものである。
 たとえば、上司や同僚との関係、利用者やその家族との関係、給与などの待遇面、福利厚生面、職場の建物環境などである。

② 職場以外のストレッサー
 職場以外のストレッサーとは、家庭での出来事や職場外の人間関係であり、たとえば、家族や恋人、友人などと喧嘩をした、子どもが不登校になった、自動車事故で借金ができて大変だ、といったプライベートなストレッサーとなる。
 これが職場まで持ち込まれ、仕事にマイナスの影響を与える場合もある。ストレスへ対処していくためには、「ストレスとは何か」ということを理解することが必要である。

(1)何に対して環境調整が必要か?
①ハード面の環境□「作業環境」に示されるフロアやユニットのハードとしての住環境
②ケアの業務内容□「作業方法」「労働時間」「仕事の量や質」に示されるケアに関わる内容
③人間関係□「職場の組織」「人間関係」に示される管理者対職員、職員同士、利用者対職員、利用者同士、利用者家族対職員といった人間関係
最初にこの3つを評価する。

*要点の例
①ハード面の環境について

□不要もしくは非効率的な家具配置や備品配置をしていないか
□動線が動きづらいものになっていないか
□作業優先になりすぎて、利用者の生活空間を圧迫していないか
□生活感を保った空間へ配慮がなされているか

②ケア業務内容について
□ケア目標が明確にされており、それがスタッフ間で共有されているか
□業務スケジュールにスタッフ間で不満はないか
□業務内容で不満や不安はないか

③人間関係について
□組織に対する不満や不安はないか
□職員間のトラブルや不満はないか
□利用者や家族への対応で不安や困っていることはないか
 
 環境の不具合は、ストレスの原因になりますので、職員や利用者に際立って不都合なことが生じるまえに、業務改善という形で取り組んでいく。これを評価し、問題点や課題点となる内容を抽出する。
 抽出の仕方は、介護リーダーの立場から実施する方法もありますが、職員が一丸となって実施する。

①職員が意見を述べられる機会や方法をつくる
 職員が不平や不満を溜め込むと、ストレスとなる場合があります。不平不満を含めて、自分の意見を述べられる機会や方法(意見箱など)をつくって活用することが求められます。
 その際には当然、発言した職員のプライバシーなどの人権が守られることを保障することが必要です。

②職員の家族などプライベートの情報を把握する。
 職員のストレス源(ストレッサー)は、職場内にだけあるとは限りません。家庭内の問題などプライベートな問題が職場に持ち込まれることも多々あります。
 これには個人情報保護の問題が関わりますが、介護リーダーとして、職員との信頼関係をつくるなかで、職員のプライベートな情報を把握しておくことが大切です。

③定期的に職員の表情や態度、身なりや習慣の変化を把握する。
ストレスがたまってくると、表情や態度(例:言葉遣いや作業の細やかさなど)の変化に表れます。時には身なり(例:服装や髪型、化粧など)や習慣(例:喫煙や飲酒の量など)にも表れます。常日頃、職員の様子を観察し、その変化に気づくようにしておくことが必要です。

④定期的な面接や面談の時間を設けて、継続して実施する。
 部下となる職員全員に、半期に1回なり、定期的にある程度の時間(最低15分から30分)を設けて、面接や面談を行います。この面接は、話題がなくても実施します。定期的に実施していくことで、介護リーダーと面接することが業務の一部になっていきます。それにより、介護リーダーに相談することの抵抗が減ります。
また、必要なときだけ面接を行うと、ほかの職員が何事かと気にする、当の職員が周りから変に思われないかと気にして相談しないという事態も生じます。面接や面談の時間を定期的に設けることで、このようなマイナス面を軽減することができます。
 リーダー自身も定期的に話を聞いていることで、問題となる職員が現れたとき、面接を改めて設定することの抵抗が低くなるといえます。

*メンタルヘルスは、日頃の予防的取組みが大切
 メンタルヘルスの取組みの第一は、予防的取組みです。ストレスを抱えた職員が生じたときにだけ対応するのではなく、日々の中でストレスが生じないように、職員全体で不都合を改善する、ストレスが極度に達する前に、ストレスが高じた職員を見つけてケアをするという仕組みをつくっていくことが重要になります。

*自分を助けてくれるネットワークをつくる
 では、これらのストレスにどのように対処していけばよいのでしょう。
 方法は様々にあります。たとえば、管理能力や指導能力、認知症ケアの知識、これらを向上させ、前向きに自己研鑽に励み、自信をつけていくこともよいでしょう。
 しかし、人間いつかはどこかで息切れをします。そのために、重要となるストレス対処は、常にストレスを溜めすぎずにガス抜きをすることです。方法の一つとして、気分転換となる趣味を持つことがあげられます。
 もうひとつは、介護リーダーとして抱えるストレス内容を相談できる相手を持つことがとても大切です。その場合、なるべく複数の人を見つけるとよいでしょう。
 その例として、以下の相談相手があげられます。
*組織内部の場合
同じ介護リーダー職。事業場内保健スタッフ(衛生管理者や看護師など)。業務評価とは切り離して、介護リーダーの相談に乗ってくれる上司(がいれば)など。
*組織外部の場合
 他法人や他事業所の同じ立場の介護リーダー職。自分の業務をわかって、守秘義務を守って話を聞いてくれる知人・友人。臨床心理士等の相談専門職など。


社会福祉士受験支援講座・教員日記 : ソーシャワーカーのワークライフバランス1 相談援助演習レジュメ 社会福祉士養成学科にて

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日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です

社会福祉士及び介護福祉士法

<入学予定・検討中の皆様へ 入学前講義のお知らせ>
社会福祉士入門講座「貧困問題とソーシャルワーク実践」
 日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科

2/17(金)19:00から21:00 参加無料
担当:当ブログ筆者(本校専任講師) 会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 高田馬場駅徒歩7分

*社会福祉士を目指す方を対象としたプレスクール・入門講座です。
 実際の授業を受講できる入学前教育です。本校に入学予定の方(参加自由)、受験を検討中の方、お待ちしています。
■会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15  
*参加申し込み先 日本福祉教育専門学校  電話:0120-166-255

参加費:無料(どなたでも参加できます)


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①職員が意見を述べられる機会や方法をつくる
 職員が不平や不満を溜め込むと、ストレスとなる場合があります。不平不満を含めて、自分の意見を述べられる機会や方法(意見箱など)をつくって活用することが求められます。
 その際には当然、発言した職員のプライバシーなどの人権が守られることを保障することが必要です。

②職員の家族などプライベートの情報を把握する。
 職員のストレス源(ストレッサー)は、職場内にだけあるとは限りません。家庭内の問題などプライベートな問題が職場に持ち込まれることも多々あります。
 これには個人情報保護の問題が関わりますが、介護リーダーとして、職員との信頼関係をつくるなかで、職員のプライベートな情報を把握しておくことが大切です。

③定期的に職員の表情や態度、身なりや習慣の変化を把握する。
ストレスがたまってくると、表情や態度(例:言葉遣いや作業の細やかさなど)の変化に表れます。時には身なり(例:服装や髪型、化粧など)や習慣(例:喫煙や飲酒の量など)にも表れます。常日頃、職員の様子を観察し、その変化に気づくようにしておくことが必要です。

④定期的な面接や面談の時間を設けて、継続して実施する。
 部下となる職員全員に、半期に1回なり、定期的にある程度の時間(最低15分から30分)を設けて、面接や面談を行います。この面接は、話題がなくても実施します。定期的に実施していくことで、介護リーダーと面接することが業務の一部になっていきます。それにより、介護リーダーに相談することの抵抗が減ります。
また、必要なときだけ面接を行うと、ほかの職員が何事かと気にする、当の職員が周りから変に思われないかと気にして相談しないという事態も生じます。面接や面談の時間を定期的に設けることで、このようなマイナス面を軽減することができます。
 リーダー自身も定期的に話を聞いていることで、問題となる職員が現れたとき、面接を改めて設定することの抵抗が低くなるといえます。

*メンタルヘルスは、日頃の予防的取組みが大切
 メンタルヘルスの取組みの第一は、予防的取組みです。ストレスを抱えた職員が生じたときにだけ対応するのではなく、日々の中でストレスが生じないように、職員全体で不都合を改善する、ストレスが極度に達する前に、ストレスが高じた職員を見つけてケアをするという仕組みをつくっていくことが重要になります。

*自分を助けてくれるネットワークをつくる
 では、これらのストレスにどのように対処していけばよいのでしょう。
 方法は様々にあります。たとえば、管理能力や指導能力、認知症ケアの知識、これらを向上させ、前向きに自己研鑽に励み、自信をつけていくこともよいでしょう。
 しかし、人間いつかはどこかで息切れをします。そのために、重要となるストレス対処は、常にストレスを溜めすぎずにガス抜きをすることです。方法の一つとして、気分転換となる趣味を持つことがあげられます。
 もうひとつは、介護リーダーとして抱えるストレス内容を相談できる相手を持つことがとても大切です。その場合、なるべく複数の人を見つけるとよいでしょう。
 その例として、以下の相談相手があげられます。
*組織内部の場合
同じ介護リーダー職。事業場内保健スタッフ(衛生管理者や看護師など)。業務評価とは切り離して、介護リーダーの相談に乗ってくれる上司(がいれば)など。
*組織外部の場合
 他法人や他事業所の同じ立場の介護リーダー職。自分の業務をわかって、守秘義務を守って話を聞いてくれる知人・友人。臨床心理士等の相談専門職など。


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<卒業生、在校生、一般の皆様、入学予定の方へお知らせ>
ソーシャルワーク実践研究会 卒業生現場報告<一般公開> 社会福祉士養成学科・養成科

 ソーシャルワーク実践研究会 2012年2月18日(土)14:30から16:00
  会場:日本福祉教育専門学校高田馬場校舎 JR山手線・東京メトロ東西線 高田馬場駅徒歩7分

*今回のテーマ:子供家庭支援センターにおける相談援助・社会福祉士の実践
 子供家庭支援センターとは、子供と家庭の問題に関する総合相談窓口です。子育てや家族問題、子供に関するサービス情報の提供やケース援助等を行っています。

*ソーシャルワーク実践研究会は、社会福祉士養成学科・養成科等の卒業後の教育とフォロー、交流の集まりです。毎回さまざまなテーマで、卒業生・社会福祉士からの実践報告・現場レポートや、ディスカッションなどを行なっています。当ブログ筆者(本校専任教員)も参加予定です。
 ソーシャルワーク実践研究会は、在校生はもちろん、一般の皆様の参加も歓迎です。卒業生から、社会福祉士の職場・仕事の実際を聞ける機会です。参加申し込みは不要です。お気軽にお越し下さい。
■会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15 電話:0120-166-255

参加費:無料(どなたでも参加できます)


<進路検討中の皆様へ>
社会福祉士の就職セミナー 社会福祉士養成(学)科説明会 2/15(水)18:30から20:00 会場日本福祉教育専門学校高田馬場校舎 参加無料
担当:当ブログ筆者(本校専任講師)
 社会福祉士=相談援助の専門職の働く領域や仕事内容などを説明します。イベント終了後に個別相談もできます。社会福祉士の資格と仕事等に関心をお持ちの皆さん、ぜひご参加ください

<参加申し込み・お問い合わせ先>
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255

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by yrx04167 | 2012-02-14 13:43 | Comments(0)