11/2(日)開講 認定社会福祉士研修 当ブログ筆者が担当講師 地域生活支援と自立支援協議会第1回

認定社会福祉士制度研修課程 日本福祉教育専門学校

当ブログ筆者(本校専任講師、社会福祉士、精神保健福祉士)が講義を担当する社会福祉士のキャリアの成長や専門性の向上のための研修。11月2日開講。
 
2014年11月2日(日) 当ブログ筆者の担当講義 第1回 講義レジュメの概要
障害の現状(現状の問題点、課題、今後の問題点)
1.研修のはじまりにあたって

*資質向上(スキルアップ)の機会を福祉専門職は求めているか。
 社会福祉士等の福祉専門職の成長、資質向上に必要な実践的な研修のあり方とは。
 自立支援協議会の教育機能 略

2. 障害の現状-事例、実践報告から
・資源の開発及び改善、障害者の地域生活支援、自立支援の事例から考える。
 自立支援協議会の開発機能、地域資源 略

*理念
・ノーマライゼーションの理念に基づき、障害のある人が普通に暮らせる地域づくりを推進する。
・共生社会の実現。
・障害者の地域生活への移行を進めるためには、障害者のニーズに合わせて複数のサービスを適切に結びつけて調整することや、社会資源の改善、開発等を行う相談支援事業の充実が不可欠であり、その中核的役割をなす自立支援協議会を強化する必要がある。 
 自立支援協議会の役割 略

*資源開発、地域生活支援の事例から、相談支援等の課題を考える。

・生活の拡充を図る支援
 障害に加えて多様な生活問題を持つ利用者の、日中の活動の場としての定着。

・作業による承認の機会の創出.自尊感情の強化、自立へ
 公園の緑化活動、園芸作業プログラムを通した社会貢献と、地域社会との交流を図る。

・創作活動による自己表現の促進、生活の活性化
 稲作等の農作業や創作活動などのプログラムを実施した。利用者の生活・意欲の活性化や残存能力の維持等を図った。

・地域生活の支援、連携・ネットワークの構築
 グループワークと並行して、障害の為に日常生活に支障がある利用者に対して、個別生活支援を実施した。

・訪問等個別援助の併用による危機の予防
 訪問により、利用者の心身の健康、生活の異変の早期発見、早期対応を図った。

・チームアプローチ、医療との連携
 利用者の心身の症状悪化に対して、医療と連携したチーム・アプローチにより、包括的対応を行なった。

・利用者の主体的な参加

・その他、社会資源の適切な利用の為の情報提供。地域資源との調整。

*地域生活支援のあり方 略

<ソーシャルワーク機能別科目群(障害)>
 「地域生活支援と自立支援協議会」(1単位)(90分授業×11回)
*目標・到達目標

 障害者の権利を擁護する立場から、当事者主体のもとで、地域生活が可能になるための社会福祉士の障害理解と支援方法を学び、その力量を養成することを研修目的とする。障害者の地域生活支援にたずさわる社会福祉士として、生活上さまざまな問題を抱える当事者への適切で妥当な援助ができ、リーダーシップを発揮できるためのスキルと自信を充足することを到達目標とする。

*開講日・時間<全5回>11/2(日)、11/8(土)、11/16(日)、11/29(土)、12/13(土)
 13:00~14:30 【休憩10分】14:40~16:10
 11/29(土)のみ 10:30~12:00【休憩1時間】13:00~14:30【休憩10分】14:40~16:10


担当講師一覧

*授業は日本福祉教育専門学校 本校舎(〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-16-3)で行います。

詳細は、 認定社会福祉士認証・認定機構のホームページをご参照ください。

<お問い合わせ>
日本福祉教育専門学校 本校舎 東京都新宿区高田馬場2-16-3
電話 03-3205-1611 認定社会福祉士担当



ソーシャルワーク実践研究会 2014年11月1日(土)午後2時から4時 <当ブログ筆者も参加> 
 公開シンポジウム 地域福祉における社会福祉士の役割 実践報告
 <社会福祉協議会、コミュニティソーシャルワーカーCSW、福祉コミュニティ構築の展望>

今回は、社会福祉協議会に勤務する本校社会福祉士養成学科卒業生の社会福祉士の、地域福祉を推進する社会福祉士、社会福祉協議会の実践の報告が中心です。
 また、コミュニティの孤立死・孤独死等の福祉問題の実際と、予防に取り組むコミュニティソーシャルワーカーCSWのあり方、共に生きるコミュニティの繋がりの構築等、今日的な地域福祉の課題について議論を深めていきたいと考えています
。。
 一般公開です。テーマや社会福祉に関心をお持ちの皆様、本校の卒業生や在校生、どなたでも参加できます。参加申し込みは不要です、お気軽にお越し下さい。
 卒業生から、地域福祉、社会福祉協議会、社会福祉士の仕事の実際を聞ける機会です。
 当ブログ筆者(本校専任講師、社会福祉士)等、本校の教員も参加します。ブログ閲覧中の皆様の参加をお持ちしています。

 今回は、本校の学園祭「敬心祭」のなかの、公開シンポジウムとして行ないます。
 敬心祭参加者の皆さんも、お気軽にお立ち寄り下さい。

日時 2014年11月1日(土)14時から16時(終了予定)
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎4階 244教室(旧高田馬場校舎)
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます、参加申し込みは不要です)

<お問い合わせ先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
日本福祉教育専門学校 公式チャンネル - YouTube



ソーシャルワーク実践研究会特別企画 公開シンポジウムを開催しました 11月1日(土) レポート 次回は12月 日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科

敬心祭企画『卒業生パネルディスカッション』を開催 11月1日(土) レポート 日本福祉教育専門学校

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by yrx04167 | 2014-11-01 12:28 | Comments(0)