ソーシャルワーク実践研究会 卒業生社会福祉士の実践報告8/29 公開 福祉現場の語り 実践力 苦悩と努力

ブログ閲覧中の皆様、卒業生、学生、福祉施設や機関の職員の皆様にお知らせ 2015年8月29日(土)14時半から16時半
日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科 主催
ソーシャルワーク実践研究会 関心をお持ちの方、どなたでも参加可能です。
参加無料 参加申し込み不要、直接会場へ

 ソーシャルワーク実践研究会
は、子ども家庭福祉、地域福祉、貧困生活困窮者支援、高齢者や障害者福祉、スクールソーシャルワーク等、毎回さまざまなテーマで、本校社会福祉士養成学科の卒業生等の社会福祉士からの実践報告、現場レポートなどを行なっています。一般公開です。
また、それぞれの実践の経験からの知識を共有するディスカッションを行い、卒業生と在校生、教員、福祉施設職員、一般の参加者との交流の場ともなっています。卒業生と学生等の継続した学びとフォロー、交流会のオープンな集まりです。
  ソーシャルワーク実践研究会は、社会福祉士養成学科・養成科等の本校の学生や卒業生はもちろん、現場の福祉職員の方々や社会福祉に関心をお持ちの一般の皆様の参加も歓迎です。進路検討中の方もご参加ください。
 当ブログ筆者(本校専任教員)等の教員も参加予定です。
 (今回、当ブログ筆者は同日の学校説明会の担当のため、研究会後半に合流し、交流会にも参加します)

 本校等で学ぶ学生や進路検討中のの皆様、福祉施設や機関の職員の皆様、社会福祉に関心をお持ちの方も、是非ご参加ください。
 毎回、様々な人が集まる肩肘張らない研究会と交流会です。進路検討中の皆さん、福祉職員の皆様も、社会福祉の実際を率直に語り合うこの集まりに、お気軽にお立ち寄り下さい
 参加申し込みは不要です。直接、会場にお越しください。
 ブログ閲覧中の皆様の参加をお持ちしています。お気軽にお越し下さい


<今回のテーマ>
 ソーシャルワーク実践10年目を迎えて
 中堅ソーシャルワーカーの実践力をつけよう(2)


【内容】
1.ピア感覚とそれを越える事例との葛藤
2.貧困や生活困難事例に共感的理解をどう掘り起こしたか
3.社会的サポートシステムに乗れる事例への支援
4.サポートシステムから外れる事例への葛藤と自分なりの対応方式
5.ソーシャルワーカーの苦悩と割り切りと努力


◎語り手 
 宮本さん(平成17年度 社会福祉士養成学科卒業生)

◎聞き手 
 山田 明さん(三沢福祉会理事長、元天理大学教授、元日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科長)

<メッセージ>
 「中堅ソーシャルワーカーの実践力をつけよう」シリーズの第2回目です。
 「いい仕事をしてますねえ」と言われる、実践力を積み上げましょう。(聞き手 山田 明さんより)

日時 2015年8月29日(土)14:30から16:30(研究会の終了予定時刻)
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎(旧高田馬場校舎)(1階窓口近くに使用教室を掲示します)
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます、参加申し込みは不要です)

<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

<お問い合わせ先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
電話:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 公式チャンネル - YouTube

*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理、グループワーク等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助、社会貢献等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法

貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中
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by yrx04167 | 2015-08-07 23:31 | Comments(0)