社会福祉士受験支援講座・教員日記ブログのリニューアルを検討中 コメントを下さい 当ブログ筆者

 ブログのリニューアルを検討中 社会福祉士受験支援講座・教員日記筆者
300万PV(アクセス)ありがとうございます。2009年3月から>

 当ブログ「社会福祉士受験支援講座・教員日記」を閲覧して下さっている皆様、いつもありがとうございます。
 昨年度からはじまった、東京都の「登録講師派遣事業」による福祉施設研修においても、たくさんの職員の皆様に、このブログについて筆者に声を掛けて頂きました。やはり、社会福祉士通信課程の課題学習等で、参考にされた方が多いようです。
 2009年3月から、社会福祉士試験の受験の支援を中心とした個人ブログとして、国家試験科目の重要事項や、受験対策用練習問題の公開を続けてきました。
 これまでの300万PV(アクセス)に感謝します。
 今後も、社会福祉士受験の支援は、当ブログの起点として、可能な範囲で続けていきたいと願っております。

<社会福祉士講座と、福祉施設の援助者を支えるブログを目指して>
 今後、当ブログ筆者が更に力を入れていきたい内容としては、次のものになります。 
 当ブログ筆者の、社会福祉士養成校や大学における講義の概要や、参考資料の掲載を継続します。
 生活困窮、貧困と、これらに関連するテーマ(生活困窮と依存症等メンタルヘルス、子どもの貧困、生活保護受給者のグループワーク、コミュニティの支援活動、簡易宿泊所街など)、ソーシャルワーク実践についても継続して発信します。
 また、社会福祉士等の福祉専門職に関する情報も発信します。
 加えて、今後の当ブログのもう一つの柱として考えているのは、当ブログ筆者が講師を担当している福祉施設職員研修とその関連事項です。
 筆者による研修の中心は、 福祉施設職員のストレスケアサポーティブ研修です

 当ブログ筆者は、介護職員等の福祉施設職員を、後述の研修プログラムにより支援するため、「福祉施設職員サポーティブ研修」として4テーマのプログラムを、東京都福祉保健局による「事業所に対する育成支援事業 登録講師派遣事業」における研修として立案し、講師として実施した。この事業は、筆者を含む登録講師、都内の社会福祉士、介護福祉士等養成施設の教員を、福祉施設の要望に応じて派遣し、個々の施設の課題に合わせ、専門的・実践的な研修を行うものである。東京都社会福祉協議会が東京都から委託を受けて実施している。
 筆者が開発し実施している4テーマの研修とは、次のものである。
 「福祉施設職員のストレスケア研修」
 職員のストレスへの対処や燃えつきの予防、メンタルヘルスのセルフケアを支援するプログラムである。現場の職員を支援する一連のサポーティブ研修の中核である。
 「福祉施設職員の職業倫理 ハラスメント予防」
 職員に求められる倫理やマインドの基礎と、ハラスメントの予防を事例等も踏まえながら解説する研修である。倫理を教条的に講義するのではなく、各施設の実践の現実と往復する倫理を共有することを目指していく。職員の価値の部分を担う、研修の根幹部分である。
 また、生活困窮者支援と障害者福祉等のそれぞれの実践領域に求められる技術、知識を提供する実践的なプログラムが、次の二つである。
 「生活困窮者、生活保護受給者のグループワーク」
 貧困・生活保護受給者対象のグループワークプログラムと留意点等を、筆者の実践 や事例に基づき解説する。
 「障害者福祉施設のグループワーク」
 障害者福祉施設におけるグループワークのプロセス、方法、プログラム等の基礎を解説する。
 これらの筆者による研修は、都内の高齢者福祉施設及び障害者福祉施設の41箇所で研修を実施してきた。これらの研修は、介護職員、生活支援員、相談員、看護師、保育士、ケアマネージャー、施設長等の管理職、事務職員等が受講した。
 筆者による研修プログラムの目的は、介護職員や支援員等の福祉施設職員の質の高い実践の持続を支援し、より良い働き方、生き方の拡充を促進するためである。もし職員の心身の健康の維持と、実践と職員の生活の拡充を促進するならば、良い福祉施設、良いサービスという実を結ぶ。つまり、福祉施設においては、事業の根幹は人にある。
 筆者の研修は、離職を防ぐメンタルヘルス対策のみならず、施設と職員の成長、サポーティブな職場づくりをも視野に入れ、開発した。東京都の研修事業として機会を得て、各施設において実施し、現場からのフィードバックを活かし、プログラムの更なる改善を図ってきた。

 リニューアルの具体的な内容とは、これらブログの軸のシフト<社会福祉士養成及び現場の援助者を支えるブログへ>と、名は体を表すと言いますが、ブログの名称の変更も検討しています。
例えば、「社会福祉士受験支援講座」に、新たなキーワード等を追加などの名称のリニューアルです。
 皆様のご理解を頂けたら、幸いです。
 コメントがありましたら、下記までどうぞ。

 当ブログ筆者(社会福祉士養成校教員、大学講師、福祉施設研修講師、社会福祉士、精神保健福祉士)

<当ブログ筆者の論文 最新>
当ブログ筆者の論文 最新 「福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修プログラムの開発」
日本福祉教育専門学校 研究紀要第23巻1号 37頁から55頁 平成27年4月


「貧困問題と相談援助」 当ブログ筆者の講演 音声記録の一部を公開中

福祉施設職員のストレスケア研修 ブログ筆者が出張講義 東京都登録講師派遣事業 講師謝金無料

<ブログ記事 バックナンバー>
当ブログ記事バックナンバー 福祉施設職員研修


社会福祉士実習目標・実習計画記入例 モデル 相談援助実習指導 筆者の講義レジュメ2014/6/19

認知症カフェ MeMoカフェオープン レポート 会場 日本福祉教育専門学校高田校舎 次回3月26日



当ブログ筆者執筆の新刊
精神保健福祉援助演習(専門)第2版
精神保健福祉士シリーズ 10
福祉臨床シリーズ編集委員会 編
ISBN978-4-335-61117-9
発行日 2016/02/22 弘文堂
第8章 地域における精神保健問題(依存症と生活困窮)


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2016年3/23(水)18時から
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お問い合わせ 日本福祉教育専門学校 電話:0120-166-255

*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理、グループワーク等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助、社会貢献等の実務を担っています。
 社会福祉士は、様々な生きづらさ、生活問題を持った人々を相談やグループワーク等によって支える、人間支援の専門職です。自分らしさと優しさを活かしながら働ける、職業として社会貢献を行う専門職でもあります。

社会福祉士及び介護福祉士法
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by yrx04167 | 2016-02-29 21:08 | Comments(0)