社会福祉教育セミナー分科会 社会福祉士養成校における専門職養成2 ソーシャルワーカー卒後教育 ブログ筆者

第46回全国社会福祉教育セミナー2016 会場 淑徳大学
分科会第4 『一般・短期養成施設や通信課程におけるソーシャルワーカー養成の現状と課題』2016年10月30日

分科会報告 社会福祉士養成校(通学1年 昼間部)におけるソーシャルワーク専門職養成
<抜粋>
関屋光泰 当ブログ筆者

全国社会福祉教育セミナー分科会第4 社会福祉士養成校におけるソーシャルワーク専門職養成 前編
当ブログ筆者

<後編 ここから>
社会福祉士養成校における、ソーシャルワーカー卒後教育の実践
 「ソーシャルワーク実践研究会」とは、当学科等の卒業後の学びとフォロー、交流の集まりである。卒業生からの実践報告やディスカッション、卒業生と在校生、教員等との交流の場となっている。卒業生のネットワーク構築と、卒業生の相談に応じる機会となっている。卒業生の自己研鑽や社会福祉領域への定着の支援、相互支援を促進している。
 ここでは、研究会の記録から、卒業生の実践とその課題の一端を垣間見たい。
1 児童福祉・子育て支援
 子ども家庭支援センター、福祉事務所、児童相談所、スクールソーシャルワーカーの卒業生からの実践報告からの抜粋である。
 児童虐待(疑を含む)、ネグレクト被害の子どもと、その親に向き合い、状況の悪化を防ぎ、子どもの発達を支えている。事例は、貧困と虐待・暴力が重複する多問題家族が目立つ。
 加えて、貧困問題や生活保護受給の世代間連鎖、家庭の子育て・養育能力の低下も目立つ。
 また、複雑な家族関係、離婚による母子の生活困窮化、子どもにとって不健康な生活環境、他の子どもと遊んだ経験が皆無の子どもへのケア等、課題は山積している。
 これらに対して、一歩ずつではあるが、子どもと親を理解し、ソーシャルワーカーとしての専門性を発揮している。
 総じて、貧困と虐待、メンタルヘルス等の課題が重複した多問題家族を対象として、ソーシャルワークの専門性を発揮していると言えよう。

2 指定管理者制度と転職型社会福祉士
 利用者の家族からは、親の高齢化等も背景にあり、更なるサービスの拡充と質の向上も求められている。
 略
 指定管理の契約の継続に向けた、プレゼンテーション能力に長けた職員も求められている。社会福祉士としての専門性に加えて、ビジネススキルとも言えるものが求められている。
 また、事業の拡大は、職員の増員ももたらすため、職員の育成、研修体制の拡充にも力を入れる必要があり、そのマネジメントも期待する職場もある。
後述

3 地域共生社会を目指した働き コミュニティとの媒介
 コミュニティとの共生、協働も必要とされている。施設にとっての「地域力」とは、地域住民からの信頼、理解を獲得していくことである。例えば、地域の行事に施設の利用者が参加することにより、施設とその利用者が地域に根ざすことが、地域共生社会を目指す上で重要な課題の一つである。
 また、コミュニティにおける相互支援の促進という役割、そのスキルも今後、社会から要請されるのかもしれない。
 社会人を経た社会福祉士は、社会人や生活者としての経験を活かし、コミュニティとの媒介となることが期待されている。

4 質の高い支援を目指して 人間を支える専門職として
 実践から蓄積した知識により、重度障害者や認知症高齢者等に対し、それぞれの表情やサイン等からのコミュニケーション、行動の特性を踏まえたマン・ツー・マンの関わりの徹底によって、個別化した質の高い援助を追求しているというものもあった。

5 自己実現、成長できる職場-卒業生 社会福祉士の語りから
 「社会福祉士を目指したのは、福祉以外の職場に勤務していた頃から、葛藤を抱える人の力になりたいと望んでいた。その願いを仕事にしようと思った」。
 「社会福祉士としての日々の実践のなかで、自らが利用者等の人々の支えになっていることを実感できる。その仕事のポイントは、人々と一緒に悩み、苦労を共にして、解決方法を共に考えることにある。支えを必要としている人の力になれること、役に立てることは、この仕事の醍醐味だ。しかし、他者を支援するには、エネルギーを必要とする。だからこそ、自分自身を充実させることが必要だと思う」。
 総じて、自分らしさを活かして働くことができる、関わる人々と共に成長出来る良い仕事だと思う。その実感が得られたときに、「この仕事をやっていて良かったな」と思う。

6 福祉専門職への定着の要因 社会人から社会福祉士への転職
 これらの卒業生の報告、コメントの特徴として、クライエントと共に成長する専門職のあり方、実践による自己実現等が挙げられる。前職との比較において、社会福祉士の実践は、ある意味の楽しさもあり、充実していて没頭することが出来る、意味のある仕事である。その実践は人間を支え、関わる人々とお互いに成長できるという側面もある。
 しかし、専門職の思い通りには、支援の過程は進まないこともある。
 例えば、低所得者の相談に従事する卒業生からは、入所施設の集団生活に適応出来ずに無断で退所する事例と、その援助のあり方についてのジレンマが語られた。貧困領域に進んだ卒業生からは、アルコール依存症支援が困難な利用者との関わりや、自らの熱意と達成感のギャップからのストレスが語られることもある。
 また医療ソーシャルワーカーの卒業生は、ターミナル・緩和ケアにおける、「告知」の場面への同席が、実践のなかで最も「重い」と語っていた。これらは、技術や知識だけではなく、専門職としての価値観、死生観の確立が求められている。
 一方、一部の法人が社会人を経た社会福祉士に対して求めているものは、組織マネジメントやクレーム対応等のスキルも含まれる。企業の経営・管理業務の手法を活用しようとする社会福祉法人もある。
 福祉専門職に転職した卒業生は、社会人としての経験やスキルも時に活かしながら事態に対処し、自己効用感や自己実現、繋がり、成長等に価値を見出し、新たなキャリアに定着し、専門性を追求している。
 また仲間、教員、養成校というネットワークの結節点によって得られる繋がりは質の高い実践と自己のストレスケアの資源になる。ネットワークの媒介となることも、養成校の新たな役割の一つであると考えられる。

<紹介 本校の取り組み>
精神保健福祉研究科

「力動論的スーパービジョン・研究指導」
「文献購読」、
「精神科ソーシャルワーク論」
「SST初級者研修」
 精神保健福祉分野におけるソーシャルワーカーの実践技術・研究能力の向上を目指し、精神保健福祉研究科を開講している。スーパービジョンを中心としたカリキュラムである。

認定社会福祉士課程
ソーシャルワーク機能別科目群(障害)
「地域生活支援と自立支援協議会」
ソーシャルワーク機能別科目群(高齢)
「後見制度の活用(成年)」


2-3 入学前-在学中-卒業後の実践を繋ぐ教育と学生支援
 目指しているのは、次の3段階の福祉専門職養成である。
①導入期-専門職キャリアの入口[毎年、を充足してきた。]
 養成校の入学前教育や学生募集活動(説明会、オープンキャンパス)を含む早期教育が、この導入期である。ソーシャルワーク専門職養成の入口である。
 オープンキャンパス等の参加者は、説明にあたる教員が実践者、社会福祉士等の有資格者であることを重視し、支援事例や専門職の職務の実際を知りたいという傾向もみられる。また、「誰かの役に立てる」、対人援助の職務のやりがいに関心がある参加者も目立つ。その他、雇用の実態など、多様な関心がみられる。
 これら説明会や入学前講座において、福祉専門職への転職に対する不安は質問等の形態で現れる。このため、参加者との質疑応答をこれまでも重視してきたが、今後は更なる個別対応、入学前の相談体制が求められるであろう。

*オルタナティヴなキャリアとしてのソーシャルワーク専門職
 大学在学中の就職活動、その後の企業における就労における困難、転職の障壁により、将来性がある適職、社会的な意義があり自らの個性も活かすことが出来る職業を見いだせない人々がいる。
 導入期における養成校は、これらのキャリアを見いだせない人々に、専門職の職務の実際と、その意義、将来性、やりがい等を、適切かつ分かりやすく伝えることが求められている。参加者にとって新たな仕事、働き方、生き方である福祉専門職への転職を、オルタナティヴなキャリア、進路として提示することとも言えよう。
 また、筆者は、本校入職から一貫して、オープンキャンパス等を担当し、新たな企画の提案なども行い、学科の定員充足の毎年の達成に貢献してきた(社会福祉士養成学科定員80人 通学1年昼間部)。
 優れた専門職も、専門職教育への導入がなければ誕生しない。

②養成期
(1)総合的な実践能力とその獲得方法

 次の三領域にわたる総合的な実践能力の向上を支援する教育が求められている。
一、専門性。専門知識、技術、価値。
二、福祉専門職としての環境への対処(適応)能力。職場等の組織と関係者とのネットワーキング、調整を含む。
三、コミュニケーション能力(対関係者、対クライエント、対集団、対住民等)。

 これらのうち、一の専門性に関しては、カリキュラム全体が関わる。
 二と三は、主に演習形式の授業において、ロールプレイやディスカッション、事例検討等の多様な手法で、学生の能力を更に引き出していく。地域包括ケアにおけるソーシャルワーク専門職にとって、コーディネート、ネットワーク、多職種や地域住民とのコミュニケーションと協働は必要不可欠な能力と言えよう。
 そして、相談援助実習指導の授業は、実習を要として、三領域の媒介を担う。

*アクティブ・ラーニング、フィールドワーク
 ドヤ街フィールドワークに関して先述したように、ソーシャルワークの学びは、活動を伴うべきである。
 筆者が立案、準備に参加し、2016年2月、本校は認知症カフェ「MeMoカフェ」を開設した。教職員チームと学生ボランティア及び地域住民の参加と協働による地域社会貢献・福祉コミュニティづくりの活動である。体験を重視したアクティブ・ラーニングの一環とも言えよう。
 更なる学生による主体的、創造性を持ったボランティア活動の促進と、ネットワーク構築の場の提供、活動の機会との媒介、情報提供が、学校や教員に求められている。

(2)実践の「痛み」に備えるために 実習のリアリティ・ショック
 「相談援助実習指導」やソーシャルワーク演習においても、福祉専門職の燃えつき・ストレスケアをテーマとして講義と事例検討、ディスカッション等を毎年、実施している。毎年、学生の関心を集めている。
 加えて、関連する講義のなかで筆者の実践からのエピソードを紹介し、問いかけを行っている。
 また、実習のリアリティ・ショックも一つのテーマとして、実践の困難、痛みに備えるために活用している


*学生ピア・サポートの促進
 また学生の学習、実習、就職、人間関係、心身の健康等の多様な課題に対して、必要に応じて相談等の支援を行ってきた。
 加えて、学生の相互支援、交流であるピアサポート活動を教員として指導・促進し、また「学生メンタルヘルス講座」等、学生支援活動を立案し実施した。ピアサポートを担う学生等と連携して、心身の健康の不調を抱える学生が学ぶうえでの支援を行った事例もある。

(3)ソーシャルワークの価値の内在化
 ソーシャルワーク関連科目において、学生に対してソーシャルワークの価値・倫理の内在化を図る。倫理の今日的な課題や、倫理的ジレンマを含めて、講義で扱う必要がある。
 福祉専門職の実践には、価値・倫理が宿っていなければならない。価値の実践者を目指すことこそ、根源的な専門職養成、卒後教育の根源的な課題である。
 求められるのは、現実と価値との往復、対話であり、価値に立脚しつつ社会福祉の現場から出発する、しなやかな倫理的実践のあり方である。
 社会福祉を巡る状況の複雑化、多元化に対して、また倫理的なジレンマにも対応するために、倫理・価値の内在化、それに基づく思考、柔軟性を持った活動が求められる。


(4)自分のフィールド、ミッションの探求-実習・就職支援の課題
 学生にとって、視野の拡大がなければ、ミッションを抱くことは不可能である。
 実習やフィールドワークは、学生の視点、思考、姿勢といった従来の枠組みを問い直す機会でもある。異なる特質を持つ他者、とりわけ当事者、マイノリティの視点を、理解を拡大することが課題である。
 これらは、実習において、職員や利用者との直接的な関わりから教えられ、投げかけを与えられてこそ得られるものであろう。
 また、当事者に対する差別等のマクロの問題の理解を深めることも求められる。これを促進するために、筆者は社会福祉に関連する今日的なテーマを、講義の中で扱ってきた。
 学生の多様化に対して、実習に向けた細やかな指導と、個々の学生へのスーパービジョンに重きを置いた実習指導を、サポーティブな姿勢で実施することも求められている。


(5)媒介型の教育-繋がる場としての養成校
一、現場との対話-福祉専門職の現場と授業との連結の促進。
ニ、教室内の対話-学生間及び教員と学生の双方向の参加型授業。
三、未来との対話-学生の課題発見、持続した学びを支援し、専門職として働くことを支援する教育へ。
 現場との連結を基盤として、これらの対話、相互作用の促進を図る。筆者の場合は、実践者と教員という、併せ持つ2つの立場から授業を展開している。社会福祉のフィールド、実践の知識と学生との媒介を担う教育である。
 教員に求められている新たな役割とは、学び、議論の促進者、学習資源やフィールドとの媒介者であろう。加えて、参加型の授業への転換と、主に集団を対象とした授業から、集団とその中の個別をも捉えた授業のあり方が求められている。

*広義の「当事者性」傾向-家族介護・育児の経験と人生の転換点
 祖父母やきょうだい等の家族のケアを親や自身が担った経験である。また、家族や自身の疾患や負傷の経験と、医療やリハビリテーション等を受けた被援助経験も含む。加えて、子ども時代のいじめや、前職におけるストレス、人間関係の問題からの転職等、社会生活上の困難な体験の当事者の場合もある。
 これらが関連して、他の職種や領域から、福祉専門職を志願することになる。根底にあるのは、人間を支援する仕事への願望と、やりがい、自己効用感への希求が、社会福祉士への転職の意欲を生み出しているとも言えよう。

③実践期-転職後の継続教育、スーパービジョン
(1)転職した福祉専門職として求められる働き方

 福祉専門職への「転職」は、単なる職業の転換のみではなく、視点、生き方の指向性、ミッションの転換を含んだものである。それは、過剰な競争よりも地域における共生、人間の繋がりを重視し、ワーク・ライフ・バランスの調和のとれたオルタナティブな働き方を追求する。
 福祉専門職に転職した後も、スーパービジョンや、OJT、リカレント教育等による学習の継続の必要性は、言うまでもない。福祉専門職には、マクロからミクロにわたる変化に柔軟に対応するために、自己教育力(自己研鑚)と成長が望まれる。
 本校は、認定社会福祉士の課程を設け、筆者も講師を担当している。 先述

*実践の痛み、困難を支える研修 職員ストレスケア研修
 筆者は、福祉施設のソーシャルワーカー等の職員を研修により支援するため、東京都福祉保健局の「事業所に対する育成支援事業 登録講師派遣事業」の講師として「福祉施設職員のストレスケア研修」、「福祉施設職員の職業倫理とハラスメント予防」等のプログラムを開発し、都内の障害者や高齢者福祉施設45箇所において実施してきた。
 これらのサポーティブな研修プログラムの目的は、福祉施設職員の質の高い実践の持続を支援し、より良い働き方の拡充を促進するためである。個々の職員のメンタルヘルスの不調、混乱は、支援の実践に影響する。福祉施設全体にとっても、職務上のストレス、慢性疲労・燃えつき等によって実践が困難になり、更に休職し復職出来ない職員を生じて、職員の人員不足を招くことは、支援の質の低下や事故に繋がる可能性に直結する。職員のストレス・マネジメントは、リスク・マネジメントでもある。
 東京都の研修事業として機会を得て、各施設において実施し、現場からのフィードバックを、実践の痛みに備える教育の核として、活かしている。

*実践、専門職養成、リカレント教育
 社会福祉士養成校のミッションは、ソーシャルワーク専門職養成教育と、専門職に就くことの支援であり、その要は参加型かつ主体的な学びである。
 また、福祉専門職としての定着のために、卒後の学習資源やネットワークとの媒介としての機能を果たしている。これらを繋いだ総合的支援が必要である。リカレント教育は、今後の養成校の重要な役割の一つとなるであろう。福祉専門職のスキルアップのニーズに応え、実践知をまとめ、共有化を推進するために求められている。
 筆者は、社会福祉士等の専門職養成を、自らのソーシャルワーク実践と往復しながら担ってきた。今後は、現場の専門職へのリカレント教育、研修を含めた三位一体の取り組みを、現場からの声に応え活かしながら、挑戦していきたい。

当ブログ筆者が全国社会福祉教育セミナーにて報告を行いました(済)
第46回全国社会福祉教育セミナー2016 会場 淑徳大学 「ソーシャルワーク教育の新たな発展をめざして」
分科会第4 『一般・短期養成施設や通信課程におけるソーシャルワーカー養成の現状と課題』2016年10月30日

コーディネーター: 空閑浩人氏(同志社大学)
発題者: 山本由紀氏(上智社会福祉専門学校)
     明星明美氏(日本福祉大学福祉経営学部 通信教育)
     関屋光泰 (日本福祉教育専門学校)
主催 日本社会福祉教育学校連盟 日本社会福祉士養成校協会 日本精神保健福祉士養成校協会



報告者 当ブログ筆者

福祉施設職員のメンタルヘルスの支援 職員のストレスマネジメントと施設のリスクマネジメント論文 当ブログ筆者の業績一覧

貧困問題と相談援助 当ブログ筆者の講演 音声記録の一部を公開中

当ブログ筆者の論文
『福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修プログラムの開発』
日本福祉教育専門学校 研究紀要第23巻1号
37頁から55頁 平成27年4月
ISSN 0919-2034


当ブログ筆者執筆の新刊
精神保健福祉援助演習(専門)第2版
精神保健福祉士シリーズ 10
福祉臨床シリーズ編集委員会 編

ISBN978-4-335-61117-9
発行日 2016/02/22 弘文堂

第8章 地域における精神保健問題 依存症と生活困窮(pp.171-178)
<概要>
 簡易宿泊所街「寿町」の精神科診療所におけるアルコール依存症と薬物依存症患者の支援の実践から、回復を図るグループワークや相談援助の課題等を考察した。
 生活保護を受給し簡易宿泊所に居住するアルコール・薬物依存症患者の回復の鍵を握るものとして、レジリアンスを挙げた。具体的には失敗を繰り返しても援助者と繋がり続け、危機を回避するための協働や、訪問やグループワーク等による社会的孤立を防ぎ、全人的な支援の持続が有効であると論じた。


職業訓練生たち 1年目職員が感じた介護&ストレス ヒアリングからみえたこと 関屋 光泰
 介護職員「こころの健康管理」その施策と工夫
 産労総合研究所 2015

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by yrx04167 | 2016-11-06 12:30 | Comments(0)