子どもの貧困、貧困の連鎖の現状と課題シンポジウム、学習支援短期ボランティア説明会 無料夏期講習 情報

<子どもと家族の生活困窮、貧困家庭の教育支援関連 情報提供>
「子どもの貧困 貧困の連鎖をどう断ち切ればよいのか その現状と課題」シンポジウム 7月14日
引用「 知っていますか?子どもの貧困とその連鎖」
 日本の子供の貧困率は、OECD(経済協力開発機構)加盟諸国と比較して、高い水準にあります。子ども期の貧困は、大人になってからも不利益をもたらし、さらには次世代に貧困が受け継がれる原因にもなっています。
 この「貧困の連鎖」を断ち切るためには、子どもの貧困に関する現状と課題を広く,正確に共有する必要があります。
 子どもの貧困を多様なデータから可視化した首都大学東京教授の阿部彩先生をお招きして、「貧困の連鎖」を断ち切るために、我々は何を知り、何をしなければならないのかについて、ご講演いただきます」
日時:2017年7月14日(金) 18:30~20:30(18:15より受付開始)
場所:専修大学神田キャンパス1号館 1階 105教室(東京都千代田区神田神保町3-8)
講師:阿部 彩 氏(首都大学東京教授)

 首都大学東京都市教養学部人文・社会系教授、同大子ども・若者貧困研究センター長。
「生活保護の経済分析」(共著、東京大学出版会、2008年) にて第51回日経・経済図書文化賞を受賞。
※参加費無料、申込不要

【主催】公益社団法人自由人権協会(JCLU)


【7/16(日)10:00~説明会】高校受験をサポートする[タダゼミ]あだち学生ボランティア募集!
 キッズドア

引用「塾に通えない中3生のための
 無料の都立高校入試対策講座[タダゼミ]あだち
 2017年度学生メンバー募集ボランティア説明会


 あなたの高校受験の経験を活かして
 中学生の受験勉強に力を貸してください!

タダゼミってなに?
 大学生ボランティアによる中学3年生向けの無料学習支援です。経済的理由で塾に通うことができない中学生に対して、都立入試合格に向けた指導を行っています


タダゼミならではの特徴とは?
 タダゼミでは、生徒の隣で個別にフォローをしながら授業を進めています。仲間と切磋琢磨できるという集団授業のメリットと、生徒ひとりひとりに合わせたフォローができるという個別授業のメリットの両方を兼ね備えた新たな形の指導を行っています。多くのボランティアのご協力により、このようなきめの細かい丁寧な指導体系が可能となっています!   

◆開催日時
7/16 10:00~11:00
 
◆会場
足立区生涯学習センタ

◆住所
足立区千住5-13-5
東京メトロ日比谷線・千代田線 北千住駅下車 西口徒歩12分


なくそう!子どもの貧困 全国ネットワーク
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Reライフ 子どもの貧困シンポジウム
【日時】2017年7月14日(金)18:00~19:30

【場所】富岡八幡宮 婚儀殿
〒135-0047 東京都江東区富岡 1-20-3
【参加費】無料
【申込先】info@relife-soudan.com
  件名を7月14日(金)シンポジウム申込としていただき、
  文中にお名前・会社名・参加人数・連絡先アドレス・お電話番号
  をご記載ください。

【プログラム】
●講演:「子どもの貧困の現状について」 
 特定非営利活動法人キッズドア理事長 渡辺由美子

●パネルディスカッション:
「冠婚葬祭業社が子どもたちにできること」

株式会社アーバンフューネスコーポレーション 
 代表取締役社長兼CEO 中川貴之氏
  株式会社チャプター・ツー代表取締役 三村麻子氏
特定非営利活動法人キッズドア理事長 渡辺由美子

●質疑応答

●Reライフ子どもてらす「ワンコイン500円 想いのしずく」プロジェクトの説明
引用「冠婚葬祭の儀式をつかさどる業者の皆様が、未来を創っていく、すべての子どもたちが、将来や未来に希望が持てる社会を実現できるように…社会貢献を果たすことの重要性を考えます。
 地域の未来に貢献したい、子どもたちへの支援に寄与したい、という想いを持つ冠婚葬祭事業社さま達との出会いがあり、社会貢献活動の一つとして冠婚葬祭事業社様が施工ごとに「ワンコイン500円」を子ども支援に寄付していただく『ワンコイン500円 想いのしずく』プロジェクトをこれからスタートいたします」


7/29(土)説明会【2017 夏の短期ボランティア大募集!】足立区・中央区・目黒区・港区
夏の短期ボランティア募集!

@足立区・中央区・目黒区・港区
「夏」×「教育格差解消」
夏にしかできないボランティアに参加してみませんか?

【応募対象者】
4年制大学生・短期大学生・専門学校生・高等専門学校生・大学院生・社会人
※タダゼミあだちは学生のみの募集です。ご了承ください。

【交通費】
上限1,000円まで支給

★短期ボランティアに興味のある方は、まずはお気軽にボランティア登録説明会へお越しください!

【日時】7月29日(土)14:00~16:00
【会場】キッズドア・ラーニングラボTOKYO
【住所】〒104-0033 東京都中央区新川2-1-11八重洲第一パークビル7階
【アクセス】日比谷線「八丁堀」駅 A4出口より徒歩2分
      日比谷線・東西線「茅場町」駅 1番出口より徒歩4分
夏、子どもたちの「できる」を増やすボランティアがここにあります


今回、足立区・中央区・目黒区・港区で開催する
夏期講習のお手伝いをしてくれる学習支援ボランティアスタッフの募集を行います!

夏の予定を探しているみなさん、一緒に夏期講習を盛り上げてくれませんか?

 NPO法人キッズドアとは?
キッズドアは2007年より、「すべての子どもが夢と希望のもてる社会」の実現に向けて活動しています。
活動内容は主に、子どもの貧困・教育格差の問題解決のカギとなる「無料の学習支援事業」です。
学習支援の対象者は、生活困窮家庭の児童・ひとり親家庭の児童・児童養護施設で暮らす児童・母子生活支援施設で暮らす児童・都立高校に通う生徒たちと様々です」

【アドボカシーカフェ】『経済開発と格差 日本のミャンマー支援と現地の人々』(9/21)
主催: 認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)

引用「私たちが、ミャンマーの人たちの生活に直結した切実な想いに配慮し、格差を生まない開発を実現していくポイントは何でしょうか。
 異なる立場の利害関係者間に「対話」を生み出すことで、開発の負の影響を受けているミャンマー住民の支援を行う日本のNGOの経験をうかがい、ビジネスで人権や環境に配慮する意義と課題を見つめます。企業と開発地の住民と私たちがどう関係性を構築していけばよいのか、グローバルな経済の動きと足元の暮らしの関係を一緒に考えましょう」


日本こども虐待防止学会第23回学術集会ちば大会 キックオフイベント
シンポジウム  「こどもの笑顔のために、各機関ができること」

日時:2017年7月30日(日)13:30〜16:30
場所:幕張メッセ国際会議場 3F会議室
 医療機関    国保旭中央病院小児科部長 仙田 昌義     
 母子保健    千葉市美浜保健福祉センター健康課課長(保健師) 岡田 明子
 教育機関    千葉県スクールソーシャルワーカー 田中 真紀
 民間団体    CAPグループ千葉連絡協議会 小貫 松江
 児童相談所   市川児童相談所所長 渡邉 直
 市町村     浦安市こども家庭支援センター 竹内 勇介
 児童養護施設  生活クラブ風の村はぐくみの杜君津施設長 高橋 克己
 民間支援機関  子どもセンター帆希理事 内田 徳子 

主催:日本子ども虐待防止学会第 23 回学術集会ちば大会実行委員会 
 千葉県内で活動する「虐待等不適切な対応を受けたこどもに対し健やかに成長することを願い活動している関係機関」
の方々から、「虐待に対て何をやっているの?」という現状や、課題の報告をしていただきます。

<情報提供ここまで>
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by yrx04167 | 2017-07-13 07:57 | Comments(0)