2017年 08月 17日 ( 1 )

地域福祉活動・まちづくり支援、児童地域支援・子どもの居場所づくり、共助・相互支援促進、大学の地域社会貢献活動
ファシリテーター養成講座 福祉のまちづくりを協働により推進する
ルーテル学院大学

引用「地域福祉ファシリテーターとは?
 地域の福祉課題や地域の中で支援を必要としている人を発見し、自らが持つ能力や人脈、社会資源を生かしながら、具体的な「新たな支え合い」活動を企画・実施する中核となる人々のことを指します。この講座では、講義だけでなく、体験的な演習やフィールドワークを盛り込み、講座修了後には、具体的な「新たな支え合い活動」が実際に展開されることを目標としています」引用ここまで

ルーテル学院大学「ファシリテーター養成講座」8期修了生グループ主催の子ども支援活動
<当ブログ筆者(ルーテル学院大学教員)も参加するイベントのご紹介>
日時 8月22日(火)午前9時から12時 雨天決行
会場 ルーテル学院大学 多目的コート (トリニティホール 264号教室)
参加費 無料

内容:体育の先生やルーテル学院大学の学生ボランティア等と一緒に、おにごっこやフットサル体験など、広いグランドで体を動かしスポーツを楽しみます。
 三鷹市・武蔵野市・小金井市に住む小学生の皆さんが対象です。定員:25名(定員に達し次第締め切ります)
 ぜひ、ご参加ください。

持ち物:帽子・スポーツのできる服装で。水筒、タオル。
 当日は、飲み物とお菓子をご用意しています。

 メール kosaten10@gmail.com

主催:情報の交差点チーム
   (小金井市・三鷹市・武蔵野市3市の地域福祉ファシリテーター養成講座8期修了生のグループ)
後援:小金井市社会福祉協議会・三鷹市社会福祉協議会・武蔵野市民社会福祉協議会

参加申込
イベント(行事)保険加入のため、下記情報が必要となります。
申し込み時の個人情報は当イベント以外使用しません。

参加者氏名(ふりがな):
学校・学年:
保護者氏名:
電話(緊急時連絡がつくもの):
アレルギーの有無:ある ない
 ある場合(                                )
その他:

<当ブログ筆者も参加します。近隣の小学生の皆さん、ぜひ、ご参加下さい>

*情報の交差点チーム 今後の活動 詳細は下記をクリック
 災害発生時、困難に直面する方々の孤立防止に関心をお持ちの方のための情報!
日時:平成29年10月28日(土)14時から16時30分
会場:前原暫定集会施設A会議室
講師:荒井康善さん(小金井市聴覚障害者協会 会長)
参加費:無料
定員:30名(定員に達し次第締め切ります)

主催:情報の交差点チーム
共催:小金井市社会福祉協議会
後援:三鷹市社会福祉協議会・武蔵野市民社会福祉協議会
協力:ルーテル学院大学


<当ブログ バックナンバー>
関屋光泰『職業訓練生たち-1年目職員が感じた介護&ストレス』
「介護人材Q&A 2015年2月号 介護職員「こころの健康管理」その施策と工夫」,産労総合研究所

ブログ筆者の論文 要約
 離職、職業訓練(求職者支援制度)を経て、介護施設へ就職をした元訓練生の介護職員対象のグループインタビュー、ヒアリング等から、彼ら彼女らの介護現場における離職等につながり得るストレス要因について考察したものである。

福祉施設職員のストレスケア、メンタルヘルス、感情労働とは 筆者のコメントが新聞に掲載されました
 2017年7月26日 朝日新聞朝刊 全国 「悩む職員の心のケア」(やまゆり園事件が残したもの:下)

 介護留学生支援、外国出身の介護福祉士(在留資格「介護」の創設)の増員と並行して行うべきことがある。
 障害者福祉施設の支援員、高齢者福祉のケアワーカー、児童福祉施設の指導員や保育士等、現場の福祉施設職員への支援である。
 介護福祉、社会福祉領域の従事者の離職率の高さ、つまり福祉の現場から人が逃げていくかの様な状況を放置せず、改善を図らなければならない。介護士や支援員等、福祉施設職員の働く環境の問題等の課題がある。
 専門職キャリアの入口の支援だけではなく、職員の研修や個別の支援、メンタルヘルスへのサポートを拡充すべきと考える。


<イベント情報>
引用「登校拒否・不登校に、こころをくだいている全国のみなさんが、つどい、語り、学び合い、つながりを育んできた「全国のつどい」。ひとりで悩まず、いっしょに考えていきましょう。
日程  : 2017年 8月 26日(土) 27日(日)  8/26 受付 11:30より 開始 12:30 8/27 開始 9:00
会場 : 多摩永山情報教育センター  東京都多摩市諏訪2-5-1
全大会 : 記念講演 8月26日(土) 13:15~14:45
  「子ども・青年にゆったりとした子ども時代を ~登校拒否・不登校からみえてくるもの~」
  横湯園子さん (元中央大学教授)
 基礎講座や13のテーマの分科会、子どもたちや青年のための「ひろば」もあります。
参加費 : 両日参加 4,000円  (宿泊・大交流会参加費別、学生料金あり)
主催 : 第22回登校拒否・不登校問題全国のつどいin東京実行委員会
      登校拒否・不登校問題全国連絡会」引用ここまで

引用「教員志望・教育格差に関心のある学生歓迎!
塾に通えない子どもたちの高校入試をサポートするボランティア[タダゼミ]
●タダゼミとは?
 経済的な理由で塾などに通えない中学3年生のに勉強を教えるボランティア活動です。
 集団指導と個別指導で生徒たちをフォローします。

●どんなボランティアなの?
 子どもたちの受験勉強を、大学生メンバーでサポートします。
 メンバーはそれぞれ英数国理社の教科担当に分かれ、自分の教科をうけもちます。
 メンバーと相談しながらカリキュラムを立てて、自分で授業を行います」


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