関屋光泰のブログ 福祉施設職員のストレスケア、生活困窮者と子どものグループワーク、精神科デイケア。社会福祉士、精神保健福祉士試験受験対策

関屋光泰の個人ブログ。ルーテル学院大学教員、精神保健福祉士、社会福祉士、
福祉施設職員研修講師(職員のストレスケア研修、グループワーク基礎研修)

<当ブログは、筆者のソーシャルワークや公的扶助論、地域福祉等担当講義の記録、福祉施設職員ストレスケア研修のお知らせ、生活困窮者の支援の情報などを公開している、個人の非営利ブログです。
 社会福祉士、精神保健福祉士等の国家試験受験対策、社会福祉の仕事情報等も提供しています>

<専門分野>
貧困、公的扶助領域のソーシャルワーク
 生活困窮者、生活保護受給者の精神科デイケア、
 生活困窮者と子どものグループワーク、
福祉施設職員のストレスケア(障害者支援、介護職員のストレスケア、感情労働のサポート、燃えつき予防)、援助者支援
地域福祉活動、コミュニティ共助活動づくり

ソーシャルワーク演習、地域支援技法、ボランティア市民活動論等をルーテル学院大学で担当、
他、地域福祉の理論と方法を精神保健福祉学科で担当、相談援助を保育士養成課程で担当、
公的扶助論を担当

福祉施設職員対象の研修講師(東京都福祉保健局委託による研修、講師派遣事業


<当ブログ 最近の記事>
 2017年7月26日 朝日新聞朝刊 全国 「悩む職員の心のケア」(やまゆり園事件が残したもの:下)
 朝日新聞から取材を受け、障害者福祉施設等において支援、ケアを担う現場職員を支援する必要性を提言した。
 また、筆者の開発した「福祉施設職員のストレスケア研修」プログラムは、福祉施設の現場を支えたいという想いから開発し、施設職員のストレス対処、感情労働、セルフケアをサポートするために現場のフィードバックを活かしつつ実施していること等をコメントした。 

関屋光泰『職業訓練生たち-1年目職員が感じた介護&ストレス』
「介護人材Q&A 2015年2月号 介護職員「こころの健康管理」その施策と工夫」,産労総合研究所

ブログ筆者の論文 要約
 離職、職業訓練(求職者支援制度)を経て、介護施設へ就職をした元訓練生の介護職員対象のグループインタビュー、ヒアリング等から、彼ら彼女らの介護現場における離職等につながり得るストレス要因について考察したものである。

 介護留学生支援、外国出身の介護福祉士(在留資格「介護」の創設)の増員と並行して行うべきことがある。
 障害者福祉施設の支援員、高齢者福祉のケアワーカー、児童福祉施設の指導員や保育士等、現場の福祉施設職員への支援である。
 介護福祉、社会福祉領域の従事者の離職率の高さ、つまり福祉の現場から人が逃げていくかの様な状況を放置せず、改善を図らなければならない。介護士や支援員等、福祉施設職員の働く環境の問題等の課題がある。
 専門職キャリアの入口の支援だけではなく、職員の研修や個別の支援、メンタルヘルスへのサポートを拡充すべきと考える。
 <「全国社会福祉教育セミナー2016(主催 日本社会福祉教育学校連盟 日本社会福祉士養成校協会 日本精神保健福祉士養成校協会 於:淑徳大学)」における筆者の報告に、加筆したものである>


当ブログ筆者の論文 リンク


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今日まで2,077,017人の方に訪問して頂きました。>

ファシリテーター養成講座 福祉のまちづくりを協働により推進する
ルーテル学院大学

引用「地域福祉ファシリテーターとは?
 地域の福祉課題や地域の中で支援を必要としている人を発見し、自らが持つ能力や人脈、社会資源を生かしながら、具体的な「新たな支え合い」活動を企画・実施する中核となる人々のことを指します。この講座では、講義だけでなく、体験的な演習やフィールドワークを盛り込み、講座修了後には、具体的な「新たな支え合い活動」が実際に展開されることを目標としています」引用ここまで