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 ブログのリニューアルを検討中 社会福祉士受験支援講座・教員日記筆者
300万PV(アクセス)ありがとうございます。2009年3月から>

 当ブログ「社会福祉士受験支援講座・教員日記」を閲覧して下さっている皆様、いつもありがとうございます。
 昨年度からはじまった、東京都の「登録講師派遣事業」による福祉施設研修においても、たくさんの職員の皆様に、このブログについて筆者に声を掛けて頂きました。やはり、社会福祉士通信課程の課題学習等で、参考にされた方が多いようです。
 2009年3月から、社会福祉士試験の受験の支援を中心とした個人ブログとして、国家試験科目の重要事項や、受験対策用練習問題の公開を続けてきました。
 これまでの300万PV(アクセス)に感謝します。
 今後も、社会福祉士受験の支援は、当ブログの起点として、可能な範囲で続けていきたいと願っております。

<社会福祉士講座と、福祉施設の援助者を支えるブログを目指して>
 今後、当ブログ筆者が更に力を入れていきたい内容としては、次のものになります。 
 当ブログ筆者の、社会福祉士養成校や大学における講義の概要や、参考資料の掲載を継続します。
 生活困窮、貧困と、これらに関連するテーマ(生活困窮と依存症等メンタルヘルス、子どもの貧困、生活保護受給者のグループワーク、コミュニティの支援活動、簡易宿泊所街など)、ソーシャルワーク実践についても継続して発信します。
 また、社会福祉士等の福祉専門職に関する情報も発信します。
 加えて、今後の当ブログのもう一つの柱として考えているのは、当ブログ筆者が講師を担当している福祉施設職員研修とその関連事項です。
 筆者による研修の中心は、 福祉施設職員のストレスケアサポーティブ研修です

 当ブログ筆者は、介護職員等の福祉施設職員を、後述の研修プログラムにより支援するため、「福祉施設職員サポーティブ研修」として4テーマのプログラムを、東京都福祉保健局による「事業所に対する育成支援事業 登録講師派遣事業」における研修として立案し、講師として実施した。この事業は、筆者を含む登録講師、都内の社会福祉士、介護福祉士等養成施設の教員を、福祉施設の要望に応じて派遣し、個々の施設の課題に合わせ、専門的・実践的な研修を行うものである。東京都社会福祉協議会が東京都から委託を受けて実施している。
 筆者が開発し実施している4テーマの研修とは、次のものである。
 「福祉施設職員のストレスケア研修」
 職員のストレスへの対処や燃えつきの予防、メンタルヘルスのセルフケアを支援するプログラムである。現場の職員を支援する一連のサポーティブ研修の中核である。
 「福祉施設職員の職業倫理 ハラスメント予防」
 職員に求められる倫理やマインドの基礎と、ハラスメントの予防を事例等も踏まえながら解説する研修である。倫理を教条的に講義するのではなく、各施設の実践の現実と往復する倫理を共有することを目指していく。職員の価値の部分を担う、研修の根幹部分である。
 また、生活困窮者支援と障害者福祉等のそれぞれの実践領域に求められる技術、知識を提供する実践的なプログラムが、次の二つである。
 「生活困窮者、生活保護受給者のグループワーク」
 貧困・生活保護受給者対象のグループワークプログラムと留意点等を、筆者の実践 や事例に基づき解説する。
 「障害者福祉施設のグループワーク」
 障害者福祉施設におけるグループワークのプロセス、方法、プログラム等の基礎を解説する。
 これらの筆者による研修は、都内の高齢者福祉施設及び障害者福祉施設の41箇所で研修を実施してきた。これらの研修は、介護職員、生活支援員、相談員、看護師、保育士、ケアマネージャー、施設長等の管理職、事務職員等が受講した。
 筆者による研修プログラムの目的は、介護職員や支援員等の福祉施設職員の質の高い実践の持続を支援し、より良い働き方、生き方の拡充を促進するためである。もし職員の心身の健康の維持と、実践と職員の生活の拡充を促進するならば、良い福祉施設、良いサービスという実を結ぶ。つまり、福祉施設においては、事業の根幹は人にある。
 筆者の研修は、離職を防ぐメンタルヘルス対策のみならず、施設と職員の成長、サポーティブな職場づくりをも視野に入れ、開発した。東京都の研修事業として機会を得て、各施設において実施し、現場からのフィードバックを活かし、プログラムの更なる改善を図ってきた。

 リニューアルの具体的な内容とは、これらブログの軸のシフト<社会福祉士養成及び現場の援助者を支えるブログへ>と、名は体を表すと言いますが、ブログの名称の変更も検討しています。
例えば、「社会福祉士受験支援講座」に、新たなキーワード等を追加などの名称のリニューアルです。
 皆様のご理解を頂けたら、幸いです。
 コメントがありましたら、下記までどうぞ。

 当ブログ筆者(社会福祉士養成校教員、大学講師、福祉施設研修講師、社会福祉士、精神保健福祉士)

<当ブログ筆者の論文 最新>
当ブログ筆者の論文 最新 「福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修プログラムの開発」
日本福祉教育専門学校 研究紀要第23巻1号 37頁から55頁 平成27年4月


「貧困問題と相談援助」 当ブログ筆者の講演 音声記録の一部を公開中

福祉施設職員のストレスケア研修 ブログ筆者が出張講義 東京都登録講師派遣事業 講師謝金無料

<ブログ記事 バックナンバー>
当ブログ記事バックナンバー 福祉施設職員研修


社会福祉士実習目標・実習計画記入例 モデル 相談援助実習指導 筆者の講義レジュメ2014/6/19

認知症カフェ MeMoカフェオープン レポート 会場 日本福祉教育専門学校高田校舎 次回3月26日



当ブログ筆者執筆の新刊
精神保健福祉援助演習(専門)第2版
精神保健福祉士シリーズ 10
福祉臨床シリーズ編集委員会 編
ISBN978-4-335-61117-9
発行日 2016/02/22 弘文堂
第8章 地域における精神保健問題(依存症と生活困窮)


精神保健福祉士シリーズ

社会福祉士シリーズ
 


**筆者宛てのメールはこちら**
<ご感想など、当ブログ筆者へのコメントを、このフォームから送信して下さい。匿名も可です>



<進路検討中の皆様へお知らせ>
新大学4年生向け 社会福祉士説明会 相談会
2016年3/23(水)18時から
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎

 社会福祉士の仕事の実際、就職先、将来性、待遇等、素朴な疑問になんでもお答えする説明会です。社会福祉士として実務20年の当ブログ筆者(専任教員)が、 社会福祉士の実際について、分かり易くお話します。当ブログ筆者への相談も歓迎です。社会福祉士などに関心をお持ちの皆様、進路模索中の方もお気軽にご参加ください。参加無料


お問い合わせ 日本福祉教育専門学校 電話:0120-166-255

*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理、グループワーク等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助、社会貢献等の実務を担っています。
 社会福祉士は、様々な生きづらさ、生活問題を持った人々を相談やグループワーク等によって支える、人間支援の専門職です。自分らしさと優しさを活かしながら働ける、職業として社会貢献を行う専門職でもあります。

社会福祉士及び介護福祉士法
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2016年2/27(土)、日本福祉教育専門学校に『MeMoカフェ』(認知症カフェ)が初めてオープンしました。
 【MeMoプロジェクト】


 豊島区高田地域で30年以上、専門職教育を展開している日本福祉教育専門学校の、コミュニティと協働による社会貢献の一環として、認知症ケア活動プロジェクトが立ち上がり、活動を開始いたしました。
 2/2(火)に『認知症サポーター養成講座』の開催に続き、2/27(土)、MeMoプロジェクトの一環として、「MeMoカフェ」(認知症カフェ)の第1回を開催いたしました。

 認知症カフェ、当日の様子
 当ブログ筆者も参加し、オープンの準備や片付けの少しだけですがお手伝い、カフェに来場された関係者の方々と交流をすることが出来ました。
 初回の「認知症カフェ」開催でしたが、地域住民の方々を中心に、30名を超えるたくさんの皆様に参加を頂き、賑やかな集いでした。
 高齢の方を含む地域住民の方々、福祉施設職員の方々など社会福祉関係者の皆様にご参加頂いたことは、とても嬉しいことです。ご協力、ご参加頂いた皆様、ありがとうございます。

 このコミュニティおけるカフェの取り組みから、当ブログ筆者に垣間見えたことを、次に挙げます。
・コミュニティの人々が気軽に集まる場所、つながりのきっかけになるような場としてこのようなカフェも必要である。本校は、調理実習室と組み合わされた、活用できる場所があるのだから、社会貢献としての開放も求められているのだろう。今も昔も、教育機関に求められる役割でもある。
 カフェという機会を、ネットワークを支えて下さった町内会や社会福祉協議会等の関係者の方々に感謝である。
 今後、コミュニティには多様な特技、文化を持つ人々がいるなかで、様々なプログラムとして地域の人々の個性を活かすという方向性もあると思われる。
・音楽療法の学生と教員によるBGM、みんなの懐かしの歌の時間、演奏等が、カフェにおける時間に豊かさを提供していた。社会福祉領域で音楽療法は活用され、定着しているが、今回改めて「音楽の力」の有効性を実感した。
 社会福祉領域全体で、音楽の力、音楽プログラムの更なる活用が課題であろう。
・男性の高齢者等、集いの場所でどのように過ごすのかが課題であるが、後述のパズルが楽しさを提供した。頭と心の活性化にも繋がる画期的なアイデアを実施した、学生たちの行動力は素晴らしい。
・本校がコミュニティと共に歩むキャンパスを目指し、また共生のコミュニティづくりの一つの場になるカフェの可能性、社会貢献のあり方、具体的な活動内容などを考えさせる場となった。本校の学生も、この地域に更に愛着を持つことも必要であることは言うまでもない。
 本校のプロジェクトが、地域の人と人との接点になること。多様性を認めながら交流することは、地域福祉の出発点と言えよう。
 もちろん、社会福祉士等の専門職養成としても、このカフェ等の場を体験しながら学生が学んでいくことは、アクティブ・ラーニングの手法であり、実践と連動した教育として、可能性が広がる。

・また、地域福祉を推進するソーシャルワーカー等との交流等から分かったこととして、  
 豊島区内の福祉ニーズの多様性-例えば、困窮家庭の子どもの学習支援、「子ども食堂」等の先進的な地域福祉活動を支える学生ボランティアの募集に課題がある。
 多文化傾向が進む区内において、子どもと母親のなかには、つながりを求めている人もいる。

・同じ区内で、高田地域で共に暮らし、学び、働いているなかで、共に出来ることが、繋がることが、これまでよりももっと広がるのだろう。
 他者と全く関わらず、関係しないで生きていくことは難しい。他者と支え合い、喜怒哀楽を分かち合う生き方を求めていきたい。
・本校が、その学生や教員がコミュニティの一員として、また社会貢献として出来ることがあるのだろう。

--以上、当ブログ筆者の認知症カフェ 参加報告


<以下、日本福祉教育専門学校HPより>
 今回は、 当校で音楽療法士を目指して現在学んでいる社会福祉学科・音楽療法コースの学生による楽器演奏が行われました。
 また、演奏後には、音楽療法コース平野先生の伴奏で参加くださった皆さんと学生が一緒になって「懐かしい」歌をたくさん歌いました♪♪♪
 さらに、介護福祉学科の在校生で、パズルサークルを運営している学生もパズルをもって参加してくれました。
 演奏を聴いて、歌もみんなで一緒に歌い、パズルを行ったり、会話を楽しんだりと、大変盛況となりました。
 ご来店くださった皆さま、ありがとうございました!

 「MeMoカフェ」は、これからも継続して開催していきます。
 認知症の方やそのご家族に少しでもお役に立てる場を作り、また、近隣をはじめ、豊島区内の住民の方や、
地域活動グループ・町会・商店会などの団体の方をはじめ、認知症ケア活動に参加したい、詳しく知りたい方にも集っていただき、交流していただく場にしてまいりたいと思います。

次回のMeMoカフェは、
3月26日(土)13:30~ にオープンいたします!< 第2回>
 会場 日本福祉教育専門学校高田校舎
 地域の皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。


認知症カフェとは・・・
認知症の方やその家族、
地域住民、専門職など、誰もが参加できて、
集まって悩み相談や情報交換をすることで、
認知症の方の地域での日常生活・ご家族支援に繋げられる場所です。

認知症カフェ開催には・・・
【認知症の方とそのご家族にとって】
「安心して過ごせる場所」
「気軽に相談できる場所」
「自分たちの思いを伝えられる機会」
にしていただきたいという想いがあります。

【認知症ではない地域住民の方にとっては】
「認知症の方やその家族と出会う場所」
「認知症のことや認知症ケアについて知る場所」
「もし自分や自分の家族が認知症になった時に安心して利用できる場を知る機会」
にしていただき、地域で認知症のご家族を優しく見守り、
時にはお互いに助け合える関係作りの場所にも
していただきたいとの想いがあります。


MeMoプロジェクトとは・・
認知症の方やご家族、地域の方々が
安心して住み慣れた街で過ごせるように、
「MeMoカフェ(認知症カフェ)」・「認知症サポーター養成講座」・
「認知症に関する公開講座」などを
当・日本福祉教育専門学校が提供する認知症ケア活動です。


MeMo(ミーモ)の由来・・・
認知症の方やご家族の方だけではなく、Me(自分)Mo(も)認知症の理解を深める。
そして地域の活動にMe(自分)Mo(も)参加するといった意味が込められています。
文字通り、MEMO(メモ)を思わず取りたくなるような情報交換の場であったり、
Memory(記憶)に残る交流の場にしたいという想いも込められました。

MeMoプロジェクトとして、
認知症関連の活動を今後も継続してまいります。
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ブログ閲覧中の皆様へお知らせ 2016年2月25日18時半 会場は高田馬場 公開講座 参加無料 
「貧困問題とソーシャルワーク実践」
 当ブログ筆者の社会福祉入門講座(一般公開)

 平成28年2月25日(木)18:30から20:00
 会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎 電話:0120-166-255
当ブログ筆者が担当


*貧困、生活困窮と社会福祉士の実践 医療ソーシャルワーカーやスクールソーシャルワーカー
 今回は、貧困問題と社会福祉士による支援の実際、子どもの貧困、世代間連鎖、アルコールや薬物依存症等のメンタルヘルス、医療ソーシャルワークの課題等を解説します。また、貧困を緩和するソーシャルインクルージョンなどの社会福祉の理念もお話しします。
 これらのテーマを、貧困問題に20年間ほど取り組み続けてきた当ブログ筆者(専任教員)が、はじめての方にも分かりやすく解説します。

 生活困窮者自立支援制度による自立相談支援事業や困窮世帯の子どもの学習支援等、新たな支援事業も全国で開始されました。当学科の卒業生のなかにも、これらの相談事業を担い、自立と社会参加に向けた支援、生活や就労の意欲の向上、繋がりの構築、福祉制度の活用とプラン作成、生活の助言等を通じて、生活問題の解決とメンタルヘルスを支援しています。
 生活困窮家庭と子どもへの包括的な支援は、医療ソーシャルワーカーやスクールソーシャルワーカー等の社会福祉士にとっても、更に重要なテーマとなりました。
 
 今回は、貧困・低所得者支援に関連する生活や家族の問題と、貧困を緩和するソーシャルワークの実践、相談援助やグループワークの支援の方法などを重点的にお話しします。
 社会福祉士を目指す方、本校入学予定の方、テーマに関心をお持ちの方等を対象とした公開の社会福祉入門講座(入学前講座)。
 参加者の方々の学習や進路等のご相談も歓迎です。
 一般公開、参加無料。ブログ閲覧中の皆様、関心をお持ちの皆様、ご参加下さい。

<内容予告 貧困問題とソーシャルワーク実践>
・貧困問題とは何か。生活困窮者とは誰か。
・ソーシャルワークによる生活困窮者への支援、エンパワメントを中心として。
 相談援助は、人間対人間の率直な関わりが基盤にある。それは、マニュアルに縛られない、人間に双方向で関わり、支える仕事である。
 個々の自分らしさ、人間らしさが活かされる、人間的な仕事でもある。
 困窮の痛みを抱えている人、孤独、病気のなかにいる人々と共にある専門職。痛みへの共感が起点となる。
 社会福祉士は、困窮のなかにある人々を支えるために、新たな取り組みを創造していく。
 エンパワメントとは、自らの力で問題に取り組み、変化を起こす力を高めることを目指す支援。

・ブログ筆者の貧困・生活困窮者支援領域のソーシャルワーク実践
 筆者の、生活困窮者、生活保護受給者を対象としたソーシャルワーク実践-相談援助、グループワーク等の実際。
 事例も用いて解説。

・子どもの貧困、生活困窮の世代間連鎖等、子どもの格差。
 スクールソーシャルワークの課題。貧困と教育。
・生活困窮化に対するソーシャルワーク
・心身の健康破壊、社会的孤立、コミュニケーション・繋がりの貧困とは。
・虐待、ドメスティックバイオレンスDV被害。
・アルコール・薬物等の依存症問題、メンタルヘルス等の健康問題の重複
 貧困・生活困窮者と医療ソーシャルワーク。
 
・貧困問題の緩和を目指して-生活困窮者の相談援助、グループワーク 社会福祉士
・社会的孤立、心身の健康破壊からの回復を目指す相談援助


貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中


日時:2016年2月25日(木)18:30から20:00
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎(1階窓口で使用教室をお問い合わせ下さい)
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます)

<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

<お問い合わせ先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
電話:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 公式チャンネル - YouTube

*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理、グループワーク等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助、社会貢献等の実務を担っています。
 社会福祉士は、様々な生きづらさ、生活問題を持った人々を相談やグループワーク等によって支える、人間支援の専門職です。自分らしさと優しさを活かしながら働ける、職業として社会貢献を行う専門職でもあります。

社会福祉士及び介護福祉士法

 
日本福祉教育専門学校の地域社会貢献 【MeMoプロジェクト】  コミュニティと共に、認知症ケア活動
いよいよ今週末!『MeMoカフェ』 2月27日(土)遂にオープン!!!
 認知症の方やご家族の方、地域住民の方と過ごしやすい街作りを目指し、
 MeMoカフェで楽しい時間を過ごしませんか?
 皆さまのご来店、心よりお待ちしております♪

【開催日時】※開店時間※
2/27(土) 13:30 ~ 15:30
会場 日本福祉教育専門学校高田校舎
 〒171-0033
 東京都豊島区高田3-6-15
【定員】
20名様
【参加費】
100円
【参加方法】
直接会場にお越しください。
※ご予約は承っておりません

【MeMoプロジェクトとは】 MeMoプロジェクトFacebook
認知症の方やご家族、地域の方々が
安心して住み慣れた街で過ごせるように、
「MeMoカフェ(認知症カフェ)」・「認知症サポーター養成講座」・
「認知症に関する公開講座」など
、本校が提供する認知症ケア活動です。

認知症カフェ MeMoカフェオープン レポート 会場 日本福祉教育専門学校高田校舎 次回3月26日


社会福祉士受験支援講座・教員日記ブログのリニューアルを検討中 コメントを下さい 当ブログ筆者
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文化的多様性


自分のケアに関心がある。
より自分らしい生き方、働き方の模索。


マジョリティ(中流)に不安
危機感
地位を正当化

お願いしたいのは、他の人に対しても自分に対しても、そんなにきびしくならないでくださいということです。みんなその状況にいるのは、何か理由があるからです。その理由を見つけてください。

自分をそうありたくない自分だと感じる時、自分を責めないでください。<中略>
自分にそんなに厳しくする必要は全然ありません。

見せかけの豊かさではなく、自給自足的な生活の豊かさ、搾取のな
い生活を求めて

スピードがもたらす豊かさとは、長いあいだに地球に蓄積された資源を<速く
消費する>という意味の豊かさで…社会全体としての富は少しも増えない。

スローライフ

他者と比べない生き方

・利用者だけでなく職員間の関係性を整える必要がある。挨拶はコミュニケーションのうえで大
切だから絶対に行う。

・ヘルパーをするとお世話の気持ちを引き出される。現場をみると問題がみえてくる。信仰がた
めされる。

人のあるがまま
(時にその美しさは隠されていて、普段は弱さのほうがより目につきます・・・)、
それを心 から受け入れるのではなく、人を選ぼうとしたり、裁こうとし始めると、
命をはぐくむのではなく、弱めてしまうようにな ります。人への信念を誰かに伝えることで、
彼らの隠された美しさは、皆にもはっきりわかるように現れてきます。

長く事業を存続するということが大切。

ラルシュにおいて、もし、貧しい、傷ついた仲間たちと暮らし、一緒にお祝いすることを
しなくなったら、コミュニティとして私たちは死にます。生きる源から、切り離されて。
貧しい、傷ついた仲間たちは、私たちを日々育て、私たち自身の傷を癒してくれます。
私たちのうちの光そして愛を、仲間たちが引き出してくれるのです。

貧しい人はいつでも預言的です。真の預言者がいつも指摘しているように
貧しい人は神の計画を表しています。ですから、時間をかけて彼らの話を聞くべきです。
そうするためには、彼らのそばにいる必要があります。彼らの話す声はとても小さい上、
ごくまれにしか口を開かないからです。彼らは声を上げることを恐れています。
打ちひしがれ、虐げられてきたので自分に自信がないのです。
でも、もし私たちが彼らの声に耳を傾ければ、本質的な何かへと導かれるでしょう。

 自分の優れた資質や成功談を分かち合うよりも、自分の弱さや問題点を分かち合う方が
ずっと養われ育まれるということに私は感動しています。
共同体では気持ちが萎えてしまうという基本的な傾向があります。

人々は謙遜によって養われ育まれます。なぜなら謙遜は真理だからです。
メンタル不調が多い職場 特徴は「◯◯が高い」〈AERA〉
dot. 2016年2月20日 07時05分 (2016年2月20日 07時52分 更新)




「入社1年目、中途1年目は言ってみれば『転校生』。メンタル不調を起こす確率は高いんです。だから人の流動性が高い会社には不調者が多い」 産業医の大室正志さんは言う。

 面接を受けに行ったとき、オフィス全体に漂う説明のできない違和感があった。なんとなく落ち着かず、ここで働くことが想像できなかった。今でこそ「あのときの直感を大事にすればよかった」と思えるが、「面接なんだから落ち着かなくて当たり前。きっと気のせい」と自分に言い聞かせた。

 映像制作会社から採用の連絡をもらった女性Aさん(32)は、違和感のことも忘れて舞い上がった。契約社員だが、大手の系列企業で、華やかな仕事も多い。前職は同業だが、社員5人のワンマン会社。やっとまともな会社に就職できた、と喜んだ。

「配属は希望部署と違いましたが、目の前の仕事のことは見ないようにして、ゆくゆくは希望部署に異動できるに違いないと、そればかり考えていました」

 先輩社員にキツイ感じの女性がいた。とにかく仕事ができる人だったが、周囲が同じレベルで仕事をこなせないと露骨に嫌な顔をする。電話も自分が言いたいことだけ言ってガチャ切り。彼女が原因で何人も辞めていき、立て直しのために新たな上司が配属されたタイミングだった。上司はよく気にかけてくれたが、「自分が来たからにはこれ以上、メンタル不調者は出さない」という意気込みに気が引け、相談できなかった。

 終電で帰り、持ち帰った仕事を早朝の3時、4時まで続ける。裁量労働制の名の下に残業代はなく、土日もつぶれるのに手取りは月20 万円にも満たない。気力・体力をすり減らしたところに、スケジュール調整の板ばさみで怒鳴られてばかり。はじめの3カ月は夢中でこなしたが、4カ月目ごろから体に異変が出た。通勤の電車で、何を考えるわけでもないのに涙が止まらない。以前は大好きなスイーツの一気食いでストレスを発散していたが、そのスイーツすらのどを通らない。週イチで通っていたスポーツジムも、気づけば行かなくなっていた。「だいぶやばいよ」と友人に指摘され、ついに心療内科に足を運んだ。

 会社をやめることを伝えると、それまで「われ関せず」だった同僚たちがランチに誘ってくれた。「Aさん、ずっと大変そうだったよね」の言葉に急に気が楽になり、やっぱりまだここで働けるかもとすら思えた。もっと早く言ってくれたら……。

 期待とのギャップ、身体的疲労、努力と報酬のアンバランス、相談相手の不在。Aさんのケースには、典型的なメンタル不調の要因がいくつも見え隠れする。

http://www.kg-tokyo.or.jp/rengopdf/2011/houkokusho3(p21-44).pdf
いのちの尊厳を支えるケア

利用者との関わりで絶望的になったときにも

仕事に追われて忙しいときでもちょっと利用者に手を触れるだけでも安心を与えることができ


そばに寄り添うことがなによりも大切。

職員に変化が生まれた。

介護の経験を通して、自分が一番恩恵
を受けているとは感じている。

現場のスタッフの声を聞いてあげ

職員は、利用者様の笑顔、「ありがとう」と言われるのが喜びと感

・死は辛いことではなく、これから天国に向かって旅立っていくことだと教えられた。
・死は悲しくさびしくはあるけれど、悲しくはない。そこには天国への希望があるから。

気遣い、素朴な優しさの先へ 人間の生きることを相談で支える専門職になる

ソーシャルワークの相談援助は、人間対人間の率直な関わりが基盤にある。
それは、マニュアルに縛られない、人間が行なう仕事である。
自分らしさ、人間らしさが活かされる




痛みを抱えている人、苦境、孤独、病気のなかにいる人々と共にある専門技術。
種まきのような作業である。
痛みは緩和され、問題は改善し、人間は変わることが出来る、最期まで成長することが出来る。明けない夜はない。

生きるとは何か、自己実現とは何か

生の拡張には、また生の充実を伴わねばならぬ。

生の拡充は生そのものの根本的性質である。

生の窒息に苦悩
自己の生、自己の我の発展をとどめられた被征服者

自らの力で成長、変化を起こす力を高めることを目指します。


人と比べたり、人のようになろうとして自分を無理することがなくなり、楽になる



他人や、期待に応えるためばっかり

頑張り過ぎて

他人にどう見られるか、ばかり気にしてませんか

自分を大切に出来るようになる


目先の利益の追求から失われてしまった

援助者である自分に、何ができるのか。

社会貢献

人を支えるために、新たな取り組みを創造していく。

人間を支援することは、クリエイティブな活動である。

何のために生きているのか、意味づけ

喪失したものは、帰ってこない。しかし、再建することは出来る

避けられない出来事がある。しかし、運命に立ち向かい、学ぶこと、成長することは出来る

全ての出来事には、意味がある。そこでしか学べないことがある。

幸福、喜びとは一体何か。手にした幸せ、誇り、喜び、美しさも、いつかは朽ちていくものなのか。生命にも終りがある。見えるものは移ろう。

与えられた境遇の中で、今日まで私なりに、精一杯生きてきました。誰が何と言おうと、これが私の人生なのです。私のことは、私が一番よく知っているのですから。そう、誰が何と言おうと・・・。

私がもっと多くの物を持っており、もっと多くの才能に恵まれていたなら・・・。そうすれば、せめて人の目を気にすることなく、生きられるのに。胸を張って生きているあの人たちがうらやましくて仕方ないのです。
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