相談援助の理論と方法 前期第7回講義レジュメ概要 1
 当ブログ筆者(本校専任講師、社会福祉士)が、社会福祉士養成科(トワイライト、ナイト)にて、2016年6月1日に講義予定            
<この記事は、ダイジェスト版と講義当日の補足。レジュメ完全版は講義にて配布。解説の詳細は講義にて>


当ブログ筆者の担当講義 相談援助の理論と方法
<実際の授業を見学しよう! リアル授業見学会 要予約>
6/15(水)・6/22(水)・6/29(水)
18:10~19:40

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科


4章 相談援助における援助関係
1節 援助関係の意義 テキストP70

<概要>
・専門的な援助関係とは、援助者とクライエントとの間の,信頼関係に基づいた専門的・職業的な関係性を示す。
・ケースワーク及びグループワークにおいては,クライエント個人、家族、グループメンバーとの援助関係が,援助を展開していく媒体となる。

・ソーシャルワーカーやカウンセラー等の面接者の、対象(来談者、クライエント)に対する感情、印象とは。その面接への影響。
 土居健郎 『方法としての面接』

・相談における関わりの双方向性、両義性 来談者を見ることは、援助者も見られること。
 「手」の問題。他者に触れることとは、触れる=触れられるでもある。
 相談という場において、来談者も援助者も互いを必要としている。相談とは、人間的なつながりを持つ場、つながりを創るプロセスとも言えよう。

・援助の対象の痛み、苦しみの共感、共有、分かち合いは、これらの援助者への伝染という側面もある。「共感疲労」とは何か。
・『ケアの向こう側』では、患者の痛みに対する看護師側や病棟のルーティン化、通常を守るシステム、看護師が自己を護るスキル等がフィールドワークによって述べられている。


*補足:コンフリクト・マネジメント機能とは
・機関・施設・組織内外の多様な葛藤を調整する。組織や、人間関係上のコンフリクト(葛藤)のマネジメントである。
・コンフリクトとは、葛藤のこと。 略
・社会的コンフリクト、特に「施設= 地域コンフリクト」とは。
 摩擦のマイナスの側面のみならず、相互理解、多様性尊重、共生への一つのプロセスとしての、マネジメント機能である。
 地方、コミュニティ、施設それぞれの合意形成、解決の方法がある。双方がビジョンを描く必要性。

<受験対策ポイント 国家試験出題実績>
◎アドボカシーを行うソーシャルワーカーは,サービス提供機関などの方針とクライエントの意向が対立する場合,クライエントの立場を優先的に考える。(第20回社会福祉士国家試験出題)
◎アドボカシーを行うソーシャルワーカーは,専門的知識と技術を用いて,クライエントを支持し,クライエントの最善の利益に向けて行動する。 (第20回)
◎ワーカーがクライエントの訴えを聴き,それを関係者に伝えてクライエントの権利を擁護する機能である。 (第21回国家試験出題)

*解説:セルフアドボカシーとは

◎セルフ・アドボカシーは,当事者が主体となって権利を擁護することをいう。(第21回社会福祉士国家試験出題)
◎セルフ・アドボカシーにおいては,当事者自身が自ら自己変革を遂げ,直接主張し行動していくことが重要である。(第15回国家試験出題)

2 援助関係の期間と質との交互作用
*援助関係の維持期間の短期化 テキストP72~
*事例1 ⇒テキストP72参照

・ソーシャルワーカーが面接において傾聴していたが、クライエント(担当を開始してから日が浅い)が怒り出した 。

・ワーカー援助者の姿勢への不安か、援助者への転移か。
 転移とは、ワーカーを他の誰かにしてしまっている、過剰な期待と裏切られた感覚、「やっぱりそうか」という感情。
⇒援助者である自分が否定されているのではない。転移感情の捉え方、支援のあり方、課題。


・クライエント、利用者の怒りの捉え方とは
 ストレスとなるクライエントの行動として、怒りは第2位である。1位は自殺に関連するクライエントの発言であり、3位は極度のうつ、時期尚早な終結である。ドイチェとファーバー


*事例2 ⇒テキストP72参照
・グループワークにおけるメンバーと援助者、メンバー同士の人間関係、相互作用。コミュニケーション技術や関わりの期間の問題か。

*概要
・クライエントと関わりを結ぶために。
・現在のソーシャルワークは、長期実践よりも短期実践に比重がおかれるようになった。
・危機介入理論などが適宜活用される。
・ソーシャルワークのなかで、コーディネート、ネットワークに関わる業務は重要なものとなり増大し、一方、相談援助は時間短縮化が進んだ。

◎解説:診断主義ケースワークdiagnostic casework
 S. フロイトの精神分析 略
 診断主義ケースワークは,その後「心理社会的アプローチ」ともよばれる。
 ハミルトン

◎解説:心理社会的アプローチ
 ホリス「状況における人」 略
 ホリスの面接技法 心理社会療法

◎解説:危機介入 crisis intervention
 ソーシャルワークの主要なアプローチの一つ
 略
◎解説:危機理論 crisis theory
 キャプラン(Caplan,G.)とリンデマン(Lindemann,E.) 略

*パラダイムの変換と援助の質 テキストP74~

 略
*事例3 ⇒テキストP74参照
・「援助」と支援の違い。
・パラダイムシフト=「治療」から「支援」へ。双方向の関わり、支え、促進する働き。

*ミクロレベルの援助 テキストP74
・「状況のなかの人」、個別のクライエントと周囲の環境を総合的に理解し、援助を行なう。
 専門的援助関係

*メゾレベルの援助 テキストP75
・人(集団)と環境との接点への介入、集団への援助、集団と地域を対象とした相互支援。
・影響を与え合う、お互いに変わる-交互作用。
 響き合い支え合う、シェア=分かち合うコミュニティか。
 コミュニティを創る、再生する技術としてのコミュニティワーク。
 人間と人間による対話を重視する-個別の援助も、グループワークも、コミュニティへの働きかけも。

・視野を広げ、社会全体を据えつつ、活動は地域で実施する。持続可能なコミュニティとその活動を根付かせていくこと。

・ソーシャルワークは、当事者参加型のプロセスである。
 平等―当事者はワーカー・援助者から学ぶが、ワーカーもまた当事者から学ぶ。
 援助者は、実践を通して学びながら、常に自らの内面を見つめていく。
 ソーシャルワークとは、双方向の人間と人間が向き合い、学び合うプロセスでもある。

・グループワークは、成長のための人間関係・コミュニケーションを学ぶ新たな経験、学びの機会の提供


*マクロレベルの援助 テキストP75
・地域とそれ以上の領域を対象とした活動。

1 ソーシャルワークと社会福利の3次元 テキストP70~
・ソーシャルワークの定義(国際ソーシャルワーカー連盟)と実践領域⇒テキストP69 図 参照
*環境のミクロ・メゾ・マクロのレベル(に対する介入)
・ソーシャルワークは、支援において関わるミクロレベル(個人・家族・小集団システム),メゾレベル(学校、地域社会、組織システム)及びマクロレベル(社会)の一つ,あるいは,複数のシステムレベルに介入する。
・ソーシャルワークの実践領域は、広範囲かつ立体的である。(テキストP71)

①ミクロ的効果(介入)
 ソーシャルワークは、人間関係における問題解決を図り、人間の行動と社会のシステムに関する理論を利用。

②メゾ的効果(介入)
 ソーシャルワークは、人びとが環境と相互に影響し合う接点に介入し、エンパワメントと解放を促していく。個人から地域へ。

③マクロ的効果(介入)

*ソーシャルワークの定義
・ソーシャルワーク専門職のグローバル定義 2014年7月

 「ソーシャルワークは、社会変革と社会開発、社会的結束、および人々のエンパワメントと解放を促進する、実践に基づいた専門職であり学問である。社会正義、人権、集団的責任、および多様性尊重の諸原理は、ソーシャルワークの中核をなす。ソーシャルワークの理論、社会科学、人文学、および地域・民族固有の知を基盤として、ソーシャルワークは、生活課題に取り組みウェルビーイングを高めるよう、人々やさまざまな構造に働きかける」

・発展途上国側からの視点、提起として捉えると分かりやすい。
・民族固有の知
・社会開発、社会的結束の促進

*国際ソーシャルワーカー連盟の「ソーシャルワークの定義」2000年
 「ソーシャルワーク専門職は、人間の福利(ウェルビーイング)の増進を目指して、社会の変革を進め人間関係における問題解決を図り、人びとのエンパワメントと解放を促していく。ソーシャルワークは、人間の行動と社会のシステムに関する理論を利用して、人びとがその環境と相互に影響し合う接点に介入する。人権と社会正義の原理は、ソーシャルワークの拠り所とする基盤である」。

ソーシャルワークの機能、対処能力、ニーズキャッチ、アウトリーチ 相談援助理論講義レジュメ ベヴァリッジ


当ブログ筆者執筆の新刊
精神保健福祉援助演習(専門)第2版
精神保健福祉士シリーズ 10
福祉臨床シリーズ編集委員会 編

ISBN978-4-335-61117-9
発行日 2016/02/22 弘文堂

第8章 地域における精神保健問題(依存症と生活困窮)

2017社会福祉士国家試験過去問解説集 第26回-第28回全問完全解説 日本社会福祉士養成校協会編集 中央法規出版
ISBN978-4-8058-5338-2

 450問を選択肢ごとに詳しく解説、科目別ポイント。過去3年分の国家試験全問題を掲載。最新の制度や数値にアップデート。

貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中


児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度 練習問題 初級
<社会福祉士国家試験専門科目>
<この4月から学習を開始した受講生向き練習問題入門編。基礎の確認>


問題1 次の文章の空欄A,B,Cに該当する語句の組み合わせとして,正しいものを一つ選びなさい。

第二次世界大戦後,単に児童の保護者のみでなく,すべての国民が児童の健全育成に努めなければならないなどとした児童福祉法に次いで,児童についての新しい観念の確立を目指し,児童は「人として尊ばれる」「社会の一員として重んぜられる」 「よい環境の中で育てられる」と表現したのは「 A 」であった。
「 B 」は,家族が「児童の成長及び福祉のための自然な環境として,社会においてその責任を十分に引き受けることができるよう必要な保護及び援助を与えら れるベき」であるとし,父母に養育される権利や父母について知る権利など子どもと家族の重要性を再確認させた。
 さらに児童が意見を表明する権利,その意見を聴かれる権利等を初めて主張した。何よりも「児童の最善の利益」への考慮を,公私を問わず,大人による児童に関するあらゆる処遇の原則としたことが注目される。これは,先に同じ「児童の最善の利益」という語を用いて児童の権利に触れた「 C 」の考え方を継承,発展させたものであるといえる。

       A        B             C
1 児童の権利に関する条約--児童憲章-------児童権利宣言
2 児童の権利に関するジュネーブ宣言--児童権利宣言----児童憲章
3 児童憲章---児童の権利に関する条約--児童の権利に関するジュネーブ宣言
4 児童の権利に関する条約--児童権利宣言-------児童憲章
5 児童憲章---------児童の権利に関する条約--児童権利宣言

心理学理論と心理的支援 練習問題 初級
 社会福祉士・精神保健福祉士共通科目の基礎

<この4月から学習を開始した受講生向き練習問題入門編。基礎の確認>

問題2 記憶に関する次の文章の空欄A、B、Cに該当する語句の組み合わせとして,正しいものを一つ選びなさい。

 記憶は、大別して<  A  >、短期記憶、長期記憶の3種類に分けられる。また、記憶の働きとしては、<  B  >、保持、再生又は想起、<  C  >などがある。

   A        B      C
1 感覚記憶 ―― 記銘 ―― 再認
2 瞬間記憶 ―― 痕跡 ―― 活動
3 永久記憶 ―― 記銘 ―― 再考
4 感覚記憶 ―― 作動 ―― 再考
5 永久記憶 ―― 痕跡 ―― 再認

*解答・解説:児童憲章、児童権利宣言、児童の権利に関する条約とは 記事下方をクリック


当ブログ筆者の出張講義 福祉施設職員研修 無料
東京都の登録講師派遣事業
「福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修」講座番号101

内容 介護、福祉職員のストレスへの対処や燃えつきの予防、心身の健康のセルフケアを支援する研修

「生活困窮者、生活保護受給者対象のグループワーク」講座番号93
内容 貧困、生活保護受給者対象のグループワークプログラムと留意点等を、ブログ筆者の実践や事例に基づき解説

「障害者福祉施設におけるグループワークの基礎」講座番号61
内容 福祉施設におけるグループワークのプロセス、方法、プログラム等の援助技術の基礎を解説。

「福祉施設職員の職業倫理と福祉マインド、ハラスメント予防」講座番号102
内容 福祉施設職員に求められるモラルや福祉マインドの基礎と、ハラスメントの予防を含めて解説。

 上記は当ブログ筆者が担当する研修です。
この講座は、東京都福祉保健局の委託による、福祉・介護・保育事業所対象の職場研修です。ブログ筆者等の講師が出向きます。講師謝金 無料
申込締切 平成28年5月31日
詳しくは下記をクリック
東京都社会福祉協議会登録講師派遣事業


<当ブログ筆者の論文>
当ブログ筆者の論文 最新 「福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修プログラムの開発」
日本福祉教育専門学校 研究紀要第23巻1号 37頁から55頁 平成27年4月


<ブログ記事 バックナンバー>
当ブログ記事バックナンバー 福祉施設職員研修


*解答・解説:児童憲章、児童権利宣言、児童の権利に関する条約とは
感覚記憶、短期記憶、長期記憶とは 下記をクリック


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2016年5月19日(木)18時から19時 社会福祉士 まるわかり説明会 職場シリーズ2  進路検討中の方におすすめの説明会と個別相談 参加費無料 電話0120-166-255 当ブログ筆者の説明会 公開
 日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科 社会福祉士養成科(1年制通学)


 相談援助専門職の国家資格である社会福祉士。
 福祉を学んだことが無い、福祉の仕事の経験が無い、ゼロからスタートして1年間で社会福祉士になるには。
 この説明会は、参加者の皆様の知りたい、聴きたいに何でもお応えします。個別相談も歓迎です。
 専門職としての就職を目指してみませんか。


 社会福祉士の仕事の内容の実際と、当学科の就職先、待遇等についてお話しする説明会です。
 今回は、社会福祉士として実務を約20年の当ブログ筆者(社会福祉士養成学科 学科長、社会福祉士)が、実践の経験や事例も挙げながら、初めての方にも分かりやすくご説明します。
 社会福祉士の職務の具体的な内容や、社会福祉士養成学科の就職の実績など、皆様の疑問に何でもお応えします。  

 自分らしさや優しさを仕事に活かしたい、社会貢献を仕事にしたい、ボランティアや社会人の経験を人間を支える仕事に活かしたい皆様、進路検討中の皆様におすすめの説明会です。
 ご質問やご相談も歓迎です。


 社会福祉士は、医療機関の相談室や子ども家庭福祉、高齢者とその家族、コミュニティ、障害者の就労支援、貧困・低所得者支援等の相談援助の専門職=ソーシャルワーカーの国家資格です。
  社会福祉士は、様々な生きづらさ、生活問題を持った人々を相談やグループワーク等によって支える、人間支援の専門職です。
 1年間で社会福祉士の国家資格を取得する本校の社会福祉士養成学科(昼間1年制通学課程)、社会福祉士養成科トワイライト・ナイト(夜間1年制通学課程)は、専門職養成と、国家試験受験対策、転職を支援します。
 福祉の仕事未経験の方、理系学部出身の方でも大丈夫です。


 社会福祉士の仕事に関心をお持ちの方、社会福祉士の資格取得と就職をご検討中の方、お気軽にご参加ください。
進路等のご相談も歓迎です。
 関心をお持ちの皆様、お気軽にご参加下さい。


日時:2016年5月19日(木)18時から19時
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車
 東京都豊島区高田3-6-15
参加費:無料(どなたでも参加できます) 

<お問い合わせ・参加予約先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255
予約フォーム 日本福祉教育専門学校


<日本福祉教育専門学校 本校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩1分
 案内図です

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です
日本福祉教育専門学校 公式チャンネル - YouTube



*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、医療機関、福祉施設・団体などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者と家族、貧困、女性、高齢者と家族、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法

社会福祉士養成学科(通学1年)オープンキャンパス説明会
日本福祉教育専門学校 本校舎 高田馬場駅から徒歩1分
5/21(土) 13時30分から

 本校の特色、社会福祉士養成学科・養成科の特徴やカリキュラム、社会福祉士の資格と仕事の概要をはじめての方にも分りやすく解説します。ご相談も歓迎。
 当学科の専任教員がご説明します(学科説明にて)。参加無料です。
 社会福祉士国家試験合格者数全国1位の社会福祉士養成学科(一般養成施設)。



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2016年4月7日(木)は、日本福祉教育専門学校の通学課程の入学式です。
 本校各学科の新入生の皆さんは、入学式のご案内をご確認下さい。

 当日、当ブログ筆者(本校社会福祉士養成学科 学科長)も会場受付にて皆さんをお待ちしています。 

 新入生とご家族の皆様、ご入学、おめでとうございます。日本福祉教育専門学校の教員の一人として、心から歓迎します。
 入門講座やオープンキャンパス、入試等で、入学前にお会いした方々も多いのですが、入学式で初めてお会いする方も合わせて、これからの在学中も卒業後も、よろしくお願いします。
 社会福祉士養成学科(通学1年課程)の今年度新入生の皆さんは、大学から引き続き学ぶ方も多く、また久しぶりの学生生活の方もおられます。
 良き学びは、一生の宝となり得るものです。そのような学内外の学びの機会、仲間と出会う接点に、この学校がなれたらと切に願っています。
 また本校での学びは、専門職としてのキャリアの入口です。資格取得は、スタートラインに着く通過点に過ぎません。
 本当のスタートになる就職後の、社会福祉士としての実践力を養成するのがこの1年間であり、卒業後も個別にスーパービジョン等の支援、ソーシャルワーク実践研究会を開催し卒業生の自己研鑚の支援を続けていきます。これらのプロセスのなかの1年間になります。

 この3月に卒業した社会福祉士養成学科の卒業生の多くは、病院相談室の医療ソーシャルワーカーや、総合相談機関である地域包括支援センター、相談が職務の福祉職公務員、地域福祉を推進する社会福祉協議会、スクールソーシャルワーカー等に就職していきました。今回の社会福祉士国家試験合格率84.9%、合格者数全国1位の社会福祉士養成学科(一般養成施設)の卒業生達の今後のそれぞれの実践に期待が集まっています。

 さて、4月からは、社会福祉士養成学科(昼間部)と社会福祉士養成科(夜間部)合わせて160名を超える新入生の皆さんを迎えて、日本福祉教育専門学校も社会福祉士養成学科も新たな体制のもと、新年度がはじまります。

 
 講義等でもお話しする予定ですが、皆さんと共に目指すものが三つあります。
 一、ソーシャルワーク専門職を目指す
 これが最重要な課題です。筆者を含め教員・学校側の努力ももちろん必要ですが、学生の皆さんの授業への積極的、主体的な参加の姿勢も必要です。
 新たな知識をまっすぐに吸収し、視野を拡げようとする皆さんの積極性に期待しています。
 また、学生相互の協力、クラスへの貢献、教員と皆さんとのコミュニケーションも必要不可欠です。何故なら、ソーシャルワークは、講義や本を読んで学べることもありますが、演習等のディスカッションに参加することや、実習等の現場における経験から学ぶことも多いからです。
 つまり、学生参加型の講義や演習こそ専門職養成の要であり、教室の主役は学生の皆さんです。
 私自身が担当する講義においては、ソーシャルワークの思考法、高い倫理性、専門職としての自己理解と受容、幅広くソーシャルワーク実践とその価値を捉えることをテーマに、実践事例、関連資料等も広く用いながら、私の実践経験も活かしつつ展開していきたいと考えています。
 また今年は、本校の認知症ケアのコミュニティ活動である「MeMoカフェ」等、学生の皆さんのボランティア活動の後押しを専門職養成の一環として、熱く進めていきたいと考えています。


 二、社会福祉士国家試験の合格
 社会福祉士国家試験は、科目数も多く、学ばなければならない内容も幅広いので、秋頃になって慌てても、合格は危うくなります。
 前期は、講義とその復習が学習の中心です。講義内容とテキストの基本的事項の全体を着実に理解する学習が必要です。
 先日の社会福祉入門講座最終回「社会福祉士試験合格報告会」には、60名を超える社会福祉士養成学科と養成科新入生が集まりました
 今回の合格者の報告によれば、講義が学習の要であって個々の学生が確実に復習しつつ学ぶこと、自習を毎日続ける継続の力が重要だと語っていました。「焦らず、諦めず」持続する姿勢が、合格への王道です。
 学生の皆さんと教職員との二人三脚で合格を目指して
頑張っていきましょう。

 三、充実し、楽しく学ぶ1年間であることを願います
 講義や演習、各自の読書で学ぶことはもちろん、実習等の経験、学友との会話、交流が、専門職として働いていくなかで、支えになるはずです。ある調査の結果によると、ソーシャルワーカーの実践のストレスや、燃え尽きも、支え合える知人・友人・同僚がいれば、予防に繋がる傾向がみられます。また、社会福祉士養成学科(昼間部)、夜間部ともに年齢層も幅広く(60歳代位から22歳)、入学までの経緯も多様ですので、日々の交流から、ソーシャルワーク専門職として成長し、重要なことを学び合えると思います。
 ぜひ、クラスや学科、学校で支え合い、学び合う仲間をつくって下さい。
 皆さんと教職員とのチームワークも求められています。交流を深めていきたいと筆者も願い、楽しみにしています。
 柔軟な繋がりで、専門職になることを、国家試験合格と就職を、皆の力を結集して目指していきましょう


*ソーシャルワークのミッション 優しさを活かして専門職としての社会貢献を
 さて、新入生の皆さんにとって、自分らしさを活かせる仕事、自らの本当の仕事・役割、人間と社会に貢献したい、自己実現を求めての進路の選択、決断であったことでしょう。皆さんが、意義のある仕事を、探し続けたことにより、ここに見つけたのです。今、その希望の種子は、皆さんの手の中に握られています。
 皆さんが期待するように、社会福祉士は、人間を支援する専門職であり、職業としての社会貢献を担う、ミッションと意義のある仕事です。
 苦境の中にある人を相談援助によって支え、グループワークによってコミュニケーションや仲間づくり等の成長のための新たな経験を提供し、コミュニティワークで支え合う繋がりを地域に創るなどが、社会福祉士の仕事です。
 今日、社会福祉の領域では、「子どもの貧困」や子育て支援、社会的孤立、介護を担う家族の支援、就労支援、依存症、コミュニティケア、共生のまちづくり、難病、緩和ケアなどの課題が待った無しです。
 これらのフィールドが、専門職となる皆さんの到着を待っています。他の誰かではなく、皆さん一人ひとりの存在が必要とされています。困窮と孤立のなかにある人々が、皆さんを求めているのです。

*成長する専門職 限りなき前進
 また、社会福祉士は成長する専門職であり、皆さん自身の自己実現、生の拡充も図れます。
 この1年間は学校での学びと実習等における新たな経験によって、卒業後は実践を通して、専門職としても全人的にも成長できることでしょう。
 1年間という短い期間においても、講義や演習で、学生や教育との関わりで、実習で、交流の場で、いろいろな出来事が起こることでしょう、良い経験も、そうではないことも。しかし、虹を見たい人は、雨を好きにならなければ、望んだものを見ることは出来ません。
 皆さんの成長のための雨が、豊かで優しいものであることを願います。
 いずれにせよ、皆さんの学びと希望の実現を、私たちの学校は一丸となって全力で応援します。困ったときには、気軽に相談して下さい。

*社会福祉士を目指して
 航海の出発です。皆さんとは同じ舟に乗り組み、共通の利害、一蓮托生とも言えます。共に前進し、共に努力し、困難なときも支え合っていきましょう。
 船出の時、先回りして不安を雪だるまのように大きく重くしてしまうよりも、希望の風船を大きく膨らませて、航海に携えていきましょう。
 私たちの航海が、どのようなものになるのかは、私たち一人一人にかかっています。潮に流されるのか、後戻りし逃げるのか、あるいは自らの希望に導かれ限りなく前進するのか。
 希望を実現する可能性こそが、この航海、そして人生を面白くさせます。


 社会福祉士養成学科やソーシャルケア学科をはじめ、本校の新入生の皆さんと7日の入学式にて、お会いできることを楽しみにしています。入学式は体調を整えて、お集まり下さい。
 当ブログ筆者も会場でお待ちしています。

 このブログ講座は、筆者が担当する講義や福祉施設職員研修等の記録や関連資料、受験対策重要ポイント、練習問題、お知らせ等で、皆さんの社会福祉士等の学び、実践を、今後も可能な限り支援します。
 新入生の皆さんにとって、学友や私たち教職員と共に過ごす充実した時間になりますように、願っています。
 ソーシャルワークの専門職として人間を支えたい、社会に貢献したい等、志を抱いて社会福祉士養成学科、社会福祉士養成科、ソーシャルケア学科等の本校に入学された皆さんに、歓迎と応援のメッセージを贈ります。

 社会福祉士受験支援講座 筆者(日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科 学科長

<4月8日 学科オリエンテーションのお知らせ>
 社会福祉士養成学科(昼間部)のオリエンテーションは4月8日午後13時から、日本福祉教育専門学校本校舎5階にて行います(地下鉄の場合は、東西線 「高田馬場駅」 4番出口突き当たりの階段を出ると、正面です)。
 オリエンテーション後は、テキスト販売もあります
ので、大きめのキャリーバッグ等が便利だと思います(自分でテキストを持ち帰る場合)。時間や持ち物等の詳細は、案内をご確認下さい。
 オリエンテーションにおいては、「社会福祉士国家試験合格のために」等をお話します。インフォメーションもあります。社会福祉士養成学科の皆さん、当学科の教職員一同、お待ちしています。

<追記 4月7日>
 本日、平成28年度 学校法人敬心学園の合同入学式を挙行いたしました。本日は、雨のなか、入学式お疲れ様でした。
 新入生のみなさま、保護者のみなさま、ご入学おめでとうございます。

【入学式】平成28年度 敬心学園5校合同入学式を行いました。 日本福祉教育専門学校
 今年度の入学式も、敬心学園グループ全5校合同開催となりました。
あいにくの雨模様となってしまいましたが、1,000人を超える入学生をはじめ、ご家族、来賓の方々にご来場いただきました。


卒業生、新入生、一般の皆様 お知らせ
ソーシャルワーク実践研究会 社会福祉士現場報告2016年4月16日(土)14時半
 日本福祉教育専門学校高田校舎
今回のテーマ 生活困窮者の相談事業 実践報告 

 ソーシャルワーク実践研究会は、子ども家庭福祉、コミュニティ福祉、生活困窮者支援、医療ソーシャルワーク、障害者福祉、高齢者福祉等、毎回さまざまなテーマで、本校社会福祉士養成学科の卒業生等の社会福祉士からの実践報告、現場レポートなどを行なっています。
 また、それぞれの実践の経験からの知識を共有するディスカッションを行い、卒業生と在校生、教員、福祉職員、参加者とのネットワークの場ともなっています。
 この研究会は、社会福祉士養成学科等の本校卒業生の支援と、継続した学習の場、学生や参加者との交流のオープンな集まりです。
 今回は、卒業生社会福祉士の、生活困窮者の相談事業に関しての実践報告を中心に、生活困窮者支援を考えます。 
 卒業生、新入生、福祉施設職員、一般の皆様、ご参加下さい。参加無料、一般公開。

社会福祉士国家試験合格報告会 合格者が語る受験勉強法 社会福祉士養成学科合格率84.9% 入学前講義

*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
電話:0120-166-255


認知症カフェ MeMoカフェオープン レポート 会場 日本福祉教育専門学校高田校舎
 MeMoプロジェクトとは
 認知症の方やご家族、地域の方々が安心して住み慣れた街で過ごせるように、「MeMoカフェ(認知症カフェ)」・「認知症サポーター養成講座」・「認知症に関する公開講座」などを当・日本福祉教育専門学校が提供する認知症ケア活動です。


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相談援助講座第12回 児童福祉概要1 子ども虐待とメンタルヘルス摂食障害とは うつ病自殺、ストレス休職教員


社会福祉士受験支援講座・教員日記ブログのリニューアルを検討中 コメントを下さい 当ブログ筆者
<300万PV(アクセス)ありがとうございます。2009年3月から>

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大学生向け 社会福祉士入門講座 個別相談 2016年4月14日(木)18時開始 日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科(通学1年) 高田馬場 参加無料

<相談援助の専門職である社会福祉士>
 社会福祉士の仕事の実際、社会福祉士養成学科(通学1年課程)と社会福祉士養成科の就職の実績など、皆様の疑問にお答えします。個別相談も歓迎です。  
 社会福祉士の相談援助等について、専門職として実務を20年の当ブログ筆者(本校社会福祉士養成学科 学科長、社会福祉士)が、実践の経験や、その事例も挙げながら、はじめての方々にも分かりやすくご説明します。
 人間を支えるプロフェッショナルである社会福祉士を目指し、進路検討中の大学生等の皆様におすすめの説明会です。
 学習や進路等のご相談も歓迎です。
 一般公開、参加無料。関心をお持ちの皆様、ご参加下さい。

<社会福祉士の就職は、医療機関、子ども福祉、スクールソーシャルワーカーなど>
 社会福祉士は、病院相談室の医療ソーシャルワーカーや子ども福祉、スクールソーシャルワーカー、福祉職公務員、コミュニティ福祉、高齢者とその家族、障害者の就労支援、貧困・低所得者支援等の相談援助の専門職=ソーシャルワーカーの国家資格です。
 社会福祉士は、様々な生きづらさ、生活問題を持った人々を相談援助やグループワーク等によって支える、人間支援の専門職です。

<人間を支えるプロフェッショナルとして、人と繋がる>
 社会福祉士の相談援助は、人間対人間の共感、双方向のつながりが基盤にあります。それは、マニュアルに縛られない、面接等で率直に関わって、支える仕事です。
 福祉のまちづくり、コミュニティ福祉など、職業として社会貢献を行う専門職でもあります。
 個々の社会福祉士の優しさ、人間らしさが活かされる、自分らしく働ける仕事です。
 社会福祉士は、苦境のなかにある人々を支えるために、各地で新たな取り組みを創造しています。

<社会福祉士養成学科(通学1年昼間部)とは>
 1年間で社会福祉士の国家資格を取得する本校の社会福祉士養成学科(昼間1年制通学課程)、社会福祉士養成科トワイライト・ナイト(夜間1年制通学課程)は、専門職養成と、国家試験受験対策、転職を支援します。他学部出身、理系学部出身の方でも大丈夫です。

 今回は、社会福祉士国家資格取得後の仕事の実際がイメージできる説明会です。
 社会福祉士の資格と仕事に関心をお持ちの方、お気軽にご参加ください。


日時:2016年4月14日(木)18時から19時半
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料

<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

<お問い合わせ先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


参加申し込み 下記のフォームかお電話でお願い致します。
大学生向け 社会福祉士入門講座 2016年4月14日(木)18時開始



日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
電話:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 公式チャンネル - YouTube

*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者等、多岐にわたる領域で、相談援助等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法

社会福祉士国家試験合格報告会 合格者が語る受験勉強法 社会福祉士養成学科合格率84.9% 入学前講義


社会福祉士養成学科(通学1年)オープンキャンパス説明会
日本福祉教育専門学校 本校舎 高田馬場駅から徒歩1分
4/16(土)13時40分から

 本校の特色、社会福祉士養成学科・養成科の特徴やカリキュラム、社会福祉士の資格と仕事の概要をはじめての方にも分りやすく解説します。ご相談も歓迎。
 当学科の専任教員がご説明します(学科説明にて)。参加無料です。
 社会福祉士国家試験合格者数全国1位の社会福祉士養成学科(一般養成施設)。


お問い合わせ 日本福祉教育専門学校 電話:0120-166-255
日本福祉教育専門学校本校舎は高田馬場駅から徒歩1分
新宿区高田馬場2-16-3



【MeMoカフェ】 MeMoプロジェクトとは、日本福祉教育専門学校の高田コミュニティにおける認知症ケア活動です。
次回の認知症カフェは、4月29日(祝・金)13:30から日本福祉教育専門学校高田校舎です。


貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中
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本校卒業生、新入生、福祉職員等、ブログ閲覧中の皆様にお知らせ 一般公開
日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科主催
ソーシャルワーク実践研究会 卒業生社会福祉士の現場報告
今回のテーマ 生活困窮者の相談事業 実践報告 
参加無料 参加申し込み不要、直接会場へ

 ソーシャルワーク実践研究会は、子ども家庭福祉、コミュニティ福祉、生活困窮者支援、医療ソーシャルワーク、障害者福祉、高齢者福祉等、毎回さまざまなテーマで、本校社会福祉士養成学科の卒業生等の社会福祉士からの実践報告、現場レポートなどを行なっています。
  また、それぞれの実践の経験からの知識を共有するディスカッションを行い、卒業生と在校生、教員、福祉職員、参加者とのネットワークの場ともなっています。
 この研究会は、社会福祉士養成学科等の本校卒業生の支援と、継続した学習の場、学生や参加者との交流のオープンな集まりです
 今回は、卒業生社会福祉士の、生活困窮者の相談事業に関しての実践報告を中心に、生活困窮者支援を考えます。 

 この3月に卒業した社会福祉士養成学科(通学1年課程)の卒業生は、病院相談室の医療ソーシャルワーカーや地域包括支援センター、福祉職公務員、社会福祉協議会、スクールソーシャルワーカー等に就職する傾向です。
 3月に卒業したばかりの卒業生の皆さんも、ぜひ気軽に参加して下さい。それ以前のOB・OGからも参加の連絡が入っています。
 また、この4月からは社会福祉士養成学科と社会福祉士養成科合わせて160名を超える新入生を迎えて、学校も学科も新たな体制のもと新年度がはじまります。
 もちろん、本校新入生の皆さんの参加も歓迎します。


 ソーシャルワーク実践研究会は、社会福祉士養成学科・養成科等の本校の学生や卒業生はもちろん、入学予定の方、現場の福祉職員の方々や社会福祉に関心をお持ちの一般の皆様の参加も歓迎です。進路検討中の方もご参加ください。
 当ブログ筆者(本校専任教員)等の教員も参加予定です。
 ブログ閲覧中の皆様、是非ご参加ください。

<実践からの知識を共有する場>
 この研究会は、卒業生、福祉職員の皆様にとって、実践におけるストレスや、戸惑い等も話せる飾らない学びと交流の場であり、ディスカッションのなかに課題解決のヒントがあるかもしれません。
 また、現場の困難を切り抜け方など、実践の経験からの知識が、参加者や教員から語られ、シェアされることもあります。
 毎回、様々な参加者が集まる肩肘張らない集いです。福祉職員の皆様も、一般の皆様もお気軽にお立ち寄り下さい
 参加申し込みは不要です。直接、会場にお越しください。

日時:2016年4月16日(土)14:30から16:00(研究会の終了予定時刻)
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎(旧高田馬場校舎)(1階窓口近くに使用教室を掲示します)
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます、参加申し込みは不要です)

<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

<お問い合わせ先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
電話:0120-166-255


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*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理、グループワーク等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助、社会貢献等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法


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合格したての卒業生による国家試験合格報告会 社会福祉入門講座第8回の報告
 社会福祉士養成学科(昼間通学1年)と社会福祉士養成科(夜間通学1年)は、この4月から本校で学び始める新入生の皆様のために、「社会福祉入門講座」シリーズとして、入学前講義全8回を実施してきました。
 入学前の入門講座は、新入生の学習のスタートを円滑にし、緊張を緩和するためでもあり、毎年、当学科は実施しています。
 
<社会福祉士養成学科・養成科 入学前講義 テーマ一覧>  
第1回講義 平成27年11月18日(水)「社会福祉士の役割と展望」
第2回 平成27年11月26日(木)「障害者支援におけるNPO法人の役割」
第3回 平成27年12月17日(木)「児童虐待の実態と課題」
第4回 平成28年1月21日(木)「認知症高齢者をめぐる現状と課題」
第5回 平成28年1月28日(木)「日本の社会保障制度・いま何が問題か」
第6回 平成28年2月18日(木) 「第28回 社会福祉士国家試験を振り返って」
第7回 平成28年2月25日(木)「貧困問題とソーシャルワーク実践」
第8回(最終回) 平成28年3月22日(火)「合格したての卒業生による国家試験合格報告会」


 各回、当学科の専任教員たちが、それぞれの専門領域を活かして、社会福祉士の幅広い実践領域について、入門編としての講義を行ってきました。当学科の多くの学生は、はじめて社会福祉を学ぶゼロからのスタートですが、社会福祉の全体像を捉えたり、学びの仲間づくりにも、お役に立てたかと思います。

 入門講座の最終回は、平成28年3月22日(火)「合格したての卒業生による国家試験合格報告会」のテーマで実施しました。
 当学科の入学予定の皆さん60名程が集まりました。参加された方々、お疲れ様でした。
 今回の語り手として、当学科の学生(今期の卒業生)4名が登壇しました。第28回社会福祉士国家試験に合格した学生たちが語る、国家試験合格のための勉強法です。
 登壇した学生からは、1年間の学生生活の体験談として学びとアルバイトのバランス等のコツについて語られました。また受験勉強のアドバイスとして、短くても自習を毎日継続すること、講義の受講態度のすすめ、質問の活用、受験参考書のおすすめ等も語られました。国家試験当日の体験として、忘れ物、緊張等、ミスも含めての赤裸々な語りもありました。加えて、語り手の学生たちの医療機関や児童福祉分野の就職活動、公務員試験の報告とアドバイスでした。
 入学予定者の方々からの質問も活発で、講義を終わった後も、語り手の学生を囲んでのトークが和やかに続きました。4名の語り手の方々、ありがとうございました。


 毎年、当学科が社会福祉士国家試験の合格報告会を続けているのは、この様な機会が無ければ1年制の当学科では先輩のアドバイスを聴くことが難しいことが理由です。
 今年も、在校生からの応援の言葉と想いと共に、合格のための学習法がバトンタッチされました。
 4月新入生の、社会福祉士になるという自己実現、国家試験合格への第一歩を、学科としてお手伝いできたかと思います。
 4月の開講が楽しみです。新入生の皆さんを教職員一同、お待ちしています!!

 なお、今回は、社会福祉士養成学科学科長の当ブログ筆者が、第28回の社会福祉士国家試験の概要、結果、学習方法等の簡潔なレクチャーも行いました。
 4月からのオリエンテーションや講義のなかで、今回の内容を更に詳しく解説していきます。下記は、その一部です。

第28回社会福祉士国家試験2016年
日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科(昼間1年制通学課程)結果
受験者数 73人
合格者数 62人 (一般養成施設ルート 通学 合格者数全国1位)
合格率 84.9%

第28回社会福祉士国家試験 全国
受験者数   44,476人
合格者数   11,735人
全国合格率  26.2 % 厚生労働省 発表


<本校の社会福祉士試験受験対策のポイント>抜粋
・模擬試験の実施と活用(今年度は模擬試験を学内で3回実施)
・蓄積された受験指導ノウハウ。
 例:暗記よりも理解の重視、幅広く知識を学ぶ。
・受験対策として練習問題過去問題の活用。
・個別学習(自習)を持続するためには-学習の進め方を、必要に応じて個別指導。
・自習を本校として支援

・総じて、4月からの講義とその復習を中心としつつ、夏以降は国家試験過去問題や模擬試験で確認する学習が、本校の合格力の源泉であると言える。
 専門職を目指す幅広い学習が、合格には必須と言えよう。
 社会福祉士合格は、専門職キャリアのスタートラインにつくということ。その後の実践のための専門職養成を、本校は重視している。
・合格は、教員・学校側と学生の皆さんとの二人三脚で勝ち取っていくものであり、皆さんと4月から力を合わせて、共に専門職になることと合格を目指していきたい。

 以上、抜粋。続きは、4月以降のオリエンテーション等で。

<入学される皆様にお知らせ 案内をご参照下さい>
*社会福祉士養成科等の夜間通学課程
 4月1日の夜間部開講式からスタート

*社会福祉士養成学科(昼間部)等、日本福祉教育専門学校 各学科
 <4月7日入学式からスタート>



卒業生、新入生、一般の皆様 お知らせ
ソーシャルワーク実践研究会 社会福祉士現場報告2016年4月16日(土)14時半 

 ソーシャルワーク実践研究会は、子ども家庭福祉、コミュニティ福祉、生活困窮者支援、医療ソーシャルワーク、障害者福祉、高齢者福祉等、毎回さまざまなテーマで、本校社会福祉士養成学科の卒業生等の社会福祉士からの実践報告、現場レポートなどを行なっています。
 また、それぞれの実践の経験からの知識を共有するディスカッションを行い、卒業生と在校生、教員、福祉職員、参加者とのネットワークの場ともなっています。
 この研究会は、社会福祉士養成学科の卒業生の支援と、継続した学習の場、学生や参加者との交流のオープンな集まりです。
 卒業生、新入生、福祉施設職員、一般の皆様、ご参加下さい。参加無料、一般公開。

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
電話:0120-166-255



<当ブログ筆者による、相談援助入門web講座>
相談入門講座11 孤立死予防共助の促進 大阪子ども貧困保育園小中学校調査、高校生通学補助拡大と医療無料

相談援助入門講座第10回 学校福祉教育プログラムとは LGBT性的少数者理解、療育成果発表

認知症カフェ MeMoカフェオープン レポート 会場 日本福祉教育専門学校高田校舎

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卒業式修了式を迎える皆様へ 社会福祉士としての旅立ちを祝して 2016年3月24日 当ブログ筆者

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卒業式 修了式を迎える学生とご家族の皆様へ
 日本福祉教育専門学校の社会福祉士養成学科や社会福祉士養成科等にて1年間学んできた学生の皆さん、4年間学んだソーシャルケア学科の皆さんには、卒業までにいろいろなご苦労、出来事があったと思います。
 本当にお疲れ様でした。
 また、学生の皆さんの、当ブログ筆者の講義等へのご協力に感謝しています、ありがとうございました。
 専任教員としてブログ筆者には、時に至らない点がありましたが、今後に活かしていきたいと願っています。
 学生の皆さんとは、短い間でしたが共に過ごすことが出来ました。皆さんとの交流は、筆者にとって貴重な宝であり、教育の力になりました。お別れをとても名残惜しく思っています。
 そして、学生を支え続けて下さったご家族の皆様に、心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。


 24日の修了・卒業式を一つの区切りとして、皆さんは社会福祉士、つまりソーシャルワークの専門職としてスタートすることになります。
 私たち社会福祉士の使命は、様々な困難、それぞれの痛みのなかにある人々の生きることを支えることにあります。併せて、広く社会を捉え、専門職として社会貢献や、支え合うコミュニティ、まちづくり等を実践することも今日、求められています。大きなミッションと意義がある仕事です。
 修了式を迎え、専門職となる皆さんの、それぞれの分野の職場、コミュニティ、社会における実践に、期待しています。

 これから、専門職として歩みだす皆さんにいくつかの助言です。
 一、職場の先輩、同僚、関係者、当事者や地域の人々が教えてくれることを大切に聞きましょう。
 出会うすべての人は、皆さんにとっての教師です。
 二、それぞれの職場の仕事の進め方には、経緯や背景、何らかの理由があり、そこに新たに加わる皆さんには、謙虚に学び続ける姿勢が求められています。謙虚さは、専門職として必要な知識・技術を効率良く吸収するためにも不可欠なものです。
 三、職場のチームワーク、人間関係、職員の相互支援を大切にしましょう。皆さんは新人なのですから、率先して身体も動かして働きましょう。
 四、専門職である自分を支えてくれるネットワーク(職場内、職場の外の友人や学校の友人、専門職団体、教員等)を構築しましょう。燃えつきの予防、ストレスのセルフケアの拠り所です。
 五、狭い視野は思い込みのもとであり、短気は挫折のもとです。広い視野と長期的な視点で、大局を見ましょう。
 六、他者の生きることを支援する実践が最も重要なものですが、自分が活きる生活も大切です。
 自分自身のた生き方が充実しているのかを自らに問いかけ続けましょう

 今日、ワーク・ライフ・バランスが福祉や介護、医療、保育、教育の専門職にとっても、重要な課題の一つです。これは、仕事と生活の調和であり、やりがいや充実感を持ちながら働き、家庭や地域生活などにおいても、人生の段階に応じた希望、生き方を実現することです。もし、このバランスが保てないと、燃え尽きのリスクの一つともなり得ます。
 生活を総合的に支援する専門職は、自らのワーク・ライフ・バランスを実現し、家庭や地域でも役割を果たすことにより、利用者とその家族や関係者、社会に対するモデルとなるべきでしょう。

 専門職となった皆さんを、孤立し困難の、暗闇のようななかで待っている人々がいます。暗闇を照らす灯火は、皆さん一人ひとりです。人々は、皆さんの輝きを求めています。
 皆さんが学んだ、ソーシャルワークの価値や理念、理想は、これまでは講義のことばや教科書のなかの文章としてありましたが、これからは違います。皆さんの実践するフィールドの現実、人々とその語りのなかに存在し、また皆さんの内面に宿るものです。
 そして、これからの場所、経験、出会う人々から学ぶべきことが、皆さんを待っています。
 人を支援する実践から学ぶことはとても多いのです。人を支ええようとして関わるなら、援助者自身の至らなさを感じるときもありますが、自他の新たな可能性や力を見出すときもあります。気付き、学び、考え、語ることが、人間を支援する力の源泉の一つとも言えるでしょう。
 すべての人、出来事から学ぶという謙虚な姿勢を持つならば、必ず実践のなかで自分の感性が磨かれ、今月より来月、今年より来年と成長することが出来ます。専門職としての技術や知識のみではなく、自らを省みること、内面を見つめ直して更に深く豊かなものにしていくことが全人的な成長への道です。
 人間の生きる過程は、学び続ける過程です。新たな実践からの学びに、勇気をもって前に進みましょう

 ソーシャルワークの専門職を志した皆さんにとって、これから本当にやりたい仕事、本当の自らの役割、生き方の幕が開きます。たくさんの貴重な出会いが待っています。
 皆さんと、これから出会う利用者、来談者は未来の種子であり、相互の生の拡充のために皆さんが必要とされています。
 皆さんの働きが、孤立、恥、不自由、困窮、痛み苦境の中にある人々に寄り添い、認め合い、繋がり、支え、励ます、これらによって、全人的な成長の豊かな実を結ぶことを願っています。 


 また、実務上の留意点を数点挙げます。
一、支援に関わる実務スキルの修熟に努め続ける。
ニ、日々の実務の優先順位を明確にして、確実に取り組む。
 特に、グループワークのレクレーションや外出等のプログラムは、段取りが重要である。
三、職場環境には適度に適応する。過剰な適応=頑張りすぎや、反発=突っ張ることをしない。ありのままの自然体で働く。
四、行き過ぎた完璧主義の放棄=小さなことにくよくよしない。
 慢性疲労のリミッターが必要である=疲れ果てない働き方を。無理をしない。
五、適切に人に頼ることも必要である。
 自分の弱さ、至らなさを自覚し、受容し、周囲の人々と共に働く。

 なお、1年間の学びでは、ソーシャルワークを完全に身に付けるには充分とは言えません。上記のことも気に留めながら、着実に実力を蓄えていきましょう。
 新しい環境には慣れるまで少し疲れることもあるかもしれませんが、あまり力まずに、気長に、専門職としての成長と、自分の生活の充実を図って下さい。過剰に焦ったり、緊張しなくても、新たな職場、繋がりが、皆さんを待っていて、受け入れ、認めてくれると思います。
 社会福祉・ソーシャルワークの仕事は、実務に就いた後も、学び続け、自己研鑽に励むことが求められます。職場の先輩や同僚、もしくは学友と支え合いながら、これからも更に専門性を向上させていくことに期待します。

 修了式に参加出来ない方も、学校にお立ち寄りの際には、声を掛けて下さい。地元に帰られた皆さんも、東京に来られる際には、学校に寄って下さい。
 例年、秋頃の本校同窓会総会には、多くの修了・卒業生の方が集まります。学校からの案内、学校HP等で後日、お知らせします。

 また、社会福祉士試験の結果が不合格だった方は、次年度の試験に再挑戦しましょう。重要なのは、気落ちせず、次回に向けて着実に学習を継続すること、しかし焦らないことだと思います。励ましと応援の気持ちが伝わることを願っています。再挑戦を、当講座も可能な限りサポートします。


 また、様々なところで、出発する皆さんに挨拶を送ります。
 山梨県立大学のソーシャルワーク演習の学生の皆さん、ご卒業、おめでとうございます。社会福祉や教育、行政、企業等、それぞれの進路でのご活躍を願っています。
 国立武蔵野学院附属児童自立支援専門員養成所の皆さんも、児童福祉、行政等の場でのご活躍を祈念しています。
 日本福祉大学の受験対策講座の受講生の皆さんも、今後、それぞれの現場での活躍を願っています。

 
 最後になりましたが、これからの皆さん自身の人生の、ご多幸、ご健康を、筆者は祈念しています。
 拙い文章ですが、皆さんへのお祝いと応援、感謝の挨拶を贈ります。
 またお会いできる日を楽しみにしています。

 2016年3月24日  社会福祉士受験支援講座・教員日記 筆者

 2016年3月24日、平成27年度 日本福祉教育専門学校 卒業式・修了式をなかのZEROにて挙行いたしました。本学での学びを終え、371名の方が旅立ちました。  日本福祉教育専門学校

平成27年度 日本福祉教育専門学校 卒業パーティーの報告  日本福祉教育専門学校



<追記 それぞれの旅立ちの日 ブログ筆者>
 本校卒業修了式と卒業パーティー、その後のクラス会等に参加された今期卒業生の皆さん、お疲れ様でした。
 特に、卒業パーティーの委員を担った卒業生の方々、クラス会の幹事の方、ありがとうございました。
 社会福祉士養成学科の皆さんからは、美しい花束を頂きました。本当にありがとうございます。
 また、クラスの集合写真と私へのメッセージの寄せ書きを、立体的な色紙に創って贈って下さったクラスの皆さん、ありがとうございます。色紙の皆さん一人ひとりのメッセージ、まごころが、私のこれからの誇りと力、励みになります。
 時間と場所には、限りがあり、卒業にあたってお話し出来なかった方もいました。私の感謝と応援の想いが届くことを願います。
 また、声を掛けて下さった皆さんの暖かい言葉、これからの実践に向かう力強い姿を忘れません。ありがとうございました。
 4月から、今期の社会福祉士養成学科を旅立つ皆さんは、病院(医療ソーシャルワーカー)、福祉職公務員、地域包括支援センター、児童福祉施設、スクールソーシャルワーカー、社会福祉協議会、障害者福祉や高齢者福祉の施設等において実践を開始します。焦り過ぎず、気負い過ぎず、気長に持続していくことを願います。特に、遠く離れた地に就職し実践をはじめる方々、離れていても応援しています。
 専門職としての就職も、社会福祉士国家試験の合格も、卒業生の皆さん自身の力で、その手で成し遂げたものです。これを皆さんの自信、誇りとして、人間支援の実践という大海原を、それぞれの舵取り、進路、スピードで、限りなく前進していきましょう。
 また、卒業パーティーの会場に、卒業のお祝いに社会福祉士養成学科や社会福祉士養成科のOBの方々もご来場されていました。ありがとうございました。
 卒業生、OB・OGの皆さん、本校のお近くに来られた際には、気軽にお立ち寄り下さい。
 山あり谷ありの日々でしたが、皆さんと共に過ごせた充実した日々と、皆さんとの出会いに感謝しています。
 再び皆さんと集い、語り合える日が来ることを、切に願っています。
 
 頂いた花束です。社会福祉士養成学科の皆さん、ありがとうございました。

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 卒業式修了式の会場の様子
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 卒業パーティー 社会福祉士養成学科1クラスと教員チーム
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<日本福祉教育専門学校同窓会よりお知らせ>
 日本福祉教育専門学校は、卒業生の皆さんとのつながりと交流を持ち続ける機会として、年に一回、学校としての同窓会を開催しています。
 毎回、卒業した年度や学科を超えて卒業生が集い、各学科の教員や講師、元教員等も参加し、交流を深めています。
 社会福祉士養成学科や社会福祉士養成科、本校各学科の卒業生の皆様の参加を教職員一同、お待ちしています。
【日付】平成28年9月24日(土)午後
【会場】ハイアットリージェンシー東京
【住所】東京都新宿区西新宿2-7-2

【参加費】1,000円
【特典】平成27年度卒業生は無料で御招待 
 この3月卒業の皆様は無料でご招待します。
先の日程ですが、『9月24日(土)は日福同窓会』とスケジュール帳に記入していただけると嬉しいです(^_^)
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第28回社会福祉士国家試験 合格者発表  社会福祉振興・試験センター
3月15日(火曜日)合格発表
午後2時 厚生労働省及び試験センター(5階)に「合格者の受験番号」、「合格基準点及び正答」の掲示。
午後2時 上記のホームページに「国家試験合格速報(合格者の受験番号)」、「合格基準点及び正答」の掲載。

第28回社会福祉士国家試験 合格基準及び正答
受験者数   44,476人
合格者数   11,735人
全国合格率    26.2 %
合格基準
 総得点 150に対し、88点以上


*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科(昼間1年制通学課程)暫定結果
受験者数 73人
合格者数 62人 (一般養成施設ルート 通学 合格者数全国1位)
合格率 84.9%


 当ブログ閲覧者の方で、社会福祉士国家試験に合格された皆様、おめでとうございます。
 特に、日本福祉教育専門学校の社会福祉士養成学科と社会福祉士養成科、同社会福祉士通信課程 、山梨県立大学、日本福祉大学NFUライセンススクールの学生・受講生の皆様、合格おめでとうございます。
 また、ブログ読者の皆様、これまでの受験勉強お疲れ様でした。
 日本福祉教育専門学校の皆さんの中には、学校に嬉しい報告に来て下さった方、メールや電話での喜びの報告をありがとうございました!
 ブログ筆者も一緒に心から喜んでいます。
 ブログ筆者の受験対策講座を受講した山梨県立大学の学生の躍進が目立ちました。頑張りました!
 <山梨県立大学 受験51名、合格39名  合格率76.5%
 ここから社会福祉士としての実践のスタートです。今後のご活躍を祈念しております。
 社会福祉士受験支援講座 筆者

第28回 社会福祉士国家試験 試験問題 社団法人日本社会福祉士養成校協会(社養協)

第28回社会福祉士国家試験問題 共通科目 午前

第28回社会福祉士国家試験問題 専門科目 午後


社会福祉士 精神保健福祉士国家試験
公益財団法人社会福祉振興・試験センター



卒業式修了式を迎える皆様へ 社会福祉士としての旅立ちを祝して 応援のメッセージ
2016年3月24日 当ブログ筆者



平成28年度 日本福祉教育専門学校入学予定の皆様へ
入学前講座『社会福祉入門講座』最終回 入学予定者対象
平成28年3月22日(火) 18:30開始 会場は案内をご確認下さい。
「合格したての卒業生による国家試験合格報告会」 学生が語る社会福祉士試験合格勉強法

 今回の社会福祉士国家試験に合格した、本校在校生数名による、1年間の学生生活と受験勉強の方法やコツ、国家試験当日、就職活動の体験談等の報告です。質問なども大歓迎です。
 また、当ブログ筆者(社会福祉士養成学科 学科長)が、今回の国家試験の概要を簡潔にお話しします。
 全8回にわたった『社会福祉入門講座』もいよいよ最終回。あとは4月の入学式、開講によるスタートを待つばかりです。
 社会福祉士養成学科と社会福祉士養成科等、平成28年度4月本校入学予定者の皆様、お待ちしています。

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です。
電話:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 公式チャンネル - YouTube


ソーシャルワーク実践研究会 社会福祉士現場報告2016年4月16日(土)14時半 卒業生、新入生、一般の皆様
会場 日本福祉教育専門学校高田校舎
 参加無料 参加申し込み不要、直接会場へ

 ソーシャルワーク実践研究会は、子ども家庭福祉、コミュニティ福祉、生活困窮者支援、医療ソーシャルワーク、障害者福祉、高齢者福祉等、毎回さまざまなテーマで、本校社会福祉士養成学科の卒業生等の社会福祉士からの実践報告、現場レポートなどを行なっています。
  また、それぞれの実践の経験からの知識を共有するディスカッションを行い、卒業生と在校生、教員、福祉職員、参加者とのネットワークの場ともなっています。
 この研究会は、社会福祉士養成学科の卒業生の支援と、継続した学習の場、学生や参加者との交流のオープンな集まりです。
 社会福祉士などに関心をお持ちの皆様もお気軽にご参加ください。参加無料

お問い合わせ 日本福祉教育専門学校 電話:0120-166-255


*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理、グループワーク等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助、社会貢献等の実務を担っています。
 社会福祉士は、様々な生きづらさ、生活問題を持った人々を相談やグループワーク等によって支える、人間支援の専門職です。自分らしさと優しさを活かしながら働ける、職業として社会貢献を行う専門職でもあります。

社会福祉士及び介護福祉士法

認知症カフェ MeMoカフェオープン レポート 会場 日本福祉教育専門学校高田校舎
 次回のMeMoカフェは、
 3月26日(土)13:30~ にオープンいたします!< 第2回>
 会場 日本福祉教育専門学校高田校舎

 皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。
 地域の皆様、認知症の方やそのご家族に少しでもお役に立てる場を作り、また、近隣をはじめ、豊島区内の住民の方や、地域活動グループ・町会・商店会などの団体の方をはじめ、認知症ケア活動に参加したい、詳しく知りたい方にも集っていただき、交流していただく場にしてまいりたいと思います。
 このコミュニティプロジェクトは、本校の社会貢献活動の一環であり、地域の皆様との協働で推進しています。

<当ブログ筆者の論文 最新>
当ブログ筆者の論文 最新 「福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修プログラムの開発」
日本福祉教育専門学校 研究紀要第23巻1号 37頁から55頁 平成27年4月


「貧困問題と相談援助」 当ブログ筆者の講演 音声記録の一部を公開中

福祉施設職員のストレスケア研修 ブログ筆者が出張講義 東京都登録講師派遣事業 講師謝金無料

<ブログ記事 バックナンバー>
当ブログ記事バックナンバー 福祉施設職員研修


社会福祉士実習目標・実習計画記入例 モデル 相談援助実習指導 筆者の講義レジュメ2014/6/19

認知症カフェ MeMoカフェオープン レポート 会場 日本福祉教育専門学校高田校舎 次回3月26日



当ブログ筆者執筆の新刊
精神保健福祉援助演習(専門)第2版
精神保健福祉士シリーズ 10
福祉臨床シリーズ編集委員会 編
ISBN978-4-335-61117-9
発行日 2016/02/22 弘文堂
第8章 地域における精神保健問題(依存症と生活困窮)


精神保健福祉士シリーズ

社会福祉士シリーズ
 
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 ブログのリニューアルを検討中 社会福祉士受験支援講座・教員日記筆者
300万PV(アクセス)ありがとうございます。2009年3月から>

 当ブログ「社会福祉士受験支援講座・教員日記」を閲覧して下さっている皆様、いつもありがとうございます。
 昨年度からはじまった、東京都の「登録講師派遣事業」による福祉施設研修においても、たくさんの職員の皆様に、このブログについて筆者に声を掛けて頂きました。やはり、社会福祉士通信課程の課題学習等で、参考にされた方が多いようです。
 2009年3月から、社会福祉士試験の受験の支援を中心とした個人ブログとして、国家試験科目の重要事項や、受験対策用練習問題の公開を続けてきました。
 これまでの300万PV(アクセス)に感謝します。
 今後も、社会福祉士受験の支援は、当ブログの起点として、可能な範囲で続けていきたいと願っております。

<社会福祉士講座と、福祉施設の援助者を支えるブログを目指して>
 今後、当ブログ筆者が更に力を入れていきたい内容としては、次のものになります。 
 当ブログ筆者の、社会福祉士養成校や大学における講義の概要や、参考資料の掲載を継続します。
 生活困窮、貧困と、これらに関連するテーマ(生活困窮と依存症等メンタルヘルス、子どもの貧困、生活保護受給者のグループワーク、コミュニティの支援活動、簡易宿泊所街など)、ソーシャルワーク実践についても継続して発信します。
 また、社会福祉士等の福祉専門職に関する情報も発信します。
 加えて、今後の当ブログのもう一つの柱として考えているのは、当ブログ筆者が講師を担当している福祉施設職員研修とその関連事項です。
 筆者による研修の中心は、 福祉施設職員のストレスケアサポーティブ研修です

 当ブログ筆者は、介護職員等の福祉施設職員を、後述の研修プログラムにより支援するため、「福祉施設職員サポーティブ研修」として4テーマのプログラムを、東京都福祉保健局による「事業所に対する育成支援事業 登録講師派遣事業」における研修として立案し、講師として実施した。この事業は、筆者を含む登録講師、都内の社会福祉士、介護福祉士等養成施設の教員を、福祉施設の要望に応じて派遣し、個々の施設の課題に合わせ、専門的・実践的な研修を行うものである。東京都社会福祉協議会が東京都から委託を受けて実施している。
 筆者が開発し実施している4テーマの研修とは、次のものである。
 「福祉施設職員のストレスケア研修」
 職員のストレスへの対処や燃えつきの予防、メンタルヘルスのセルフケアを支援するプログラムである。現場の職員を支援する一連のサポーティブ研修の中核である。
 「福祉施設職員の職業倫理 ハラスメント予防」
 職員に求められる倫理やマインドの基礎と、ハラスメントの予防を事例等も踏まえながら解説する研修である。倫理を教条的に講義するのではなく、各施設の実践の現実と往復する倫理を共有することを目指していく。職員の価値の部分を担う、研修の根幹部分である。
 また、生活困窮者支援と障害者福祉等のそれぞれの実践領域に求められる技術、知識を提供する実践的なプログラムが、次の二つである。
 「生活困窮者、生活保護受給者のグループワーク」
 貧困・生活保護受給者対象のグループワークプログラムと留意点等を、筆者の実践 や事例に基づき解説する。
 「障害者福祉施設のグループワーク」
 障害者福祉施設におけるグループワークのプロセス、方法、プログラム等の基礎を解説する。
 これらの筆者による研修は、都内の高齢者福祉施設及び障害者福祉施設の41箇所で研修を実施してきた。これらの研修は、介護職員、生活支援員、相談員、看護師、保育士、ケアマネージャー、施設長等の管理職、事務職員等が受講した。
 筆者による研修プログラムの目的は、介護職員や支援員等の福祉施設職員の質の高い実践の持続を支援し、より良い働き方、生き方の拡充を促進するためである。もし職員の心身の健康の維持と、実践と職員の生活の拡充を促進するならば、良い福祉施設、良いサービスという実を結ぶ。つまり、福祉施設においては、事業の根幹は人にある。
 筆者の研修は、離職を防ぐメンタルヘルス対策のみならず、施設と職員の成長、サポーティブな職場づくりをも視野に入れ、開発した。東京都の研修事業として機会を得て、各施設において実施し、現場からのフィードバックを活かし、プログラムの更なる改善を図ってきた。

 リニューアルの具体的な内容とは、これらブログの軸のシフト<社会福祉士養成及び現場の援助者を支えるブログへ>と、名は体を表すと言いますが、ブログの名称の変更も検討しています。
例えば、「社会福祉士受験支援講座」に、新たなキーワード等を追加などの名称のリニューアルです。
 皆様のご理解を頂けたら、幸いです。
 コメントがありましたら、下記までどうぞ。

 当ブログ筆者(社会福祉士養成校教員、大学講師、福祉施設研修講師、社会福祉士、精神保健福祉士)

<当ブログ筆者の論文 最新>
当ブログ筆者の論文 最新 「福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修プログラムの開発」
日本福祉教育専門学校 研究紀要第23巻1号 37頁から55頁 平成27年4月


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認知症カフェ MeMoカフェオープン レポート 会場 日本福祉教育専門学校高田校舎 次回3月26日



当ブログ筆者執筆の新刊
精神保健福祉援助演習(専門)第2版
精神保健福祉士シリーズ 10
福祉臨床シリーズ編集委員会 編
ISBN978-4-335-61117-9
発行日 2016/02/22 弘文堂
第8章 地域における精神保健問題(依存症と生活困窮)


精神保健福祉士シリーズ

社会福祉士シリーズ
 


**筆者宛てのメールはこちら**
<ご感想など、当ブログ筆者へのコメントを、このフォームから送信して下さい。匿名も可です>



<進路検討中の皆様へお知らせ>
新大学4年生向け 社会福祉士説明会 相談会
2016年3/23(水)18時から
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎

 社会福祉士の仕事の実際、就職先、将来性、待遇等、素朴な疑問になんでもお答えする説明会です。社会福祉士として実務20年の当ブログ筆者(専任教員)が、 社会福祉士の実際について、分かり易くお話します。当ブログ筆者への相談も歓迎です。社会福祉士などに関心をお持ちの皆様、進路模索中の方もお気軽にご参加ください。参加無料


お問い合わせ 日本福祉教育専門学校 電話:0120-166-255

*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理、グループワーク等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助、社会貢献等の実務を担っています。
 社会福祉士は、様々な生きづらさ、生活問題を持った人々を相談やグループワーク等によって支える、人間支援の専門職です。自分らしさと優しさを活かしながら働ける、職業として社会貢献を行う専門職でもあります。

社会福祉士及び介護福祉士法
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2016年2/27(土)、日本福祉教育専門学校に『MeMoカフェ』(認知症カフェ)が初めてオープンしました。
 【MeMoプロジェクト】


 豊島区高田地域で30年以上、専門職教育を展開している日本福祉教育専門学校の、コミュニティと協働による社会貢献の一環として、認知症ケア活動プロジェクトが立ち上がり、活動を開始いたしました。
 2/2(火)に『認知症サポーター養成講座』の開催に続き、2/27(土)、MeMoプロジェクトの一環として、「MeMoカフェ」(認知症カフェ)の第1回を開催いたしました。

 認知症カフェ、当日の様子
 当ブログ筆者も参加し、オープンの準備や片付けの少しだけですがお手伝い、カフェに来場された関係者の方々と交流をすることが出来ました。
 初回の「認知症カフェ」開催でしたが、地域住民の方々を中心に、30名を超えるたくさんの皆様に参加を頂き、賑やかな集いでした。
 高齢の方を含む地域住民の方々、福祉施設職員の方々など社会福祉関係者の皆様にご参加頂いたことは、とても嬉しいことです。ご協力、ご参加頂いた皆様、ありがとうございます。

 このコミュニティおけるカフェの取り組みから、当ブログ筆者に垣間見えたことを、次に挙げます。
・コミュニティの人々が気軽に集まる場所、つながりのきっかけになるような場としてこのようなカフェも必要である。本校は、調理実習室と組み合わされた、活用できる場所があるのだから、社会貢献としての開放も求められているのだろう。今も昔も、教育機関に求められる役割でもある。
 カフェという機会を、ネットワークを支えて下さった町内会や社会福祉協議会等の関係者の方々に感謝である。
 今後、コミュニティには多様な特技、文化を持つ人々がいるなかで、様々なプログラムとして地域の人々の個性を活かすという方向性もあると思われる。
・音楽療法の学生と教員によるBGM、みんなの懐かしの歌の時間、演奏等が、カフェにおける時間に豊かさを提供していた。社会福祉領域で音楽療法は活用され、定着しているが、今回改めて「音楽の力」の有効性を実感した。
 社会福祉領域全体で、音楽の力、音楽プログラムの更なる活用が課題であろう。
・男性の高齢者等、集いの場所でどのように過ごすのかが課題であるが、後述のパズルが楽しさを提供した。頭と心の活性化にも繋がる画期的なアイデアを実施した、学生たちの行動力は素晴らしい。
・本校がコミュニティと共に歩むキャンパスを目指し、また共生のコミュニティづくりの一つの場になるカフェの可能性、社会貢献のあり方、具体的な活動内容などを考えさせる場となった。本校の学生も、この地域に更に愛着を持つことも必要であることは言うまでもない。
 本校のプロジェクトが、地域の人と人との接点になること。多様性を認めながら交流することは、地域福祉の出発点と言えよう。
 もちろん、社会福祉士等の専門職養成としても、このカフェ等の場を体験しながら学生が学んでいくことは、アクティブ・ラーニングの手法であり、実践と連動した教育として、可能性が広がる。

・また、地域福祉を推進するソーシャルワーカー等との交流等から分かったこととして、  
 豊島区内の福祉ニーズの多様性-例えば、困窮家庭の子どもの学習支援、「子ども食堂」等の先進的な地域福祉活動を支える学生ボランティアの募集に課題がある。
 多文化傾向が進む区内において、子どもと母親のなかには、つながりを求めている人もいる。

・同じ区内で、高田地域で共に暮らし、学び、働いているなかで、共に出来ることが、繋がることが、これまでよりももっと広がるのだろう。
 他者と全く関わらず、関係しないで生きていくことは難しい。他者と支え合い、喜怒哀楽を分かち合う生き方を求めていきたい。
・本校が、その学生や教員がコミュニティの一員として、また社会貢献として出来ることがあるのだろう。

--以上、当ブログ筆者の認知症カフェ 参加報告


<以下、日本福祉教育専門学校HPより>
 今回は、 当校で音楽療法士を目指して現在学んでいる社会福祉学科・音楽療法コースの学生による楽器演奏が行われました。
 また、演奏後には、音楽療法コース平野先生の伴奏で参加くださった皆さんと学生が一緒になって「懐かしい」歌をたくさん歌いました♪♪♪
 さらに、介護福祉学科の在校生で、パズルサークルを運営している学生もパズルをもって参加してくれました。
 演奏を聴いて、歌もみんなで一緒に歌い、パズルを行ったり、会話を楽しんだりと、大変盛況となりました。
 ご来店くださった皆さま、ありがとうございました!

 「MeMoカフェ」は、これからも継続して開催していきます。
 認知症の方やそのご家族に少しでもお役に立てる場を作り、また、近隣をはじめ、豊島区内の住民の方や、
地域活動グループ・町会・商店会などの団体の方をはじめ、認知症ケア活動に参加したい、詳しく知りたい方にも集っていただき、交流していただく場にしてまいりたいと思います。

次回のMeMoカフェは、
3月26日(土)13:30~ にオープンいたします!< 第2回>
 会場 日本福祉教育専門学校高田校舎
 地域の皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。


認知症カフェとは・・・
認知症の方やその家族、
地域住民、専門職など、誰もが参加できて、
集まって悩み相談や情報交換をすることで、
認知症の方の地域での日常生活・ご家族支援に繋げられる場所です。

認知症カフェ開催には・・・
【認知症の方とそのご家族にとって】
「安心して過ごせる場所」
「気軽に相談できる場所」
「自分たちの思いを伝えられる機会」
にしていただきたいという想いがあります。

【認知症ではない地域住民の方にとっては】
「認知症の方やその家族と出会う場所」
「認知症のことや認知症ケアについて知る場所」
「もし自分や自分の家族が認知症になった時に安心して利用できる場を知る機会」
にしていただき、地域で認知症のご家族を優しく見守り、
時にはお互いに助け合える関係作りの場所にも
していただきたいとの想いがあります。


MeMoプロジェクトとは・・
認知症の方やご家族、地域の方々が
安心して住み慣れた街で過ごせるように、
「MeMoカフェ(認知症カフェ)」・「認知症サポーター養成講座」・
「認知症に関する公開講座」などを
当・日本福祉教育専門学校が提供する認知症ケア活動です。


MeMo(ミーモ)の由来・・・
認知症の方やご家族の方だけではなく、Me(自分)Mo(も)認知症の理解を深める。
そして地域の活動にMe(自分)Mo(も)参加するといった意味が込められています。
文字通り、MEMO(メモ)を思わず取りたくなるような情報交換の場であったり、
Memory(記憶)に残る交流の場にしたいという想いも込められました。

MeMoプロジェクトとして、
認知症関連の活動を今後も継続してまいります。
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ブログ閲覧中の皆様へお知らせ 2016年2月25日18時半 会場は高田馬場 公開講座 参加無料 
「貧困問題とソーシャルワーク実践」
 当ブログ筆者の社会福祉入門講座(一般公開)

 平成28年2月25日(木)18:30から20:00
 会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎 電話:0120-166-255
当ブログ筆者が担当


*貧困、生活困窮と社会福祉士の実践 医療ソーシャルワーカーやスクールソーシャルワーカー
 今回は、貧困問題と社会福祉士による支援の実際、子どもの貧困、世代間連鎖、アルコールや薬物依存症等のメンタルヘルス、医療ソーシャルワークの課題等を解説します。また、貧困を緩和するソーシャルインクルージョンなどの社会福祉の理念もお話しします。
 これらのテーマを、貧困問題に20年間ほど取り組み続けてきた当ブログ筆者(専任教員)が、はじめての方にも分かりやすく解説します。

 生活困窮者自立支援制度による自立相談支援事業や困窮世帯の子どもの学習支援等、新たな支援事業も全国で開始されました。当学科の卒業生のなかにも、これらの相談事業を担い、自立と社会参加に向けた支援、生活や就労の意欲の向上、繋がりの構築、福祉制度の活用とプラン作成、生活の助言等を通じて、生活問題の解決とメンタルヘルスを支援しています。
 生活困窮家庭と子どもへの包括的な支援は、医療ソーシャルワーカーやスクールソーシャルワーカー等の社会福祉士にとっても、更に重要なテーマとなりました。
 
 今回は、貧困・低所得者支援に関連する生活や家族の問題と、貧困を緩和するソーシャルワークの実践、相談援助やグループワークの支援の方法などを重点的にお話しします。
 社会福祉士を目指す方、本校入学予定の方、テーマに関心をお持ちの方等を対象とした公開の社会福祉入門講座(入学前講座)。
 参加者の方々の学習や進路等のご相談も歓迎です。
 一般公開、参加無料。ブログ閲覧中の皆様、関心をお持ちの皆様、ご参加下さい。

<内容予告 貧困問題とソーシャルワーク実践>
・貧困問題とは何か。生活困窮者とは誰か。
・ソーシャルワークによる生活困窮者への支援、エンパワメントを中心として。
 相談援助は、人間対人間の率直な関わりが基盤にある。それは、マニュアルに縛られない、人間に双方向で関わり、支える仕事である。
 個々の自分らしさ、人間らしさが活かされる、人間的な仕事でもある。
 困窮の痛みを抱えている人、孤独、病気のなかにいる人々と共にある専門職。痛みへの共感が起点となる。
 社会福祉士は、困窮のなかにある人々を支えるために、新たな取り組みを創造していく。
 エンパワメントとは、自らの力で問題に取り組み、変化を起こす力を高めることを目指す支援。

・ブログ筆者の貧困・生活困窮者支援領域のソーシャルワーク実践
 筆者の、生活困窮者、生活保護受給者を対象としたソーシャルワーク実践-相談援助、グループワーク等の実際。
 事例も用いて解説。

・子どもの貧困、生活困窮の世代間連鎖等、子どもの格差。
 スクールソーシャルワークの課題。貧困と教育。
・生活困窮化に対するソーシャルワーク
・心身の健康破壊、社会的孤立、コミュニケーション・繋がりの貧困とは。
・虐待、ドメスティックバイオレンスDV被害。
・アルコール・薬物等の依存症問題、メンタルヘルス等の健康問題の重複
 貧困・生活困窮者と医療ソーシャルワーク。
 
・貧困問題の緩和を目指して-生活困窮者の相談援助、グループワーク 社会福祉士
・社会的孤立、心身の健康破壊からの回復を目指す相談援助


貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中


日時:2016年2月25日(木)18:30から20:00
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎(1階窓口で使用教室をお問い合わせ下さい)
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます)

<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

<お問い合わせ先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
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*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理、グループワーク等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助、社会貢献等の実務を担っています。
 社会福祉士は、様々な生きづらさ、生活問題を持った人々を相談やグループワーク等によって支える、人間支援の専門職です。自分らしさと優しさを活かしながら働ける、職業として社会貢献を行う専門職でもあります。

社会福祉士及び介護福祉士法

 
日本福祉教育専門学校の地域社会貢献 【MeMoプロジェクト】  コミュニティと共に、認知症ケア活動
いよいよ今週末!『MeMoカフェ』 2月27日(土)遂にオープン!!!
 認知症の方やご家族の方、地域住民の方と過ごしやすい街作りを目指し、
 MeMoカフェで楽しい時間を過ごしませんか?
 皆さまのご来店、心よりお待ちしております♪

【開催日時】※開店時間※
2/27(土) 13:30 ~ 15:30
会場 日本福祉教育専門学校高田校舎
 〒171-0033
 東京都豊島区高田3-6-15
【定員】
20名様
【参加費】
100円
【参加方法】
直接会場にお越しください。
※ご予約は承っておりません

【MeMoプロジェクトとは】 MeMoプロジェクトFacebook
認知症の方やご家族、地域の方々が
安心して住み慣れた街で過ごせるように、
「MeMoカフェ(認知症カフェ)」・「認知症サポーター養成講座」・
「認知症に関する公開講座」など
、本校が提供する認知症ケア活動です。

認知症カフェ MeMoカフェオープン レポート 会場 日本福祉教育専門学校高田校舎 次回3月26日


社会福祉士受験支援講座・教員日記ブログのリニューアルを検討中 コメントを下さい 当ブログ筆者
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第28回社会福祉士国家試験解答速報(2016年1月24日 平成27年度)ご案内 受験生の皆様へ
 各地の社会福祉士国家試験を受験された皆様、本当にお疲れ様でした
・ブログ閲覧中の方々のうち、就職活動を続けているかたは、ここが最後の踏ん張りどころです。
 ご自分の希望を第一に考えて、スピードも大事ではありますが、焦り過ぎずに丁寧に進めていきたいところです。
 専門職としてスタートする職場との、一期一会の出会いを大切にしましょう。
 筆者も全力で応援します!!


<合格ライン 合格基準 合格得点の予想>
けあサポ 中央法規のサイト
第28回社会福祉士国家試験 講評

引用「実際に解いてみた感想としては、基本的な内容を問う問題が多く、昨年同様の難易度といった印象です。
 合格ラインも昨年度同様(88点)+αと考えておきたいところです。私的には、本年度の試験レベルであれば、6割90点と言いたいところです」引用ここまで

第28回社会福祉士国家試験予想合格点 小高塾
引用「第28回の社会福祉士国試の予想合格点は86点(86問正解)[専門科目のみ受験者は40点]あたりだと思います。ただし、最終的には3/15の合格発表日を待たないとわかりません」引用ここまで

*当ブログ筆者の予想(社会福祉士受験支援講座)
 88点か89点 と予想します。

(注意点。解答速報、まして合格ライン予想は、予想に過ぎません。合格発表を見ないと結果は確認できません)

第28回社会福祉士国家試験合格発表2016年 合格体験報告会 社会福祉士養成学科
日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科(昼間1年制通学課程)結果
受験者数 73人
合格者数 62人 (一般養成施設ルート 通学 合格者数全国1位)
合格率 84.9%


第28回社会福祉士国家試験 全国
受験者数   44,476人
合格者数   11,735人
全国合格率    26.2 %
合格基準 総得点 150に対し、88点以上 厚生労働省


<第28回社会福祉士国家試験解答速報一覧 試験問題> 下記をクリック 
 ご紹介する社会福祉士試験 解答速報サイトのなかには、メール登録等が必要なものもあります。各自、ご確認下さい
<けあサポ 中央法規の解答速報>
社会福祉士国家試験 解答速報 けあサポ 中央法規

 けあサポでは、「第28回社会福祉士国家試験」の解答速報を実施します。解答速報は試験翌日以降(2016年1月25日以降)に公開。
 「本解答速報の閲覧に当たっては、「解答速報閲覧登録ページ」にアクセスし、メールアドレスを登録していただく必要があります」。
社会福祉士解答速報閲覧登録ページ

第28回 社会福祉士国家試験 共通科目・専門科目解答速報
平成28年1月24日(日)20時を予定として掲載
 大宮福祉カレッジ


福祉教育カレッジの社会福祉士試験解答速報
社第27回社会福祉士国家試験解答速報のお知らせ 福祉教育カレッジ
 第28回社会福祉士国家試験解答速報は,1月25日(月)17時より公開予定。

カイゴジョブ
第28回社会福祉士国家試験解答速報


<東京アカデミー>
第28回社会福祉士国家試験解答速報 1月25日(月)17時公開(予定) 東京アカデミー

<赤マル福祉>
第28回社会福祉士国家試験速報

「1月24日の国家試験終了直後より、各資格試験に対する全体講評・科目別分析等の結果速報を順次おこないます」


第28回 社会福祉士国家試験 試験問題 社団法人日本社会福祉士養成校協会(社養協)

第28回社会福祉士国家試験問題 共通科目 午前

第28回社会福祉士国家試験問題 専門科目 午後


社会福祉士 精神保健福祉士国家試験
公益財団法人社会福祉振興・試験センター


<参考 社会福祉士国家試験の合格基準(合格ライン)
第27回社会福祉士国家試験 正答 合格基準等 厚生労働省

第26回社会福祉士国家試験の合格基準及び正答について 厚生労働省

第26回社会福祉士国家試験合格発表 厚生労働省

社会福祉士国家試験の合格率・合格基準


*注意点
 各サイトの解答速報とも、国家試験の実際の正答とは異なる場合もあり得ます。解答速報は、あくまでも自己採点の目安です。解答速報を用いた自己採点のみで、合格・不合格の最終的な判断はしない方が良いかと思われます。
 また、各サイトの解答速報は、公開後も変更される場合もあります。各自、ご確認下さい。



貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です

第27回社会福祉士国家試験結果 (2015年1月)
全国 受験者数 45,187人
全国 合格者数 12,181人
全国 合格率 27.0 %
合格基準
総得点 150に対し、88点以上の 者

*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科(昼間1年制)
受験者数 83人
合格者数 68人 (一般養成施設ルート 通学 合格者数全国1位)
合格率 81.9%

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成科(夜間1年制)
受験者数 79人
合格者数 63人
合格率 79.7% 
【速報】社会福祉士・精神保健福祉士 国家試験合格発表<結果>


卒業式修了式を迎える皆様へ 社会福祉士としての旅立ちを祝して 応援のメッセージ
2016年3月24日 当ブログ筆者



平成28年度 日本福祉教育専門学校入学予定の皆様へ
入学前講座『社会福祉入門講座』最終回 入学予定者対象
平成28年3月22日(火)18:30開始 会場等は案内をご確認下さい。
「合格したての卒業生による国家試験合格報告会」

 今回の社会福祉士国家試験に合格した、本校在校生数名による、1年間の学生生活と受験勉強の方法やコツ、国家試験当日、就職活動の体験談等の報告です。
 また、当ブログ筆者(社会福祉士養成学科 学科長)が、今回の国家試験の概要を簡潔にお話しします。
 全8回にわたった『社会福祉入門講座』もいよいよ最終回。あとは4月の入学式、開講によるスタートを待つばかりです。
 社会福祉士養成学科と社会福祉士養成科の平成28年度4月入学予定者の皆様、お待ちしています。


<貧困・生活保護関連資料 ブログ記事バックナンバー>
貧困・低所得・生活保護 : 社会福祉士受験支援講座・教員日記


<当ブログ筆者の論文 最新>
当ブログ筆者の論文 最新 「福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修プログラムの開発」
日本福祉教育専門学校 研究紀要第23巻1号 37頁から55頁 平成27年4月


当ブログ筆者執筆の新刊
精神保健福祉援助演習(専門)第2版
精神保健福祉士シリーズ 10
福祉臨床シリーズ編集委員会 編
ISBN978-4-335-61117-9
発行日 2016/02/22 弘文堂
第8章 地域における精神保健問題(依存症と生活困窮)


精神保健福祉士シリーズ

社会福祉士シリーズ



福祉施設職員のストレスケア研修 当ブログ筆者が出張講義 東京都登録講師派遣事業 講師謝金無料

お知らせ 当ブログ筆者の出張講義 福祉施設職員ストレスケア研修 無料
東京都の登録講師派遣事業<研修申込受付 平成27年9月23日まで>
「福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修」講座番号31
内容 福祉施設職員のストレスへの対処や燃えつきの予防、心身の健康のセルフケアを支援する研修
「生活困窮者、生活保護受給者対象のグループワーク」講座番号84
内容 貧困・生保受給者対象のグループワークプログラムと留意点等を、講師(ブログ筆者)の実践や事例に基づき解説
「福祉施設職員の職業倫理と福祉マインド、ハラスメント予防」講座番号32
内容 福祉施設職員に求められるモラルや福祉マインドの基礎と、ハラスメントの予防を含めて解説。
「グループワークの基礎」講座番号33
内容 福祉施設におけるグループワークのプロセス、方法、プログラム等の基礎を解説。
 上記は当ブログ筆者が担当する研修の一部です。
この講座は、東京都福祉保健局の委託による、福祉・介護事業所対象の職場研修です。ブログ筆者等の派遣講師が出向きます。講師謝金・講師派遣 無料
詳しくは下記をクリック
東京都社会福祉協議会登録講師派遣事業

<ブログ記事 バックナンバー>
当ブログ記事バックナンバー 福祉施設職員研修


社会福祉入門 公開講座 「貧困問題とソーシャルワーク実践」
平成28年2月25日(木)18:30から20:00
 「貧困問題とソーシャルワーク実践」  当ブログ筆者担当
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎

 社会福祉士養成学科(昼間部)、養成科(夜間部)では、平成28年度4月入学予定者等を対象とした入学前講義を行っています。
 今回は、貧困、生活困窮に関連する生活問題と、その改善や解決に取り組む社会福祉士の実践についてお話します。
 子どもの貧困と教育問題、貧困の世代間連鎖等の問題が、マスメディアでも報道されています。
 また、貧困家庭の学習支援、生活困窮者の相談支援等の新たな事業が全国各地で取り組まれ、学習支援等のように新たに制度化された事業もあります。
 生活困窮家庭と子どもへの支援は、社会福祉士にとってこれから重要なテーマとなっていくでしょう。
 今回は、貧困問題・生活困窮の実際と、関連する子どもの貧困、世代間連鎖、アルコール・薬物依存症、家族等の問題を解説します。また、貧困を緩和するソーシャルワークの実践などもお話しします。
 これらのテーマを、社会福祉士として貧困問題に20年間ほど取り組み続けてきた当ブログ筆者が、はじめての方にも分かりやすく解説します。
 一般公開、参加無料。関心をお持ちの皆様、お気軽にご参加ください。

「貧困問題と相談援助」 当ブログ筆者の講演 音声記録の一部を公開中


ソーシャルワーク実践研究会 社会福祉士現場報告2016年4月16日(土)14時半 卒業生、新入生、一般の皆様
会場 日本福祉教育専門学校高田校舎
 参加無料 参加申し込み不要、直接会場へ

 ソーシャルワーク実践研究会は、子ども家庭福祉、コミュニティ福祉、生活困窮者支援、医療ソーシャルワーク、障害者福祉、高齢者福祉等、毎回さまざまなテーマで、本校社会福祉士養成学科の卒業生等の社会福祉士からの実践報告、現場レポートなどを行なっています。
  また、それぞれの実践の経験からの知識を共有するディスカッションを行い、卒業生と在校生、教員、福祉職員、参加者とのネットワークの場ともなっています。
 この研究会は、社会福祉士養成学科の卒業生の支援と、継続した学習の場、学生や参加者との交流のオープンな集まりです。
 社会福祉士などに関心をお持ちの皆様もお気軽にご参加ください。参加無料


お問い合わせ 日本福祉教育専門学校 電話:0120-166-255
日本福祉教育専門学校本校舎は高田馬場駅から徒歩1分
新宿区高田馬場2-16-3


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28回社会福祉士国家試験 受験生の皆様へ(2016年1月実施 平成27年度)
 2016年1月24日は、社会福祉士国家試験の当日になります。
 筆者の講義を受講された皆さん、このブログを閲覧して下さっている受験生の皆様のご健闘を、ブログ筆者は願っています。神奈川、千葉、埼玉、岡山、東京等、各地の試験会場で、最善を尽くして下さい。
 とりわけ、日本福祉教育専門学校の社会福祉士養成学科と社会福祉士養成科、ソーシャルケア学科、本校通信課程等の受験対策講座、山梨県立大学日本福祉大学の受験対策講座<東京、岡山、富山>等において、筆者の講義を受けて下さった皆さんを、全力で応援しています。
 あと一息です。ソーシャルワークの専門職である社会福祉士を目指して、皆で頑張りましょう!!


 試験の直前になりましたが、受験生の皆さんの最優先の課題は、当日の朝、元気に各試験会場に到着することです。少し緊張している方もいるかもしれませんが、その気持ちは分かります。
 焦らず、慌てずに、学校・大学の友人や知り合い、職場の同僚などに、メールを送るなどもしてみましょう。
 少し、落ち着けるかと思います。
 当日の朝、東京の会場には、応援に行く予定です。東京会場の皆さんの元気な姿を見れることを願っています。
 神奈川、千葉、埼玉、岡山等の各地の受験生の皆さん、心から応援しています
 前日までは、最後の踏ん張りどころです。苦手科目の重要事項を再確認しつつ、自分のペースを大事にしましょう。
 当日は、これまでの自分の学びに自信を持って、不屈の精神で最後まで諦めず、やり抜きましょう。
 落ち着いて、自分の努力を信じて気負い過ぎずに。
 社会福祉士国家試験の受検生の皆様のご健闘を祈念しています。
 2016年1月22日 社会福祉士受験支援講座・教員日記 筆者

社会福祉士 精神保健福祉士国家試験
公益財団法人社会福祉振興・試験センター



<試験出題予想 改正等を中心に再確認を>
子どもの貧困対策の推進に関する法律

・目的

 子どもの将来がその生まれ育った環境によって左右されることのないよう、貧困の状況にある子どもが健やかに育成される環境を整備するとともに、教育の機会均等を図るため、子どもの貧困対策に関し、基本理念を定め、国等の責務を明らかにし、及び子どもの貧困対策の基本となる事項を定めることにより、子どもの貧困対策を総合的に推進することを目的とする。

・子どもの貧困対策に関する大綱
 政府は、子どもの貧困対策を総合的に推進するため、子どもの貧困対策に関する大綱を定めなければならない

・都道府県子どもの貧困対策計画
 都道府県は、大綱を勘案して、当該都道府県における子どもの貧困対策についての計画を定めるよう努めるものとする。

・国及び地方公共団体の支援
 教育の支援
 生活の支援
 保護者に対する就労の支援
 経済的支援
 調査研究
・子どもの貧困対策会議
 内閣府に、特別の機関として、子どもの貧困対策会議を置く

・平成25年6月公布、平成26年1月施行 。


生活困窮者自立支援法
・平成25年12月に公布、平成27年4月施行。
・目的
 生活保護に至る前の段階の自立支援策の強化を図るため、生活困窮者に対し、自立相談支援事業の実施、住居確保給付金の支給その他の支援を行うための所要の措置を講ずる。

自立相談支援事業の実施及び住居確保給付金の支給(必須事業)
 福祉事務所設置自治体は、「自立相談支援事業」(就労その他の自立に関する相談支援、事業利用のためのプラン作成等)を実施する。
 自治体直営のほか、社会福祉協議会や社会福祉法人、NPO等への委託も可能(他の事業も同様)。
福祉事務所設置自治体は、離職により住宅を失った生活困窮者等に対し家賃相当の「住居確保給付金」(有期)を支給する。

就労準備支援事業、一時生活支援事業及び家計相談支援事業等の実施(任意事業)
福祉事務所設置自治体は、以下の事業を行うことができる。
・就労に必要な訓練を日常生活自立、社会生活自立段階から有期で実施する「就労準備支援事業」
・住居のない生活困窮者に対して一定期間宿泊場所や衣食の提供等を行う「一時生活支援事業」
・家計に関する相談、家計管理に関する指導、貸付のあっせん等を行う「家計相談支援事業 」
・生活困窮家庭の子どもへの「学習支援事業」
 その他生活困窮者の自立の促進に必要な事業

・費用
自立相談支援事業、住居確保給付金:国庫負担3/4
就労準備支援事業、一時生活支援事業:国庫補助2/3
家計相談支援事業、学習支援事業その他生活困窮者の自立の促進に必要な事業:
国庫補助1/2




精神保健及び精神障害者福祉に関する法律 改正 概要

①保護者制度の廃止
②医療保護入院の見直し(同意要件の変更)
③退院後生活環境相談員の選任の義務化 等

 解説
(1)精神障害者の医療の提供を確保するための指針の策定
 厚生労働大臣が、精神障害者の医療の提供を確保するための指針を定める。
(2)保護者制度の廃止
 主に家族がなる保護者には、精神障害者に治療を受けさせる義務等が課されているが、家族の高齢化等に伴い、負担が大きくなっている等の理由から、保護者に関する規定を削除する。
(3)医療保護入院の見直し
 ①医療保護入院における保護者の同意要件を外し、家族等(*)のうちのいずれかの者の同意を要件とする。
 *配偶者、親権者、扶養義務者、後見人又は保佐人。該当者がいない場合等は、市町村長が同意の判断を行う。
②精神科病院の管理者に、
 ・医療保護入院者の退院後の生活環境に関する相談及び指導を行う者(精神保健福祉士等)の設置
 ・地域援助事業者(入院者本人や家族からの相談に応じ必要な情報提供等を行う相談支援事業者等)との連携
 ・退院促進のための体制整備 を義務付ける。
(4)精神医療審査会に関する見直し
 ①精神医療審査会の委員として、「精神障害者の保健又は福祉に関し学識経験を有する者」を規定する。
 ②精神医療審査会に対し、退院等の請求をできる者として、入院者本人とともに、家族等を規定する。
平成26年4月1日(ただし、1.(4) ①については平成28年4月1日)


*生活保護法の改正
・就労による自立の促進
 安定した職業に就くことにより保護からの脱却を促すための給付金を創設する。

・健康・生活面等に着目した支援
 受給者それぞれの状況に応じた自立に向けての基礎となる、自ら、健康の保持及び増進に努め、また、収入、支出その他生計の状況を適切に把握することを受給者の責務として位置づける。

・不正・不適正受給対策の強化等
福祉事務所の調査権限を拡大する(就労活動等に関する事項を調査可能とするとともに、官公署の回答義務を創設する)。
罰則の引上げ及び不正受給に係る返還金の上乗せをする。
不正受給に係る返還金について、本人の事前申出を前提に保護費と相殺する。
福祉事務所が必要と認めた場合には、その必要な限度で、扶養義務者に対して報告するよう求めることとする。

・医療扶助の適正化
 指定医療機関制度について、指定(取消)に係る要件を明確化するとともに、指定の更新制を 導入する。
 医師が後発医薬品の使用を認めている場合には、受給者に対し後発医薬品の使用を促すこととする。



*ソーシャルワーク専門職のグローバル定義 2014年7月
 「ソーシャルワークは、社会変革と社会開発、社会的結束、および人々のエンパワメントと解放を促進する、実践に基づいた専門職であり学問である。社会正義、人権、集団的責任、および多様性尊重の諸原理は、ソーシャルワークの中核をなす。ソーシャルワークの理論、社会科学、人文学、および地域・民族固有の知を基盤として、ソーシャルワークは、生活課題に取り組みウェルビーイングを高めるよう、人々やさまざまな構造に働きかける。
この定義は、各国および世界の各地域で展開してもよい
 2014年7月IFSW(国際ソーシャルワーカー連盟)
 (社会福祉専門職団体協議会国際委員会、日本福祉教育学校連盟による日本語定訳)
*ポイント
民族固有の知
社会変革
社会開発
社会的結束の促進


子ども・子育て支援新制度
 平成24年8月に成立した「子ども・子育て支援法」、「認定こども園法の一部改正」、「子ども・子育て支援法及び認定こども園法の一部改正法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」の子ども・子育て関連3法に基づく制度である。

①認定こども園、幼稚園、保育所を通じた共通の給付(「施設型給付」)及び小規模保育等への給付(「地域型保育給付」)の創設
*施設型給付
・認定こども園
 ・幼稚園
 ・保育所

*地域型保育給付
 ・小規模保育(利用定員6人以上19人以下)
 ・家庭的保育(利用定員5人以下)
 ・居宅訪問型保育
 ・事業所内保育

②認定こども園制度の改善(幼保連携型認定こども園の改善等)

③子ども・子育て会議の設置 等


*年金制度 改正
・2014年改正
遺族基礎年金の父子家庭への支給

・2015年改正
・老齢基礎年金の受給資格期間を現在の25年から10年に短縮する。
・被用者年金制度の一元化-厚生年金に公務員及び私学教職員も加入し、2階部分は厚生年金に統一する。



*DSM Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders
2013年、改訂第5版であるDSM-IV(5)が公表された。「広汎性発達障害」は「自閉症スペクトラム障害」に、「発達障害」には「神経発達障害」に,「精神遅滞」は「知的障害」という名称に変わった
 国際診断分類である国際疾病分類(ICD)の,精神科診断基準の部分のアメリカ地域版である。1980年の第3版では,すべての精神疾患の定義を,操作的とよばれる症状の組合せによるものに置き換え,神経症などの心因的な分類を廃止した。精神医学研究における事実上の世界標準となった。


以下は、試験当日に向けたアドバイスです。
1.試験に用いる鉛筆(予備も)、プラスチック消しゴム等を準備する
 受験票で持ち物を確認すること。
 必要に方は下記も持参。
 調節可能な上着(カーディガンやトレーナー、パーカー等)を準備する。
 冷え性の方は、膝掛・座布団も準備する。

・交通経路と所要時間等を確認する余裕のある移動時間が安全である<天候も要注意>
・前日や当日、胃にもたれるトンカツを食べるのは、縁起のためでも避ける。キットカットが良いだろう。

2.夜は早めに布団に入る。すぐ眠れなくても焦らず、ゆったり、暖かく過ごす

3.当日の朝は時間に余裕を持って、会場へ 
 当日は、試験会場の近所の人も、7時までに必ず起きる。
 開場時間の前に、会場に確実に入場できるようなゆとりを持って到着する。交通や会場付近の思わぬ混雑で慌てないように、時間に余裕を持って移動する<要注意>
 ただし、寒い戸外で長時間待たないように。
 万が一、交通機関が大幅に遅れた場合は、必ず遅延証明を受け取る。
 また、必ず朝食も食べること
 昼食や飲み物は持参した方が安心できるかと思われる

4.緊張し過ぎるのは禁物である。会場では、知り合いを見かけたら声を掛け合うなどの工夫で、緩和できる。
 適度なリラックスで試験に臨む。開始前に、肩や首を回す、深呼吸等を行う。
 会場についたらトイレの位置を確認。 
 試験中のトイレ等、心配事は、係員に確認する。
 昼休みは昼食を食べる、知り合いと話す等、気分転換を。午前の部の自己採点はしてはならない。

5.試験問題のなかで、初めて目にする言葉・名称が登場しても焦らないこと
 先ず、問題の出題形式、文章を確認する
・問題を解くときに、先ず頼るのは
 ①覚えてきた知識であり、
 次に②ソーシャルワーク的な思考法、
 最後は③一般常識で判断することになる。
 簡単には諦めないことが大切である。
 分からない問題は、焦らず、先ずはよく読み、そして考える。
 それでも駄目ならば、運に委ねて、次の問題を頑張るだけである。
 マークシートへの解答のマークに気をつける。
 
6.試験終了の合図があるまで、決してあきらめない。
 万が一、体調があまり良くなくても(睡眠等)、最善をつくす

7.どうしても分からない問題があったら、最終手段として、自分の「ラッキーナンバー」を決めておいて解答とする。

8.試験終了後は、1人で落ち込まないようにする
 合格者を含めて、多くの受験者が終了後に落ち込む傾向である。
 不安は、知り合い等に話す。クラスやゼミ、スクーリングの知人等との「打ち上げ」はおすすめできる。

*相談援助の理論と方法等の事例問題は、社会福祉士の倫理綱領、行動規範なども参考にする

下記をクリック 社会福祉士の倫理綱領
社会福祉士の倫理綱領  日本社会福祉士会 


社会福祉士・精神保健福祉士受験対策
 直前に役立つリンク 関連法

 社会福祉士・精神保健福祉士の関連法です。各法をクリックして下さい。


<福祉六法>
生活保護法 (昭和二十五年五月四日法律第百四十四号)

児童福祉法 (昭和二十二年十二月十二日法律第百六十四号)

身体障害者福祉法 (昭和二十四年十二月二十六日法律第二百八十三号)

老人福祉法 (昭和三十八年七月十一日法律第百三十三号)

知的障害者福祉法 (昭和三十五年三月三十一日法律第三十七号)

母子及び寡婦福祉法 (昭和三十九年七月一日法律第百二十九号)

<関連法>
社会福祉法 (昭和二十六年三月二十九日法律第四十五号)

介護保険法(平成九年十二月十七日法律第百二十三号)

障害者基本法 (昭和四十五年五月二十一日法律第八十四号)

社会福祉士及び介護福祉士法 (昭和六十二年五月二十六日法律第三十号)

<精神保健福祉士関連>
精神保健福祉士法

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律 (昭和二十五年五月一日法律第百二十三号)
 



<当ブログ筆者の論文 最新>
当ブログ筆者の論文 最新 「福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修プログラムの開発」
日本福祉教育専門学校 研究紀要第23巻1号 37頁から55頁 平成27年4月


「貧困問題と相談援助」 当ブログ筆者の講演 音声記録の一部を公開中

福祉施設職員のストレスケア研修 ブログ筆者が出張講義 東京都登録講師派遣事業 講師謝金無料

<ブログ記事 バックナンバー>
当ブログ記事バックナンバー 福祉施設職員研修


第28回社会福祉士試験解答速報一覧 2016年1月24日 平成27年度 合格ライン 合格基準 得点

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28回社会福祉士試験解答速報一覧 2016年1月24日 平成27年度 合格ライン 合格基準 得点
第28回社会福祉士国家試験解答速報(2016年1月24日 平成27年度)ご案内 受験生の皆様へ
 各地の社会福祉士国家試験を受験された皆様、本当にお疲れ様でした。ゆっくり休んで下さい。
 ご紹介する社会福祉士試験 解答速報サイトのなかには、メール登録等が必要なものもあります。各自、ご確認下さい

<第28回社会福祉士国家試験解答速報一覧> 下記をクリック 
<けあサポ 中央法規の解答速報>
社会福祉士国家試験 解答速報 けあサポ 中央法規

 けあサポでは、「第28回社会福祉士国家試験」の解答速報を実施します。解答速報は試験翌日以降(2016年1月25日以降)に公開。
 「本解答速報の閲覧に当たっては、「解答速報閲覧登録ページ」にアクセスし、メールアドレスを登録していただく必要があります」。
社会福祉士解答速報閲覧登録ページ

第28回 社会福祉士国家試験 共通科目・専門科目解答速報
平成28年1月24日(日)20時を予定として掲載
 大宮福祉カレッジ


福祉教育カレッジの社会福祉士試験解答速報
社第27回社会福祉士国家試験解答速報のお知らせ 福祉教育カレッジ
 第28回社会福祉士国家試験解答速報は,1月25日(月)17時より公開予定。

カイゴジョブ
第28回社会福祉士国家試験解答速報


<東京アカデミー>
第28回社会福祉士国家試験解答速報 1月25日(月)17時公開(予定) 東京アカデミー

<赤マル福祉>
第28回社会福祉士国家試験速報

「1月24日の国家試験終了直後より、各資格試験に対する全体講評・科目別分析等の結果速報を順次おこないます」


第28回 社会福祉士国家試験 試験問題 社団法人日本社会福祉士養成校協会(社養協)

第27回社会福祉士国家試験問題 共通科目 午前

第27回社会福祉士国家試験問題 専門科目 午後


社会福祉士 精神保健福祉士国家試験
公益財団法人社会福祉振興・試験センター


<参考 社会福祉士国家試験の合格基準(合格ライン)
第27回社会福祉士国家試験 正答 合格基準等 厚生労働省

第26回社会福祉士国家試験の合格基準及び正答について 厚生労働省

第26回社会福祉士国家試験合格発表 厚生労働省

社会福祉士国家試験の合格率・合格基準


*注意点
 各サイトの解答速報とも、国家試験の実際の正答とは異なる場合もあり得ます。解答速報は、あくまでも自己採点の目安です。解答速報を用いた自己採点のみで、合格・不合格の最終的な判断はしない方が良いかと思われます。
 また、各サイトの解答速報は、公開後も変更される場合もあります。各自、ご確認下さい。



貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です

第27回社会福祉士国家試験結果 (2015年1月)
全国 受験者数 45,187人
全国 合格者数 12,181人
全国 合格率 27.0 %
合格基準
総得点 150に対し、88点以上の 者

*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科(昼間1年制)
受験者数 83人
合格者数 68人 (一般養成施設ルート 通学 合格者数全国1位)
合格率 81.9%

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成科(夜間1年制)
受験者数 79人
合格者数 63人
合格率 79.7% 
【速報】社会福祉士・精神保健福祉士 国家試験合格発表<結果>

社会福祉士試験受験生の皆様へ 応援と当日のアドバイス 出題予想 第28回 平成27年度 当ブログ筆者より


<貧困・生活保護関連資料 ブログ記事バックナンバー>
貧困・低所得・生活保護 : 社会福祉士受験支援講座・教員日記


<当ブログ筆者の論文 最新>
当ブログ筆者の論文 最新 「福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修プログラムの開発」
日本福祉教育専門学校 研究紀要第23巻1号 37頁から55頁 平成27年4月


「貧困問題と相談援助」 当ブログ筆者の講演 音声記録の一部を公開中

福祉施設職員のストレスケア研修 ブログ筆者が出張講義 東京都登録講師派遣事業 講師謝金無料

<ブログ記事 バックナンバー>
28回社会福祉士国家試験受験対策コース 相談援助の理論と方法 受験対策キーワード集1

当ブログ記事バックナンバー 福祉施設職員研修



<ブログ閲覧中の皆様へお知らせ>
新大学4年生向け 社会福祉士の仕事説明会 相談会
2016年1/25(月)18時から19時半
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎

 社会福祉士の職務である、相談援助の具体的な内容について説明する説明会です。社会福祉士として実務20年の当ブログ筆者(専任教員)が、 社会福祉士の仕事の実際について、分かり易くお話します。個別相談もおこないます。関心をお持ちの皆様、お気軽にご参加ください。参加無料


『社会福祉入門講座』(公開講座)
 社会福祉士養成学科(昼間部)、養成科(夜間部)では、平成28年度4月入学予定者等を対象とした入学前講義を行っています。
平成28年2月25日(木)18:30から20:00
「貧困問題とソーシャルワーク実践」  当ブログ筆者
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎

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