2015年7月5日(日)13時20分 相談援助の専門職、社会福祉士に1年間でなるには 社会福祉士国家試験合格者数全国1位の社会福祉士養成学科(1年制)説明会 会場は高田馬場駅から徒歩1分 日本福祉教育専門学校 当ブログ筆者担当
日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科(1年制)説明会 オープンキャンパス


 相談援助の専門職である社会福祉士の仕事と就職の実際
 病院や相談機関等に勤務し、相談援助、ソーシャルワークのプロフェッショナルである社会福祉士の資格と仕事、就職の実際、社会福祉士養成学科・養成科の特徴について、当ブログ筆者(本校社会福祉士養成学科 学科長、社会福祉士)がご説明します(学科説明にて)。
 社会福祉の仕事がはじめての皆様にも、実務19年、現役の社会福祉士である筆者が、丁寧に解説します。参加無料です。
 
 社会福祉士は、子ども家庭福祉から医療福祉、障害者や高齢者、生活困窮者、就労支援などの領域で、相談等の技術であるソーシャルワークを用いて人間を支援する専門職です。
 人を支え、人の役に立つ仕事に就きたいという優しさや、社会貢献を職業にしたいという想いが活かされる社会福祉士の仕事
 社会福祉士養成学科・養成科は、相談援助専門職の現場に直結した教育と、国家試験合格全国トップクラスを毎年維持している受験対策を続けてきました。
 社会福祉士の資格や仕事等に関心をお持ちの皆さま、どなたでもお気軽にご参加ください。参加申し込みは不要です。直接、会場へお越しください。

 その他、学校説明では、当学科の専門職養成のカリキュラム、国家試験対策、就職、充実した学費サポートや奨学金などについてご説明します
 1年間で社会福祉士の国家資格を取得を目指す本校の社会福祉士養成学科(昼間1年制)、社会福祉士養成科トワイライト・ナイト(夜間1年制)は、専門職養成と、国家試験受験対策、社会福祉士への転職を全力で支援します。

日時:2015年7月5日(日)13:20から15:30 
会場:日本福祉教育専門学校 本校舎
 東京都新宿区高田馬場2-16-3
JR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線「高田馬場駅」下車徒歩1分
※東西線 「高田馬場駅」 4番出口を出ると、正面です。

参加費:無料(どなたでも参加できます。)

<お問い合わせ先>
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です

日本福祉教育専門学校 公式チャンネル - YouTube


第27回社会福祉士国家試験 2015年3月発表 日本福祉教育専門学校
合格者数68人、合格率81.9%、当ブログ筆者が専任講師の社会福祉士養成学科。一般養成施設ルート(通学)合格者数 全国第1位。


*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 社会福祉士は、医療機関の相談室や、子ども家庭福祉、福祉行政(児童・貧困・生活困窮者等)、社会福祉協議会、障害者の就労自立支援などの相談機関、福祉施設・組織、学校、コミュニティで、心理社会的問題の解決・緩和を図る、相談援助の専門職です。
社会福祉士及び介護福祉士法

<進路検討中の皆様へ 当ブログ筆者の講義見学会>
当ブログ筆者のリアル授業見学会 相談援助の理論と方法 要予約
7/8(水)7/15(水)16:30から18:00

社会福祉士養成科の授業見学を開催
お問い合せは 日本福祉教育専門学校 電話:0120-166-255



貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中
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相談援助の基盤と専門職 前期第6回 講義レジュメ概要 後半
 当ブログ筆者(専任講師)が、社会福祉士養成学科にて、5月18日(金)に講義            
<レジュメ完全版は講義にて配布。解説の詳細は講義にて>


教育と社会福祉 事例から学ぶ、読み書きが出来ないということ(識字能力が無い)
・ブログ筆者の実践事例 寿町の簡易宿泊所居住者のグループワーク、精神科デイケアから 授業にて解説
 義務教育を受ける機会が無く、文字の読み書きが出来ない利用者は、寿町の簡易宿泊所に居住する障害者や高齢者にも、ホームレス等の生活困窮者や生活保護受給者にも存在する。遠い国の話ではない。
 なぜ、識字能力が無いのか。生まれ育った家庭の生活困窮、家族関係の不安定、子ども・少年時代の問題行動(非行)、不登校、いじめ等、複数の生活問題が重複し、教育を受ける機会を失ってきたからだ。
 読み書きが出来ないことは、情報へのアクセスのハンディキャップ、記録を残す手段も無いことから、就労においても不利を強いられ、日常生活においても、様々な不自由と自らの権利を護ることが困難になる。また、単に生活上の困難のみならず、自らの意志を伝える手段、想いを表現し、他者と関わり、生きる力を制限される、全人的なハンディキャップとも言えるだろう。
 文字を読み、書き記すことは、人が生きていく力と勇気に直結する。自らを解放していく起点となる。人間の擁護、尊厳と生活、権利を護るソーシャルワークが必要とされている。その根源には、痛みに寄り添い、人間を支える実践がある。
 人々が生きた歴史からは、多くの学ぶべき事柄がある。文字に記され、表現されることを願いたい。
 従来、公立夜間中学校等によって、教育と支援が行われてきた。スクールソーシャルワーカーである社会福祉士が、連携の要となって、総合的な教育支援が求められていると考えられる。
 新たな生活困窮者自立支援制度における、困窮家庭の子どもの学習支援事業は、社会福祉士等による展開が期待される。 


2章 相談援助の定義と構成要素
2節 ソーシャルワークの構成要素 (4要素)
1 クライエントシステム テキストP29
・ソーシャルワーク実践における対象理解の意味とは
*様々ないろいろな問題を抱えた人がクライエント-その問題とは、社会で生きていく上での生きづらさであり、特別なものではない。
 例えば、メンタルヘルスやハンディキャップに関連する事柄、摂食障害、引きこもり、不登校、社会参加、学校や職場のいじめ、家族問題、DVドメスティックバイオレンス、子ども虐待、がんや難病の告知に関わる困難などである。
 家族の介護や子育ての困り事等の、普遍的な問題もある。
 クライエントとは、特別な問題を持つ人でもなければ、特別な人達でもない。

・これらの生活問題、どの程度の困難、ストレスに対処できるのかは個人差がある
 特に子育てには、「当たり前のこと、普通は出来る」と社会で言われていても、なかには対処できない人たちもいる。
 子育て支援のニーズがあり、事業が必用とされている。

*相談援助における対等
・相談におけるクライエントと援助者との関わりの根源的な課題。聴取される生活歴、援助者とは「対等」な関係なのか。
 援助と引き換えに聞き取りが行われているという側面がある。

*クライエントの「分からなさ」からはじまる
・困難、文化、階層、生き方等、様々な違いもあるなかで、相談対象の「理解」は可能なのか。
 無際限性とも言えるもの、クライエントへの根源的な「わからなさ」が残る。
 面接においてクライエントには分からなさの引き出しがあることを忘れず、「分かったつもり」にならないことが、相談の鉄則と言えよう。
 「わかる」のドイツ語の語源には、「馴染む」という要素が含まれている。分からなさがあっても、近づき、親しく関わることを諦めない。
 クライエントには「誰にも分からない」と絶望している問題、恥の感情があり、同時に「分かってほしい」という痛切な願いがあるから、来談している。
 ワーカーとは様々な違いがあるクライエントの理解からはじまる関わり、支援の技術なのである。

*病気だけを診て、患者を見ない診察は受けたいか。
・相談援助とは、問題を解決(ニーズを充足)するのではない。
 問題(ニーズ)を抱える人を支援する。
 トラブル、ストレスは無くせないが、それに対処し、適応して生きることの支援は出来る。加えて、資源、捉え方、意味付け、回復が課題である。


*クライエント(client)
 略
*クライエント・システム
・クライエントを取り巻く(周囲の)環境を含むシステムを指す。
・ソーシャルワーカーが援助の対象とするシステムのことである。
 具体的には、社会福祉サービスを既に利用しているか、サービスを必要とし、問題解決に取り組もうとしている個人や家族などから構成されているシステムを指す。

・クライエント個人と周囲との接点への働きかけ。
 クライエントにとって周囲の人達は、オアシスのように資源や支え合いがある環境か、針のむしろのような偏見がある場所、足の引っ張り合いによる呪縛か。
 例:多問題家族、障害者一家

 しかし、人間は、家族やコミュニティのなかで認め合い、尊重し、支え合って、喜怒哀楽を分かち合いながら共に生きることも出来る。
 その普遍的な価値を伝え、実行を支えることも、ソーシャルワークの働きの一つである。

*具体的な支援
 適応とコミュニケーションを高める働きかけ。面接やグループワークが有効である。
 具体的には、環境への認識と捉え方、リフレーミングが支援の課題となる。


◎補足
 ピンカス(Pincus, A.)とミナハン(Minahan, A.)は,ソーシャルワーク実践の構成要素を、クライエント・システム,ワーカー・システム,ターゲット・システム,アクション・システムとして整理した。 略

◎解説:生活の全体性  事例に関連
 略

*ホリスティックな視点-全人的な捉え方
 略 人間の生活と心理を全体として,包括的に捉える見方である。
 ホリス「全体関連的な状況のなかにある人」。

*クライエント、利用者などの呼び方
 恩恵を受ける者ではなく、権利として対等にサービスを利用している。 略

*参考:サバイバー
 生き延びた者(suivivor)」が、もともとの意味。虐待や犯罪被害など、さまざまな原因から生じた傷を負っても、生き抜く人のこと。様々な考え方があるが、被害者(victim)から、サバイバー(suivivor)となることが回復の途とされている。

*ストレングスによる生き方へ
 暴力、家族問題、虐待、生活困窮、中途障害等を生き抜いたことだけで、価値が、強さある。その人自身の力であり、回復への原動力である。相談援助において、クライエントに気づきと視点と生き方の転換を働きかける。それは、ミクロとマクロの変化の源泉である。
 それは、援助者が、治癒や指導をするという姿勢を転換し、クライエント自身の困難への意味づけを支えるあり方。
 患者が自分の痛み、悲しみを乗り越え、回復に歩き出すことの支援である。

・経験が無いだろうか。
 他者から自分の価値が認められない理不尽な経験-存在や力の否定は、力、気力、可能性を奪う。
 先ず、クライエントに、その人だけの強さ、尊さを伝えることからはじまる。
 人間の内なる光、潜在能力・才能の肯定である。
 先ずはワーカーが認め、クライエントがそのかけがえのない誇りを取り戻し、社会も気づき、認めること。

*補足:ストレングス視点とエンパワメント・アプローチ
 ストレングスとは,人が上手だと思うもの,生得的な才能,獲得した能力,スキルなど,潜在的能力のようなものを意味する。
 ストレングス視点とは,援助者がクライエントの病理・欠陥に焦点を当てるのではなく,上手さ,豊かさ,強さ,たくましさ,資源などのストレングスに焦点を当てることを強調する視点であり,援助観である。肯定的な心理状況等(自信、意欲、抱負、希望など)でもある。

 自らと潜在能力を見つめなおす-援助者も
 自分の強みが何であるかを知って、それを生かすようにすること。
 そして、自分の強みを知るだけでなく、それを生活に生かす努力が必要である。
 具体的には、面接における支持、肯定を行なう「~さんなら出来ますよ」。強さを承認し、称賛、肯定する。
 他者からの評価ではなく他人と自分を比較しないことが要となる。

・クライエント自身が、自分の長所に注目し、自らの強みを自覚することから、変化ははじまる。
⇒それを支え潜在能力を促進するストレングスによる実践。
 
・ここでのエンパワメントとは、クライエントに外部から援助や指導を注入するのではなく、内なる力、意欲、解決策を引き出し、促進する、強化する。
 クライエント自身が、困難の意味づけをするように促す問いかけが有効となる。

*ストレングスを活用した実践-クライエントとのパートナーシップ、動機付けを高める。
 生活の質を高めることの強調。
・人は環境から多大な影響を受けるが、環境を変えていく力(潜在能力)、可能性を持つ。


日刊 社会福祉施設ニュース 関連情報クリップ
薬物依存症の治療 危険ドラッグ使用最多34%、過去1年に 
2015/05/07 18:07 【共同通信】

引用「全国の医療機関で治療を受けた薬物乱用患者の34%が過去1年間に主に危険ドラッグを使用し、覚せい剤など他の薬物を上回って最多を占めたとの調査結果を厚生労働省研究班が7日までにまとめた。厚労省は、危険ドラッグ販売の取り締まりを強化しているが、専門家は治療体制の整備も必要と指摘している。
 研究班は全国の精神科病床がある医療機関1598施設に昨年8月、協力を要請、同9~10月に薬物依存症などで治療を受けた患者の有無や使用薬物の種類などを調べた。200以上の施設から1579人分の患者データが集まった」。引用ここまで

災害時の障害者や高齢者の福祉避難所 指定に地域差 国のガイドラインでは小学校区に1カ所程度
2015/05/20 14:53 【徳島新聞】

引用「災害時に介助が必要な高齢者や障害者らを受け入れる「福祉避難所」に指定された徳島県内の施設数は142(4月1日時点)で前年同期から33増えたものの、依然、国の目安の78%にとどまっていることが県のまとめで分かった。目安の半分にも達していない市町がある一方、2倍前後指定している自治体もあり、地域差が目立つ。 
 福祉避難所は市町村が指定し、一般の避難所では生活が困難な高齢者、障害者、妊婦らを受け入れる。国のガイドラインでは小学校区に1カ所程度あることが望ましいとされており、県内では182カ所が必要になる。
 県地域福祉課によると、目安に達しているのは阿南、牟岐など10市町村。一方、徳島、鳴門など14市町は目安に届いていない。徳島市は3年前から新たな指定がなく、担当者は「高齢者施設に協力を求めているが、それだけでは難しい」と漏らす。
 福祉避難所には対応できる人員や介護用品などの備蓄が必要で、耐震化やバリアフリー化も求められる。そのため、高齢者施設や障害者施設といった民間の福祉施設が多く指定されている。
 しかし、そうした施設には既に入所者や利用者がおり、受け入れられるのは職員やスペースに余裕がある施設に限られる。県西部のように福祉施設自体が少ない地域もあり、災害弱者のための環境整備は思うように進んでいない」。引用ここまで

「健康マイレージ」スタート ロコモティブシンドローム予防、運動記録で景品プレゼント ロコモ予防体操等
2015/05/22 11:10 【福島民友新聞】

引用「ロコモティブシンドローム(ロコモ)予防を目的とした郡山市健康振興財団の「まるごと健康マイレージ・ロコモ編」は21日スタートした。2016(平成28)年2月18日までの期間中、自宅などで実践した運動を記録してポイントをためると景品がプレゼントされる。
 健康マイレージは、ロコモ予防体操などの運動を行うことでポイントがたまる仕組み。郡山ブランド野菜や磐梯熱海温泉の旅館で使える共通利用券を贈る。
 同財団によると、ロコモは筋肉や骨などの運動器の障害で歩行や日常生活に支障がある状態。要介護やその危険性が高くなるという」。引用ここまで

<関連資料 バックナンバー>
貧困・低所得・生活保護 : 社会福祉士受験支援講座・教員日記


新刊 当ブログ筆者が試験問題解説を執筆 
「2016社会福祉士国家試験過去問解説集 第25回─第27回全問完全解説」日本社会福祉士養成校協会編集 ISBN 978-4-8058-5161-6
 中央法規出版 2015年5月10日発行

 450問を選択肢ごとに詳しく解説し、科目別ポイントを収載。第27回を含む過去3年分の国家試験全問題を掲載した問題集。過去2年分も最新の制度や数値にアップデートし、次回試験に完全対応。基本の理解、実力試し、傾向対策、総復習で着実に学習効果を発揮。 中央法規出版


社会福祉士 相談講座第15回 アスペルガー症候群、大人のADHDとは ニートのコミュニケーション能力と就労

地域福祉の理論と方法 練習問題 企業の社会貢献、マッチングギフトとは 30代女性の自殺、自立援助ホーム

相談援助の理論第3回講義レジュメ 貧困とMSW、倫理的ジレンマとは 生活困窮相談支援員研修、社会的起業支援


相談援助の理論第4回講義レジュメ前半 ソーシャルワーク面接 実践知、権限の委任とは 自立援助ホーム開設


講義レジュメ ソーシャルワーク定義、家族問題 自己覚知、職場のメンタルヘルス不調 相談援助の基盤第6回


【当ブログ筆者の授業紹介 】『相談援助実習指導』の個別面談 社会福祉士養成学科
当ブログの授業見学会 6月 相談援助の基盤と専門職

6/1(月)・6/8(月)・6/15(月)・6/22(月)・6/29(月)いずれも13:00~14:30



 当ブログ筆者の論文 最新 「福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修プログラムの開発」
日本福祉教育専門学校 研究紀要第23巻1号 37頁から55頁 平成27年4月


貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中
 

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相談援助の基盤と専門職 前期第6回 講義レジュメ概要 前半
 当ブログ筆者(専任講師)が、社会福祉士養成学科にて、5月18日(金)に講義            
<レジュメ完全版は講義にて配布。解説の詳細は講義にて>

・相談援助の概念及び技術の必要性と活用のあり方とは

*ソーシャルワークの諸定義 その他の主要なもの テキストP34
 苦境のなかにある人々への相談援助、グループワーク等のミクロレベルの援助と、その人々への理解と配慮を求め社会との媒介、働きかけを行なう社会福祉調査やソーシャルアクション等のマクロレベルの援助が、ソーシャルワークの使命である。
 ミクロもマクロも、苦境のなかにある人々と寄り添い、共にある専門職の姿勢が基盤となる。
 苦境とは、例えば、生老病死とも言えるだろうか。つまり、人間として避けることのできない、意のままにはならない、4種の苦悩、痛みである。生まれること、老いること、病気をすること、死ぬこと。これらの痛みに共感し、思いを分かち合うところから、支援の働きは出発する。
 一人の人間としての優しさ、種類と程度は異なっても自らの痛みの経験等が、その原動力の一つではないか。


・ソーシャルワークの定義も、社会情勢の影響から変遷がみられる。
 ソーシャルワークとは何か、社会福祉の事業は何をすべきかを、現場から常に問い直し続けていく必要がある。
 社会福祉サービスやソーシャルワークが、当事者にとって、真に役立つものか?このような問いかけである。
 フィードバックや、当事者からの投げかけが、組織と援助者個人を成長させる原動力の一つである。双方向の関わりの力、相互作用が基盤となる。
 支援とは何か、そのあり方への絶えざる問い直しが、援助者の姿勢と想い、援助者と利用者のコミュニティを成長させる。当事者からも学ぶという開かれた援助者の姿勢が求められている。
 あくまでも、社会福祉はクライエント中心、利用者主体のあり方が追求されている。施設や組織、制度が主体ではない。


*全米ソーシャルワーカー協会の1958年の定義(要旨)
・ソーシャルワークは、価値、目的、サンクション、知識、方法の諸要素から構成される。その全体がソーシャルワーク実践である。

*全米ソーシャルワーカー協会の1973年の定義(要旨)
・個人・グループ・コミュニティーの社会的機能の強化、回復のための、好ましい条件の創造を援助する専門職の活動である。
 具体的には、①社会資源を獲得、②相談(カウンセリング)、③コミュニティワーク、④政策立案への参加

*全米ソーシャルワーカー協会の「ソーシャルワーク辞典」(要旨)

 人々の心理社会的機能の向上と、福利の増進のための社会改革に寄与する応用科学である。

<用語解説>
*解説:全米ソーシャルワーカー協会 NASW  National Association of Social Workers

 協会は,「ソーシャルワーク専門職の基準の創造と維持」,「堅実な社会的政策の提言」等を目標に掲げている。
 略

*日本学術会議、社会福祉・社会保障研究連絡委員会報告の定義(要旨)

 生活問題の解決・緩和し、QOLを支援、ウェルビーイングの増進を目指す社会福祉援助である。

・総じて、ソーシャルワークとは、個人と社会の双方に働きかけ、個人と社会を改善するための実践、活動である。

*国際ソーシャルワーカー連盟の「ソーシャルワークの定義」

 「ソーシャルワーク専門職は、人間の福利(ウェルビーイング)の増進を目指して、社会の変革を進め人間関係における問題解決を図り、人びとのエンパワメントと解放を促していく。ソーシャルワークは、人間の行動と社会のシステムに関する理論を利用して、人びとがその環境と相互に影響し合う接点に介入する。人権と社会正義の原理は、ソーシャルワークの拠り所とする基盤である」。

・解説
 人間の福利(ウェルビーイング)と社会の変革を進め,人びとのエンパワメントと解放を促していくことが,国際ソーシャルワーカー連盟の「ソーシャルワークの定義」(2000年)で唱えられている。 
 ソーシャルワーク専門職の使命は、すべての人びとが、彼らのもつ可能性を十分に発展させ、その生活を豊かなものにし、かつ、機能不全を防ぐことができるようにすることである。
 専門職としてのソーシャルワークが、焦点を置くのは、問題解決と変革である。従ってこの意味で、ソーシャルワーカーは、社会においての、かつ、ソーシャルワーカーが支援する個人、家族、コニュニティの人びとの生活にとっての、変革をもたらす仲介者である。
 ソーシャルワークとは、価値、理論、および実践が相互に関連しあうシステムなのである。

<補足>
・特徴:人間関係における問題解決を図る
・人間関係上の問題解決(家族と社会)と、そのためのエンパワメントの視点の必要性。
・社会的孤立(人間関係の貧困)。脆弱性。
 昨今、社会の各領域、様々な職業でコミュニケーション能力が求められている-トラブル回避型の表層的コミュニケーション「コミュ力があれば上手くいく」が求められる社会。一般の雑誌等でも、特集記事として頻回に取り組まれ、社会のなかで関心を集めている。

・事例:人間関係の困難の解決に向けて-具体的には、面接の継続や、グループワークで、新たな経験等を提供する。
 人間にとって、関係の重要性-孤立しているからコミュニケーションが必要というような、表層的のみのものではない。
 ソーシャルワークの相談援助においては、クライエントに感情の表現を促し、感情を隠したり、見せかけで逃げるのではない、真の関わり、密接で直接的な関係を構築する。関わりの力が、変化をもたらす。
 ソーシャルワークは、クライエントにとって、その専門的援助関係によって、コミュニケーション能力や社会的スキルを身につける新たな経験、全人的な成長の機会となる。援助者にとっても、それは同様であり、成長の双方向性と言えよう。
 ソーシャルワークのもたらすものは、真の人間関係、クライエントとのコミュニケーション、人格的交流である。

・例:家族における人間関係の問題解決を図る
 家族の多様な問題(ルール、役割、コミュニケーション、虐待、貧困、過去、未来等)の解決・緩和を図る。
 家族問題は、昔も今もソーシャルワークの重要なテーマである。
 児童虐待、DV、高齢者虐待等の顕在化した問題もある。

*家族システム理論  
 家族システムの理論は,症状や問題を持った人に対処する場合,家族成員は相互に関連しあっていて切り離しては理解できないという視点に立つ。したがって,家族は単に問題解決の協力者ではなく,問題を持っていないと思われる家族成員も含めて対象となる。
 円環的因果関係 略
 事例

*家族関係の自己覚知
 家族での経験-良いもの、そうではないもの。
 事例の家族を捉えるとき、誰の立場に共感、感情移入しているのか?専門職としての共感。
 児童福祉、特に虐待への対応において、的確な家族の分離、被害児童の保護、新たな生活の場、場合によっては家族の再統合と再生、家族関係の調整が求められる場合もある。
 援助者は、自己の過去の感情に振り回されてはいけない。
転移
逆転移


*例:利用している機関における人間関係の問題解決を図る
 関係者と対象者との相互理解を、集団の相互扶助を促進する。
 調整の必要性。
 施設、病院にもいじめはある。援助者による介入。
 施設症、ホスピタリズムとは。

*地域における人間関係の問題解決を図る
 排除、葛藤・摩擦(コンフリクト)の仲介(媒介)者となり、調和を図る。
・地域への働きかけー共生、ノーマライゼーション、相互扶助、共同等の価値を伝えていく。
 手を差し伸べ合う共同体としての共に生きるコミュニティを目指して、違いを超えて多様性を認め合う。

*総括
・総じて、ソーシャルワークとは、個人と社会の双方に働きかけ、個人と社会を改善するための実践、活動である。


<レジュメ続く>

日刊 社会福祉施設ニュース 関連情報クリップ
メンタル不調による退職者、県内企業の約半数で 職場のコミュニケーション機会減少、メンタルヘルス対策スタッフ不在等が課題
2015/04/26 11:26 【沖縄タイムス】

 うつ病などのメンタルヘルス不調者が出たり、それが原因で退職した人がいた企業がそれぞれ半数近くに上ったことが分かった沖縄労働局のメンタルヘルス対策アンケート(3月28日付社会面)。背景にある職場環境として「職場に人を育てる余裕がなくなっている」「職場でのコミュニケーション機会が減少している」などの意見が上がった。専門家は、多様な働き方に合った評価システムや、労働者同士が互いの価値観を認め合う環境づくりが必要だと指摘する。
 アンケートは沖縄労働局が10人以上の事業所を対象に昨年末に実施し、ことし集計したもので、メンタル不調者の有無や復職状況、対策や職場環境について調べた。メンタル不調者がいる(いた)と答えた事業所が47%、最終的に退職したケースが43%に上ったことが分かった。
 職場環境の調査では「職場に人を育てる余裕がなくなってきている」(35%)、「職場でのコミュニケーション機会の減少」(29%)、「管理職の目が一人一人に届きにくくなっている」(28%)などの回答が上位を占めた。
 また、メンタルヘルス対策に取り組む上で困っていることとして、「対応できるスタッフがいない」(37%)、「本人のケア(自身の気づきや対処法)の進め方が分からない」(29%)、「事業所としてどうしたらよいか分からない」(27%)など情報・知識、マンパワー不足を感じている傾向がみられた」。引用ここまで

沖縄の職場5割でメンタル不調者 4割が退職 メンタルヘルス対策に取り組む事業所57%、教育研修等
2015年3月28日【沖縄タイムス】

引用「メンタル不調者のうち、31%が休職をへて復職していたが、休職せず退職したり、復職したものの結果的に退職したりしたケースが43%に上った。
 休職できる上限が「3カ月未満」と短い事業所では退職したケースが58%と多く、「6カ月~1年未満」では33%と少なかった。
 メンタル不調者の50%が「役職なし」で、次いで中間管理職の「係長クラス」(19%)だった。メンタル不調者を最初に把握したのは「上司など管理職」が45%で半数を占めた。
 メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所は57%。管理職や労働者への教育研修や情報提供が主だった。対策に取り組むきっかけは「不調者が出た」「不調者が出るリスクを感じる」と必要に迫られたケースが6割超に上った」。引用ここまで

フードバンク普及へPR 福祉施設に食品・日用品無償提供、企業の社会貢献、協力100社目標 コープ東北
2015/05/12 11:28 【河北新報】

引用「コープ東北サンネット事業連合(仙台市)は、宮城県を中心に福祉施設などに食品や日用品を無償提供する「コープフードバンク」事業の普及拡大に取り組んでいる。提供先は増えたものの、物資を寄贈する企業数は目標に届いていない。食品の無駄を減らし、社会貢献や処分費用の削減につながる利点を訴え、協力企業を増やしたい考えだ。
 宮城県富谷町にあるフードバンク専用の倉庫には、菓子や缶詰、カップ麺など日持ちがする食品、トイレットペーパーなどの生活雑貨が並ぶ。商品を入れる段ボール箱がつぶれて販売ルートに乗らないものや、賞味期限が近づいて販売が難しくなった商品など、事業者から無償で譲り受けたものばかりだ。
 仙台市内のある福祉関係法人は月1回、菓子、トイレットペーパーなどの提供を受ける。法人担当者は「毎日使う物もあり、本当に助かる」と話す。その代わり、利用者が倉庫で仕分け作業を手伝う。
 フードバンクの提供先は社会福祉協議会、生活困窮者の支援団体、児童養護施設など。活動が始まった12年度の提供先数は99だったが、14年度は143に増えた。このうち福島は21、山形は2で、コープふくしま(福島市)、生協共立社(鶴岡市)と協力している。食品などを寄贈する協力企業も33から59に増えたが、目標の100社に達していない」。引用ここまで

<関連資料 バックナンバー>
貧困・低所得・生活保護 : 社会福祉士受験支援講座・教員日記


新刊 当ブログ筆者が試験問題解説を執筆 
「2016社会福祉士国家試験過去問解説集 第25回─第27回全問完全解説」日本社会福祉士養成校協会編集 ISBN 978-4-8058-5161-6
 中央法規出版 2015年5月10日発行

 450問を選択肢ごとに詳しく解説し、科目別ポイントを収載。第27回を含む過去3年分の国家試験全問題を掲載した問題集。過去2年分も最新の制度や数値にアップデートし、次回試験に完全対応。基本の理解、実力試し、傾向対策、総復習で着実に学習効果を発揮。 中央法規出版


社会福祉士 相談講座第15回 アスペルガー症候群、大人のADHDとは ニートのコミュニケーション能力と就労

地域福祉の理論と方法 練習問題 企業の社会貢献、マッチングギフトとは 30代女性の自殺、自立援助ホーム

相談援助の理論第3回講義レジュメ 貧困とMSW、倫理的ジレンマとは 生活困窮相談支援員研修、社会的起業支援


相談援助の理論第4回講義レジュメ前半 ソーシャルワーク面接 実践知、権限の委任とは 自立援助ホーム開設


貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中


福祉施設職員 ストレスケア サポーティブ研修、生活困窮者グループワーク講座 当ブログ筆者の研修 講師派遣
 当ブログ筆者が講師を務める、福祉施設職員を支援する研修プログラムです。東京都の「事業所に対する育成支援事業 登録講師派遣事業」の一つとして実施しています。講師謝金・講師派遣 無料。研修申込受付締切は2015年5月20日 



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相談援助の専門職、社会福祉士の仕事 説明会と進路相談 貧困、生活困窮者支援の実際編 参加無料 一般公開 電話:0120-166-255
2015年5/14(木)18時から19時半  会場 日本福祉教育専門学校 高田校舎 当ブログ筆者担当
ブログ閲覧中の皆様、進路選択中の皆様へ


相談援助の専門職である社会福祉士になるには 生活困窮者支援の実際編
 社会福祉士の、子どもの貧困や生活困窮者を支援する相談やグループワークについて、 貧困問題に20年間、取り組み続けている当ブログ筆者(本校社会福祉士養成学科 専任教員)が、詳しくお話します。ご質問、ご相談も歓迎です。
 
 近年、生活困窮・貧困問題のなかでも、子どもの貧困と多問題家族、引きこもりの若者、依存症を含むメンタルヘルス、社会的孤立、生活保護受給者の自立支援等の関連する多様な課題が注目されています。
 また、生活困窮者自立支援制度による自立相談支援事業や困窮世帯の子どもの学習支援等、行政による新たな支援事業も開始されました。当学科の卒業生のなかにも、これらの相談事業を担い、自立と社会参加に向けた支援、生活や就労の意欲の向上、生活や家計管理の助言、繋がりの構築、福祉制度の活用とプラン作成等を通じて、生活問題の解決とメンタルヘルスを支援しています。
 今回の説明会では、人々のライフと心を支える相談の専門職である社会福祉士の仕事のなかでも、主に生活に困窮する子ども、若者、女性、障害者、高齢者の生活と心の問題の相談、グループワーク等の実際とその課題、社会福祉士に求められている役割等について、事例も用いながら解説します。
 
 また参加者の方々の進路や資格、就職等のご質問、ご相談も歓迎です。
 社会福祉士は、医療機関の相談室や子ども家庭福祉、コミュニティ、高齢者、障害者福祉、貧困や生活困窮者支援等の相談援助専門職=ソーシャルワーカーの国家資格です。
 社会福祉士は、様々な生きづらさ、生活問題を持った人々を相談やグループワーク等によって支える、人間支援の専門職です。自分らしさと優しさを活かしながら働ける、職業として社会貢献を行う専門職でもあります。

 専門職キャリア構築のスタートをサポート=本校社会福祉士養成学科・養成科(通学1年制)
 1年間で国家資格を取得する、本校の通学課程は、専門職としての社会福祉士養成と、国家試験受験対策、就職をサポートします。福祉の仕事未経験の方、理系学部出身の方でも大丈夫です。

 テーマに関心をお持ちの皆様、お気軽にご参加ください。お待ちしています。

<内容予告 貧困、生活困窮者の相談援助の実際 社会福祉士の仕事>
・進路や転職、社会福祉士を目指すことを検討中の皆様へ。

・ブログ筆者の貧困・生活困窮者支援領域のソーシャルワーク実践
 筆者の、生活困窮者、生活保護受給者を対象としたソーシャルワーク実践-相談援助等の実際。
 事例も用いて解説。

・子どもの貧困、生活困窮の世代間連鎖等、貧困問題の実際。子どもの格差。
・雪だるま式の生活困窮化に対する社会福祉、ソーシャルワーク
・経済的困窮による心身の健康破壊、社会的孤立、コミュニケーション・繋がりの貧困、社会的排除とは。
・家族問題、虐待、暴力、ドメスティックバイオレンスDV被害。
・アルコール・薬物等の依存症問題、メンタルヘルス等の健康問題の重複
 貧困・生活困窮者と医療。
 
・貧困問題の緩和を目指して-生活困窮者の相談援助、グループワーク 社会福祉士
・サービスへのアクセス困難という課題
 社会的孤立、自尊感情のダメージ、心身の健康破壊からの回復を目指す相談援助


日時:2015年5月14日(木)18時から19時半
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます) 

<お問い合わせ・参加予約先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255
予約フォーム 日本福祉教育専門学校


<日本福祉教育専門学校 本校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です
日本福祉教育専門学校 公式チャンネル - YouTube


*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、福祉のまちづくり、障害者、貧困・生活困窮者、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助、コミュニティワーク等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法

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社会福祉士の仕事説明会 相談会 生活困窮者支援の実際編 5/14 会場 高田馬場 一般公開 無料 筆者担当

相談援助の専門職、社会福祉士の仕事 説明会と進路相談 貧困、生活困窮者支援の実際編 参加無料 一般公開 電話:0120-166-255
2015年5/14(木)18時から19時半  会場 日本福祉教育専門学校 高田校舎 当ブログ筆者担当
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社会福祉士=人々のライフと心を支える相談の専門職の仕事とは 生活困窮者支援の実際編
 社会福祉士の、子どもの貧困や生活困窮者を支援する相談やグループワークについて、 貧困問題に20年間、取り組み続けている当ブログ筆者(本校社会福祉士養成学科 専任教員)が、詳しくお話します。ご質問、ご相談も歓迎です。
 
 近年、生活困窮・貧困問題のなかでも、子どもの貧困と多問題家族、引きこもりの若者、依存症を含むメンタルヘルス、社会的孤立、生活保護受給者の自立支援等の関連する多様な課題が注目されています。
 また、生活困窮者自立支援制度による自立相談支援事業や困窮世帯の子どもの学習支援等、行政による新たな支援事業も開始されました。当学科の卒業生のなかにも、これらの相談事業を担い、自立と社会参加に向けた支援、生活や就労の意欲の向上、生活や家計管理の助言、繋がりの構築、福祉制度の活用とプラン作成等を通じて、生活問題の解決とメンタルヘルスを支援しています。
 今回の説明会では、社会福祉士の仕事のなかでも、主に生活に困窮する子ども、若者、女性、障害者、高齢者の生活と心の問題の相談、グループワーク等の実際とその課題、社会福祉士に求められている役割等について、事例も用いながら解説します。
 
 また参加者の方々の進路や資格、就職等のご質問、ご相談も歓迎です。
 社会福祉士は、医療機関の相談室や子ども家庭福祉、コミュニティ、高齢者、障害者福祉、貧困や生活困窮者支援等の相談援助専門職=ソーシャルワーカーの国家資格です。
 社会福祉士は、様々な生きづらさ、生活問題を持った人々を相談やグループワーク等によって支える、人間支援の専門職です。自分らしさと優しさを活かしながら働ける、職業として社会貢献を行う専門職でもあります。

 専門職キャリア構築のスタートをサポート=本校社会福祉士養成学科・養成科(通学1年制)
 1年間で国家資格を取得する、本校の通学課程は、専門職としての社会福祉士養成と、国家試験受験対策、就職をサポートします。福祉の仕事未経験の方、理系学部出身の方でも大丈夫です。

 テーマに関心をお持ちの皆様、お気軽にご参加ください。お待ちしています。

<内容予告 貧困・生活困窮の相談援助 その最前線>
・子どもの貧困、貧困・格差の世代間連鎖、女性の貧困問題等。

1.ブログ筆者の貧困・生活困窮・低所得領域のソーシャルワーク実践
 筆者の、貧困・生活困窮者、生活保護受給者を対象としたソーシャルワーク実践-相談援助やグループワーク。
*上記に関連する、支援した人々の事例

2.貧困と社会福祉
*雪だるま式の生活困窮化に対するソーシャルワーク
・多問題家族、経済的困窮による心身の健康破壊、雇用問題、社会的孤立=コミュニケーション・繋がりの貧困、社会的排除。
*サービスへのアクセス困難という課題
 生活保護制度へのハードル
*家族問題、暴力
・女性の貧困とドメスティックバイオレンスDV被害。シングルマザーの生活困窮。
*アルコール・薬物等の依存症問題、心身の健康問題の重複
 貧困・生活困窮者と医療。
*問題の世代間連鎖・子どもの貧困、虐待
 子ども時代の不平等
*貧困問題の緩和を目指して-貧困領域の相談援助 社会福祉士
 生活困窮者対象のグループワーク実践


日時:2015年5月14日(木)18時から19時半
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます) 

<お問い合わせ・参加予約先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255
予約フォーム 日本福祉教育専門学校


<日本福祉教育専門学校 本校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です
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*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、福祉のまちづくり、障害者、貧困・生活困窮者、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助、コミュニティワーク等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法

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社会福祉士=人々のライフと心を支える相談の専門職の仕事とは 生活困窮者支援の実際編
 社会福祉士の、子どもの貧困や生活困窮者を支援する相談やグループワークについて、 貧困問題に20年間、取り組み続けている当ブログ筆者(本校社会福祉士養成学科 専任教員)が、詳しくお話します。ご質問、ご相談も歓迎です。
 
 近年、生活困窮・貧困問題のなかでも、子どもの貧困と多問題家族、引きこもりの若者、依存症を含むメンタルヘルス、社会的孤立、生活保護受給者の自立支援等の関連する多様な課題が注目されています。
 また、生活困窮者自立支援制度による自立相談支援事業や困窮世帯の子どもの学習支援等、行政による新たな支援事業も開始されました。当学科の卒業生のなかにも、これらの相談事業を担い、自立と社会参加に向けた支援、生活や就労の意欲の向上、生活や家計管理の助言、繋がりの構築、福祉制度の活用とプラン作成等を通じて、生活問題の解決とメンタルヘルスを支援しています。
 今回の説明会では、社会福祉士の仕事のなかでも、主に生活に困窮する子ども、若者、女性、障害者、高齢者の生活と心の問題の相談、グループワーク等の実際とその課題、社会福祉士に求められている役割等について、事例も用いながら解説します。
 
 また参加者の方々の進路や資格、就職等のご質問、ご相談も歓迎です。
 社会福祉士は、医療機関の相談室や子ども家庭福祉、コミュニティ、高齢者、障害者福祉、貧困や生活困窮者支援等の相談援助専門職=ソーシャルワーカーの国家資格です。
 社会福祉士は、様々な生きづらさ、生活問題を持った人々を相談やグループワーク等によって支える、人間支援の専門職です。自分らしさと優しさを活かしながら働ける、職業として社会貢献を行う専門職でもあります。

 専門職キャリア構築のスタートをサポート=本校社会福祉士養成学科・養成科(通学1年制)
 1年間で国家資格を取得する、本校の通学課程は、専門職としての社会福祉士養成と、国家試験受験対策、就職をサポートします。福祉の仕事未経験の方、理系学部出身の方でも大丈夫です。

 テーマに関心をお持ちの皆様、お気軽にご参加ください。お待ちしています。

日時:2015年5月14日(木)18時から19時半
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
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参加費:無料(どなたでも参加できます) 

<お問い合わせ・参加予約先> 
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JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
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*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です
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  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、福祉のまちづくり、障害者、貧困・生活困窮者、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助、コミュニティワーク等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法

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 社会福祉士の、子どもの貧困や生活困窮者を支援する相談やグループワークについて、 貧困問題に20年間、取り組み続けている当ブログ筆者(本校社会福祉士養成学科 専任教員)が、詳しくお話します。ご質問、ご相談も歓迎です。
 
 近年、生活困窮・貧困問題のなかでも、子どもの貧困と多問題家族、引きこもりの若者、依存症を含むメンタルヘルス、生活保護受給者の自立支援等の関連する多様な課題が注目されています。
 また、生活困窮者自立支援制度による自立相談支援事業や困窮世帯の子どもの学習支援等、行政による新たな支援事業も開始されました。当学科の卒業生も、これらの相談事業のなかで、自立と社会参加に向けた支援、生活や就労の意欲の向上、生活や家計管理の助言、福祉制度の活用、プラン作成等を通じて、生活問題の解決とメンタルヘルスを支援しています。
 今回の説明会では、社会福祉士の仕事のなかでも、主に生活に困窮する子ども、若者、女性、障害者、高齢者の生活と心の問題の相談、グループワーク等の実際とその課題、社会福祉士に求められている役割等について、事例も用いながら解説します。
 
 また参加者の方々の進路や資格、就職等のご質問、ご相談も歓迎です。
 社会福祉士は、医療機関の相談室や子ども家庭福祉、コミュニティ、高齢者、障害者福祉、貧困や生活困窮者支援等の相談援助専門職=ソーシャルワーカーの国家資格です。
 社会福祉士は、様々な生きづらさ、生活問題を持った人々を相談やグループワーク等によって支える、人間支援の専門職です。自分らしさと優しさを活かしながら働ける、職業として社会貢献を行う専門職でもあります。

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 1年間で国家資格を取得する、本校の通学課程は、専門職としての社会福祉士養成と、国家試験受験対策、就職をサポートします。福祉の仕事未経験の方、理系学部出身の方でも大丈夫です。

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日時:2015年5月14日(木)18時から19時半
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*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です
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*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困・生活困窮者、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法


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 社会福祉士=相談援助の専門職の仕事とは 貧困、生活困窮者支援の職場編
 社会福祉士の、子どもの貧困や生活困窮者を支援する相談やグループワークについて、 貧困問題に20年間、取り組み続けている当ブログ筆者(本校社会福祉士養成学科 専任教員)が、詳しくお話します。ご質問、ご相談も歓迎です。
 
 近年、若者の生活困窮と引きこもり、子どもの貧困と多問題家族、生活保護受給者の自立支援や依存症を含むメンタルヘルス等の多様な問題が注目されています。
 また、生活困窮者自立支援制度による自立相談支援事業や生活困窮世帯の子どもの学習支援等、行政による新たな支援事業も開始されました。
 今回の説明会では、社会福祉士の仕事のなかでも、主に生活困窮者、子どもの貧困、生活保護受給者等の支援の実際とその課題、社会福祉士に求められている役割等について、事例も用いながら解説します。
 
 また参加者の方々の進路や資格、就職等のご質問、ご相談も歓迎です。
 社会福祉士は、医療機関の相談室や子ども福祉、コミュニティ、高齢者、障害者福祉、貧困や生活困窮者支援等の相談援助専門職=ソーシャルワーカーの国家資格です。
 社会福祉士は、様々な生きづらさ、生活問題を持った人々を相談やグループワーク等によって支える、人間支援の専門職です。自分らしさを活かしながら働ける、職業として社会貢献を行う専門職でもあります。
 1年間で国家資格を取得する、本校の通学課程は、専門職としての社会福祉士養成と、国家試験受験対策、就職をサポートします。福祉の仕事未経験の方、理系学部出身の方でも大丈夫です。
 テーマに関心をお持ちの皆様、お気軽にご参加ください。お待ちしています。

日時:2015年5月14日(木)18時から19時半
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎
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*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
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*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法


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相談援助の専門職、社会福祉士になるには 国家試験合格と就職をサポート 社会福祉士説明会と進路相談 参加無料 一般公開 電話:0120-166-255
2015年4/20(月)18時から19時半 会場:高田馬場駅徒歩1分、日本福祉教育専門学校 本校舎 当ブログ筆者担当

 今回は、主に大学生4年生の方々向けに、社会福祉士になるには、国家試験合格や就職等についての説明会です。
 専門職として安定して働きたい、自分らしさを活かせる仕事に就職したい、職業として社会貢献を行いたい等、進路検討中の大学生や既卒者の方々、お気軽にご参加下さい。
 社会福祉士の仕事の実際やここだけの話等を分かりやすく説明し、また参加者の方々の進路や資格、就職等のご質問、ご相談も歓迎です。ご質問、ご相談もお気軽にどうぞ。
 社会福祉士は、医療機関の相談室や子ども福祉、コミュニティ、高齢者、障害者福祉、貧困や生活困窮者支援等の相談援助専門職=ソーシャルワーカーの国家資格です。
 社会福祉士は、様々な生きづらさ、生活問題を持った人々を相談やグループワーク等によって支える、人間支援の専門職です。
 1年間で国家資格を取得する、本校の通学課程は、専門職としての社会福祉士養成と、国家試験受験対策、就職をサポートします。福祉の仕事未経験の方、理系学部出身の方でも大丈夫です。
 今回は、進路選択中の大学生等向けに、相談やグループワークの実践を19年続けている、現役の社会福祉士でもある当ブログ筆者(社会福祉士養成学科 専任教員、社会福祉士)が、分かりやすくご説明します。
 就職や進学等、進路をご検討中の方々、お気軽にご参加ください。
 ご質問や進路等のご相談も歓迎です。お待ちしています。

日時:2015年4月20日(月)18時から19時半
会場:日本福祉教育専門学校 本校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩1分
 東京都新宿区高田馬場2-16-3

参加費:無料(どなたでも参加できます) 

<お問い合わせ・参加予約先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255
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JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩1分
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日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です
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*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法


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卒業生、学生、ブログ閲覧者、福祉職員の皆様等にお知らせ 一般公開
日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科 社会福祉士養成科 ソーシャルワーク実践研究会
参加無料 参加申し込み不要、直接会場へ

 ソーシャルワーク実践研究会
は、子ども家庭福祉、障害者福祉、コミュニティ福祉、生活困窮者支援、高齢者福祉、スクールソーシャルワーク等、毎回さまざまなテーマで、本校社会福祉士養成学科等の卒業生の社会福祉士からの実践報告、現場レポートなどを行なっています。
また、それぞれの実践の経験からの知識を共有するディスカッションを行い、卒業生と在校生、教員、福祉職員、参加者との交流の場ともなっています。卒業生と学生等の継続した学びとフォロー、交流会のオープンな集まりです
  ソーシャルワーク実践研究会は、社会福祉士養成学科・養成科等の本校の学生や卒業生はもちろん、現場の福祉職員の方々や社会福祉に関心をお持ちの一般の皆様の参加も歓迎です。進路検討中の方もご参加ください。
 当ブログ筆者(本校専任講師)等の教員も参加予定です。
 2015年3月の卒業生の方々や、この4月に入学の学生の皆さん、もちろん他の年次の卒業生、進路検討中のの皆様も、是非ご参加ください。

 学生の皆さんは、今、学んでいるソーシャルワークの専門性を修得した卒業生が、どのような実践を、事業を行い、成果、困難とその乗り越え方、やりがい、それぞれの卒業生のキャリア構築の実際から、学べること、交流の機会から卒業生の本音、例えば仕事のストレス等も聞ける機会です。卒業生から、学習の方法や就職等のアドバイスを、交流会で聴けるかもしれません。
 卒業生、特に3月に卒業した皆さんは、実践における困りごと、戸惑い等も話せる交流の場であり、先に卒業した先輩や教員がアドバイス出来ることもあるかもしれません。
 人間を全人的に支える社会福祉士の仕事の、様々な経験とやりがい、悩み、率直な思いを語り合い、分かち合う場でもあります。
 毎回、様々な人が集まる肩肘張らない研究会と交流会です。進路検討中の皆さん、福祉職員の皆様も、飾らない社会福祉の実際を率直に語り合うこの集まりに、お気軽にお立ち寄り下さい

 参加申し込みは不要です。直接、会場にお越しください。
 ブログ閲覧中の皆様の参加をお持ちしています。お気軽にお越し下さい


日時 2015年4月18日(土) 14:30から16:30(研究会の終了予定時刻)
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎(旧高田馬場校舎)(1階窓口近くに使用教室を掲示します)
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます、参加申し込みは不要です)

<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

<お問い合わせ先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
電話:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 公式チャンネル - YouTube

*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理、グループワーク等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助、社会貢献等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法

貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中


<当ブログ筆者 最新>
『職業訓練生たち-1年目職員が感じた介護&ストレス』
「介護人材Q&A 2015年2月号」,産労総合研究所


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卒業生、学生、ブログ閲覧者、福祉職員の皆様等にお知らせ
日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科 社会福祉士養成科 参加無料

 ソーシャルワーク実践研究会は、子ども家庭福祉、障害者福祉、コミュニティ福祉、生活困窮者支援、高齢者福祉、スクールソーシャルワーク等、毎回さまざまなテーマで、本校社会福祉士養成学科等の卒業生の社会福祉士からの実践報告、現場レポートなどを行なっています。
それぞれの実践の経験からの知識を共有するディスカッションを行い、卒業生と在校生、教員、福祉職員、参加者との交流の場ともなっています。卒業生と学生等の継続した学びとフォロー、交流のオープンな集まりです
  ソーシャルワーク実践研究会は、社会福祉士養成学科・養成科等の本校の学生や卒業生はもちろん、現場の福祉職員の方々や社会福祉に関心をお持ちの一般の皆様の参加も歓迎です。進路検討中の方もご参加ください。
 当ブログ筆者(本校専任講師)等の教員も参加予定です。
 2015年3月の卒業生の方々や、この4月に入学の学生の皆さん、もちろん他の年次の卒業生の皆様も、是非ご参加ください。
 参加申し込みは不要です。ブログ閲覧中の皆様の参加をお持ちしています。お気軽にお越し下さい

日時 2015年4月18日(土) 14:30から16:30(研究会の終了予定時刻)
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎(旧高田馬場校舎)
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます、参加申し込みは不要です)

<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

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2015年4月2日(木)は、日本福祉教育専門学校の通学課程の入学式です。
 新入生の皆さんは、入学式等のご案内をご確認下さい。夜間部開講式は1日です。

 当日、当ブログ筆者(本校社会福祉士養成学科 専任教員)も会場にてお待ちしています。 

 新入生とご家族の皆様、ご入学、おめでとうございます。日本福祉教育専門学校の教員の一人として、心から歓迎します。
 入門講座やオープンキャンパス等で、入学前にお会いした方も多いことでしょう。入学式や夜間部開講式で初めてお会いする方も合わせて、これからの約1年間、よろしくお願いします。
 新入生の皆さんのなかには、大学から引き続き学ぶ方も、また久しぶりの学生生活の方もおられます。良き学びは、一生の宝となり得るものです。そのような学びと出会う接点に、この学校がなれたらと切に願っています。

 講義等でもお話しする予定ですが、皆さんと共に目指すものが三つあります。
 一、ソーシャルワーク専門職を目指す
 これが最重要な課題です。筆者を含め教員・学校側の努力も必要ですが、学生の皆さんの授業への積極的、主体的な参加の姿勢も必要です。新たな知識を吸収し、視野を拡げようとする皆さんの姿勢に期待しています。
 また、学生の相互の協力、クラスへの貢献、教員と皆さんとのコミュニケーションも必要不可欠です。何故なら、ソーシャルワークは、講義や本を読んで学べることもありますが、演習等のディスカッションに参加することや、実習等の現場における経験から学ぶこともあります。
 つまり、学生参加型の講義や演習こそ専門職養成の要であり、教室の主役は学生の皆さんです。

 二、社会福祉士国家試験の合格
 社会福祉士国家試験は、科目数も多く、学ばなければならない内容も幅広いので、秋頃になって慌てても、合格は危うくなります。
 前期は、講義とその復習が学習の中心です。講義内容とテキストの基本的事項の全体を着実に理解する学習が必要です。
 先日の社会福祉入門講座「社会福祉士試験合格報告会」には、20名程の新入生が集まりました。今回の合格者の報告によれば、講義が学習の要であってて確実に学ぶこと、前期から復習を毎日続けることが重要だと語っていました。「焦らず、諦めず」の姿勢が、一発合格への王道です。
 学生の皆さんと教職員との二人三脚で合格を目指して
頑張りましょう。

 三、充実し、楽しく学ぶ1年間であることを願います
 講義や演習、各自の読書で学ぶことはもちろん、実習等の経験、学友との会話、交流が、専門職として働いていくなかで、支えになるはずです。ある調査の結果によると、ソーシャルワーカーの実践のストレスや、燃え尽きも、支え合える知人・友人・同僚がいれば、予防に繋がる傾向がみられます。また、社会福祉士養成学科(昼間部)、夜間部ともに年齢層も幅広く(60歳代位から20歳代前半)、入学までの経緯も多様ですので、日々の交流から、ソーシャルワーク専門職として成長し、重要なことを学び合えると思います。
 ぜひ、クラスや学科、学校で支え合い、学び合う仲間をつくって下さい。
 皆さんと教職員とのチームワークも求められています。交流を深めていきたいと筆者も願い、楽しみにしています。
 強固な繋がりで、専門職になることを、国家試験合格と就職を、皆の力を結集して目指していきましょう


*ソーシャルワーク実践のミッション
 さて、新入生の皆さんにとって、自分らしさを活かせる仕事、自らの本当の仕事・役割、人間と社会に貢献したい、自己実現を求めての進路の選択、決断であったことでしょう。皆さんが、意義のある仕事を、探し続けたことにより、ここに見つけたのです。今、その希望の種子は、皆さんの手の中に握られています。
 皆さんが期待するように、社会福祉士は、人間を支援する専門職であり、職業としての社会貢献を担う、ミッションと意義のある仕事です。
 苦境の中にある人を相談援助によって支え、グループワークによってコミュニケーションや仲間づくり等の成長のための新たな経験を提供し、コミュニティワークで支え合う繋がりを地域に創るなどが、社会福祉士の仕事です。そのフィールドが、専門職となる皆さんの到着を待っています。困窮と孤立のなかにある人々が、皆さんを求めているのです。

*専門職としての成長
 また、社会福祉士は成長する専門職であり、皆さん自身の自己実現、生の拡充も図れます。
 この1年間は学校での学びと実習等における新たな経験によって、卒業後は実践を通して、専門職としても全人的にも成長できることでしょう。
 1年間という短い期間においても、講義や演習で、学生や教育との関わりで、実習で、交流の場で、いろいろな出来事が起こることでしょう、良い経験も、そうではないことも。しかし、虹を見たい人は、雨を好きにならなければ、望んだものを見ることは出来ません。
 皆さんの成長のための雨が、豊かで優しいものであることを願います。
 いずれにせよ、皆さんの学びと希望の実現を、私たちの学校は一丸となって全力で応援します。困ったときには、気軽に相談して下さい。

*社会福祉士を目指して
 後戻りが出来ない航海の出発です。皆さんとは同じ舟に乗り組み、共通の利害、一蓮托生とも言えます。共に前進し、共に努力し、困難なときも支え合っていきましょう。
 船出の時、先回りして不安を雪だるまのように大きく重くしてしまうよりも、希望の風船を大きく膨らませて、航海に携えていきましょう。
 私たちの航海が、どのようなものになるのかは、私たち一人一人にかかっています。ただ潮に流されるのか、逃げ出すのか、あるいは自らの希望に導かれて限りなく前進するのか。
 希望を実現する可能性こそが、この航海、そして人生を面白くさせます。


 社会福祉士養成学科をはじめ、本校の新入生の皆さんと2日の入学式にて、お会いできることを楽しみにしています社会福祉士養成学科等、通学課程昼間部の皆さんは入学式からスタートです。入学式は体調を整えて、お集まり下さい。
 特別講演等もあります。新入生の皆さん、ブログ筆者も会場でお待ちしています

 社会福祉士養成学科(昼間部)のオリエンテーション(本校舎にて)の4月3日(13時開始)は、テキスト販売もありますので、大きめのキャリーバッグ等が便利だと思います(自分でテキストを持ち帰る場合)。詳細は確認下さい。

 なお、4月1日は、社会福祉士養成科と精神保健福祉士養成科の夜間部開講式です。社会福祉士養成科等の通学課程夜間部の方は、1日からスタートです。案内をご確認下さい。夜間部の皆さん、開講式でお会いしましょう。お待ちしています
 
 このブログ講座は、講義等の概要や関連資料、日記、受験対策重要ポイント、練習問題、お知らせ等で、皆さんの社会福祉士等の国家試験受験を、今後も可能な限り支援します。
 新入生の皆さんにとって、学友や私たち教職員と共に過ごす充実した時間になりますように、願っています。
 ソーシャルワークの専門職として、人間を支えたい、社会に貢献したい等、志を抱いて入学された皆さんに、歓迎と応援の挨拶を送ります。

 社会福祉士受験支援講座 筆者(日本福祉教育専門学校 専任講師

<追記>
 1日の夜間部開講式には、社会福祉士養成科と精神保健福祉士養成科に入学された皆さんが雨のなかでしたが集まりました。
 皆さん、お疲れ様でした。社会福祉士養成科の皆さんとは、講義等で関わっていくことになります。よろしくお願いします。
 1年間という短い時間のなかで、専門職を目指し、講義と実習、国家試験の合格、就職と盛り沢山ですが、着実にやっていきましょう。応援しています。
 社会福祉士養成学科等の昼間部通学課程の新入生の皆さんとは、明日4月2日の入学式でお会いしましょう。


*入学式に参加された社会福祉士養成学科等の学生の皆さん、ご家族の皆様、お疲れ様でした。ご入学、おめでとうございます。
 今年度の入学式は、敬心学園始まって以来初の全5校合同開催となり、1,000人を超える入学生やご家族、来賓の方々にご来場いただきました。
 入学式のなかでは、『新入生挨拶』が行われました。各校代表者が1名ずつ、新入生を代表して専門職を目指す志を、壇上にて力強く宣言しました。日本福祉教育専門学校の代表は、私たち社会福祉士養成学科の新入生が担いました。
 今日の新入生の皆さんの、学びへの意欲、熱意を大切にしていきましょう。学校の総力を挙げて応援します。

 明日3日の社会福祉士養成学科オリエンテーションは、日本福祉教育専門学校の本校舎5階にて、13時開始です。
 オリエンテーションにおいては、カリキュラムや学校生活の説明、スケジュール等の配布、社会福祉士国家試験合格のために等をお話します。社会福祉士養成学科の皆さん、お待ちしています。


<追記 4月3日>
 本日は、社会福祉士養成学科のオリエンテーション、お疲れ様でした。
 今年度も、私たちの社会福祉士養成学科で80人の新入生の皆さんを迎えることが出来ました。会場は皆さんの熱気で溢れていました。
 6日月曜から講義がいよいよはじまります。
 その日、開講される科目のテキストやノート等を持って、登校して下さい。



<ブログ閲覧中の皆様へ>
ソーシャルワーク実践研究会 卒業生社会福祉士の現場報告 一般公開 卒業生、4月入学の学生、ブログ閲覧中の皆様
日時 2015年4月18日(土) 14:30から16:30(研究会の終了予定時刻)

会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎(旧高田馬場校舎)
 毎回さまざまなテーマで、本校卒業生の社会福祉士からの実践報告や、それぞれの経験からの知識を共有するディスカッションを行っています。当ブログ筆者(本校専任講師)等の教員も参加予定です。2015年3月の卒業生の方々や、この4月に入学の学生の皆さん、もちろん他の年次の卒業生、福祉職員の皆様も、是非ご参加ください。参加申し込みは不要です。

*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部(通学)です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース、通学)です。
 日本福祉教育専門学校 電話:0120-166-255

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貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中
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福祉相談援助の専門職である社会福祉士になるには 国家試験合格と就職をサポート 当ブログ筆者による説明と相談会 参加無料 一般公開 電話:0120-166-255
2015年4/20(月)18時から19時半 会場:高田馬場駅徒歩1分、日本福祉教育専門学校 本校舎


 今回は、主に大学生4年生の方々向けに、社会福祉士になるには、国家試験合格や就職等についての説明会です。
 専門職として安定して働きたい、自分らしさを活かせる仕事に就職したい、職業として社会貢献を行いたい等、進路検討中の大学生や既卒者の方々、お気軽にご参加下さい。
 社会福祉士は、医療機関の相談室や子ども福祉、コミュニティ、高齢者、障害者福祉、貧困や生活困窮者支援等の相談援助専門職=ソーシャルワーカーの国家資格です。
 社会福祉士は、様々な生きづらさ、生活問題を持った人々を相談やグループワーク等によって支える、人間支援の専門職です。
 1年間で国家資格を取得する、本校の通学課程は、専門職としての社会福祉士養成と、国家試験受験対策、就職をサポートします。福祉の仕事未経験の方、理系学部出身の方でも大丈夫です。
 今回は、進路選択中の大学生等向けに、相談やグループワークの実践を19年続けている、現役の社会福祉士でもある当ブログ筆者(本校専任講師、社会福祉士)が、分かりやすくご説明します。
 就職や進学等、進路をご検討中の方々、お気軽にご参加ください。
 ご質問や進路等のご相談も歓迎です。お待ちしています。

日時:2015年4月20日(月)18時から19時半
会場:日本福祉教育専門学校 本校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩1分
 東京都新宿区高田馬場2-16-3

参加費:無料(どなたでも参加できます) 

<お問い合わせ・参加予約先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255
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<日本福祉教育専門学校 本校舎 交通アクセス>
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 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です
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  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助等の実務を担っています。
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卒業式 修了式を迎える学生の皆さんへ 福祉専門職としての出発を祝して
社会福祉士受験支援講座 筆者 2015年3月18日
卒業式 修了式を迎える学生とご家族の皆様へ  お祝いと応援のメッセージ



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