中信社会福祉協会:高齢者と障害児の施設、古民家改修し開設-松本 /長野
引用「

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# by yrx04167 | 2009-04-10 21:13
- ハローワークに「福祉人材コーナー」設置 求人情報充実に努力

<記事本文より引用、抜粋>
 厚生労働省は、2009本年度より、各都道府県の主要なハローワークに「福祉人材コーナー」を順次設置、福祉分野(介護、医療、保育)での人材確保に向けてサービス提供体制の整備および求人・求職のマッチング機能の強化を図る。
 また、福祉分野におけるサービスの現状などをテーマに、セミナーや社会福祉施設等の事業所見学会や説明会、事業主との懇談会、従業員との意見交換会などを開催する。
 「福祉人材コーナー」設置の理由は、「急速な少子高齢化の進展などに伴い、福祉分野におけるマンパワーの確保が重要な課題となっていることから、こうしたニーズに的確に対応するため」とのこと。

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# by yrx04167 | 2009-04-09 05:51
読売新聞 2009年4月6日
*厚労省、生活保護ビジネス実態調査…無届け・劣悪防止へ

<記事本文より引用、抜粋>
 引用「生活保護受給者を受け入れている無届け施設などで、劣悪な処遇や割高な家賃の徴収などの問題が相次いでいるため、厚生労働省が初の全国調査を進めている。
 先月19日の火災で死者10人を出した群馬県渋川市の無届け施設の例もあることから、行政の目が届きにくい「生活保護ビジネス」の実態把握を急ぎ、利用者保護に関する指導を強化する方針だ。

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# by yrx04167 | 2009-04-07 05:24
元派遣男性を半月軟禁 生活保護費ピンハネ 埼玉の施設
 引用「ホームレスら生活保護受給者を対象にした「無料低額宿泊所」と呼ばれる埼玉県の民間施設で、40代の元派遣労働者の男性が半月にわたり「軟禁」されていたことが19日、分かった。施設は生活保護費から利用料を徴収しており、男性は保護費が支給されるまで外出を禁じられていた。施設を運営する業者は入所者の預金通帳を預かり、保護費から利用料を天引きしていたことも発覚。男性を施設へ紹介した同県蕨(わらび)市は事態を把握しておらず、埼玉県は実態調査に乗り出した。

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# by yrx04167 | 2009-03-21 20:30
*毎日新聞 2009年3月22日
 群馬老人施設火災:墨田区ずさん調査 訪問は年1回

<本文抜粋> 
 群馬県渋川市北橘(ほっきつ)町八崎の老人施設「静養ホームたまゆら」の火災で、入院中だった3人が21日夕までに相次いで死亡し、この火災による死者は計10人になった。
 入所者15人を同施設へ紹介していた東京都墨田区の高橋政幸保護課長が同日、区役所で記者会見し、同施設への訪問調査は原則として年1回で、ケースワーカーが入所者の健康状態などを確認する程度にとどまっていたことを明らかにした。

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# by yrx04167 | 2009-03-21 06:12
*トラブル絶えぬ「貧困ビジネス」
引用「 「無料低額宿泊所」が近年急増している。本来は生活保護受給者や職を失った人を助ける目的で運営される施設だが、「生活保護費をピンハネする貧困ビジネス」との批判を受けるケースもある。
 埼玉県川口市では2月、生活保護費を振り込みでなく窓口で受け取った入所者から施設が利用料を徴収する際、市が庁舎内の部屋を利用させる便宜を図っていたことが明らかになった。
 1月には千葉市の建設会社社長が、自ら立ち上げたNPO法人が運営する宿泊所に社員を入所させて保護費をだまし取ったとして、千葉地裁で懲役5年の判決を受けている。

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# by yrx04167 | 2009-03-20 23:19
インテリジェンス、介護・福祉・医療に特化した求人サイト「介護・福祉・医療でシゴト探し」を開設
引用「【サイト概要】
■サイト名 :
介護・福祉・医療でシゴト探し
■開始日 :
2009年3月16日(関東版PCサイト)
2009年4月20日(全国版PCサイト、モバイルサイト)
■特徴 :
・ 全国の介護・福祉・医療関連に特化した求人サイト。
・ 介護の現場で働く人にスポットをあてた特集企画などを展開し、仕事内容ややりがいを訴求。応募意向を高めるとともに、入社後の定着率向上にも貢献する。
引用ここまで

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*ところで、「社会福祉士」とは、どのような仕事、資格なのでしょうか。
 概要の説明を試みます。

1 社会福祉士・ソーシャルワーカ―とは
 ソーシャルワーカーとは、心理社会的問題(後述)を抱え、援助を必要としている人とその家族等の生活、生き方をサポートする専門職である。
特に、①人々の内面(心理)を支え、健康問題の緩和や予防のために働きかける、②人々の日常生活、社会参加、自己実現等を支えるための、相談援助や多様な社会的サポートなどを行なう、③各種の社会サービスとの調整、これらが重要な職務である。
 具体的には、各種の社会福祉施設・団体・相談機関,福祉行政、あるいは医療機関などにおいて,専門的知識と技術,倫理・価値をもって,社会福祉サービス利用者の相談等の援助や社会資源の活用,地域やグループへの援助を行なう。

 わが国におけるソーシャルワーカーの国家資格としては,1987(昭和62)年「社会福祉士及び介護福祉士法」によって社会福祉士が創設された。また、1997年には精神保健福祉士が創設された。

<解説>
 社会福祉士及び介護福祉士法では「日常生活を営むのに支障のある者」を対象として杜会福祉専門職は援助を行うものとされている。介護が身体的機能に主に焦点をあてるのに対し、ソーシャルワークは心理社会的問題に焦点をあてる。

*心理社会的問題とは
 社会生活上の困難の要因が、人・パーソナリティに問題がある場合、環境に問題がある場合、その双方、相互作用に問題がある場合などが挙げられる。
 ソーシャルワーカーは、利用者の主体性を重視しながら,人と環境の相互作用に着目し,両者の適合、利用者のエンパワーメントと環境の改善を図っていくことを役割としている。
*ソーシャルワーカーとは、生活問題・心理社会的問題に対応する、トータルな生活支援を目指した社会福祉サービスを提供する専門職である。

■社会福祉士の資格特性
*社会福祉士及び介護福祉士法より
第2条 この法律において「社会福祉士」とは、第28条の登録を受け、社会福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもつて、身体上若しくは精神上の障害があること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又は医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者(第47条において「福祉サービス関係者等」という。)との連絡及び調整その他の援助を行うこと(第7条及び第47条の2において「相談援助」という。)を業とする者をいう。

・杜会福祉士及び介護福祉士は名称独占資格ではあるが、業務独占資格ではない。
・また、杜会福祉土及び介護福祉土法では両福祉士の業務の概念を規定するとともに、 秘密保持義務(守秘義務)や、信用失墜行為の禁止などの義務及び医療などの関連職種との連携規定が定められている。


<ソーシャルワークの援助技術>
①ケースワーク -個別援助技術-
*具体例
■相談援助-人々の内面(心理)を支持する。また社会的な問題(退院後の生活問題、経済的困窮・失業、住宅等)、家族問題、社会参加等々の相談援助を行なう。
■福祉制度・サービスの利用支援-例えば仕事(ハローワークなど)と住まい等の情報提供とそれらの制度・サービスの利用支援を行なう。

②グループワーク -集団援助技術-
*具体例
■デイケア・デイサービスや、入所施設、授産施設等で、対人関係と社会生活の練習、生きがいづくりの活動、レクリエーションなどを提供する。

③コミュニティワーク -地域援助技術-
*具体例
■サービスの利用者が、福祉サービスを活用し在宅生活を可能とするために、福祉機関・施設・グループ、地域住民等との連絡調整を行なう。
*上記の支援を、サービス利用者の退院促進と社会参加,地域での在宅生活支援を目指して、展開する。

*他、援助方法には、ソーシャルワーク・リサーチ(社会福祉調査法),ソーシャル・アドミニストレーション(社会福祉運営管理),ソーシャル・プランニング(社会福祉計画法),ソーシャル・アクション(社会活動法)等がある。
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# by yrx04167 | 2009-03-02 00:45