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社会福祉士、精神保健福祉士入門講座1
4月から社会福祉士、精神保健福祉士を目指す方などを対象としたweb予習 参考資料
1.社会福祉士の資格と仕事の概要
<概要 ソーシャルワーカーとは>
 ケースワークと称される相談援助が、ソーシャルワーカー=社会福祉士と精神保健福祉士の職務の中心である。
 加えて、グループワークやコミュニティワーク等の社会福祉援助技術=ソーシャルワークを用いて、個人(例 子ども、患者等)、家族、グループ、地域社会等を支援する。
 多様な困難を抱え、生活問題、心身の健康問題やハンディキャップ、生きづらさを抱えながら生活している人々からの相談を受け、ソーシャルワークを用いて支援する専門職、ソーシャルワーカーの国家資格が社会福祉士、精神保健福祉士である。

*ソーシャルワーカーの相談内容
 ソーシャルワーカーの相談内容の主要なものは、生活問題(貧困・生活困窮、退院・退所後の地域生活、社会的孤立等)、家族問題(家族関係、虐待・暴力、家族介護等)、就労支援、福祉制度・サービスの利用、これらに関わる内面の問題(引きこもり等)である。

*社会的孤立と生活問題
 誰もが、自らの力では解決が望めない、障害ゆえの社会的不利や貧困、生活困窮等の生活問題に直面させられると、全人的な危機に陥り、強い不安と、精神的にも混乱する。
 また、社会的孤立、孤独感を怖れる人も多い。孤独感は不安を更に大きくする。

*心理社会的問題と相談援助
 ソーシャルワーカーは、心理社会的な相談援助によって、生活問題を社会資源を活用することによって、具体的な解決を目指す。
 また、クライエントとその周囲の人々が、精神的なゆとり、安定、繋がりを取り戻すことを支援する。

*ファミリー・ソーシャルワーク
 ソーシャルワーカーの相談援助は、家族問題に対して、大きな関心を持つ。社会福祉士にとって、家族問題は、その専門領域の一つである。
 人間は、家族のもとで生まれ、育つが、家族関係に問題を持つことがある。
 虐待等、顕在化、深刻化することもある。また、成長によって家族から自立していくことに問題を抱えることもある。
 家族の死をどのように支え、看取り、残された家族が喪失しながらも生きていくことも大きな危機である。
 家族は、人間にとって代え難いオアシスにもなるが、問題によって人を閉じ込める牢獄のような場にもなり得る。
 家族は、親にとっても子どもにとっても、人間としての成長にとって、代えがたい役割がある。
 しかし今日、多くの家族が様々な困難に直面させられている。それは、経済的な困窮だけではなく、人間関係やメンタルの危機が含まれる。
 人間を家族に、コミュニティへと結びつけるものは何か。
 人間は、共に生きるからこそ、日々成長し、より強く、より大きくなれる。そして、精神的な豊かさこそ求めたい。
 ソーシャルワーカーは、多様なかたちの家族に寄り添い、ひとりひとりの生き方を支え続け、それぞれの家族らしさ、家族の価値を追求し続ける。

*ソーシャルワークの視点
 ソーシャルワーカーの視点とは、来談者個人が生活問題を抱えている場合に、その人だけが問題を抱えている存在と考えない。
 ソーシャル、社会、生活環境、その人と、個人の周囲の人々の関係の中で、問題が生じることもあれば、問題が解決されることもある。
 これらの視点や支援の技術、知識を持つことが、ソーシャルワークの特徴の1つである。個人と環境、接点に目を向けるとも言える。
 ソーシャルワークの特徴は、人の抱える問題の軽減や解決を支援しようとするとき、その人と同時にその人の周囲の環境、家族等に関心を向け、個人に働きかけようとするだけではなく、環境にも、もしくは人と環境との関わりにも働きかける視点を持つ。

・ソーシャルワーカーは、人々が自分自身を、その生き方を、生きることの意味を見つめ直すから、より自分らしく生き、生活の質を追求することを支える。家族やコミュニティ、社会のあるべき姿を目指し、人々と繋がり、共に居場所を創っていく等、協働による支援であり、共に歩むことにソーシャルワークの力の源泉があると言えよう。



*社会福祉士と精神保健福祉士の国家資格化
・社会福祉士は、昭和62年5月に制定された 「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助等の社会福祉業務に携わる、専門職の国家資格である。

「社会福祉士及び介護福祉士法」第2条より
 「この法律において「社会福祉士」とは、第28条の登録を受け、社会福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもつて身体上若しくは精神上の障害があること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又は医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者(第47条において「福祉サービス関係者等」という。)との連絡及び調整その他の援助を行うこと(第7条及び第47条の2において「相談援助」という。)を業とする者をいう。」
社会福祉士及び介護福祉士法

精神保健福祉士
 精神保健福祉士法は、平成9年12月12日成立、平成10年4月1日に施行。
精神保健福祉士法
(定義)
第二条  この法律において「精神保健福祉士」とは、第二十八条の登録を受け、精神保健福祉士の名称を用いて、精神障害者の保健及び福祉に関する専門的知識及び技術をもって、精神科病院その他の医療施設において精神障害の医療を受け、又は精神障害者の社会復帰の促進を図ることを目的とする施設を利用している者の地域相談支援(障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律 (平成十七年法律第百二十三号)第五条第十六項 に規定する地域相談支援をいう。第四十一条第一項において同じ。)の利用に関する相談その他の社会復帰に関する相談に応じ、助言、指導、日常生活への適応のために必要な訓練その他の援助を行うこと(以下「相談援助」という。)を業とする者をいう。

2.社会福祉士の働く領域
社会福祉士の働く領域
児童・家庭・子育て支援、医療福祉、教育、地域福祉、障害者、貧困と生活保護、高齢者、・ひとり親世帯、女性、等の多様な領域の、社会福祉行政、相談機関、福祉施設、福祉団体・NPOなど、もしくは医療機関(医療ソーシャルワーク)、学校(スクールソーシャルワーク)にて、ソーシャルワークを担う専門職が、社会福祉士である。また、起業し独立した社会福祉士として、成年後見や相談援助を業務とする社会福祉士も現れている。

*社会福祉士は、相談援助を含むソーシャルワークを用いて、次のような領域において、実践を行なっている(卒業生の就職傾向も踏まえて)。

<具体的な社会福祉士の働く領域>
*児童・家庭福祉
・子ども家庭支援、子育支援領域における相談援助、家庭訪問等。
・児童相談所における児童虐待や「子どもの貧困」、非行問題の相談、一助保護、児童養護施設への入所措置、里親委託等。
・児童養護施設における自立支援、「貧困の世代間連鎖」の緩和。
・母子生活支援施設におけるシングル・マザーと子どもの相談援助、ドメスティック・バイオレンスDVからの保護、生活支援、自立支援。

*地域福祉
・社会福祉協議会の生活福祉資金の貸付、コミュニティ・ワーク、NPOやボランティアの支援。
・相談事業、巡回相談、自立支援プログラム、宿泊所の運営。

*貧困・低所得者支援
・福祉事務所における生活保護の実務、公的扶助ケースワーク、自立支援。
・生活保護施設、ホームレス自立支援施設における相談援助、自立支援、生活支援。

*医療福祉・医療ソーシャルワーク
・医療機関における医療ソーシャルワーカーの相談援助、退院援助、療養の援助等。

*障害者福祉
・身体・知的障害者等福祉施設における地域生活支援、自立・就労支援。

*高齢者福祉
・地域包括支援センターにおける総合相談、高齢者虐待への対応、介護予防。

*スクール・ソーシャルワーカー
 引きこもり、不登校、家族問題、子どもの貧困への対応

 その他、開業社会福祉士・成年後見等。

*精神保健福祉士の働く領域
・精神科医療機関
 (例:精神科病院、精神科診療所)
・障害者福祉
 (例:就労支援事業所、相談支援事業所)
・精神保健関連行政機関
 (例:保健所、精神保健福祉センター、保護観察所、福祉事務所等の行政機関)
・高齢者福祉
 (例:地域包括支援センター、居宅介護支援事業所)
・教育機関 等


当ブログ筆者の論文
当ブログ筆者の論文 「福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修プログラムの開発」
日本福祉教育専門学校 研究紀要第23巻1号 37頁から55頁 平成27年4月


「貧困問題と相談援助」 当ブログ筆者の講演 音声記録の一部を公開中

当ブログ筆者の出張講義 福祉施設職員研修 無料>
東京都の登録講師派遣事業
「福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修」講座番号85

内容 介護、福祉職員のストレスへの対処や燃えつきの予防、心身の健康のセルフケアを支援する研修

「生活困窮者、生活保護受給者対象のグループワーク」講座番号79
内容 貧困、生活保護受給者対象のグループワークプログラムと留意点等を、ブログ筆者の実践や事例に基づき解説

「障害者福祉施設におけるグループワークの基礎」講座番号52
内容 福祉施設におけるグループワークのプロセス、方法、プログラム等の援助技術の基礎を解説。

「福祉施設職員の職業倫理、ハラスメント予防」講座番号86
内容 福祉施設職員に求められるモラルや福祉マインドの基礎と、ハラスメントの予防を含めて解説。

 上記はブログ筆者 関屋光泰が担当する研修です。
この講座は、東京都福祉保健局の委託による、福祉・介護・保育事業所対象の職場研修です。ブログ筆者が講師として出向きます。
詳しくは下記をクリック
東京都社会福祉協議会登録講師派遣事業

<ブログ記事 バックナンバー>
当ブログ記事バックナンバー 福祉施設職員研修



当ブログ筆者担当の講座
社会福祉入門講座
平成 29 年 2月 23 日( 木)18:30から19:30
「貧困問題とソーシャルワーク」 講義 当ブログ筆者

会場 日本福祉教育専門学校
社会福祉士養成学科・養成科 入学前講義



当ブログ筆者執筆の新刊
精神保健福祉援助演習(専門)第2版
精神保健福祉士シリーズ 10
福祉臨床シリーズ編集委員会 編

ISBN978-4-335-61117-9
発行日 2016/02/22 弘文堂

第8章 地域における精神保健問題 依存症と生活困窮(pp.171-178)
<概要>
 簡易宿泊所街「寿町」の精神科診療所におけるアルコール依存症と薬物依存症患者の支援の実践から、回復を図るグループワークや相談援助の課題等を考察した。
 生活保護を受給し簡易宿泊所に居住するアルコール・薬物依存症患者の回復の鍵を握るものとして、レジリアンスを挙げた。具体的には失敗を繰り返しても援助者と繋がり続け、危機を回避するための協働や、訪問やグループワーク等による社会的孤立を防ぎ、全人的な支援の持続が有効であると論じた。



 以下は、参考資料 社会福祉関連ニュース記事から引用
うつ、統合失調症、アルコール依存症等にリハビリ効果 「ソーシャルフットボール」
2017/01/29 08:00 【東京新聞】

引用「精神障害者らによるフットサル「ソーシャルフットボール」の体験会が二月、川崎市川崎区で開かれる。このスポーツはボールを追い、互いに触れ合うことで心の病にもリハビリ効果が高いとされる。
 ソーシャルフットボールは、うつや統合失調症などの精神疾患や、アルコール依存症などを抱える人が男女一緒に行う。県ソーシャルフットボール協会などによると、大阪府内で二〇〇六年に初のチームが誕生。現在は国内に百五十チームほどある」

空き家活用交流拠点に 横浜・南区に整備 市住宅供給公社など
2017/02/01 14:37 【神奈川新聞】

引用「空き家を活用し、地域コミュニティーの拠点として整備した「井土ケ谷アーバンデザインセンター」が、横浜市南区にオープンした。イベント開催や地域情報の発信などを通じ、住民と地域をつなぐのが目的。市住宅供給公社と太陽住建などの地元企業、市民団体がつくる組織で運営し、連携して地域貢献を目指す」

【陸前高田】仮設住民癒やすサロン3千回
2017/02/04 14:09 【岩手日報】

引用「いわて生協(滝沢市)が2011年6月から仮設住宅の住民を対象に行っている「ふれあいサロン」は3日、通算3千回を迎えた。沿岸部を中心に開催し、県内外の組合員がボランティアとして参加。全国の支え合いの心が人々をつなぎ、震災から6年が近づく今も継続するサロン」

視覚障害者向け「野鳥の声だより」CD クラシックギターの調べ 制作者の弟亡くなり、19才西南学院大学生が協力
2017/02/03 06:00 【西日本新聞】

 引用「福岡市のボランティアグループ「バードコール」代表の田中良介さん(78)が野鳥の声を収録し、全国の視覚障害者へ届けているCD「鳥好き良ちゃんの声の野鳥だより」に新たな音色が加わった。西南学院大1年の大塚勇馬さん(19)が奏でるクラシックギターの調べ。これまで「野鳥だより」の音楽を担当していた田中さんの弟が亡くなり、新たな奏者を探していると聞いた大塚さんが協力を申し出た。
 「野鳥だより」は、山歩きが難しい視覚障害者にも自然を感じてもらおうと、日本野鳥の会会員でもある田中さんが制作を思いついた。国内外の山里を録音機片手に歩き、野鳥の四季の声を収録。毎年秋、全国の視覚障害者や高齢者などに無料で配っている」
 引用ここまで
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 医療ソーシャルワーカーとは、病院やクリニックの相談員として働く社会福祉士
 医療機関の相談員として、医療に関わる患者本人やその家族等の人々の心理社会的問題への相談援助を行っています。
 医療の現場における、ソーシャルワークの専門職として社会福祉士と精神保健福祉士があります。心理社会的な問題に対し、ソーシャルワークを用いて援助しています。
 今日の医療は、QOL(クオリティ・オブ・ライフ 生活の質、生命の質)尊重の治療、ケアを、多職種によるチームで行うことを目指しています。


 今回の説明会では、社会福祉士養成学科(通学1年制昼間部)や社会福祉士養成科(同 夜間部)の卒業生の多くが活躍する、医療機関において相談援助を行う社会福祉士=「医療ソーシャルワーカー MSW」の仕事の実際を中心にお話します。

 当ブログ筆者も社会福祉士として、医療機関に勤務し、生活困窮者の精神科医療に関わる相談援助や、グループワーク、精神科リハビリテーションを約20年間、実践してきました。

 また毎年、社会福祉士養成学科学生の20%程が、医療機関に医療ソーシャルワーカーとして就職していきます。当学科では最も人気のある就職先です。

医療ソーシャルワーカーの仕事の実際とは
 病院やクリニック等で、入院・通院中の患者やその家族の方々の、病気やケガの療養と、関連する心理社会的な問題について相談援助等を行う専門職です。
 つまり、病気によって失業、子育ての困難、在宅生活における不自由、経済的困窮等の生活問題が生じることがあります。
 逆に、仕事や人間関係におけるストレス、食生活や生活環境の問題等が、心身の健康を損なう要因の1つになることもあります。
 人間と生活の全体を捉えた医療ソーシャルワーカーによる相談援助が、医療機関において求められています。

 医療機関において医療ソーシャルワーカーは、健康問題に伴う患者の心理的不安、社会的な痛み、喪失への悲嘆、患者の家族の予期悲嘆、障害やターミナルの受容等に寄り添い、相談援助等のソーシャルワークによって支援していきます。
 患者の権利擁護や、患者・家族と医療専門職や病院との関係の形成、調整、媒介を行っています。

 病気と、生きていることに意味を見出す、自己を見つめることを支えるソーシャルワーク。
 ひとりの人間と人間として向き合い、感情表現を支えること等の課題。


 医療ソーシャルワーカーの相談室に持ち込まれる相談内容とは
 病気や療養に伴う不安や、痛み・後遺症・ハンディキャップの困難、家族関係の問題、貧困、社会的孤立などの生活問題についてです。
 また、退院して自宅等で療養する準備や、メンタルヘルスやアルコール依存症の相談、学校や職場に復帰するために障害となる問題の解決等の役割を担っています。
 これらの心理社会的問題が放置されれば、入院による治療や退院後の療養や通院の継続が難しくなります。

 人間を支援し社会貢献の専門職
 医療ソーシャルワーカーは、ソーシャルワークによって問題の解決を図り、患者のいのちと健康、その人らしい生き方を支えます。
 つまり、病気や後遺症等の困難に対して、入院からリハビリテーション、退院後の地域生活に向けて、総合的に支援する相談援助の専門職です。
 具体的には、入院、転院や退院等の相談、退院後の在宅療養、在宅生活支援、制度の案内、訪問看護等の社会資源との連携、家族関係の調整等。

 なお、厚生労働省は、「医療ソーシャルワーカー業務指針」として、下記のように医療ソーシャルワーカーの職務を通知しています。その概要を紹介します。
(1)療養中の心理的・社会的問題の解決
受診や入院、在宅医療に伴う不安等の問題の解決を援助し、心理的に支援する。
各種福祉サービス等の活用や、傷病や療養に伴って生じる家族関係の葛藤等の調整を行う。

(2) 退院援助
退院後の、在宅医療に伴う患者、家族の不安等の問題の解決を援助する。
傷病や障害の状況に応じたサービスの利用の方向性を検討し、退院後の各種施設やサービスの活用等を支援する。

(3)社会復帰援助
(4)受診・受療援助
診断、治療内容に関する不安がある場合、患者、家族の心理的・社会的状況を踏まえて、その理解を援助する。
また、心理的・社会的原因で症状の出る患者について情報を収集し、医師等へ提供し、人間関係の調整、社会資源の活用等による問題の解決を援助する。

(5) 経済的問題の解決
(6) 地域活動
地域の保健医療福祉システムづくりに参画を行う。

【2月4日の説明会 13時半開始】
 今回のオープンキャンパスでは、学科説明等に加えて、『医療ソーシャルワーカーの仕事の実際』を学科卒業生の医療ソーシャルワーカーのミニ講演を予定しています。質問等も歓迎です。
 医療ソーシャルワーカーをはじめ、人間を支え社会に貢献する専門職である社会福祉士の資格と仕事に関心をお持ちの皆さま、ぜひ、ご参加ください。


当ブログ筆者担当の講座
社会福祉入門講座
平成 29 年 2月 23 日( 木)18:30から19:30
「貧困問題とソーシャルワーク」 講義 当ブログ筆者

会場 日本福祉教育専門学校
社会福祉士養成学科・養成科 入学前講義



貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中
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2015年9/10(木)18時から19時半 社会福祉士への転職を検討中の社会人の方等におすすめ 正規職員の社会福祉士を目指す方のための社会福祉士入門講座と相談会 会場:高田馬場  電話0120-166-255 当ブログ筆者の説明会 一般公開、無料
日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科(1年制通学)


<進路検討中の皆様、社会福祉士に関心をお持ちの皆様>
 安定した雇用で、自分らしく働くということが難しい現在。今まで、安心、充実感、自分らしさを持って働ける職場に出会ってきましたか?社会福祉士の仕事には、安定雇用と相談援助の専門性、人間と社会に貢献するやりがい等があります-児童福祉、医療ソーシャルワーク、コミュニティ福祉などの多様な分野で。
 今回は、社会福祉士で正規職員を目指す方のための社会福祉士入門講座です。社会福祉士の雇用や仕事の実際、他の業種からの転職事例、社会福祉士養成学科と養成科の就職の傾向等の説明会です。社会福祉士になって正規職員を目指しましょう。
 相談援助の専門職である社会福祉士の職域は、子どもから医療機関、生活困窮者支援、学校や教育支援まで年々拡大しています。社会福祉士の雇用と就職、仕事の実際について、社会福祉士養成学科学科長の当ブログ筆者(社会福祉士)がお話しします。社会福祉士として実践を20年程続けてきた筆者が、その経験、事例も踏まえて説明します。
 個別質問、相談も歓迎です。関心をお持ちの皆様、どなたでもご参加下さい。

社会人から相談援助の専門職である社会福祉士への転職 資格取得後の将来性
 相談援助の専門職=社会福祉士の国家試験の合格、資格取得は専門職としてのスタートラインです。
 当学科は、単なる資格スクールではありません-プロフェッショナルとしての実践力の養成に力を入れています。
 今回は、国家試験合格の先にある社会福祉士の就職先や仕事の実際、キャリアの成長など、社会福祉士の就職と仕事が分かる説明会です。卒業生の事例も挙げながら、社会福祉士の仕事と就職の実際を解説します。
 また、1年間で社会福祉士になることと就職を目指す当学科の就職の傾向と、本校の転職支援などについてお話しします。

 社会福祉士は、医療機関の相談室や子ども福祉、高齢者、コミュニティ、障害者の就労支援、貧困・低所得者支援等の相談援助の専門職=ソーシャルワーカーの国家資格です。
  社会福祉士は、様々な生きづらさ、生活問題を持った人々を相談やグループワーク等によって支援する専門職です。
 1年間で社会福祉士の国家資格を取得する本校の社会福祉士養成学科(昼間1年制通学課程)、社会福祉士養成科トワイライト・ナイト(夜間1年制通学課程)は、専門職養成と、国家試験受験対策、転職を支援します。福祉の仕事未経験の方も大丈夫です。
 社会福祉士の就職、仕事に関心をお持ちの方、社会福祉士への転職をご検討中の方、お気軽にご参加ください。進路等のご相談も歓迎です。お待ちしています。

日時:2015年9月10日(木)18時から19時半
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます) 

<お問い合わせ・参加予約先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255
予約フォーム  正規職員の社会福祉士を目指す方のための社会福祉士入門講座 日本福祉教育専門学校


<日本福祉教育専門学校 高田校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車
 案内図です

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です
日本福祉教育専門学校 公式チャンネル - YouTube


*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法


貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中
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ブログ閲覧中の皆様、卒業生、学生、福祉施設や機関の職員の皆様にお知らせ 2015年8月29日(土)14時半から16時半
日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科 主催
ソーシャルワーク実践研究会 関心をお持ちの方、どなたでも参加可能です。
参加無料 参加申し込み不要、直接会場へ

 ソーシャルワーク実践研究会
は、子ども家庭福祉、地域福祉、貧困生活困窮者支援、高齢者や障害者福祉、スクールソーシャルワーク等、毎回さまざまなテーマで、本校社会福祉士養成学科の卒業生等の社会福祉士からの実践報告、現場レポートなどを行なっています。一般公開です。
また、それぞれの実践の経験からの知識を共有するディスカッションを行い、卒業生と在校生、教員、福祉施設職員、一般の参加者との交流の場ともなっています。卒業生と学生等の継続した学びとフォロー、交流会のオープンな集まりです。
  ソーシャルワーク実践研究会は、社会福祉士養成学科・養成科等の本校の学生や卒業生はもちろん、現場の福祉職員の方々や社会福祉に関心をお持ちの一般の皆様の参加も歓迎です。進路検討中の方もご参加ください。
 当ブログ筆者(本校専任教員)等の教員も参加予定です。
 (今回、当ブログ筆者は同日の学校説明会の担当のため、研究会後半に合流し、交流会にも参加します)

 本校等で学ぶ学生や進路検討中のの皆様、福祉施設や機関の職員の皆様、社会福祉に関心をお持ちの方も、是非ご参加ください。
 毎回、様々な人が集まる肩肘張らない研究会と交流会です。進路検討中の皆さん、福祉職員の皆様も、社会福祉の実際を率直に語り合うこの集まりに、お気軽にお立ち寄り下さい
 参加申し込みは不要です。直接、会場にお越しください。
 ブログ閲覧中の皆様の参加をお持ちしています。お気軽にお越し下さい


<今回のテーマ>
 ソーシャルワーク実践10年目を迎えて
 中堅ソーシャルワーカーの実践力をつけよう(2)


【内容】
1.ピア感覚とそれを越える事例との葛藤
2.貧困や生活困難事例に共感的理解をどう掘り起こしたか
3.社会的サポートシステムに乗れる事例への支援
4.サポートシステムから外れる事例への葛藤と自分なりの対応方式
5.ソーシャルワーカーの苦悩と割り切りと努力


◎語り手 
 宮本さん(平成17年度 社会福祉士養成学科卒業生)

◎聞き手 
 山田 明さん(三沢福祉会理事長、元天理大学教授、元日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科長)

<メッセージ>
 「中堅ソーシャルワーカーの実践力をつけよう」シリーズの第2回目です。
 「いい仕事をしてますねえ」と言われる、実践力を積み上げましょう。(聞き手 山田 明さんより)

日時 2015年8月29日(土)14:30から16:30(研究会の終了予定時刻)
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎(旧高田馬場校舎)(1階窓口近くに使用教室を掲示します)
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます、参加申し込みは不要です)

<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

<お問い合わせ先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
電話:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 公式チャンネル - YouTube

*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理、グループワーク等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助、社会貢献等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法

貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中
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相談援助の専門職である社会福祉士の仕事の実際 説明会と相談会 進路検討中の皆様、転職検討中の社会人の方ににおすすめ 2015年2月5日(木)18時から19時半 電話0120-166-255 一般公開、無料 高田馬場駅から徒歩1分 当ブログ筆者の説明会
 日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科 養成科(1年制)

 相談援助のプロフェッショナルである社会福祉士。
 社会福祉士の業務の中心である相談援助 ソーシャルワークの仕事の実際を、生活困窮者相談の実践を19年続けている、現役の社会福祉士でもある当ブログ筆者(本校専任講師、社会福祉士)が事例も挙げながら、分かりやすくご説明します。
 相談面接によって人間を支える仕事である社会福祉士への転職を検討中の皆様におすすめの説明会です。ご質問やご相談も歓迎です。
<参加予約 社会福祉士相談援助の仕事 説明会 会場:日本福祉教育専門学校本校舎>

 社会福祉士は、医療機関の相談室や子ども福祉、高齢者、コミュニティ、障害者の就労支援、貧困・低所得者支援等の相談援助の専門職=ソーシャルワーカーの国家資格です。
  社会福祉士は、様々な生きづらさ、生活問題を持った人々を相談やグループワーク等によって支える、人間支援の専門職です。
 1年間で社会福祉士の国家資格を取得を目指す本校の社会福祉士養成学科(昼間1年制通学課程)、社会福祉士養成科トワイライト・ナイト(夜間1年制通学課程)は、専門職養成と、国家試験受験対策、転職を支援します。福祉の仕事未経験の方、理系学部出身の方でも大丈夫です。
 社会福祉士の仕事に関心をお持ちの方、社会福祉士への転職をご検討中の方等、進路検討中の皆様、お気軽にご参加ください。
 進路等のご相談、ご質問も歓迎です。皆様のご参加をお待ちしています。

<説明会の内容の一部>
1.社会福祉士の相談援助 概要
 相談援助(ケースワーク)が、社会福祉士(ソーシャルワーカー)の業務の中心である。
 社会福祉援助技術=ソーシャルワークを用いて、クライエント個人、家族、グループ、コミュニティ等を支援する専門職の国家資格が社会福祉士。
 社会福祉士の相談内容の主要なものは、生活問題(例:社会的孤立、社会参加)、家族問題(例:家族関係、子育て、虐待)、福祉サービスの利用、これらに関わる内面の問題(例 不安、喪失)である。

2.相談援助の実際
<ケースワーク -相談援助>
・クライエントの内面(心理的な問題)を、面接によって支持する。
・多様な生活問題の相談やアドバイス、社会福祉関連の制度・サービスの利用支援とコーディネート等を実施する。
 また家族問題などの相談と、家族等の人間関係の調整を行なう。
 言い換えれば、心理社会的な問題の解決を面接や、グループワークによって支援する専門職である。

*社会福祉士の働く領域
・社会福祉士が実践を行なっている領域の一例(社会福祉士養成学科の就職傾向)。
*医療ソーシャルワーカーMSW
 医療機関における医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)による相談援助。療養中の心理社会的な問題の相談と解決、退院援助、地域医療等。


*児童・家庭福祉
・児童相談所における児童虐待や「子どもの貧困」等の専門相談、一時保護、児童福祉施設への入所措置、里親委託等。
・子ども家庭支援、子育て支援領域における相談援助、家庭訪問等。
・児童養護施設における自立支援、「貧困の世代間連鎖」の緩和。
・母子生活支援施設におけるシングルマザーと子どもの相談援助、ドメスティック・バイオレンスDVからの保護、シングルマザーの自立支援。 

*社会福祉協議会 地域福祉
・コミュニティワークとして、小中学校において福祉教育を担ったり、地域福祉活動のコーディネート、アウトリーチ(出張相談)、地域づくり、権利擁護等を行う。

その他、相談援助のプロセス等を解説。
 社会福祉士の業務である相談援助ソーシャルワークの実際を、事例を交えながら解説します。詳細は、説明会にて。
 関心をお持ちの皆様、お気軽にご参加下さい。


最大48万円支給「専門実践教育訓練」の対象講座です(返済不要) 社会福祉士養成学科・養成科
 2014年10月1日から「教育訓練給付金」の給付内容が拡充されました。
 新しい制度では、中長期的なキャリアアップを支援するため、厚生労働省が専門的・実践的な教育訓練として指定した「専門実践教育訓練」対象講座を受講した場合に、最大48万円が支給されます。本校の社会福祉士養成学科・養成科は、この「専門実践教育訓練給付制度」の対象講座です。

日時:2015年2月5日(木)18時から19時半
会場:日本福祉教育専門学校 本校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩1分
 東京都新宿区高田馬場2-16-3

参加費:無料(どなたでも参加できます) 

<お問い合わせ・参加予約先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255
予約フォーム 社会福祉士相談援助の仕事  日本福祉教育専門学校


<日本福祉教育専門学校 本校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩1分
 案内図です

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です
日本福祉教育専門学校 公式チャンネル - YouTube


第26回社会福祉士国家試験255名合格、精神保健福祉士278名合格 2014年3月発表 日本福祉教育専門学校
合格率89.2%、合格者74名 本校の社会福祉士養成学科は、一般養成施設ルート(昼間通学)合格者数 全国第1位。


貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中

*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法


進路検討中の皆様へ 当ブログ筆者の説明会オープンキャンパス2月21日
社会福祉士養成学科 養成科説明会(1年制)
社会福祉士の資格と仕事、就職とは
2015年2月21日(土)13時20分より
会場 日本福祉教育専門学校本校舎 高田馬場駅から徒歩1分
日本福祉教育専門学校オープンキャンパス
一般公開 無料 参加申込不要

 相談援助の専門職である社会福祉士。その資格と仕事・就職の概要と、1年間で社会福祉士取得を目指す当学科の特徴を、実務19年の現役の社会福祉士でもある当ブログ筆者(本校専任講師)が、ご説明します(学科説明にて)。ご質問も歓迎です。参加申込不要、直接会場へお越しください
日本福祉教育専門学校 電話:0120-166-255


<当ブログ筆者の説明会 今年度最終 3/11(水)>
社会福祉士養成学科(1年制)今年度最終説明会 個別相談あり
2015年 3/11(水)18:00から19:30
会場 日本福祉教育専門学校  高田校舎

 1年間で社会福祉士の国家資格を取得を目指す社会福祉士養成学科(昼間部1年制)の説明会。
 学科の特色について、専任講師の当ブログ筆者が詳しく開設。今年度、最後の学科説明会。
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相談援助の専門職である社会福祉士への転職を検討中の社会人の方、進路検討中の皆様におすすめの説明会と相談会 2015年2月5日(木)18時から19時半 電話0120-166-255 当ブログ筆者の説明会 一般公開、無料 高田馬場駅から徒歩1分 
 日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科 養成科(1年制通学)

 福祉相談援助のプロフェッショナルである社会福祉士。
 社会福祉士の業務の要である相談援助・ソーシャルワークの仕事の実際を、貧困・生活困窮者支援の実務を19年続けている、現役の社会福祉士でもある当ブログ筆者(本校専任講師、社会福祉士)が事例も挙げながら、分かりやすくご説明します。
 人間を支える仕事である社会福祉士への転職を検討中の皆様におすすめの説明会です。ご質問やご相談も歓迎です。
<参加予約 社会福祉士 相談援助の実際 説明会 会場:日本福祉教育専門学校本校舎>

 社会福祉士は、医療機関の相談室や子ども福祉、高齢者、コミュニティ、障害者の就労支援、貧困・低所得者支援等の相談援助の専門職=ソーシャルワーカーの国家資格です。
  社会福祉士は、様々な生きづらさ、生活問題を持った人々を相談やグループワーク等によって支える、人間支援の専門職です。
 1年間で社会福祉士の国家資格を取得する本校の社会福祉士養成学科(昼間1年制通学課程)、社会福祉士養成科トワイライト・ナイト(夜間1年制通学課程)は、専門職養成と、国家試験受験対策、転職を支援します。福祉の仕事未経験の方、理系学部出身の方でも大丈夫です。
 社会福祉士の仕事に関心をお持ちの方、社会福祉士への転職をご検討中の方、当学科の概要の解説を希望される方、お気軽にご参加ください。
 進路等のご相談、ご質問も歓迎です。皆様のご参加をお待ちしています。

<説明会の内容の一部>
1.社会福祉士の相談援助 概要
・相談援助(ケースワーク)が、社会福祉士(ソーシャルワーカー)の業務の要である。
 社会福祉援助技術=ソーシャルワークを用いて、クライエント個人、家族、グループ、コミュニティ等を支援する専門職の国家資格が社会福祉士。
 社会福祉士の相談内容の主要なものは、生活問題(例:生活困窮、社会参加)、家族問題(例:虐待、家族介護)、福祉サービスの利用、これらに関わる内面の問題である。 略

2.相談援助の実際
<ケースワーク -相談援助>
・クライエントの内面(心理的な問題)を、面接によって支持する。
・多様な生活問題の相談と、社会福祉関連の制度・サービスの利用支援、コーディネート、権利擁護(アドボカシー)を実施する。
 また家族問題などの相談と、人間関係の調整を行なう。
 言い換えれば、心理社会的な問題の解決を面接や、グループワークによって支援する。 略

・また、コミュニティワークとして、小中学校において福祉教育を担ったり、コミュニティと協働して地域福祉活動や、アウトリーチ(出張相談)、地域づくり等を行う。
 
*社会福祉士の働く領域
・社会福祉士が実践を行なっている領域の一例(社会福祉士養成学科の就職傾向)。
*医療ソーシャルワーク
・医療機関における医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)の相談援助、退院援助、療養生活の支援等。


*児童・家庭福祉
・児童相談所における児童虐待や「子どもの貧困」等の相談、一時保護、児童養護施設等への入所措置、里親委託等。
・子ども家庭支援、子育て支援領域における相談援助、家庭訪問等。
・児童養護施設における自立支援、「貧困の世代間連鎖」の緩和。
・母子生活支援施設におけるシングル・マザーと子どもの相談援助、ドメスティック・バイオレンスDVからの保護、自立支援。 略

・社会福祉協議会、地域包括支援センター等。

その他、相談援助のプロセス等を解説。
 社会福祉士の業務である相談援助、ソーシャルワークの実際を、事例を交えながら解説します。詳細は、説明会にて。
 関心をお持ちの皆様、お気軽にご参加下さい。


日時:2015年2月5日(木)18時から19時半
会場:日本福祉教育専門学校 本校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩1分
 東京都新宿区高田馬場2-16-3

参加費:無料(どなたでも参加できます) 

<お問い合わせ・参加予約先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255
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<日本福祉教育専門学校 本校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩1分
 案内図です

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です
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最大48万円支給「専門実践教育訓練」の対象講座です(返済不要) 社会福祉士養成学科・養成科
 2014年10月1日から「教育訓練給付金」の給付内容が拡充されました。
 新しい制度では、中長期的なキャリアアップを支援するため、厚生労働省が専門的・実践的な教育訓練として指定した「専門実践教育訓練」対象講座を受講した場合に、最大48万円が支給されます。本校の社会福祉士養成学科・養成科は、この「専門実践教育訓練給付制度」の対象講座です。

第26回社会福祉士国家試験255名合格、精神保健福祉士278名合格 2014年3月発表 日本福祉教育専門学校
合格率89.2%、合格者74名 本校の社会福祉士養成学科は、一般養成施設ルート(昼間通学)合格者数 全国第1位。


*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法

貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中

*ブログ筆者の説明会 貧困 生活困窮者を支援する相談の実際 2015年1/28(水)18時
社会福祉士の職場の実際 貧困・生活困窮者 相談の仕事編
2015年1/28(水)18時から19時半
会場:日本福祉教育専門学校 本校舎

 貧困ソーシャルワークの実務19年の社会福祉士である当ブログ筆者(本校専任講師)が、貧困問題と、生活困窮者、シングルマザー、子どもの貧困、ワーキングプア、依存症、生活保護等の相談援助の仕事の実際等を説明します。テーマに関心をお持ちの皆様、お待ちしています。
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相談援助の専門職=社会福祉士の資格取得を検討中の皆様におすすめ 2014年12/17(水)18時から19時半 一般公開 無料 医療ソーシャルワーカーの仕事 社会福祉士の職場 説明会と相談会 日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科 電話:0120-166-255

<社会福祉士、医療ソーシャルワーカーMSWの仕事=相談援助の専門職>
 今回は、社会福祉士養成学科卒業生の多くが活躍する、医療機関で相談援助を担う社会福祉士=医療ソーシャルワーカーの就職、仕事の実際をご説明します。
 医療ソーシャルワーカーMSWとは、病院やクリニックで、入院・通院中の患者と家族の方々の、病気やケガの療養に関わる心理社会的な問題の相談や、グループワーク等の援助を行なう社会福祉士のことです。リハビリテーションや退院後の生活問題等を、ソーシャルワークを用いて支援する専門職です。
 具体的には、病気や障害、療養にともなう不安や、学校、仕事、家族関係、貧困などの問題、病院への受診や入院の相談を行っています。また、退院して自宅等で療養する準備や、学校や仕事に復帰する上での障害となる問題の解決を担っています。
 
 19年間、貧困・生活困窮者の医療相談や、生活保護受給者などを対象に医療機関でグループワークを続けてきた当ブログ筆者(社会福祉士養成学科専任講師、社会福祉士)が、社会福祉士・医療ソーシャルワーカーの仕事をご説明します。
 当日の説明会の内容は、以下のテーマを予定しています。
 医療ソーシャルワーカー・社会福祉士の仕事=ソーシャルワークの実際とは。当学科の卒業生等の社会福祉士の就職先も説明します。
 療養中や退院後の心理社会的問題の解決を目指す医療ソーシャルワーカーの相談援助を、事例を交えながら解説。専門技術=ソーシャルワークの概要も分かりやすく説明します。
 貧困と健康問題・メンタルヘルス、依存症等の今日的なテーマにも触れます。

 社会福祉士、医療ソーシャルワーカーの仕事に関心をお持ちの皆さま、社会福祉士の資格取得、転職を検討中の方々もお気軽にご参加ください。
 相談援助の専門職=社会福祉士への転職を検討中の皆様におすすめのイベントです。
 進路や転職等のご相談、ご質問も歓迎です。お待ちしています。


*医療ソーシャルワーカーとは
 医療機関に勤務する社会福祉士であり,主に疾病にかかった人が医療を受けること、退院後の療養のに妨げとなる心理社会的問題に対して相談援助により解決を図ります。
 その業務の内容の概要は、次のようなものです。
(1)療養中の心理的・社会的問題の解決
(各種福祉サービス等の活用や人間関係の調整)
(2) 退院援助
(退院後の各種施設やサービスの活用等を支援)
(3)社会復帰援助
(退院後の復学、復職等の支援)
(4)受診・受療援助
(心理社会的情報の収集)
(5) 経済的問題の解決
(諸制度の活用を援助)
(6) 地域活動
(患者会や病院ボランティア活動のコーディネート。コミュニティワーク)

日時:2014年12/17(水)18時から19時半
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます)

<お問い合わせ・参加予約先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255
予約フォーム:社会福祉士の仕事(医療ソーシャルワーカー編)説明会 日本福祉教育専門学校


<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です


*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です

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<当ブログ筆者の講演が試聴できます。下記をクリック>
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子ども家庭支援センターの社会福祉士(本校卒業生)実践報告 ソーシャルワーク実践研究会 一般公開、参加無料  2014年12月13日 ブログ閲覧者、卒業生、在校生の皆様にお知らせ
ソーシャルワーク実践研究会を開催(一般公開、参加無料)します。
 日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科・養成科

 本校の卒業生や在校生の方はもちろん、テーマに関心をお持ちの一般の皆様、これから本校に入学をお考えの方や社会福祉士にご興味のある方も是非お気軽にご参加ください。当ブログ筆者等の教員も参加予定です。
【日時】2014年12月13日(土) 14:30から16:30
【会場】日本福祉教育専門学校 高田校舎 電話:0120-166-255
 参加無料、一般公開


 今回のテーマ:子ども家庭支援センターの社会福祉士の実践報告
◎語り手:津吹さん 平成20年度 社会福祉士養成学科卒業生
◎聞き手:山田 明先生
(三沢福祉会理事長、元 天理大学教授、前 日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科長)
*語りの内容
1.児童にこだわってきた津吹さんのあゆみ
2.子ども家庭支援センターでのプライマリー・ソーシャルワークと援助のポイント
3.子ども家庭支援センターでのインテンシブ・ソーシャルワークと援助のポイント
4.津吹さんのこれから

 今回は、子ども家庭支援センターにおけるのソーシャルワークと援助のポイントを、当学科卒業生からの実践報告とディスカッションで考えます。児童福祉領域の社会福祉士の相談援助等のあり方などを深めていきたいと思います。また、中堅ソーシャルワーカーの実践力を積み上げることを目指しています。

 ソーシャルワーク実践研究会は、毎回さまざまなテーマで、卒業生の社会福祉士からの実践報告・現場レポートや、ディスカッションなどを行なっています。また、卒業生と在校生、教員、参加者との交流の場となっています。社会福祉士の継続した学びとフォロー、交流の集まりです
  ソーシャルワーク実践研究会は、在校生はもちろん、社会福祉に関心をお持ちの一般の皆様の参加も歓迎です。
 当ブログ筆者(本校専任講師)等の教員も参加予定です。
 参加申し込みは不要です。ブログ閲覧中の皆様の参加をお持ちしています。お気軽にお越し下さい

日時:2014年12月13日(土) 14:30から16:30(終了予定)
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎(旧高田馬場校舎)
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます、参加申し込みは不要です)

<お問い合わせ先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です

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*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理、グループワーク等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助、社会貢献等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法


<ブログ筆者の説明会のご案内12月 公開 無料>
社会福祉士の職場 医療ソーシャルワーカー編 説明会
12/17(水)18時から19時半  会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎
一般公開 無料

 ソーシャルワークの実務18年の社会福祉士である当ブログ筆者(本校専任講師)が、病院の医療相談室で相談援助をおこなう医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)の仕事の実際等を説明します。テーマに関心をお持ちの方等、お待ちしています。
<お問い合わせ先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中

 
**筆者宛てのメールはこちら**
<ご感想、ご意見など、当ブログ筆者へのコメントを、このフォームから送信して下さい。匿名も可です>

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2014年11/27(木)18時半から20時 社会福祉入門 公開講座 日本福祉教育専門学校 高田馬場駅から徒歩7分 電話:0120-166-255 参加無料・一般公開
 貧困問題とソーシャルワーク 当ブログ筆者の講義

 貧困領域のソーシャルワークの実務18年、現役の社会福祉士でもある当ブログ筆者(本校専任講師)が、貧困問題に対する相談援助・ソーシャルワークの実際、事例等の講義を公開します。これから本校の受験を検討されている方、すでに本校に合格された方<入学前教育>、テーマに関心をお持ちの方など、お待ちしています。

 社会福祉士を目指す方、本校入学予定の方、テーマに関心をお持ちの方等を対象とした公開プレスクール・入学前講座
 今回は、貧困問題・生活困窮の実際と、関連する子どもの貧困、世代間連鎖、アルコール・薬物依存症、家族等の問題を解説します。また、貧困を緩和するソーシャルワークの実践や、ソーシャルインクルージョンなどの社会福祉の理念もお話しします。
 これらのテーマを、貧困問題に取り組み続けてきた当ブログ筆者が、はじめての方にも分かりやすく解説します。当ブログ閲覧中の皆様、お気軽にご参加下さい。

<内容予告>
1.貧困とは
 子どもの貧困、貧困・格差の世代間連鎖、女性の貧困問題等。

2.ブログ筆者の貧困・低所得領域のソーシャルワーク実践
 筆者の、貧困・生活困窮者、生活保護受給者を対象としたソーシャルワーク実践-相談援助やグループワーク。
*上記に関連する、支援した人々の事例

3.貧困と社会福祉
*雪だるま式の困窮化に対するソーシャルワーク
・多問題家族、経済的困窮による心身の健康破壊、雇用問題、社会的孤立=コミュニケーション・繋がりの貧困、社会的排除。

*低い自己評価=自尊感情の貧困
・無力感、誇れない自己、沈黙

*サービスへのアクセス困難という課題
 生活保護制度へのハードル

*家族問題、暴力
・女性の貧困とドメスティックバイオレンスDV被害。シングルマザーの生活困窮。

*アルコール・薬物等の依存症問題、心身の健康問題の重複
 貧困・生活困窮者と医療。
 
*問題の世代間連鎖・子どもの貧困、虐待
 子ども時代の不平等

*貧困問題の緩和を目指して-社会福祉の理念
 ソーシャルインクルージョンの推進。


日時:2014年11月27日(木)18時半から20時時
会場日本福祉教育専門学校 高田校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます) 

<お問い合わせ・参加予約先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255
予約フォーム 日本福祉教育専門学校


<日本福祉教育専門学校 高田校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です
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第26回社会福祉士国家試験255名合格、精神保健福祉士278名合格 2014年3月発表 日本福祉教育専門学校
合格率89.2%、合格者74名 本校の社会福祉士養成学科は、一般養成施設ルート(昼間通学)合格者数 全国第1位。


*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法


*ブログ筆者の説明会
社会福祉士の職場 医療ソーシャルワーカー編 説明会
12/17(水)18時から19時半  会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎
一般公開 無料

 ソーシャルワークの実務18年の社会福祉士である当ブログ筆者(本校専任講師)が、病院の医療相談室で相談援助をおこなう医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)の仕事の実際等を説明します。テーマに関心をお持ちの方等、お待ちしています。


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当ブログ 過去の関連記事 貧困・低所得・生活保護
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社会福祉士の成長するキャリアのための研修 当ブログ筆者が講師 認定社会福祉士制度研修課程 日本福祉教育専門学校 高田馬場 電話 03-3205-1611 参考リンク

当ブログ筆者(専任講師)も講義を担当する社会福祉士のキャリアアップや実践の向上のための研修です。
 認定社会福祉士を目指し、更なる成長のためにお役立て下さい。
 10月24日(金)まで募集しています。

<ソーシャルワーク機能別科目群(障害)>
 「地域生活支援と自立支援協議会」(1単位)(90分授業×11回)
*目標・到達目標

 障害者の権利を擁護する立場から、当事者主体のもとで、地域生活が可能になるための社会福祉士の障害理解と支援方法を学び、その力量を養成することを研修目的とする。障害者の地域生活支援にたずさわる社会福祉士として、生活上さまざまな問題を抱える当事者への適切で妥当な援助ができ、リーダーシップを発揮できるためのスキルと自信を充足することを到達目標とする。

*開講日・時間<全5回>11/2(日)、11/8(土)、11/16(日)、11/29(土)、12/13(土)
 13:00~14:30 【休憩10分】14:40~16:10
 11/29(土)のみ 10:30~12:00【休憩1時間】13:00~14:30【休憩10分】14:40~16:10


担当講師一覧

受講資格 ご確認下さい

*その他
(1)各科目とも最少開催人数以下の場合は開講いたしませんのでご了承ください。
(2)授業は日本福祉教育専門学校 本校舎(〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-16-3)で行います。

詳細は、 認定社会福祉士認証・認定機構のホームページをご参照ください。

<お問い合わせ>
日本福祉教育専門学校 本校舎 東京都新宿区高田馬場2-16-3
電話 03-3205-1611 認定社会福祉士担当


*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です。電話:0120-166-255
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当ブログ筆者の講演が試聴できます。音声のみ。
貧困問題と相談援助
講演の一部を公開中
(2013年9月5日)


*当ブログ筆者の論文
『生活保護受給者を対象としたグループワーク
-ドヤ街「寿町」における実践報告と考察-』
日本福祉教育専門学校 研究紀要第21巻1号
39頁から52頁


上記の論文の概要と筆者による関連する論文一覧

福祉専門職への転職と実践を支えるアクティブ・ラーニング2 福祉・介護職員の燃えつき予防とストレスケア : 社会福祉士受験支援講座・教員日記

筆者の論文 最新
「福祉専門職への転職と実践を支えるアクティブ・ラーニング」 『研究紀要』第22巻第1号,2014年

同『研究紀要』』第22巻第1号 全頁 2014年 日本福祉教育専門学校


*筆者の論文要約
『簡易宿泊所街における民間支援活動と支援者のあり方について』


当ブログ筆者が試験問題解説を執筆の3冊、新刊
「2015社会福祉士国家試験過去問解説集」日本社会福祉士養成校協会編集 ISBN 978-4-8058-5001-5
 2014年5月10日発行
最新の第26回を含む3年分、450問を選択肢ごとに詳しく解説。過去2年分も最新の制度、統計情報にアップデート、出題傾向と対策がわかる科目別ポイント解説。第27回試験に完全対応。

「2015精神保健福祉士国家試験過去問解説集」
 ISBN 978-4-8058-5002-2 中央法規出版


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「クエスチョン・バンク QB 社会福祉士国家試験問題解説2015」
過去問題集最新刊 
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お知らせ 出張講義を始めます 当ブログ筆者が都内の事業所に出向き講義
「福祉・介護職員のストレスケア サポーティブ研修」講座番号16
内容:職員のストレスと心身への影響、対処や予防の方法を職
員各自のセルフケアを中心に解説
「福祉施設・事業所の燃えつき予防 燃えつきを防ぐ職場」17
「生活困窮・生活保護受給者対象のグループワーク実践」講座番号1
内容:貧困・生保受給者を対象としたグループワークのプログラムと留意点等を、講師(ブログ筆者)の実践や事例に基づき解説
「社会福祉士試験受験勉強の方法 共通科目編」11
「社会福祉士試験受験勉強の方法 専門科目編」講座番号12 等

社会福祉士国家試験の受験勉強の進め方、留意点を解説。
 上記は当ブログ筆者が派遣講師を担当する講座の一部です。(当ブログ筆者は講座番号1,11,12,13,16,17,18を担当
この講座は、東京都のの委託による、小規模な福祉・介護事業所対象の職場研修です。当ブログ筆者等の派遣講師が出向きます。講師謝金・講師派遣 無料
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東京都社会福祉協議会登録講師派遣事業
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