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相談援助の理論と方法Ⅰ 前期第17回講義レジュメ概要2
 当ブログ筆者(専任教員)が、社会福祉士養成科(夜間部)にて、2015/8/5 に講義            
<レジュメ完全版は講義にて配布。解説の詳細は講義にて>

8章1節 契約の意義と目的 テキストP162~
<概要>

・ソーシャルワークにおける契約の定義
 「ソーシャルワークの援助やサービスの利用に関するソーシャルワーカーとクライエントの間の合意」
・社会福祉基礎構造改革により、契約という用語が頻繁に用いられるようになった。

・ソーシャルワーク過程の初期の段階で,クライエントと援助者との間に取り交わされる援助における約束,合意が、ここで言うところの「契約」である。
・援助者は,この契約に基づいて利用者が抱えている特有の問題解決のためにいろいろな援助(サービス提供)を行っていく。そのためにも,契約は可能な限り具体的かつ明確でなければならない。
・契約は,「誰」と「何」を「なぜ」「どのような方法で」「いかにしていくか」を明らかにしていく一つの段階であり,特定の状況下にいる人々に、ソーシャルワークの過程を個別化していくうえでの手段として重要である。

*契約の力 約束とは関わること
 ソーシャルワークにおける契約の段階は、単なる「契約書の作成、締結」の段階ではない
 一人一人のクライエントとの約束である。
 それは、問題の緩和、解決を目指す道程で、共に歩むことの契約である。孤立から寄り添い、協働、繋がりの創造へ。


*契約はクライエントと援助者を結ぶもの 違いを越えて
 ・契約を結ぶ作業は、クライエントとソーシャルワーカーの信頼に基づく。
 契約、約束を結ぶことによって、関わりの結びつきを更に強固なものに打ち固める。関わりを深める。
 両者の間で異なる価値観、立場を越えて、約束を、そして両者を結ぶ作業とも言えよう。


事例:ソーシャルワーク相談援助における契約とは
 アルコール依存症の生活保護受給者の事例
 断酒の「約束」に基づく、援助の契約と援助計画。
 しかし、再飲酒(スリップ)、健康の問題。
 面接:何を話かけても、「飲んでないです」


*変化への扉を開くソーシャルワーク
・クライエントには、変化への恐れもある。今の生活や生き方が変化すること、家族の関係やあり方の変化への抵抗もある。
 しかし、孤立から関わりと相互の尊重へ、希望へと変わること、目に見えない変化もソーシャルワークはもたらす可能性がある。
 自分だけの生活、孤独に引きこもり、拠り所がない生き方から、確かな自分の居場所を持つ変化でもある。新たな生活への扉を開くとも言えよう。
 人間が生きていくためには、関わりと居場所も必要である-衣食住だけではなく。


1 社会福祉援助過程における契約 テキストP163
<「契約」の必要性>
・契約は、クライエントの抱える問題を解決するために,何を達成するのかという援助のゴールを、クライエントと共有できるように話し合い,協働で作り上げたゴールを書面の上で明確にしていくことである。
・また,クライエントの権利、役割等を明らかにし,クライエントと援助者の双方が対等の立場で、それぞれの責任・役割を分担するという姿勢を示すためにも,「ゴールを共通認識する」ことは、重要な事柄である。
・加えて「ソーシャルワーカーは,私が困っている問題をすべて解決してくれると思っていたのに‥」といったような、クライエントと援助者との間のズレを避けるために、双方の確認事項、共通認識を「契約」することが必要である。

<契約段階の二つのとらえ方>
A.援助開始のための契約 インテーク⇒契約

・アセスメント・支援計画に先んじて、契約の段階が設定 略
インテークに関連させて契約段階を位置づける考え方 略
・この場合、契約は、援助を開始するにあたり、援助全般におけるソーシャルワーカーの役割、クライエントの役割、面接に関する時間的枠組み(面接時間、面接回数、期間)、費用等について、合意のうえで援助を開始する。
・面接等援助に関する基本的なルールの、クライエントとの合意と捉えられる。
それは、クライエントからの過度の依存、過大な期待を予防することにもなる。

B.援助目標達成のための契約 アセスメント⇒契約
・一方、契約段階をアセスメント段階と援助計画段階の間に位置づける考え方もある。
「アセスメント」⇒「クライエントのモチベーションを高める」⇒契約であり、援助計画段階につなぐものとして契約を位置づけている。
ヘップワースらによれば、契約は「最初でかつ最も重要な最高点であり,変化を目指す段階への導入部でもある-それは援助のプロセスの心臓とも言える」(1993)ものである。
・契約は、クライエントとソーシャルワーカーの対等性と、クライエントの問題解決過程への参加を、具現化したものである。
・目標の設定と結びついた契約に焦点 略
・援助過程における契約のとらえ方は、これら二つの立場がある。
 テキストはアセスメント段階から援助計画策定の段階の間の契約 略

*契約の内容
・契約は,問題解決の過程にある人(クライエント)を組み入れていく最初の段階である。援助を受ける手続きに関してサービス利用者の自己決定が行われる。
・クライエントは援助者と契約に際する相互の話し合いのなかで,次のようなことを確認し合っていかなければならない。
①取り組んでいくニーズや問題の明確化
②問題解決のための目標設定
③利用者と援助者によって達成される当面の具体的な課題,
④課題に対する可能な援助活動の内容
⑤提供される援助方法,手続き・費用等の明確化,
⑥援助活動の予定期間
⑦援助過程で果たさなければならない利用者,援助者双方の役割分担や責任など。
 援助者の守秘義務等の倫理責任。面接の予約の規定。

<続く>


<福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修・続き 当ブログ筆者の論文から>
5.職員チームによるストレスケア
(1) 燃えつきストッパー=サポートネットワーク
 援助者自身を支える職場の同僚や、専門職団体のメンバー、出身校の同窓生等の「仲間」の存在は、ストレスケアの重要な資源であり、燃えつきのストッパーである。「仲間」の繋がりと相互支援がストレスケアの力の源泉であることは、聞き取り等からも明らかになった。
 具体的には、職員チームによる予防的な取組みが不可欠であり、燃えつき状態の職員が生じたときにだけ対処するのではなく、日常の実践において過度のストレスが生じないように、チームとして改善を図る。燃えつき状態に至る前に、ストレスが高じた職員を個別にケアを行い、早期に休暇等の対応を図るなどが実行出来るサポートシステムを構築していくことが重要である。職務によって消耗し、心身が疲労している同僚に対する言葉かけを端緒として、個別ケアに踏み出すことが求められている。
 また、福祉施設のチームワークとは、利用者への配慮は当然ではあるが、同僚等への気遣いが基本にあるべきである。何故なら、お互いへの配慮のある職場は、お互いを楽にする。換言するならば、同僚等を支えるという視点、姿勢、行動が求められている。

(2) 福祉施設職員の人間関係の二つの側面
 先述のように、職場における職員間の人間関係がストレッサーとなっている現実もあるが、またストレスケアの要でもあって、まさしく諸刃の剣と言えよう。
 もちろん、良好な人間関係による、サポーティブな職場づくりが求められている。良い職員集団は、相互支援を行う。また、職員のインフォーマルグループの関係性が、職員の働きやすさ、チームアプローチ、サービスの質に直結する。職員チームの仲間意識の強弱も、関係する要素である。
 また、職員チームにおける良いリーダーシップが不可欠であるが、管理職自身も、ストレスが高じる、燃えつき状態になる可能性がある。また、管理職が現場を支えていくためにも管理職へのサポートと、職場のメンタルヘルス等の専門的知識が必要となるであろう。


 下記の当ブログ筆者の論文から抜粋、次回に続く。
当ブログ筆者の論文 最新 「福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修プログラムの開発」
日本福祉教育専門学校 研究紀要第23巻1号 37頁から55頁 平成27年4月


お知らせ 当ブログ筆者の出張講義 福祉施設職員サポーティブ研修 無料
東京都の登録講師派遣事業<研修申込受付 平成27年9月23日まで>
「福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修」講座番号31
内容 福祉施設職員のストレスへの対処や燃えつきの予防、心身の健康のセルフケアを支援する研修

「生活困窮者、生活保護受給者対象のグループワーク」講座番号84
内容 貧困・生保受給者対象のグループワークプログラムと留意点等を、講師(ブログ筆者)の実践や事例に基づき解説

「福祉施設職員の職業倫理と福祉マインド、ハラスメント予防」講座番号32
内容 福祉施設職員に求められるモラルや福祉マインドの基礎と、ハラスメントの予防を含めて解説。

「グループワークの基礎」講座番号33
内容 福祉施設におけるグループワークのプロセス、方法、プログラム等の基礎を解説。

 上記は当ブログ筆者が担当する研修の一部です。
この講座は、東京都福祉保健局の委託による、福祉・介護事業所対象の職場研修です。ブログ筆者等の派遣講師が出向きます。講師謝金・講師派遣 無料

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東京都社会福祉協議会登録講師派遣事業


<関連資料 バックナンバー>
貧困・低所得・生活保護 : 社会福祉士受験支援講座・教員日記


貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中

講義レジュメ ストレッサーのアセスメントとは 生活困窮者アルコール依存症者支援による援助者のストレス

講義レジュメ 支援計画事例、生活保護受給者の金銭管理支援とは 生活困窮者のコミュニケーション問題

講義レジュメ 地域包括支援センター、アウトリーチとは 福祉施設職員のセルフケア研修、レジリエンス

高齢者に対する支援 介護保険練習問題 抑制帯とは 生活困窮中学生無料学習教室、生活保護世帯高校進学支援
 

新刊 当ブログ筆者が試験問題解説を執筆 
「2016社会福祉士国家試験過去問解説集 第25回─第27回全問完全解説」日本社会福祉士養成校協会編集 ISBN 978-4-8058-5161-6
 中央法規出版 2015年5月10日発行

 450問を選択肢ごとに詳しく解説し、科目別ポイントを収載。第27回を含む過去3年分の国家試験全問題を掲載した問題集。過去2年分も最新の制度や数値にアップデートし、次回試験に完全対応。基本の理解、実力試し、傾向対策、総復習で着実に学習効果を発揮。 中央法規出版


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<ブログ閲覧中の皆様へ 当ブログ筆者の説明会>
社会福祉士国家試験合格率81.9%(合格者数全国1位)が高い理由と社会福祉士国家試験問題の実際 説明会
8/20(木)18時から19時半 参加無料
会場 日本福祉教育専門学校 高田校舎

 2015年社会福祉士の国家試験合格率が81.9%と合格者数全国1位の社会福祉士養成学科。圧倒的な実績の理由と、社会福祉士国家試験問題にも触れていただける受験対策体験説明会。
 社会福祉士の国家試験問題の実際や、受験対策の方法等の疑問に当ブログ筆者(社会福祉士養成学科 学科長)がお答えします。
 関心をお持ちの皆様、お気軽にご参加下さい、参加無料

*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部(通学)です
お問い合せは 日本福祉教育専門学校 電話:0120-166-255



ご感想、ご意見など、当講座・サイトの筆者(編集・管理人)へのコメントを、このフォームから送信してください。お名前・アドレス等は記入無しも、匿名も可です。


<当ブログ筆者が執筆>
『職業訓練生たち-1年目職員が感じた介護&ストレス』
「介護人材Q&A 2015年2月号」,産労総合研究所


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当ブログ筆者の出張講義 福祉施設職員ストレスケア サポーティブ研修
 当ブログ筆者が講師を務める、福祉施設職員を支援する研修プログラムです。福祉施設職員サポーティブ研修は、東京都による「事業所に対する育成支援事業 登録講師派遣事業」の一つとして実施しています。 
 下記は、その一覧です。
「福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修」
内容 福祉施設職員のストレスへの対処や燃えつきの予防、心身の健康のセルフケアを支援、促進する研修プログラム。具体的には、下記のテーマを解説。
・福祉施設職員のストレスに対するセルフケアの促進
・実践ストレスのセルフケアのプロセス
・ストレスから復元する力=レジリエンス
・ストレッサーの自己分析
・福祉の職場の総合的ストレス・マネジメント
・援助者のエモーショナル・リテラシーの向上
・ストレス場面への対処
・福祉施設職員の実務上の対策、専門職としての成長へ
・援助者のストレングスと自己への語りかけ-職員のメンタルヘルス 等


「障害者福祉施設におけるグループワークの基礎」
内容 障害者福祉施設におけるグループワークのプロセス、方法、プログラム等の基礎を解説。

「福祉施設職員の職業倫理と福祉マインド、ハラスメント予防」
内容 福祉施設職員に求められるモラルや福祉マインドの基礎と、ハラスメントの予防を含めて解説。
 具体的には、下記のテーマに関して解説。
・福祉施設職員の職業倫理、社会福祉の価値
・利用者・家族との専門的援助関係、配慮のある挨拶と言葉づかい、コミュニケーション
・倫理的なリスクマネジメント
・虐待、権利侵害の予防
・福祉施設職員の使命、人間の尊厳、生き方、利用者の苦境・痛みの軽減、変化の可能性
・インフォームド・コンセント、自己決定の尊重
・ホリスティック・全人的な視野、利用者の多様性と個別性
・利用者の利益の最優先、利用者本位 等


「生活困窮者、生活保護受給者対象のグループワーク」
内容 貧困・生保受給者対象のグループワークプログラムと留意点等を、講師(ブログ筆者)の実践や事例に基づき解説
 具体的には、下記のテーマを解説
・社会的孤立を脱し、自立や就労の意欲の向上、生活の拡充を図る支援
・作業等のプログラムによる承認の機会の創出、利用者の自信の強化、自己表現の促進
・人間関係の向上、コミュニケーションの媒介、繋がりの構築、トラブルの解決
・アルコール依存症等、関連する問題
・グループにおいて進めるエンパワメント、主体的な参加
・相互援助の意識を高めるプログラム
・人間的成長を促進するプログラム、ポジティブな視点への転換
・危機の予防、金銭管理等の地域生活の支援
・利用者のセルフケアの向上、生き抜く技法と力の促進
・職員のチームアプローチ 等


 上記は当ブログ筆者が担当する研修です。
 この講座は、東京都福祉保健局の委託による、福祉・介護事業所対象の職場研修です。ブログ筆者等の派遣講師が出向きます。講師謝金・講師派遣 無料

詳しくは下記をクリック
東京都社会福祉協議会登録講師派遣事業

この研修事業の参加対象
 福祉・介護に関するサービスを提供し、次の要件のいずれかに該当する事業所
1 利用定員のある事業所
*施設サービスの事業所は定員110人以下
 例)特養、養護・軽費・有料老人ホーム、老健、小規模多機能型居宅介護、GH、施設入所支援
*在宅サービスの事業所は定員50人以下
 例)通所介護・リハビリ、ショートステイ、生活介護、就労継続支援

2 利用定員のない事業所
1サービス当たりの利用実人員(直近1カ月または直近3カ月平均)が110人以下
例)訪問介護、訪問看護

3 上記に定める他、東京都及び東京都社会福祉協議会が協議の上、特に支援が必要と認められる事業所


講師謝金・講師派遣

無料※ただし、資料印刷等の実費につきましてはご負担いただきます。

【お問合せ先】東京都福祉人材センター研修室
電話 03-5800-3335

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子ども家庭支援センターの社会福祉士(本校卒業生)実践報告 ソーシャルワーク実践研究会 一般公開、参加無料  2014年12月13日 ブログ閲覧者、卒業生、在校生の皆様にお知らせ
ソーシャルワーク実践研究会を開催(一般公開、参加無料)します。
 日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科・養成科

 本校の卒業生や在校生の方はもちろん、テーマに関心をお持ちの一般の皆様、これから本校に入学をお考えの方や社会福祉士にご興味のある方も是非お気軽にご参加ください。当ブログ筆者等の教員も参加予定です。
【日時】2014年12月13日(土) 14:30から16:30
【会場】日本福祉教育専門学校 高田校舎 電話:0120-166-255
 参加無料、一般公開


 今回のテーマ:子ども家庭支援センターの社会福祉士の実践報告
◎語り手:津吹さん 平成20年度 社会福祉士養成学科卒業生
◎聞き手:山田 明先生
(三沢福祉会理事長、元 天理大学教授、前 日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科長)
*語りの内容
1.児童にこだわってきた津吹さんのあゆみ
2.子ども家庭支援センターでのプライマリー・ソーシャルワークと援助のポイント
3.子ども家庭支援センターでのインテンシブ・ソーシャルワークと援助のポイント
4.津吹さんのこれから

 今回は、子ども家庭支援センターにおけるのソーシャルワークと援助のポイントを、当学科卒業生からの実践報告とディスカッションで考えます。児童福祉領域の社会福祉士の相談援助等のあり方などを深めていきたいと思います。また、中堅ソーシャルワーカーの実践力を積み上げることを目指しています。

 ソーシャルワーク実践研究会は、毎回さまざまなテーマで、卒業生の社会福祉士からの実践報告・現場レポートや、ディスカッションなどを行なっています。また、卒業生と在校生、教員、参加者との交流の場となっています。社会福祉士の継続した学びとフォロー、交流の集まりです
  ソーシャルワーク実践研究会は、在校生はもちろん、社会福祉に関心をお持ちの一般の皆様の参加も歓迎です。
 当ブログ筆者(本校専任講師)等の教員も参加予定です。
 参加申し込みは不要です。ブログ閲覧中の皆様の参加をお持ちしています。お気軽にお越し下さい

日時:2014年12月13日(土) 14:30から16:30(終了予定)
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎(旧高田馬場校舎)
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます、参加申し込みは不要です)

<お問い合わせ先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です

日本福祉教育専門学校 公式チャンネル - YouTube

*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理、グループワーク等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助、社会貢献等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法


<ブログ筆者の説明会のご案内12月 公開 無料>
社会福祉士の職場 医療ソーシャルワーカー編 説明会
12/17(水)18時から19時半  会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎
一般公開 無料

 ソーシャルワークの実務18年の社会福祉士である当ブログ筆者(本校専任講師)が、病院の医療相談室で相談援助をおこなう医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)の仕事の実際等を説明します。テーマに関心をお持ちの方等、お待ちしています。
<お問い合わせ先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中

 
**筆者宛てのメールはこちら**
<ご感想、ご意見など、当ブログ筆者へのコメントを、このフォームから送信して下さい。匿名も可です>

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2014年11/27(木)18時半から20時 社会福祉入門 公開講座 日本福祉教育専門学校 高田馬場駅から徒歩7分 電話:0120-166-255 参加無料・一般公開
 貧困問題とソーシャルワーク 当ブログ筆者の講義

 貧困領域のソーシャルワークの実務18年、現役の社会福祉士でもある当ブログ筆者(本校専任講師)が、貧困問題に対する相談援助・ソーシャルワークの実際、事例等の講義を公開します。これから本校の受験を検討されている方、すでに本校に合格された方<入学前教育>、テーマに関心をお持ちの方など、お待ちしています。

 社会福祉士を目指す方、本校入学予定の方、テーマに関心をお持ちの方等を対象とした公開プレスクール・入学前講座
 今回は、貧困問題・生活困窮の実際と、関連する子どもの貧困、世代間連鎖、アルコール・薬物依存症、家族等の問題を解説します。また、貧困を緩和するソーシャルワークの実践や、ソーシャルインクルージョンなどの社会福祉の理念もお話しします。
 これらのテーマを、貧困問題に取り組み続けてきた当ブログ筆者が、はじめての方にも分かりやすく解説します。当ブログ閲覧中の皆様、お気軽にご参加下さい。

<内容予告>
1.貧困とは
 子どもの貧困、貧困・格差の世代間連鎖、女性の貧困問題等。

2.ブログ筆者の貧困・低所得領域のソーシャルワーク実践
 筆者の、貧困・生活困窮者、生活保護受給者を対象としたソーシャルワーク実践-相談援助やグループワーク。
*上記に関連する、支援した人々の事例

3.貧困と社会福祉
*雪だるま式の困窮化に対するソーシャルワーク
・多問題家族、経済的困窮による心身の健康破壊、雇用問題、社会的孤立=コミュニケーション・繋がりの貧困、社会的排除。

*低い自己評価=自尊感情の貧困
・無力感、誇れない自己、沈黙

*サービスへのアクセス困難という課題
 生活保護制度へのハードル

*家族問題、暴力
・女性の貧困とドメスティックバイオレンスDV被害。シングルマザーの生活困窮。

*アルコール・薬物等の依存症問題、心身の健康問題の重複
 貧困・生活困窮者と医療。
 
*問題の世代間連鎖・子どもの貧困、虐待
 子ども時代の不平等

*貧困問題の緩和を目指して-社会福祉の理念
 ソーシャルインクルージョンの推進。


日時:2014年11月27日(木)18時半から20時時
会場日本福祉教育専門学校 高田校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます) 

<お問い合わせ・参加予約先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255
予約フォーム 日本福祉教育専門学校


<日本福祉教育専門学校 高田校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です
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第26回社会福祉士国家試験255名合格、精神保健福祉士278名合格 2014年3月発表 日本福祉教育専門学校
合格率89.2%、合格者74名 本校の社会福祉士養成学科は、一般養成施設ルート(昼間通学)合格者数 全国第1位。


*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法


*ブログ筆者の説明会
社会福祉士の職場 医療ソーシャルワーカー編 説明会
12/17(水)18時から19時半  会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎
一般公開 無料

 ソーシャルワークの実務18年の社会福祉士である当ブログ筆者(本校専任講師)が、病院の医療相談室で相談援助をおこなう医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)の仕事の実際等を説明します。テーマに関心をお持ちの方等、お待ちしています。


貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中

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東京都福祉保健局委託事業 講師謝金・講師派遣 無料 当ブログ筆者が都内の事業所に出向き講義 福祉介護職員のストレスケア 燃えつき予防サポーティブ研修等

 この講座は、東京都福祉保健局の委託による、小規模な福祉・介護事業所対象の職場研修です。当ブログ筆者等の派遣講師が出向きます。講師謝金・講師派遣 無料

<当ブログ筆者の担当科目(一部)>
「福祉・介護職員のストレスケア サポーティブ研修」講座番号16
 内容:職員のストレスと心身への影響、対処や予防の方法を職員各自のセルフケアを中心に解説
「福祉施設・事業所の燃えつき予防 燃えつきを防ぐ職場」講座17
 内容:職員の燃えつき(バーンアウト)と、対策や予防を、職場としての対応も含めて、事例を挙げながら解説
「生活困窮・生活保護受給者対象のグループワーク実践」講座番号1
 内容:貧困・生保受給者を対象としたグループワークのプログラムと留意点等を、講師(ブログ筆者)の実践や事例に基づき解説
「社会福祉士試験受験勉強の方法 共通科目編」講座11
「社会福祉士試験受験勉強の方法 専門科目編」講座番号12
「福祉・介護職員の職業倫理・福祉マインド講座」講座番号18 等

 社会福祉士国家試験の受験勉強の進め方、留意点を解説。
 上記は当ブログ筆者が派遣講師を担当する講座の一部です。(当ブログ筆者(日本福祉教育専門学校専任講師、社会福祉士、精神保健福祉士)は講座番号1,11,12,13,16,17,18を担当
講師謝金・講師派遣 無料

<東京都福祉保健局HP 抜粋>
 都では、福祉・介護施設や事業所に対し、養成施設の教員等を登録講師として派遣し、研修を行う「登録講師派遣事業」を実施します。
 下記の詳細をご確認の上、ご利用を希望される事業者の方は、本事業委託先である「東京都福祉人材センター研修室」へお申込みください。
(1)対象となる事業所
 下記のいずれかに該当する福祉・介護事業所が対象となります。
(1)利用定員がある場合
 *定員110人以下の施設サービス事業所
  例)特養、養護・軽費・有料老人ホーム、老健、小規模多機能型居宅介護、グループホーム、施設入所支援
 ・定員50人以下の在宅サービス事業所
  例)通所介護・リハビリ、ショートステイ、生活介護、就労継続支援

(2)利用定員がない場合
 ・直近1か月または直近3か月平均の1サービスあたりの利用実人員が110人以下の事業所
  例)訪問介護、訪問看護

(3)上記に定めるほか、東京都及び東京都社会福祉協議会が協議の上、特に支援が必要であると認められる事業所

 事業所の要望をふまえ、東京都福祉人材センター研修室と登録講師が調整を図ります。
 所定の申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。(初回)締切は平成26年11月5日(水曜日)必着です。
事業所に対する講師派遣研修を実施します。(登録講師派遣事業) 東京都福祉保健局  (ページ下方に申込書等)

詳しくは下記をクリック お問い合わせ等
東京都社会福祉協議会 東京都福祉人材センター研修室 登録講師派遣事業  申込書等


当ブログ筆者の講演が試聴できます。音声のみ。
貧困問題と相談援助  講演の一部を公開中  (2013年9月5日)



社会福祉士 国家試験対策講座 当ブログ筆者(日本福祉教育専門学校専任講師、社会福祉士、精神保健福祉士)が講師
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認定社会福祉士制度研修課程 日本福祉教育専門学校

当ブログ筆者(本校専任講師、社会福祉士、精神保健福祉士)が講義を担当する社会福祉士のキャリアの成長や専門性の向上のための研修。11月2日開講。
 
2014年11月2日(日) 当ブログ筆者の担当講義 第1回 講義レジュメの概要
障害の現状(現状の問題点、課題、今後の問題点)
1.研修のはじまりにあたって

*資質向上(スキルアップ)の機会を福祉専門職は求めているか。
 社会福祉士等の福祉専門職の成長、資質向上に必要な実践的な研修のあり方とは。
 自立支援協議会の教育機能 略

2. 障害の現状-事例、実践報告から
・資源の開発及び改善、障害者の地域生活支援、自立支援の事例から考える。
 自立支援協議会の開発機能、地域資源 略

*理念
・ノーマライゼーションの理念に基づき、障害のある人が普通に暮らせる地域づくりを推進する。
・共生社会の実現。
・障害者の地域生活への移行を進めるためには、障害者のニーズに合わせて複数のサービスを適切に結びつけて調整することや、社会資源の改善、開発等を行う相談支援事業の充実が不可欠であり、その中核的役割をなす自立支援協議会を強化する必要がある。 
 自立支援協議会の役割 略

*資源開発、地域生活支援の事例から、相談支援等の課題を考える。

・生活の拡充を図る支援
 障害に加えて多様な生活問題を持つ利用者の、日中の活動の場としての定着。

・作業による承認の機会の創出.自尊感情の強化、自立へ
 公園の緑化活動、園芸作業プログラムを通した社会貢献と、地域社会との交流を図る。

・創作活動による自己表現の促進、生活の活性化
 稲作等の農作業や創作活動などのプログラムを実施した。利用者の生活・意欲の活性化や残存能力の維持等を図った。

・地域生活の支援、連携・ネットワークの構築
 グループワークと並行して、障害の為に日常生活に支障がある利用者に対して、個別生活支援を実施した。

・訪問等個別援助の併用による危機の予防
 訪問により、利用者の心身の健康、生活の異変の早期発見、早期対応を図った。

・チームアプローチ、医療との連携
 利用者の心身の症状悪化に対して、医療と連携したチーム・アプローチにより、包括的対応を行なった。

・利用者の主体的な参加

・その他、社会資源の適切な利用の為の情報提供。地域資源との調整。

*地域生活支援のあり方 略

<ソーシャルワーク機能別科目群(障害)>
 「地域生活支援と自立支援協議会」(1単位)(90分授業×11回)
*目標・到達目標

 障害者の権利を擁護する立場から、当事者主体のもとで、地域生活が可能になるための社会福祉士の障害理解と支援方法を学び、その力量を養成することを研修目的とする。障害者の地域生活支援にたずさわる社会福祉士として、生活上さまざまな問題を抱える当事者への適切で妥当な援助ができ、リーダーシップを発揮できるためのスキルと自信を充足することを到達目標とする。

*開講日・時間<全5回>11/2(日)、11/8(土)、11/16(日)、11/29(土)、12/13(土)
 13:00~14:30 【休憩10分】14:40~16:10
 11/29(土)のみ 10:30~12:00【休憩1時間】13:00~14:30【休憩10分】14:40~16:10


担当講師一覧

*授業は日本福祉教育専門学校 本校舎(〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-16-3)で行います。

詳細は、 認定社会福祉士認証・認定機構のホームページをご参照ください。

<お問い合わせ>
日本福祉教育専門学校 本校舎 東京都新宿区高田馬場2-16-3
電話 03-3205-1611 認定社会福祉士担当



ソーシャルワーク実践研究会 2014年11月1日(土)午後2時から4時 <当ブログ筆者も参加> 
 公開シンポジウム 地域福祉における社会福祉士の役割 実践報告
 <社会福祉協議会、コミュニティソーシャルワーカーCSW、福祉コミュニティ構築の展望>

今回は、社会福祉協議会に勤務する本校社会福祉士養成学科卒業生の社会福祉士の、地域福祉を推進する社会福祉士、社会福祉協議会の実践の報告が中心です。
 また、コミュニティの孤立死・孤独死等の福祉問題の実際と、予防に取り組むコミュニティソーシャルワーカーCSWのあり方、共に生きるコミュニティの繋がりの構築等、今日的な地域福祉の課題について議論を深めていきたいと考えています
。。
 一般公開です。テーマや社会福祉に関心をお持ちの皆様、本校の卒業生や在校生、どなたでも参加できます。参加申し込みは不要です、お気軽にお越し下さい。
 卒業生から、地域福祉、社会福祉協議会、社会福祉士の仕事の実際を聞ける機会です。
 当ブログ筆者(本校専任講師、社会福祉士)等、本校の教員も参加します。ブログ閲覧中の皆様の参加をお持ちしています。

 今回は、本校の学園祭「敬心祭」のなかの、公開シンポジウムとして行ないます。
 敬心祭参加者の皆さんも、お気軽にお立ち寄り下さい。

日時 2014年11月1日(土)14時から16時(終了予定)
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎4階 244教室(旧高田馬場校舎)
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます、参加申し込みは不要です)

<お問い合わせ先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
日本福祉教育専門学校 公式チャンネル - YouTube



ソーシャルワーク実践研究会特別企画 公開シンポジウムを開催しました 11月1日(土) レポート 次回は12月 日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科

敬心祭企画『卒業生パネルディスカッション』を開催 11月1日(土) レポート 日本福祉教育専門学校

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お知らせ 出張講義を始めます 当ブログ筆者が都内の事業所に出向き講義 東京都福祉保健局委託事業 講師謝金・講師派遣 無料
 この講座は、東京都福祉保健局の委託による、小規模な福祉・介護事業所対象の職場研修です。当ブログ筆者等の派遣講師が出向きます。講師謝金・講師派遣 無料

<当ブログ筆者の担当科目(一部)>
「福祉・介護職員のストレスケア サポーティブ研修」講座番号16
 内容:職員のストレスと心身への影響、対処や予防の方法を職員各自のセルフケアを中心に解説
「福祉施設・事業所の燃えつき予防 燃えつきを防ぐ職場」講座17
 内容:職員の燃えつき(バーンアウト)と、対策や予防を、職場としての対応も含めて、事例を挙げながら解説
「生活困窮・生活保護受給者対象のグループワーク実践」講座番号1
 内容:貧困・生保受給者を対象としたグループワークのプログラムと留意点等を、講師(ブログ筆者)の実践や事例に基づき解説
「社会福祉士試験受験勉強の方法 共通科目編」講座11
「社会福祉士試験受験勉強の方法 専門科目編」講座番号12
「福祉・介護職員の職業倫理・福祉マインド講座」講座番号18 等

 社会福祉士国家試験の受験勉強の進め方、留意点を解説。
 上記は当ブログ筆者が派遣講師を担当する講座の一部です。(当ブログ筆者(日本福祉教育専門学校専任講師、社会福祉士、精神保健福祉士)は講座番号1,11,12,13,16,17,18を担当
講師謝金・講師派遣 無料

<東京都福祉保健局HP 抜粋>
 都では、福祉・介護施設や事業所に対し、養成施設の教員等を登録講師として派遣し、研修を行う「登録講師派遣事業」を実施します。
 下記の詳細をご確認の上、ご利用を希望される事業者の方は、本事業委託先である「東京都福祉人材センター研修室」へお申込みください。
(1)対象となる事業所
 下記のいずれかに該当する福祉・介護事業所が対象となります。
(1)利用定員がある場合
 *定員110人以下の施設サービス事業所
  例)特養、養護・軽費・有料老人ホーム、老健、小規模多機能型居宅介護、グループホーム、施設入所支援
 ・定員50人以下の在宅サービス事業所
  例)通所介護・リハビリ、ショートステイ、生活介護、就労継続支援

(2)利用定員がない場合
 ・直近1か月または直近3か月平均の1サービスあたりの利用実人員が110人以下の事業所
  例)訪問介護、訪問看護

(3)上記に定めるほか、東京都及び東京都社会福祉協議会が協議の上、特に支援が必要であると認められる事業所

 事業所の要望をふまえ、東京都福祉人材センター研修室と登録講師が調整を図ります。
 所定の申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。締切は平成26年11月5日(水曜日)必着です。
事業所に対する講師派遣研修を実施します。(登録講師派遣事業) 東京都福祉保健局  (ページ下方に申込書等)

詳しくは下記をクリック お問い合わせ等
東京都社会福祉協議会 東京都福祉人材センター研修室 登録講師派遣事業  申込書等


当ブログ筆者の講演が試聴できます。音声のみ。
貧困問題と相談援助  講演の一部を公開中  (2013年9月5日)

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社会福祉士の成長するキャリアのための研修 当ブログ筆者が講師 認定社会福祉士制度研修課程 日本福祉教育専門学校 高田馬場 電話 03-3205-1611 参考リンク

当ブログ筆者(専任講師)も講義を担当する社会福祉士のキャリアアップや実践の向上のための研修です。
 認定社会福祉士を目指し、更なる成長のためにお役立て下さい。
 10月24日(金)まで募集しています。

<ソーシャルワーク機能別科目群(障害)>
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*開講日・時間<全5回>11/2(日)、11/8(土)、11/16(日)、11/29(土)、12/13(土)
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受講資格 ご確認下さい

*その他
(1)各科目とも最少開催人数以下の場合は開講いたしませんのでご了承ください。
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(2013年9月5日)


*当ブログ筆者の論文
『生活保護受給者を対象としたグループワーク
-ドヤ街「寿町」における実践報告と考察-』
日本福祉教育専門学校 研究紀要第21巻1号
39頁から52頁


上記の論文の概要と筆者による関連する論文一覧

福祉専門職への転職と実践を支えるアクティブ・ラーニング2 福祉・介護職員の燃えつき予防とストレスケア : 社会福祉士受験支援講座・教員日記

筆者の論文 最新
「福祉専門職への転職と実践を支えるアクティブ・ラーニング」 『研究紀要』第22巻第1号,2014年

同『研究紀要』』第22巻第1号 全頁 2014年 日本福祉教育専門学校


*筆者の論文要約
『簡易宿泊所街における民間支援活動と支援者のあり方について』


当ブログ筆者が試験問題解説を執筆の3冊、新刊
「2015社会福祉士国家試験過去問解説集」日本社会福祉士養成校協会編集 ISBN 978-4-8058-5001-5
 2014年5月10日発行
最新の第26回を含む3年分、450問を選択肢ごとに詳しく解説。過去2年分も最新の制度、統計情報にアップデート、出題傾向と対策がわかる科目別ポイント解説。第27回試験に完全対応。

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当ブログ筆者も解説を執筆 2014年4月19日発売 MEDICMEDIAメディックメディア




お知らせ 出張講義を始めます 当ブログ筆者が都内の事業所に出向き講義
「福祉・介護職員のストレスケア サポーティブ研修」講座番号16
内容:職員のストレスと心身への影響、対処や予防の方法を職
員各自のセルフケアを中心に解説
「福祉施設・事業所の燃えつき予防 燃えつきを防ぐ職場」17
「生活困窮・生活保護受給者対象のグループワーク実践」講座番号1
内容:貧困・生保受給者を対象としたグループワークのプログラムと留意点等を、講師(ブログ筆者)の実践や事例に基づき解説
「社会福祉士試験受験勉強の方法 共通科目編」11
「社会福祉士試験受験勉強の方法 専門科目編」講座番号12 等

社会福祉士国家試験の受験勉強の進め方、留意点を解説。
 上記は当ブログ筆者が派遣講師を担当する講座の一部です。(当ブログ筆者は講座番号1,11,12,13,16,17,18を担当
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要約 福祉専門職への転職と実践を支えるアクティブ・ラーニング<2> 当ブログ筆者の論文
 福祉・介護職員の燃えつき予防とストレスケア

全文は下記をクリック
「福祉専門職への転職と実践を支えるアクティブ・ラーニング」 『研究紀要』第22巻第1号,2014年

同『研究紀要』』第22巻第1号 全頁 2014年 日本福祉教育専門学校

要約:福祉専門職への転職と実践を支えるアクティブ・ラーニング<前半>当ブログ筆者の論文 抜粋 からの続き


<要約>
4.福祉専門職の燃えつきの要因

 燃えつきの概要を次に紹介する。
一、燃えつき・バーンアウトは、福祉、医療、教育等の対人援助サービスの従事者に広がっている今日的なテーマである。加えて、家族介護や育児等、家庭の領域でも見られる。
ニ、職務に励んでいた人が、燃えつきたように活力を失ってしまう状態である。具体的な症状として、心身の疲弊、慢性的な疲労感、感情の摩滅、無気力、抑うつ、不眠等が現れる
三、原因は、燃えつきの当事者のメンタルヘルスの課題だけではなく、労働環境の課題、職員の支援体制の未整備などの要因も大きい。
 また、燃えつきの要因を、現場の福祉専門職からの聞き取りや筆者の実践における経験から抽出すると次のようなものが挙げられる
一、高い理想や使命感、自らが希望する職務と、現実とのギャップが埋められない。
ニ、職場や関係者との人間関係の問題がある。
三、親しい利用者との死別や、支援の予期せぬ結末を経験する。
四、研修の機会が不十分であり、職員各自のスキルアップの希望が叶えられない。
五、指導者となり得る先輩職員が身近なところにいない。
六、職場環境、特に長時間の勤務や夜勤がある。組織運営の課題がある。
七、福祉専門職の職務の矛盾、倫理的ジレンマ、役割や立場に曖昧さが含まれている。

5. 社会福祉士に転職して燃えつきたA子の事例
(1)概要-転職した社会福祉士の典型的事例
(2)事例-企業から福祉NPOへの転職と燃えつき
(3) グループディスカッションにおける学生の意見
 なお、授業中の調査によれば、「自分も過去に燃え尽きのような体験がある」47%、「自分にないが、周囲に燃え尽きぎみの人がいた」16%、「今まではないが、福祉の職場に就いたときに心配だ」37%、「過去も未来も、自分には当てはまらない」0%であった。燃えつきを既に経験か、将来の燃えつきに不安を持つ学生で占められていることが分かる。
一、転職後の仕事のやりがいとワーク・ライフ・バランス
二、身につまされる燃えつき体験-学生の前職における経験、将来の不安
三、福祉専門職のメンタルヘルスとスーパービジョン
四、NPOの運営・組織マネジメントの課題、組織の改善
五、社会的起業の可能性-自己実現に向けて

(4)福祉NPOの運営の課題と燃えつき
 事例のA子のような福祉専門職への転職者は、前職よりも働きやすさ、やりがい、仕事の意義、繋がり、自分らしく働くスタイル等を求めて資格取得と転職に踏み切る。これらに問題が生じた 場合、内面においては燃えつきとして、外向きには周囲との摩擦として顕在化すると言えよう 。
 燃えつきからの回復プロセスは、自らの状態の自覚からはじまる
 心身の不調が疲労のみが原因ではなく、燃えつきであることを自覚し、上司・同僚等への相談から対策はスタートする。また休養し、仕事から心理的な距離をとる。更に、心身の健康と安定を図る。趣味等の新しい活動も有効であろう。その後に回復の重要なプロセスとして、仕事と生活に関する価値観の再検討がある。燃えつきは、生き方を含めた全人的な問題とも考えられる。

Ⅲ.福祉専門職への転職の実際
1. 社会福祉士への転職の経緯-社会福祉士のライフヒストリーから
 事例は、社会福祉士取得の年齢は、27歳から40歳までという幅がある。
 これらのソーシャルワーカー・社会福祉士の、生活史から、以下の共通点が抽出できる。
(1)福祉の仕事への憧れ-福祉専門職への転職の源流
(2)女性のキャリア再構築-結婚・出産・育児を経て専門職への途中参入
(3)広義の当事者性-家族介護・育児の経験と人生の転換点
(4)社会福祉士自身の家族関係の影響-モデルとなる家族もしくは葛藤
(5)教育や介護等の隣接領域からの「キャリアアップ」-専門性の拡充
(6)援助者モデルの存在-自らが尊重された経験からの影響
(7)人生の転換点-福祉専門職への転職のターニング・ポイント

2. 転職後の困難への対処-交流と相互支援
 先述の事例から抽出した燃えつきの要因、実践上のストレスは、次のようなものである。
一、職員間の人間関係
二、同僚等との、支援に関する意見や考え、価値観を共有できないか、食い違う
三、利用者の支えになっていない。「本当の援助」探し。自己効用感が希薄
四、自身の過労や、心身の健康問題。燃えつきの症状。
五、仕事と家庭・生活の両立。
六、福祉制度の制約(マクロ的な要因)。
七、組織を変えることの困難。組織に対する無力感。
また、事例から抽出した、実践上のストレスへの各自の対処を、次に挙げる。
一、実践のミッションとビジョンの獲得
二、「仲間」との相互支援。養成校の同窓生からの助言や、職場の同僚との問題意識の共有、チームワーク。
三、職場内の信頼できる先輩職員や上司、職場外のベテランによる指導と支援。
四、現場で求められる専門技術や、多様な事態への対処方法の修熟。学習の機会を得る。
五、環境への適応能力、マネジメント能力の向上。摩擦等も自身と同僚、組織の成長の機会へと転換する。
六、自分自身と向き合い、自己覚知を深化する。自らの仕事の意味付けである。
 これらの対処・適応の方法により、ストレスに対処して燃えつき等の危機を乗り越え、成長の機会へと転換している。総じて、転職とその定着の過程において、福祉専門職としてのミッション、理想を確立し、人的な繋がりと学習資源によって、実践のスキルの向上と、自己効用感を獲得する。これらの要素が 、ストレス、燃えつきとせめぎ合っていると言えよう。

3.専門職としての成長のために必要なもの‐学習、繋がり、指導者
 専門職としての成長、力量形成のきっかけ(11名中)
職場内外での研究活動、学習会への参加10名
社会的活動(専門職団体等)への参加9名
自分にとって意味のある職場への赴任(職務・役職等) 9名
職場における経験、利用者との関わりから学ぶ8名
職場内外の優れた、道筋を示す人との出会い7名

一、福祉専門職は、職に就いた後も継続した学習と指導者の存在が、成長のための要となる。
二、専門職養成の教育機関は、職に就いた後の学習とネットワーキングの媒介を担うことが役割の一つである。
三、共通点があるため、他の業種の人材育成の方法論との相互参照、交流にも、双方の発展の可能性があると思われる 。
 総じて、専門職とその実践を支援し、成長の促進、エンパワメントを図る研修のプログラムを、現場と教育サイドの協働によって構築することが必要と考えられる。
 また、実践における倫理的なジレンマ・葛藤 は、人間として、また専門職としての成長をもたらすという指摘もある。ジレンマを成長に繋げるためには、視野の広さと基盤となる専門性が必要であると考えられる。

4.福祉専門職に定着させるものは何か-卒業生の実践報告から
(1) 児童福祉・子育て支援-貧困と虐待の多問題家族を対象とした専門性の発揮
(2)指定管理者制度と転職型社会福祉士-求められる福祉専門職+ビジネススキル
(3)自己実現、成長できる職場
(4)福祉専門職への定着の要因

<続く>

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内容:職員のストレスと心身への影響、対処や予防の方法を職
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内容:貧困・生保受給者を対象としたグループワークのプログラムと留意点等を、講師(ブログ筆者)の実践や事例に基づき解説
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 上記は当ブログ筆者が派遣講師を担当する講座の一部です。(当ブログ筆者は講座番号1,11,12,13,16,17,18を担当
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要約:福祉専門職への転職と実践を支えるアクティブ・ラーニング<前半>
全文は下記をクリック
「福祉専門職への転職と実践を支えるアクティブ・ラーニング」 『研究紀要』第22巻第1号,2014年

同『研究紀要』』第22巻第1号 全頁 2014年 日本福祉教育専門学校


Ⅰ.はじめに-社会福祉領域への「転職」を目指す学生と社会福祉士養成校
 本稿は、「福祉専門職養成・転職支援・実践を繋ぐ教育」を提案する。また、学生とフィールド・実践を繋ぐ「相談援助実習指導」の授業を、このモデルによる授業の一例として挙げる。
 加えて、グループインタビュー等に基づき、介護職員の職業訓練と転職に関しても述べ、また社会福祉士との比較を試みる。
 これらの軸には、一方向の教育から参加型の学びの共同体を目指す「アクティブ・ラーニング」と、在学中に限られた教育から生涯持続する学びの総合的支援「エンロールメント・マネジメント」への転換が貫いている。
 つまり、研修やスーパービジョン、ネットワーキング等によって福祉専門職の燃えつきを予防し、実践を支え、成長の種を蒔くことである。

Ⅱ.アクティブ・ラーニングによる社会福祉士実習教育
1.「相談援助実習指導」の概要

 筆者が担当するこの科目の前半は、実習先の各領域とその実践の現状の解説や、事例を用いたアセスメントや支援計画立案の演習、面接のロールプレイ等を実施した。
 後期は、事例検討やグループディスカッションを中心に、学生のこれまでの生活歴や日常との地続きの問題としての、ソーシャルワークの今日的なテーマを考察した。学生からの反響が大きかったのは、ターミナル・緩和ケアや、薬物依存症、女性の貧困・DV問題 であり、次いで子どもの貧困 、養護問題・里親、孤立死・孤独死問題と予防で あった 。これらは、学生が転職する各領域で、直面するであろう問題でもある。
 これらに加えて、教員であり実践者でもある筆者の貧困・社会的排除領域の実践の事例、エピソード、実践の知識や所感を、フィールドとの連結を図るために組み込んだ 。主に、貧困に関連する精神疾患等の諸問題や、当事者の生と死、関係性、自尊感情、ライフスタイル、関わりが困難な事例など、グループワークや訪問におけるエピソードを授業に活用している 。
  筆者の現在の実践は、横浜市中区の簡易宿泊所街「寿町」の「ことぶき共同診療所」における精神科デイケアのグループワークである。利用者は簡易宿泊所に単身で住む生活保護受給者であり、アルコール依存症、薬物精神病(依存症、主に覚醒剤)、統合失調症等の多様な疾患・障害を持つ。
 現場における実践と教育との往復こそが、福祉専門職養成の要と考えている。

2.実習における学びとリアリティ・ショック
(1)現場、当事者との関わりから学ぶ-生きづらさへの理解と共感
(2)援助のあり方に関する気付き-人を支える職業の入口
(3)コミュニティとの媒介-住民との相互交流を目指して

一、ミクロ領域のリアリティ・ショック -貧困とアルコール依存症、虐待、多問題家族、
二、メゾ・マクロ領域のリアリティ・ショック-相談援助の制約、社会への適応
三、リアリティ・ショックによる成長

 リアリティ・ショックは、学生の従来の価値観、姿勢等を問い直し、揺るがすものである。つまり、新たな視点をもたらし、成長を促進する肯定的な側面もある。ショックを受けた現状とは、実践に参入する学生にとって、やがて自らも直面し、改善を図っていかなければならない課題でもある。

3.アクティブ・ラーニングによる実習教育-燃えつきを巡って
 本稿で報告する授業 は、当学科において筆者が担当している「相談援助実習指導」のクラスの学生19名を対象としたものである。テーマの「実習と福祉専門職の燃えつき」は、先述の実習のリアリティ・ショック等の学生の課題を踏まえて設定した。
 また、この授業は、アクティブ・ラーニングの手法を用いて実施した。アクティブ・ラーニングの概要を次に述べる。
一、教員による一方向的な講義形式の教育を改革する方向性を持つ。
ニ、学生の能動的な学習への参加を取り入れた教育、学習法である。
三、具体的には、学生の協働による課題の発見を重視した、問題解決型の学習である。
 授業において、手法としては、グループディスカッション、ディベート、学生による発表等が用いられる。また、クリッカーと称される、教員と学生間の双方向のコミュニケーションや、学生による授業評価のフィードバックの支援システムを用いる場合もある。
 総じて、アクティブ・ラーニングは、ディスカッション等の手法による教室内外の対話重視、参加型教育のあり方と言えよう。後述するが、これらの現場と繋がる主体的な学習と、生涯にわたる学びへの媒介としての教育 のあり方は、福祉専門職養成・転職支援においても重要なものである。
 当日の授業は、次のように計画を立案し、進行した。
一、講義「実習と福祉専門職の燃えつき」及び投げかけ。
二、グループによる事例検討とディスカッション「社会福祉士に転職後、燃えつきたA子」
三、各グループからの発表と教員からのコメント、総括 。
 
 筆者の貧困・公的扶助領域のグループワーク実践の詳細は、以下を参照のこと。
『生活保護受給者を対象としたグループワーク-ドヤ街「寿町」における実践報告と考察』,「研究紀要」第21巻1号 ,学校法人敬心学園日本福祉教育専門学校福祉文化研究所,2013年
『簡易宿泊所街・寿町における、生活保護受給者等を対象とする精神科デイケア-開始段階の実践に関する考察』,「研究紀要」第20巻第1号,学校法人敬心学園日本福祉教育専門学校福祉文化研究所,2012年

<続く>

<当ブログ筆者の講演が試聴できます。下記をクリック>
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<当ブログ筆者も執筆しています。学習にご活用下さい。最新版2014年5月 中央法規出版>
「2015社会福祉士国家試験過去問解説集」日本社会福祉士養成校協会編集
ISBN 978-4-8058-5001-5
HPより「最新の第26回を含む3年分、450問を選択肢ごとに詳しく解説。過去2年分も最新の制度、統計情報にアップデートし、出題傾向と試験対策がわかる科目別ポイントを解説。次回第27回試験に完全対応。


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<こちらも当ブログ筆者執筆、2014年4月19日発売 お好みで選んで下さい>
「クエスチョン・バンク QB 社会福祉士国家試験問題解説2015」
ISBN978-4-89632-525-6
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