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<皆様へお知らせ>
社会福祉士の仕事の実際<医療ソーシャルワーカー編>説明会 社会福祉士養成学科・養成科 
10/10(木)18:00から19:30 参加無料
担当:当ブログ筆者(本校専任講師、社会福祉士)
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎


*福祉相談援助の専門職=社会福祉士の仕事の実際<医療機関で働く社会福祉士編>
 当ブログ筆者(社会福祉士養成学科専任講師、社会福祉士)が、当学科卒業生の多くが活躍する、医療機関で働く社会福祉士=医療ソーシャルワーカーの分野を中心に、社会福祉士の仕事の実際をご説明します。
 当日は、社会福祉士の就職や、社会福祉士養成学科・養成科とカリキュラムについても説明し、これらに関するご相談も受け付けます。
 社会福祉士の資格と仕事に関心をお持ちの皆さま、お気軽にご参加ください!!

 日時:2013年10月10日(木)18時から19時半
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます)

<お問い合わせ・参加予約先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255
予約フォーム:社会福祉士の仕事<医療ソーシャルワーカー編> 日本福祉教育専門学校


<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です


*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法

*医療ソーシャルワーカーとは
 医療機関に勤務する社会福祉士であり,主に疾病にかかった人が医療を受けること、退院後の療養のに妨げとなる心理社会的問題に対して相談援助により解決を図ります。
 その業務の内容の概要は、次のようなものです。
(1)療養中の心理的・社会的問題の解決、調整援助
(各種福祉サービス等の活用や人間関係の調整)
(2) 退院援助
(退院後の各種施設やサービスの活用等を支援)
(3)社会復帰援助
(退院後の復学、復職等の支援)
(4)受診・受療援助
(心理社会的情報の収集)
(5) 経済的問題の解決
(諸制度の活用を援助)
(6) 地域活動
(患者会や病院ボランティア活動のコーディネート。コミュニティワーク)


日本福祉教育専門学校 オープンキャンパス
9/28(土) 13:20から15:30

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<卒業生・在校生・一般の皆様にお知らせ>
ソーシャルワーク実践研究会<卒業生 現場報告会>
今回のテーマ:指定管理者制度と社会福祉士の実践
 日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科等
 日時:2013年8月17日(土)14:30から16:00(終了予定)
 会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎(旧:高田馬場校舎)
 これから社会福祉士をめざす方々もご参加下さい。参加無料、一般公開。


 今回のテーマ:指定管理者制度と社会福祉士の実践
 今回は、指定管理者の受託等について、社会福祉士養成学科の卒業生の実践に基づく報告を予定しています。指定管理者制度とは、公の施設の管理運営を、地方公共団体が指定した民間事業者(法人・団体)が代行する制度です。社会福祉士の職域の拡大、実践の多様化にも繋がると考えられます。
 ソーシャルワーク実践研究会は、社会福祉士養成学科・養成科等の卒業後の学びとフォロー、交流の集まりです。
 毎回さまざまなテーマで、卒業生の社会福祉士からの実践報告・現場レポートや、ディスカッションなどを行なっています。また、卒業生と在校生、教員、参加者との交流の場となっています。
 ソーシャルワーク実践研究会は、在校生はもちろん、社会福祉に関心をお持ちの一般の皆様の参加も歓迎です。
 当ブログ筆者(本校専任講師)も参加します
 参加申し込みは不要です。皆様の参加をお持ちしています。お気軽にお越し下さい

日時:2013年8月17日(土)14:30から16:00(終了予定)
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎(旧高田馬場校舎)
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます、参加申し込みは不要です)

<お問い合わせ先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です


1年制の学科で「日本学生支援機構奨学金」が利用できるようになりました。 日本福祉教育専門学校
・社会福祉士養成学科(昼間部1年)、社会福祉士養成科(夜間部1年)等。


*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理、グループワーク等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助、社会貢献等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法

<皆様へお知らせ>
貧困問題と相談援助・社会福祉士の仕事説明会
9/5(木)18時-19時半
担当:当ブログ筆者(社会福祉士養成学科専任講師)
日本福祉教育専門学校高田校舎

 20年間、貧困問題に取り組み続けてきた当ブログ筆者(社会福祉士、本校専任講師)が、貧困に対する相談援助を中心に、社会福祉士の仕事について解説します。関心をお持ちの皆様、ご参加下さい。(参加無料)
日本福祉教育専門学校 電話:0120-166-255

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社会福祉士の仕事<児童福祉編>説明会・相談会
 7/4(木)18:00-19:30 日本福祉教育専門学校 高田校舎
 参加費:無料(どなたでも参加できます)
 担当:当ブログ筆者(社会福祉士養成学科専任講師、社会福祉士)


*社会福祉士の仕事の実際-子ども家庭福祉分野を中心に解説
 今回は、国家資格である社会福祉士=福祉相談援助の専門職 の仕事の実際を、児童福祉分野を中心に現役の社会福祉士である当ブログ筆者(本校社会福祉士養成学科 専任講師)が解説します。
 特に、社会福祉士が取り組む、児童虐待や子どもの貧困問題等の、児童福祉とその今日的な課題について概要を説明します。
 子ども・家庭福祉は、社会福祉士の実践のなかでも、重用な領域の一つであり、当学科の卒業生達も活躍しています。
 社会福祉士は、福祉相談機関や福祉施設、医療機関等で働き、子どもや障害者、高齢者、生活困窮者等を、相談援助などで支える専門職です。その仕事の実際や就職などを分りやすく説明します
 当日は、社会福祉士の資格と就職や、社会福祉士養成学科・養成科とカリキュラムについても説明し、これらに関するご相談も受け付けます。
 テーマにに関心をお持ちの皆さま、お気軽にご参加ください!!

担当:当ブログ筆者(日本福祉教育専門学校専任講師、社会福祉士)
日時:2013年7月4日(木)18時から19時半
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎(旧高田馬場校舎)
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます)

<お問い合わせ・参加予約先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255
予約フォーム:社会福祉士の仕事説明会・児童福祉編 日本福祉教育専門学校


<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です


*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法

<関連記事>
社会福祉士 Webオリエンテーション 各分野の紹介②―児童福祉・子どもの貧困 : 社会福祉士受験支援講座・教員日記


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社会福祉士の仕事<児童福祉編>説明会・相談会
 7/4(木)18:00-19:30 日本福祉教育専門学校 高田校舎
 参加費:無料(どなたでも参加できます)
 担当:当ブログ筆者(社会福祉士養成学科専任講師、社会福祉士)


*社会福祉士の仕事の実際-子ども家庭福祉分野を中心に解説
 今回は、国家資格である社会福祉士=福祉相談援助の専門職 の仕事の実際を、児童福祉分野を中心に現役の社会福祉士である当ブログ筆者(本校社会福祉士養成学科 専任講師)が解説します。
 特に、社会福祉士が取り組む、児童虐待や子どもの貧困問題等の、児童福祉とその今日的な課題について概要を説明します。
 子ども・家庭福祉は、社会福祉士の実践のなかでも、重用な領域の一つであり、当学科の卒業生達も活躍しています。
 社会福祉士は、福祉相談機関や福祉施設、医療機関等で働き、子どもや障害者、高齢者、生活困窮者等を、相談援助などで支える専門職です。その仕事の実際や就職などを分りやすく説明します
 当日は、社会福祉士の資格と就職や、社会福祉士養成学科・養成科とカリキュラムについても説明し、これらに関するご相談も受け付けます。
 テーマにに関心をお持ちの皆さま、お気軽にご参加ください!!

担当:当ブログ筆者(日本福祉教育専門学校専任講師、社会福祉士)
日時:2013年7月4日(木)18時から19時半
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎(旧高田馬場校舎)
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます)

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 電話:0120-166-255
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日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です


*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法

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社会福祉士 Webオリエンテーション 各分野の紹介②―児童福祉・子どもの貧困 : 社会福祉士受験支援講座・教員日記


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社会福祉士 相談援助の実際 説明会・相談会
 日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
11/7(水)18時半から20時 参加費:無料(どなたでも参加できます)
 担当:当ブログ筆者(本校専任講師)


*社会福祉士=相談援助の専門職
 国家資格である社会福祉士の、主要な業務である相談援助等について、解説します。
 社会福祉士は、児童や障害者、高齢者等を相談機関・福祉施設、医療機関などで支援し、虐待や貧困などの問題にも取り組む専門職です。その仕事の実際、就職などを分りやすく説明します
 現役の社会福祉士である専任講師(当ブログ筆者)が、担当します。
 社会福祉士、相談援助等に関心をお持ちの皆さま、お気軽にご参加ください!!
 当日は、社会福祉士の資格と仕事等についての相談も受け付けます。

担当:当ブログ筆者(日本福祉教育専門学校専任講師、社会福祉士)
日時:2012年11月7日(水)18時半から20時
■会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます)

<お問い合わせ・参加予約先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255
<説明会 参加予約フォーム>


<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です


*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法


社会福祉士教員(ブログ筆者、社会福祉士養成学科等)の日記 10月24日から27日 : 社会福祉士受験支援講座・教員日記

高齢者に対する支援と介護保険制度 練習問題 事例問題・権利擁護、高齢者虐待防止法とは 社会福祉士受験 : 社会福祉士受験支援講座・教員日記

地域福祉の理論と方法重要ポイント1 コミュニティワーク理念とは 社会福祉士 精神保健福祉士受験対策共通 : 社会福祉士受験支援講座・教員日記

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社会福祉士 仕事の実際 説明会・相談会
 日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科(1年制)
9/26(水)18時半から20時 参加費:無料(どなたでも参加できます)
 担当:当ブログ筆者(本校専任講師)


*社会福祉士=相談援助の専門職
 国家資格である社会福祉士の仕事の実際、主要な業務である相談援助等について、解説します。
 社会福祉士は、児童や障害者、高齢者等の相談機関・福祉施設、医療機関等で働き、虐待や貧困などの問題にも取り組む専門職です。その仕事や、就職などを分りやすく説明します
 現役の社会福祉士である専任講師(当ブログ筆者)が、担当します。
 社会福祉士の仕事と資格に関心をお持ちの皆さま、お気軽にご参加ください!!
 当日は、社会福祉士や当学科等についてのご相談も受け付けます。

担当:当ブログ筆者(日本福祉教育専門学校専任講師、社会福祉士)
日時:2012年9月26日(水)18時半から20時
■会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます)

<お問い合わせ・参加予約先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255
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<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です


*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法
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*本日(2/17(金)19:00から21:00)に行われる、当ブログ筆者(本校専任講師)担当の社会福祉士入門講座「貧困問題とソーシャルワーク実践」のレジュメのダイジェストです。
・詳しくは、講座にて講義します。日本福祉教育専門学校・高田馬場校舎にて、参加無料。


1. ソーシャルワークの概
*社会福祉士は、ソーシャルワークを用いて、次の領域において、貧困と関連する問題の緩和を図る実践を行なっている。
・福祉事務所における生活保護の実務、公的扶助ケースワーク、自立支援。
・生活保護施設、ホームレス自立支援施設における相談援助、自立支援、生活支援。
・医療機関の医療ソーシャルワーカーの相談援助、退院援助等。
・児童相談所における「子どもの貧困」や児童虐待、非行問題の相談、一助保護、児童養護施設への入所措置、里親委託等。
・児童養護施設における自立支援、「貧困の世代間連鎖」の緩和。
・母子生活支援施設におけるシングル・マザーと子どもの相談援助、生活支援、自立支援。
・福祉NPO等による相談援助事業、巡回相談、自立支援プログラム、宿泊所の運営。
 等の領域が挙げられる。

・ソーシャルワーク=社会福祉援助技術とは、社会福祉士=ソーシャルワーカーの専門技術、専門職としての実践を指す。
 これらの基盤は,人間の内面の問題と社会問題に対処する、専門知識、専門技術、専門職としての価値・倫理にある。

*ソーシャルワークの援助技術レパートリー(主要なもの)
①ケースワーク -相談援助・個別援助技術

・クライエントの内面(心理的な問題)を、面接によって支持する。
・多様な生活問題(例:経済的困窮、社会参加)の相談と、社会福祉関連の制度・サービスの利用支援、コーディネート、権利擁護(アドボカシー)を実施する。
・家族問題などの相談と、人間関係の調整を行なう。

②グループワーク -集団援助技術
・高齢者や障害者のデイケア、通所福祉施設、社会復帰施設などにおける、グループを活用した援助活動である。
・自立生活のトレーニング、生きがいづくり、レクリエーションなどのプログラムを企画し、実施する。

③コミュニティワーク -地域援助技術・地域福祉活動
・地域社会において,地域の福祉問題・ニーズの解決をめざす。
・地域で暮らす当事者を、ソーシャル・サポート・ネットワークの構築や、小地域福祉システム等により支援する。

*他、社会福祉施設運営管理等の役割を担う。

2 貧困問題の質的側面-今日的な貧困の人間への影
・貧困とは、経済的困窮に重複して、心身の健康破壊と医療格差、虐待・暴力(児童やパートナー)、自殺、子どもの発達・教育格差・非行、家族問題等の、問題の重層化や負の連鎖を招くものである。
・貧困とは、複合的な生活問題であるとも言えるよう。子どもへの世代間連鎖も問題とされている。
貧困に対しては、全人的・総合的な理解が求められる。①個別の心理・社会的な問題・健康問題、②人間関係、③社会的な背景・問題、④これらの過去と現在が関連して、個別に現れると考えられる。

*資料
 貧困・低所得層は、経済的困窮の影響から、アルコール依存症や、虐待・暴力、多様な家族問題等が重層化する傾向がある。それにより、更なる貧困化が進行すると考えられる。これらは、シングルマザー等にみられる
青木(2003)は、北海道B市における、生活保護受給母子世帯及び非受給母子世帯の実態調査から、経済的困窮に加えて、虐待や暴力・DV等の家族問題、人間関係(例:恋愛)、アルコール依存症などの、問題の世代的再生産、世代的連鎖について明らかにしている。それは、貧困や虐待等の諸問題が、社会的不平等によって、重層的に母子世帯に現れ、次世代に貧困と諸問題が連鎖しているという悪循環の構造である。
(青木 紀 編 2003『現代日本の「見えない」貧困──生活保護受給母子世帯の現実』)

3.貧困領域のソーシャルワークの実践例:ドヤ街「寿町」地域におけるグループワーク
 当ブログ筆者による、1999年から今日までの、寿町の医療機関における、グループワーク、生活支援、訪問活動、アルコール依存症等への対応を実践の例として挙げる。

3-1 ドヤ街=簡易宿泊所街とは何か-もう一つの都市

 「簡易宿泊所」とは、旅館業法における4種(ホテル、旅館、簡易宿所、下宿)の旅館営業許可業種のうちのひとつである。簡易宿泊所街は、「ドヤ街」とも言われているが、「ドヤ」は、宿の逆語であり、旅館やホテルと区別された、日雇労働者の簡易宿泊所を意味する。
 簡易宿泊所街の三大地域として、横浜「寿町」(横浜市中区)、東京の「山谷」(台東区・荒川区)や、大阪(西成区)「釜ヶ崎」が現存する。加えて、名古屋市(中村区)「笹島」、川崎、福岡等には日雇労働市場「寄せ場」が存在する。かつて首都圏には他にも高田馬場、新宿百人町、深川高橋、野毛等の寄せ場も存在した。
 寄せ場とは、大都市内のドヤの密集地域に位置付く、日雇労働者の就労場所をいう。多くの場合、寄せ場は、周辺スラムとともに複合地域を形成する。寄せ場は、日雇労働者が集まる都市下層地域として、固有の社会と文化(生活様式)をもっている 。

3-2 寿町の概要-「日雇労働者の町」から「生活保護の町」への変貌
 寿町は、面積およそ0.06平方キロメートルに、120軒の簡易宿泊所が集中し、6301人が宿泊している。このうち、3666人が60歳以上であり、4893人が生活保護の住宅扶助を受給している(2007年の時点) 。
 寿町に、かつての横浜港で働く日雇労働者とその家族・子どもたちの街の面影は無く、現在は、高齢者や障害者等の生活保護受給者が単身で集住する、簡易宿泊所街である。

3-3 簡易宿泊所街のボランティア・民間支援活動-拡大・多様化
 これらの地域においては、民間支援活動が展開され、何れの地域も、医療支援と、「炊き出し」と呼ばれる食の支援、パトロールや夜回りと称される巡回による支援という活動の三大領域が共通している。
 寿町の民間支援活動は、簡易宿泊所に居住する日雇労働者の子どもたちへの支援を発祥とし、セツルメント活動や、共同保育、医療支援・炊出し・パトロール、外国人相談等の様々な活動を経て、現在はNPOや医療機関、アルコール依存症者施設、障害者福祉施設、介護事業、仕事創出、食堂、アート活動等にも拡大・多様化している。

*続きは下記の講座で。
<入学予定・検討中の皆様へ 入学前講義のお知らせ>
社会福祉士入門講座「貧困問題とソーシャルワーク実践」
 日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科

2/17(金)19:00から21:00 参加無料
担当:当ブログ筆者(本校専任講師) 会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 高田馬場駅徒歩7分

*社会福祉士を目指す方を対象としたプレスクール・入門講座です。
 実際の授業を受講できる入学前教育です。本校に入学予定の方(参加自由)、受験を検討中の方、お待ちしています。
■会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15  
*参加申し込み先 日本福祉教育専門学校  電話:0120-166-255

参加費:無料(どなたでも参加できます)

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です

*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、医療、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護、行政等、多岐にわたる領域で、相談等の実務を行なっています。
社会福祉士及び介護福祉士法
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<卒業生、在校生、入学予定の方、一般の皆様へお知らせ>
 ソーシャルワーク実践研究会 2012年2月18日(土)14:30から16:00
 卒業生現場報告<一般公開> 社会福祉士養成学科・養成科

 会場:日本福祉教育専門学校高田馬場校舎 JR山手線・東京メトロ東西線 高田馬場駅徒歩7分
*今回のテーマ:子供家庭支援センターにおける相談援助・社会福祉士の実践
子供家庭支援センターとは、子供と家庭の問題に関する相談窓口です。子育てや家族問題、子供に関するサービス情報の提供やケース援助等を行っています。

 ソーシャルワーク実践研究会は、社会福祉士養成学科・養成科等の卒業後の教育とフォロー、交流の集まりです。
 毎回さまざまなテーマで、卒業生・社会福祉士からの実践報告・現場レポートや、ディスカッションなどを行なっています。また、卒業生と在校生、教員、参加者との交流の場となっています。当ブログ筆者(本校専任教員)も参加予定です。
 ソーシャルワーク実践研究会は、在校生はもちろん、社会福祉に関心をお持ちの一般の皆様の参加も歓迎です。
 卒業生から、社会福祉士の職場・仕事の実際を聞ける機会です。

 参加申し込みは不要です。皆様の参加をお持ちしています。お気軽にお越し下さい

日時 2012年2月18日(土)14:30~16:00
■会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎
 東京都豊島区高田3-6-15
主催:日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
参加費:無料(どなたでも参加できます。)
<参加申し込みは不要です。直接、会場にお越し下さい>

<お問い合わせ先>
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です


*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、医療、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護、行政等、多岐にわたる領域で、相談等の実務を行なっています。
社会福祉士及び介護福祉士法


<入学予定・検討中の皆様へ 入学前講義のお知らせ>
社会福祉士入門講座「貧困問題とソーシャルワーク実践」
 日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科

2/17(金)19:00から21:00 参加無料
担当:当ブログ筆者(本校専任講師) 会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 高田馬場駅徒歩7分

*社会福祉士を目指す方を対象としたプレスクール・入門講座です。
 実際の授業を受講できる入学前教育です。本校に入学予定の方(参加自由)、受験を検討中の方、お待ちしています。
■会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15  
*参加申し込み先 日本福祉教育専門学校  電話:0120-166-255

参加費:無料(どなたでも参加できます)
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「現役所長が語る!独立型社会福祉士事務所設立・開業のノウハウ」 10月16日(金)19時~<公開講座・無料>
 日本福祉教育専門学校にて


 社会福祉士の資格・仕事、独立開業、社会的起業等に関心をお持ちの皆さん、お気軽にご参加ください!!

「現役所長が語る!独立型社会福祉士事務所設立・開業のノウハウ」 日本福祉教育専門学校
■日時 : 2009年10月16日(金) 19:00~20:30

■会場 : 日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎

◆参加費:無料 <どなたでも参加できます>
■参加のご予約は : 日本福祉教育専門学校 入試・広報センター 電話:0120-166-255
  *もしくは、この参加予約フォームからご予約をお願い致します。

*本校に在学中の学生は、参加予約は不要です。      

 日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・社会福祉士養成科
社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の養成コースの夜間部です。

*社会福祉士とは・・・ 「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助・運営管理等のソーシャルワーク、社会福祉業務に携わる専門職の国家資格です。

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■詳しくは下記をクリック
お知らせ:社会福祉士等を知るためのイベントいろいろ

<社会福祉士の資格・仕事 Webオリエンテーションシリーズ 下記をクリック>
社会福祉士の資格と仕事<社会福祉士 Web オリエンテーション・全般の解説>
社会福祉士 Webオリエンテーション 各分野の紹介1 医療ソーシャルワーカー
社会福祉士 Webオリエンテーション 各分野の紹介2―児童福祉
社会福祉士 Webオリエンテーション 各分野の紹介3―高齢者福祉
社会福祉士の資格・仕事 Web オリエンテーション 各分野の紹介4-社会福祉行政機関
社会福祉士 Web オリエンテーション 各分野の紹介 5 貧困・低所得者支援と生活保護の施設・事業
社会福祉士 Web オリエンテーション 各分野の紹介6 地域福祉 コミュニティ・ワーク
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社会福祉士の資格・仕事とは
<社会福祉士 Web オリエンテーション 各分野の紹介②>


*社会福祉士が働く領域は幅広い。
 このシリーズでは、社会福祉士の仕事に関心を持たれた皆様に、分野別に社会福祉士の役割、福祉施設、業務内容を紹介していく。
 今回は、児童福祉の領域である。

<児童福祉の今日的な課題>
■児童虐待 child abuse
 一般的には,家庭内における親,きょうだい,祖父母などの親族による身体的・心理的・性的暴力や,主たる養育者による子どもの放置をいう。広くは,学校や社会福祉施設などにおける教職員による暴力も包括する。
 児童虐待は,
 ①身体的虐待(殴る,蹴るなどの身体的暴力),
 ②心理的虐待(子どもの情緒的発達を阻害する無視やことば),
 ③性的虐待,
 ④ネグレクト(養育の放棄・怠慢)に分類される。

■不登校
 文部科学省は,年間30日以上の長期欠席者のうち,何らかの心理的,情緒的,身体的,あるいは社会的要因・背景により登校しない,あるいはしたくてもできない状況にある状態と定義している。不登校は登校拒否,学校恐怖症などとほぼ同義に用いられることもあるが,学齢児童・生徒(幼・保育園児や高校・大学生を含める場合もある)の「学校に行けない」あるいは「行かない状態」の総称としても用いられている。

■子どもの貧困
 「子供の貧困」がクローズアップされている。経済協力開発機構(OECD)のデータによると、日本では、17歳以下の子供の7人に1人が貧困状態にある。貧しい家庭環境が健康や教育に及ぼす影響はもちろん、親から子に伝わる「負の連鎖」を懸念する声も強い。
 子供が貧困に陥るのは、親が働いていないか、働いていても収入が低いことなどが考えられる。
 大阪市が04年3月にまとめた「大阪市ひとり親家庭等実態調査報告書」によると、希望する子供の最終学歴を「大学」とした割合は、年収600万円以上の世帯では半数以上だったが、同200万円未満の場合は25%を切った。約20年前から有志で、生活保護家庭の子供に無料で勉強を教えている東京都江戸川区の職員、徳沢健さんは、「家の事情や親の学歴を考えて、自ら進学をあきらめる子も多い」と指摘する。
 健康面への影響も懸念される。横浜市社会保障推進協議会が昨年2月末、市からデータを得たところ、国民健康保険料の滞納により、受診抑制が懸念される世帯の子供は約3700人に上った。「家庭環境で治療を受けられない子供がいる」と、同会では警鐘を鳴らす。
 06年4月に、大阪府堺市健康福祉局の道中隆理事が、市内の生活保護受給390世帯を無作為抽出して調べた結果、その25%は世帯主が育った家庭もやはり生活保護世帯で、その割合は母子世帯では40%に上った。「『貧困の固定化』がうかがえる。まずはこうした負の連鎖を断ち切り、親子が自立できる政策が必要」と道中理事は強調する。
<参考リンク 下記をクリック>
2008年10月7日 読売新聞


児童福祉施設
①児童福祉施設とは
 児童福祉法7条に規定される施設で,児童の保護,自立,機能の向上などを図ることを目的としている。
 法律には,助産施設,乳児院,母子生活支援施設,保育所,児童厚生施設(児童館・児童遊園),児童養護施設,知的障害児施設(自閉症児施設を含む),知的障害児通園施設,盲ろうあ児施設(盲児施設・ろうあ児施設),肢体不自由児施設(肢体不自由児通園施設・肢体不自由児療護施設を含む),重症心身障害児施設,情緒障害児短期治療施設,児童自立支援施設,児童家庭支援センターの14種類が規定されている。
 ( )内に示す施設は,児童福祉施設最低基準に示す名称。児童福祉施設の設備および運営は,児童福祉施設最低基準によって行われる。設置主体や種別等については,社会福祉法に規定される。

■児童福祉施設最低基準
 児童福祉施設の職員配置,設備あるいは運営等についての最低基準を定める省令(昭和23年厚生省令63号)で,児童福祉施設の種別の個々について,一般原則,設備,職員要件および配置などを規定している。児童福祉施設に入所している者が,明るくて,衛生的な環境において,素養があり,かつ,適切な訓練を受けた職員の指導により,心身ともに健やかにして,社会に適応するように育成されることを保障することを目的とする(2条)。児童福祉施設は,最低基準を超えて,つねに,その設備および運営を向上させなければならない(4条)。

②主な児童福祉領域の生活施設の現状と課題
1 児童養護施設

 児童福祉法に定められた児童福祉施設の一つ。「保護者のない児童,虐待されている児童その他環境上養護を要する児童を入所させて,これを養護し,あわせてその自立を支援することを目的とする施設」(41条)。
 1997年の児童福祉法改正では,養護施設から児童養護施設と改称され,その機能もたんに養護するだけでなく,退所後の児童の自立を支援することが機能として付け加えられた。
 施設形態には大舎制,中舎制,小舎制,グループホームなどの形態があるが,圧倒的に大舎制のものが多い。運営主体は,社会福祉法人または都道府県,市町村,財団法人など。

2 児童自立支援施設
 非行児童および家庭環境等から生活指導等を要する児童を入所または通所させ,自立の支援を目的とする児童福祉施設。
 1997年の児童福祉法改正で「教護院」から改称され,①対象を非行児童以外に拡大,②小中学校への就学義務,③通所形式の採用等の改革が行われた。児童自立支援専門員,児童生活支援員,精神科医(嘱託可)等が配置されている。政令で都道府県に設置義務が課されている。
 2000年の武蔵野学院(国立の児童自立支援施設)の調査では,約6割の入所児童に被虐待経験がある。

3 情緒障害児短期治療施設
 軽度の情緒障害を有する児童を短期間入所させ,または保護者のもとから通わせて,その情緒障害を治すことを目的とする施設。
 1997年の児童福祉法改正により,それまでおおむね12歳未満とされていた利用年齢制限を撤廃し,18歳未満までの者が利用可能となった。さらに,必要に応じて満20歳に達するまで利用可能とする延長規定が加わった。職員には,医師,看護師,心理療法を担当する職員,児童指導員,保育士,栄養士等をおくこととなっている。

4 母子生活支援施設
 母子生活支援施設とは、児童福祉法38条に規定されている児童福祉施設の一つ。夫の死亡,離婚,夫の暴力からの避難,未婚での出産などの状況にあり,自立して生活していくことが困難な母子を保護し,母子の自立促進のために生活を支援することを目的としている。1997年の児童福祉法改正以前は,母子寮とよばれていた。

5 乳児院
 保護者の病気や家族の病気で付添看護を必要とする場合,出産,離婚,家出,遺棄や,その他やむをえない事情で乳児を育てられない場合に利用できる児童福祉施設。児童福祉法37条に,「乳児(保健上その他の理由により特に必要のある場合には,おおむね2歳未満の幼児を含む。)を入院させて,これを養育することを目的とする施設」と規定されている。乳児院入所児だけでなく,地域の児童養育支援センターの機能が求められている。

6 児童家庭支援センター
 児童の福祉に関し相談に応じ,児童相談所の委託を受けて児童・保護者の指導を行うとともに,関係機関の連絡・調整等を行うため,1997年の児童福祉法改正により創設された児童福祉施設。乳児院,児童養護施設,児童自立支援施設,情緒障害児短期治療施設,母子生活支援施設に附置され,ソーシャルワーカーと心理療法担当職員が配置される。夜間休日も対応可能なシェルター機能に期待が寄せられている。


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社会福祉士の資格と仕事<社会福祉士 Web オリエンテーション・全般の説明>

社会福祉士の資格・仕事 web オリエンテーション 分野別①*医療ソーシャルワーカー


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