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 筆者の勤務先、日本福祉教育専門学校では、オープンキャンパスなどのイベントを実施しています。

筆者は、8月29日(13時20分~)のオープンキャンパスにて、社会福祉士の資格と仕事について、また社会福祉士養成学科・社会福祉士養成科について、説明を担当します。
 ただの説明ではなく、社会福祉士として12年間ほど働いてきた筆者が、その実際についてお話しします。


 また、当日のみのスペシャル企画として、本校の卒業生が、福祉の仕事のやりがいと魅力について、語ります。

 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部です

 社会福祉士の資格や仕事等に関心をお持ちの皆さま、お気軽にご参加ください!!

*社会福祉士とは・・・ 「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助・運営管理等のソーシャルワーク、社会福祉業務に携わる専門職の国家資格です。
 他者を支え、社会に貢献する仕事・職業です。


 <オープンキャンパスのご案内:8月29日 13時20分~>

■会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎

参加費:無料(どなたでも参加できます。)
 予約不要です

 直接、会場にお越しください。


<お問い合わせ先>
 学校法人 敬心学園  日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255

<交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿専「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です 


お知らせ:社会福祉士等を知るためのイベントいろいろ

社会福祉士の資格と仕事<社会福祉士 Web オリエンテーション>

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説明会「社会福祉士? or 精神保健福祉士?」のお知らせ
 
 社会福祉士、精神保健福祉士の仕事、今後の役割と展望についての説明会です。
 社会福祉士と精神保健福祉士、両学科の学科長と卒業生が、両資格の仕事や魅力を語ります。
 どちらの資格を目指すか、迷っている方々にオススメです。
 
社会福祉士の資格・仕事に関心をお持ちの皆さん、入学検討中の方々、お気軽にご参加ください。

■日時 : 2009年9月12日(土)13:00~14:00(予定)
■会場 : 日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎

■参加予約制(どなたでも参加できます)
 参加お申込み: 日本福祉教育専門学校 入試・広報センター
         電話:0120-166-255
  *もしくは、この参加予約フォームからご予約をお願い致します。       
◆参加費:無料
 日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・精神保健福祉士養成学科

■詳しくは下記をクリック
お知らせ:社会福祉士等を知るためのイベントいろいろ
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*社会福祉士とは・・・ 「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助・運営管理等のソーシャルワーク、社会福祉業務に携わる専門職の国家資格です。
 他者を支え、社会に貢献する仕事・職業です。 

社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です


■詳しくは下記をクリック
社会福祉士の資格と仕事<社会福祉士 Web オリエンテーション>
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09年9月3日(木)説明会:社会福祉士の今後の展望と新カリキュラムのお知らせ 

―2007年12月、「社会福祉士及び介護福祉士法」が改正されました。この改正とあわせて、社会福祉士および介護福祉士のカリキュラム、教育内容の見直しが行われ、2009年4月より、新しい養成カリキュラムのもとに教育がスタートしました。
 社会福祉士国家試験については、第22回(2010年1月)より新カリキュラムに基づく国家試験が実施されます。(財)社会福祉振興・試験センター公表の試験概要によると、総問題数は、1問1点の150点満点でであることが示されています。―

 今回の説明会は、社会福祉士の新しいカリキュラムと、今後の役割と展望について、解説します。
 社会福祉士の資格・仕事に関心をお持ちの皆さん、入学予定・検討中の方々、お気軽にご参加ください。

■日時 : 2009年9月3日(木)19:00~
■会場 : 日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎

■参加予約制(どなたでも参加できます)
 参加お申込み: 日本福祉教育専門学校 入試・広報センター
         電話:0120-166-255
  *もしくは、この参加予約フォームからご予約をお願い致します。       
◆参加費:無料

◆日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科(昼間部)・社会福祉士養成科(夜間部)

<詳しくは下記をクリック>お知らせ:社会福祉士等を知るためのイベントいろいろ

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7月27日(月)公開講座「子どもたちの心の叫びに耳を傾けてみよう」

*筆者の勤務先の公開講座(子どもたちの心・非行・スクールソーシャルワークなどに関して)のご案内です。

 日本福祉教育専門学校では、下記の日程で特別公開講座を開講します。
 どなたでも参加できますので、関心をお持ちの皆様、お気軽にご来校ください。

テーマ:『子どもたちの心の叫びに耳を傾けてみよう』

■講師:木村隆夫先生(愛知教育大学大学院教授)
      東海非行問題研究会事務局長
      岐阜非行と向き合う親たちの会代表世話人

■日時:平成21年7月27日(月)15:00~17:30


■会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎

参加費:無料(どなたでも参加できます。)

■その他:予約不要です

       直接、会場にお越しください。


 いま、子ともたちの心は何を叫んでいるか?
 子どもの心の声を聴くには?
 青少年非行にどう対応すればよいのか?
 そんな視点から、学校・スクールソーシャルワークを考えます。
 社会福祉士・精神保健福祉士養成校として、このような公開講座を企画しました。
 テーマに関心をお持ちの皆様、ぜひご参加ください!



<お問い合わせ先>
 学校法人 敬心学園  日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255

<交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿専「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です 




■社会福祉士など、社会福祉の専門職に関するイベントのご案内です。
筆者は、8月1日の「簡易宿泊所街フィールドワーク―貧困問題と社会福祉士―」の担当です。
 【内容】 
①簡易宿泊所街 フィールドワーク
②簡易宿泊所街及び地域に関わる社会福祉の現状と、貧困問題等のレクチャー
*近年、注目される貧困・格差社会問題。本企画を通じて、貧困等の緩和・改善を図る社会福祉士への志願を期待します。 
 テーマや社会福祉士に関心をお持ちの皆さん、ぜひ、ご参加ください。

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<イベントのご案内>
2009年7月24日(金)19時~20時30分


 独立型社会福祉士(社会福祉士が独立・開業して、相談援助等を行なう実践スタイル)等をテーマにした、学習のイベントです(参加無料です)。

 テーマに関心をもたれた方、社会福祉士に関心をお持ちの方、下記のフォームから、参加をご予約下さい。
 ご参加をお待ちしています!!
参加予約フォーム

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■ソーシャルワーク実践研究会<6月20日>のご案内

*主催・会場 http://www.nippku.ac.jp/index.html 

 私の勤務先の社会福祉士養成学科では、在学中の学生や、卒業生を中心として、この集まりを行なっています。
 2ヶ月に1回、社会福祉の現場から学び合う機会です。毎回、リラックスした雰囲気の、気軽な学習の集まりです。
 今回は、高齢者福祉の福祉施設などに勤務する卒業生から、現場の声を聞きます。

 社会福祉のフィールドや、社会福祉士の仕事・資格に関心がある、その実際を知りたい等の希望をお持ちの方なら、どなたでも参加できます。ご参加をお待ちしています。

 参加費は無料です。
 参加予約を下記のフォームからお願い致します。

http://www.nippku.ac.jp/university/event/sp_form/sp_form.html
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トークセッション「介助者たちは、どう生きていくのか?」

日時:2009年5月23日(土) 18:30~21:30

場所:なかのZERO (西館 学習室A,B)
   (JR、東京メトロ東西線「中野」南口より徒歩8分)
   地図 http://www.nices.jp/access/zero.html

参加費:300円

 引用「あなたは正規職員を望みますか? 介助者としてそこそこ生きていきますか?
 ケアマネ資格をとって、キャリアアップの道を目指しますか?
 体を痛めたら、仕事どうしますか?
 それとも介助の仕事は次の仕事が見つかるまでの腰かけですか。

  あなたは介助をこれからも続けていきますか? これから、未曾有の介護社会に突入しようとしています(50年後には65才以上の人口比率が4割強)。障害者や高齢者等、介助・介護を必要とする人と共に、これからどのように私たちはこの地域社会で働き、生きていったらいいのでしょう? 

 今回の企画(トークセッション)では、介助者・介護者の生き方、働き方をめぐる諸問題について、地域で障害者介助(介護)に携わってきた出演者相互で語り合うとともに、参加者のみなさんとともに議論を深めていきたいと思います。

 セッションのテーマ:介助・介護の専門性、キャリアアップ、生活保障のあり方、感情労働、責任、愛、賃金、介助者にとっての自立 など
引用ここまで
出演
杉田 俊介 (ケア労働者、批評家 『フリーターにとって自由とは何か』他)
瀬山 紀子 (介助者、研究者 障害学・ジェンダー論など)
寺本 晃久 (ヘルパー、ピープルファースト支援者、『良い支援?』共著者)
ペペ長谷川 (介助者、『だめ連宣言』)
渡邉 琢 (かりん燈~万人の所得保障を目指す介助者の会)

 詳細は、下記のURLをご参照ください。
 http://d.hatena.ne.jp/hanhinkon/20090523/1241664323
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by yrx04167 | 2009-05-08 10:09
- ハローワークに「福祉人材コーナー」設置 求人情報充実に努力

<記事本文より引用、抜粋>
 厚生労働省は、2009本年度より、各都道府県の主要なハローワークに「福祉人材コーナー」を順次設置、福祉分野(介護、医療、保育)での人材確保に向けてサービス提供体制の整備および求人・求職のマッチング機能の強化を図る。
 また、福祉分野におけるサービスの現状などをテーマに、セミナーや社会福祉施設等の事業所見学会や説明会、事業主との懇談会、従業員との意見交換会などを開催する。
 「福祉人材コーナー」設置の理由は、「急速な少子高齢化の進展などに伴い、福祉分野におけるマンパワーの確保が重要な課題となっていることから、こうしたニーズに的確に対応するため」とのこと。

More<続き→→>
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by yrx04167 | 2009-04-09 05:51
インテリジェンス、介護・福祉・医療に特化した求人サイト「介護・福祉・医療でシゴト探し」を開設
引用「【サイト概要】
■サイト名 :
介護・福祉・医療でシゴト探し
■開始日 :
2009年3月16日(関東版PCサイト)
2009年4月20日(全国版PCサイト、モバイルサイト)
■特徴 :
・ 全国の介護・福祉・医療関連に特化した求人サイト。
・ 介護の現場で働く人にスポットをあてた特集企画などを展開し、仕事内容ややりがいを訴求。応募意向を高めるとともに、入社後の定着率向上にも貢献する。
引用ここまで

More  <続き→→>
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*ところで、「社会福祉士」とは、どのような仕事、資格なのでしょうか。
 概要の説明を試みます。

1 社会福祉士・ソーシャルワーカ―とは
 ソーシャルワーカーとは、心理社会的問題(後述)を抱え、援助を必要としている人とその家族等の生活、生き方をサポートする専門職である。
特に、①人々の内面(心理)を支え、健康問題の緩和や予防のために働きかける、②人々の日常生活、社会参加、自己実現等を支えるための、相談援助や多様な社会的サポートなどを行なう、③各種の社会サービスとの調整、これらが重要な職務である。
 具体的には、各種の社会福祉施設・団体・相談機関,福祉行政、あるいは医療機関などにおいて,専門的知識と技術,倫理・価値をもって,社会福祉サービス利用者の相談等の援助や社会資源の活用,地域やグループへの援助を行なう。

 わが国におけるソーシャルワーカーの国家資格としては,1987(昭和62)年「社会福祉士及び介護福祉士法」によって社会福祉士が創設された。また、1997年には精神保健福祉士が創設された。

<解説>
 社会福祉士及び介護福祉士法では「日常生活を営むのに支障のある者」を対象として杜会福祉専門職は援助を行うものとされている。介護が身体的機能に主に焦点をあてるのに対し、ソーシャルワークは心理社会的問題に焦点をあてる。

*心理社会的問題とは
 社会生活上の困難の要因が、人・パーソナリティに問題がある場合、環境に問題がある場合、その双方、相互作用に問題がある場合などが挙げられる。
 ソーシャルワーカーは、利用者の主体性を重視しながら,人と環境の相互作用に着目し,両者の適合、利用者のエンパワーメントと環境の改善を図っていくことを役割としている。
*ソーシャルワーカーとは、生活問題・心理社会的問題に対応する、トータルな生活支援を目指した社会福祉サービスを提供する専門職である。

■社会福祉士の資格特性
*社会福祉士及び介護福祉士法より
第2条 この法律において「社会福祉士」とは、第28条の登録を受け、社会福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもつて、身体上若しくは精神上の障害があること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又は医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者(第47条において「福祉サービス関係者等」という。)との連絡及び調整その他の援助を行うこと(第7条及び第47条の2において「相談援助」という。)を業とする者をいう。

・杜会福祉士及び介護福祉士は名称独占資格ではあるが、業務独占資格ではない。
・また、杜会福祉土及び介護福祉土法では両福祉士の業務の概念を規定するとともに、 秘密保持義務(守秘義務)や、信用失墜行為の禁止などの義務及び医療などの関連職種との連携規定が定められている。


<ソーシャルワークの援助技術>
①ケースワーク -個別援助技術-
*具体例
■相談援助-人々の内面(心理)を支持する。また社会的な問題(退院後の生活問題、経済的困窮・失業、住宅等)、家族問題、社会参加等々の相談援助を行なう。
■福祉制度・サービスの利用支援-例えば仕事(ハローワークなど)と住まい等の情報提供とそれらの制度・サービスの利用支援を行なう。

②グループワーク -集団援助技術-
*具体例
■デイケア・デイサービスや、入所施設、授産施設等で、対人関係と社会生活の練習、生きがいづくりの活動、レクリエーションなどを提供する。

③コミュニティワーク -地域援助技術-
*具体例
■サービスの利用者が、福祉サービスを活用し在宅生活を可能とするために、福祉機関・施設・グループ、地域住民等との連絡調整を行なう。
*上記の支援を、サービス利用者の退院促進と社会参加,地域での在宅生活支援を目指して、展開する。

*他、援助方法には、ソーシャルワーク・リサーチ(社会福祉調査法),ソーシャル・アドミニストレーション(社会福祉運営管理),ソーシャル・プランニング(社会福祉計画法),ソーシャル・アクション(社会活動法)等がある。
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by yrx04167 | 2009-03-02 00:45