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「福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修」講座番号85

内容 介護、福祉職員のストレスへの対処や燃えつきの予防、心身の健康のセルフケアを支援する研修
・福祉施設職員の職務ストレスに対するセルフケアの促進、その方法
・ストレッサーのチェック
・実践ストレスのセルフケアのプロセス
・ストレスから復元する力=レジリエンスを強める
・ストレッサーの自己分析 
・福祉の職場の総合的ストレス・マネジメント
・ストレス場面への対処。リラクゼーションの方法
・援助者のエモーショナル・リテラシーの向上 感情のコントロール
・福祉施設職員の実務上の対策、専門職としての成長へ
・職員のメンタルヘルス ストレングス
・実践ストレスを成長に繋げていくために。
・チームリーダーによるサポーティブな職場のファシリテーション 等

「生活困窮者、生活保護受給者対象のグループワーク」講座番号79
内容 貧困、生活保護受給者対象のグループワークプログラムと留意点等を、ブログ筆者の実践や事例に基づき解説

「障害者福祉施設におけるグループワークの基礎」講座番号52
内容 福祉施設におけるグループワークのプロセス、方法、プログラム等の援助技術の基礎を解説。 後述

「福祉施設職員の職業倫理、ハラスメント予防」講座番号86
内容 福祉施設職員に求められるモラルや福祉マインドの基礎と、ハラスメントの予防を含めて解説。

 上記はブログ筆者 関屋光泰が担当する研修です。
この講座は、東京都福祉保健局の委託による、福祉・介護・保育事業所対象の職場研修です。ブログ筆者等の講師が出向きます。講師謝金 無料
申込締切日平成28年9月23日(金)必着

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福祉施設職員のメンタルヘルスの支援 職員のストレスマネジメントと施設のリスクマネジメント 当ブログ筆者の論文 抜粋 リンク

<事業所に対する育成支援事業 登録講師派遣事業 東京都>
 障害者福祉施設におけるグループワークの基礎 研修 抜粋


 講師のグループワーク実践事例から
 生活保護受給、精神障害者対象のグループワーク、精神科デイケアにおけるプログラム。


<1.グループワーク 概要>
①グループワークが活用されている領域

・社会福祉施設等の利用者を対象に、人間関係調整やコミュニケーション、生活意欲の向上などのために展開されている。
・病気の治療、リハビリテーションの一環としての、病院,保健所などにおいて展開される当事者や家族へのグループワークもある。
 社会生活への適応、自立のトレーニングを目的にしたグループワークは、矯正・治療施設でも活用されている。

②グループワークの概要
・グループによる意図的なプログラム活動やグループ内外の相互作用を活用して、個々のメンバーの成長をめざし,個人,集団,社会のさまざまな問題への効果的な対応を支援する援助方法である。
・グループワークは、利用者に所属意識、成長、関係、新たな経験等をもたらすものである。
 ソーシャル・インクルージョン、自立支援を具体化する援助プログラムとしても有効である。
 生活困窮、社会的排除等の問題が存在する今日、社会福祉、就労支援において求められる援助方法であると言えよう。

<2.グループワークの援助媒体>
①援助者(ワーカー)とメンバー(参加者)の援助関係

・援助者の二つの立場-グループ援助の相互性
・二つの視点-メンバー個人とグループ全体を理解する
・援助者の二つの働き-グループの動きの活性化(促進)と、利用者のサポート。

・ワーカーは、可能ならしめる人(側面的な援助)
 (望ましい)変化を起こさせる人
 グループ内外の相互作用の媒介者、社会参加の拡大。

・シュワルツの「平行過程の原理」ワーカーとメンバーの役割分担。
 略 詳細は研修において。

②メンバー間の相互作用
・メンバー間の相互作用から、仲間同士の支持、問題解決の力を引き出すことが、重要な課題である。グループワークは、利用者の相互援助システムを志向する 略 詳細は研修において。
*メンバー間の相互作用の理解-グループの治療教育的力
・グループワークは、援助者が自然発生的あるいは意図的に形成されたグループの利用者の相互作用を活用し、その治療教育的力によってさまざまな目標の達成を目指す。
 しかし、グループの力は「両刃の剣」といわれる 略

③プログラム活動
1)プログラム活動の意味 

・グループワークは、「プログラム活動」を働きかけや動機づけの手段として,計画し,実践し,評価することで相互援助機能を生み出している。
・利用者は、活動を一緒にする過程で起こる相互作用によって,グループのまとまりや協力,連帯,共同などの関係をも生み出していく
⇒ 具体的には 略
 「結果」より活動の「過程」を重要視する 略

2)プログラム計画の前提 
 第1前提:どんなプログラムでも利用者のニーズが何よりも優先しなければならない。
 第2前提:プログラムはどこまでも目標達成のための手段であり,目的ではない。 
 第3前提:援助者はプログラム活動を「助ける人」であり,中心になって「やる人」ではない。

 前田ケイのプログラム活動の定義では、「グループがそのグループ目的に沿って行う,あらゆる具体的な活動を指し,その活動の計画,実行,評価などにわたる全過程を通しての活動を含む」。

3)プログラム材料 
 プログラム活動を進める際に利用されるプログラムの素材のことである。
*プログラムの種類(例)
(1)レクリエーション活動

 各種スポーツ(エアロビクス、ヨガ、ゲートボール),旅行、手芸、芸術(絵画)、音楽(鑑賞・演奏)など。
 プログラム事例 略
(2)社会参加活動
 環境(公園清掃)・リサイクル・緑化活動など。 プログラム事例 略
(3)社全体験学習活動
 プログラム事例 略
(4)訓練・自立支援活動
 調理実習、メンバーミーティング,作業(園芸)など。
(5)日常生活活動
散歩,雑談,会食など。
プログラム事例 略

4)プログラム計画の原則
*プログラムがメンバーの興味とニーズに基づいて設定されているか。
 援助者はメンバーの興味の発見に努めておかなければならない。
*メンバーの能力とレディネス(準備性)が考慮されているか。
 略 利用者の能力等に適合し,全員が参加可能で満足が得られるような活動を考慮することが大切である。

*グループワークにおけるプログラムの意義
①自由な自己表現の可能性
・自己表現の手段を豊かにし,技能を高めていくためのものとして,重要である。
身体的な表現を伴うスポーツ,手工芸などである。
②集団を安定させる機能
グループの発達と展開には,グループのまとまりと安定が必要である。
音楽や単純なルールによって設定されるゲーム,グループ独自の財産(規約,グループの名称,旗)を作り,持つことである。
③新たな集団過程を展開させる可能性
集団の展開は,グループやメンバーが新しい課題に直面し,さまざまな体験,成長させるものとして重要である。
この可能性が高いのは,他のグループと交流、グループの直面する問題についての討論などである。
④グループの組織化を要求される可能性
集団内の役割分担を必要とされる小旅行,演劇などである。


<その他、研修内容 詳細は研修において解説>
*グループワークにおける社会資源


*社会資源の活用にあたって,援助者の役割

<グループワークの展開過程> 
*準備期

 波長合わせ、グループの計画・構成、予備的な接触 
*グループの計画と組織内の合意形成
・複数の利用者のために、必要と考えられるグループをつくっていく=グループの計画である。
また、所属組織内の合意を形成し、職員からの支持を得て、支援体制を樹立する。

*グループ形成計画 グルーピングの実際
(1)利用者の構成要素
・参加メンバーの性別,年齢,学歴,結婚歴,職歴,身体的・精神的特徴,社会経済的状況などを指す。
・要素を限定した同質グループ,又は異質要素をもったグループがある。

(2)参加メンバーの募集,選択

*開放的グループか閉鎖的グループか
*波長合わせ=的確な理解と反応のための準備的行為
 利用者への波長合わせ

*開始期-契約
*グループの特徴
 円滑な開始・接近と逃避
 契約作業-グループの目標と契約(約束)の確認-
 グループの課題(目標)
 グループワークにおける援助者のコミュニケーション技術
 コミュニケーションの媒介
 グループの凝集性を促進させる技術
*グループダイナミクスと援助者
 われわれ感情、グループ規範、グループ圧力等 略

*作業期
*信頼感と凝集性の強化
*人間関係のストレッサー。グループの機能不全
・プログラムに連続性を持たせる
・個々のプログラム活動を全体のプログラム活動の展開の中で見る

*終結期

コノプカによるグループワークの14の原則
1.グループ内での個別化

 利用者個人の独自性、相違点を認識し,それにしたがって支援する
 ワーカーはグループの経験が個々の利用者にどのような効果をもたらし、一人ひとりがどのように考え、感じ、行動しているかを理解し、個別化した支援を行う。

2.グループの個別化
 多種多様のグループをそれぞれ独自のグループとして認識し,行動する
 グループワークはそれぞれグループの特徴をもって実施されている。

3.メンバーの受容
 各個人をその個人独特の長所・短所とともにありのままに受け容れる
*援助者は、共感しているという気持ちを言葉や行動で積極的に伝えていくが、積極的に自分から働きかけてこない利用者は、援助者からの働きかけを最も必要としている。

4.ワーカーとメンバーの援助関係の構築
 グループワーカーとグループメンバーとの間に意図的に援助関係を創ること

5.メンバー間の協力関係の促進
 グループメンバーの間によい協力関係ができるように支える

6.グループ過程の変更

7.参加の原則
 ワーカーは利用者が各々の能力に応じて参加できるような活動を考え、メンバー相互の交流が促進されるよう参加を促していく

8.問題解決過程へのメンバー自身の取り組み
 メンバーが問題解決の過程に参加することができるように援助すること

9.葛藤解決の原則

 メンバー自身の、またグループ内での葛藤に対して,メンバーが自分たちで解決できる方法を見出せるように導くこと。
 ワーカーは,メンバー自身やグループが持つ葛藤に気づき,それを抑圧するのではなく,必要に応じてその葛藤を表出させることが必要となる。そして,逃避することなく葛藤を直視し,主体的に取り組めるように支持しなければならない。
 メンバーにとって,ワーカーの支持がある場面で葛藤の解決方法を学べることはきわめて有意義であり,社会的成長を促進させることにつながる。

10.経験の原則
 人間関係をもつことにおいて,また、ものごとを成就することにおいて,多くの新しい経験を与えること

11.制限の原則
 制限を,各個人およびグループ全体の状況に対する評価に基づいて,巧みに用いてゆくこと
 利用者が自分や他人を脅かしたり、人間関係を破壊する行動をとったりすることがないよう保護し、利用者の自我を強化し、援助者とよりよい援助関係を保っていく。

12.プログラムの活用
 各メンバー,グループ目的および目標、評価に基づいてそれぞれの状況にふさわしいプログラムを意図的に用いていくこと

13.継続的評価
 個人およびグループ過程について継続して評価を行うこと

14.グループワーカーの自己活用
 ワーカーは暖かく,人間的に,訓練によって修得した方法にしたがって自己を活用してゆくこと
*自己を援助の道具として用いること。援助者は集団のなかで利用者と行動をともにするが、ただ集団の過程を観察するために存在するのでなく、必要な援助をするために存在する。


当ブログ筆者が報告を行います お知らせ
第46回全国社会福祉教育セミナー2016 会場 淑徳大学 「ソーシャルワーク教育の新たな発展をめざして」
分科会第4 『一般・短期養成施設や通信課程におけるソーシャルワーカー養成の現状と課題(仮)』2016年10月30日

コーディネーター: 空閑浩人(同志社大学)
発題者: 山本由紀(上智社会福祉専門学校)
     明星明美(日本福祉大学福祉経営学部 通信教育)
     関屋光泰 (日本福祉教育専門学校)
主催 日本社会福祉教育学校連盟 日本社会福祉士養成校協会 日本精神保健福祉士養成校協会



当ブログ筆者執筆の新刊
精神保健福祉援助演習(専門)第2版
精神保健福祉士シリーズ 10
福祉臨床シリーズ編集委員会 編

ISBN978-4-335-61117-9
発行日 2016/02/22 弘文堂

第8章 地域における精神保健問題 依存症と生活困窮(pp.171-178)
<概要>
 簡易宿泊所街「寿町」の精神科診療所におけるアルコール依存症と薬物依存症患者の支援の実践から、回復を図るグループワークや相談援助の課題等を考察した。
 生活保護を受給し簡易宿泊所に居住するアルコール・薬物依存症患者の回復の鍵を握るものとして、レジリアンスを挙げた。具体的には失敗を繰り返しても援助者と繋がり続け、危機を回避するための協働や、訪問やグループワーク等による社会的孤立を防ぎ、全人的な支援の持続が有効であると論じた。

平成28年度 社会福祉士・精神保健福祉士全国統一模擬試験

貧困問題と相談援助 当ブログ筆者の講演 音声記録の一部を公開中
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<当ブログ筆者の論文 1 >
関屋光泰「福祉施設職員のメンタルヘルスとリワークの支援」 2016年
日本福祉教育専門学校 研究紀要 55頁から73頁
ISSN 0919-2034

 抜粋
Ⅰ. 福祉施設職員のメンタルヘルス支援プログラム
1. 福祉施設職員ストレスケア研修の開発と実施

 筆者は、福祉施設の介護職や支援員等の職員を研修により支援するため、「福祉施設職員サポーティブ研修」として4テーマのプログラムを、東京都福祉保健局による「事業所に対する育成支援事業 登録講師派遣事業」における研修として立案し、講師として実施した。
 この事業は、筆者を含む登録講師、つまり都内の社会福祉士、介護福祉士及び精神保健福祉士養成施設の教員等を、小・中規模の福祉施設の要望に応じて派遣し、個々の施設の課題に合わせ、専門的・実践的な研修を行うものであり、東京都社会福祉協議会が東京都から委託を受けて実施している。
 筆者が開発し実施した4テーマの研修とは、次のものである。
 「福祉施設職員のストレスケア研修」とは、職員の実践ストレスへの対処や燃えつき・慢性疲労の予防、メンタルヘルスのセルフケアを支援するプログラムである。現場の職員のケアと成長の促進を図る一連の研修の中核である。
 「福祉施設職員の職業倫理 ハラスメント予防」は、職員に求められる倫理やマインドの基礎と、ハラスメントの予防を事例等も踏まえながら解説する研修である。倫理を教条的に講義するのではなく、各施設の現実に沿いながらも倫理を共有し実践することを目指していく。職員の価値の部分を担う、研修の根幹部分である。
 略
 これらの筆者による研修は、都内の高齢者福祉施設及び障害者福祉施設の41箇所で研修を実施した。これらの研修は、介護職員、生活支援員、相談員、看護師、保育士、ケアマネージャー、施設長等の管理職等の合計711名が受講した。

*福祉施設のリスクマネジメントと職員のストレスマネジメント 
 研修プログラムの目的は、介護職員や支援員等の福祉施設職員の質の高い実践の持続を支援し、より良い働き方、生き方の拡充を促進するためである。
 当然ではあるが、個々の職員のメンタルヘルスの不調、混乱は、支援の実践に影響する。福祉施設全体にとっても、職務上のストレス、慢性疲労・燃えつき等によって実践が困難になり、更に休職し復職出来ない職員を生じて、職員の人員不足を招くことは、支援の質の低下や事故に繋がる可能性に直結する。
 職員のメンタルヘルス支援策、施設としてのストレス・マネジメントは、リスク・マネジメントでもある。もし職員の心身の健康の維持と、実践と職員の生活の拡充を促進するならば、良い福祉施設、良いサービスという実を結ぶ。つまり、福祉施設においては、事業の根幹は人にある
 筆者の研修は、離職を防ぐメンタルヘルス対策のみならず、施設と職員の成長、サポーティブな職場づくりをも視野に入れ、開発した。東京都の研修事業として機会を得て、各施設において実施し、現場からのフィードバックを活かし、プログラムの更なる改善を図ってきた。

2.職員の「いきなり退職」-施設共通の痛み
 研修の反応として、多くの福祉施設において語られた共通の問題とは、職員の突然の退職であった。職員のメンタルヘルスが密接に関わる「いきなり退職」は、現場を去る側には逃避の罪悪感を、残される職員には自責を、組織には人材確保の困難をもたらす。当然ではあるが、「いきなり退職」はメンタルヘルスの問題のみならず、複合的な要因が顕れたものであり、多様な側面がある。
 略
 また研修においては、慢性疲労や、職務上の困難を抱える職員をどのように支えていくべきかという課題が挙げられた。特に、メンタルヘルス領域の要因があり、休職中の職員のリワークをどのように進めていくべきかという課題が目立った。


(2)福祉施設職員間の人間関係の問題
 本研修におけるフィードバックからも、施設職員の人間関係における困難が明らかになった。福祉施設における支援は、多様な職種の職員のチームケアによって提供されているのであるから、職員間の人間関係に障壁があるならば、利用者にも働く職員にも影響が大きいことは言うまでもない。
 なぜ、職員間の人間関係には困難が生じるのか。それは、職員個人や組織としての実践の成果の不可視性等の要因によって、自己効用感の減退、無力感等の実践の不全感、否認とも言える感情と、苛立ちなどを含む否定的な感情が、職員の人間関係のなかで噴出されることが一つの要因である。つまり、実践における根源的な問題や、日常的な困難に直面したときの感情を、職員の人間関係の葛藤へと置き換えている。
 ここでは、実践の現実的な問題を、職員間の陰口という形態ではなく、これら否定的な感情の気付きの促進を起点として、感情を整理し、根源的な問題も見出し、改善への取り組みも検討する必要がある。これらを建設的に表現し合い、職員チームとして分析するワークショップ等の形態で、後述する外部者、コンサルタントがチームを支える必要があると考えられる。

(3)コンサルテーションの必要性
 福祉施設職員にとって、セルフケアや職員チーム内外のサポートネットワークによって、実践に踏みとどまっている。しかし、先述の図2の痛みが耐え切れない程になるか、頼りにしていた先輩等、燃えつきのストッパーが配置転換などによって拠り所を失うことによって、危機を迎える。休職によって回復を図るか、職務の課題に無関心になり、諦めや無力感の殻に閉じこもる。
 略
 コンサルタントが支えることによって、現場の職員がより良い実践を望むなかで、各自の能力を引き出し、適材適所で活かす組織マネジメントの促進が求められている。

(4)共通の痛みを緩和する-感情労働
 一人の職員にとっての困難、痛みは、他の職員にとっても同様に困難を生じていると考えられる。何が今の実践のなかで最も困難でストレスを生じているのか、その共通点を見出し、具体的な対策を立案しなければならない。例えば、職員が自身の直面している困難と感情を表現できず沈黙を強いられている状況は、改善を働きかける。また、実践の中で自己の存在価値、意味を見出せない、もしくは自らの仕事や立場に対して過剰な防衛をしてしまう等の問題がある。
 略
 トップダウンでも外部からの注入でもなく、後述するキャンプファイアのかたちで、現場の経験から学び、思考し、不安に対処していく。
 職員に共通する困難として、福祉施設における実践が感情労働の側面を持つことが、一つの要因である。感情労働とは、自分の深層もしくは表層の感情をコントロールし、利用者に適応した態度と言葉、表情、振舞い、配慮等で対応することにより、報酬を得る労働のことである。
 ホックシールドによれば「この労働を行う人は、自分の感情を誘発したり抑圧したりしながら、相手のなかに適切な精神状態をつくり出すために、自分の外見を維持しなければならない。この種の労働は精神と感情の協調を要請し、ひいては、人格にとって深くかつ必須のものとして私たちが重んじている自己の源泉もしばしば使いこむ。例えば、利用者の態度や感情がどのようなものであっても、職員側は受容的な態度と対応、配慮をするための、自身の感情の統制である。
 しかし、職員も感情を持つ人間であり、自らの感情を統制し、時に操作、規制することには限界がある。加えて、職務の忙しさによって時間と精神的なゆとりが減少すると、感情労働の切り詰めや、わりきりが行わざるを得ない。「労働者は、自分がまったくコントロールできないような膨大な数の人々に対して深層演技をするように要求されると、守りの姿勢をとる。この状況で自尊の意識を守り抜く唯一の方策は、その仕事を『幻想作り』として定義し、仕事から自己を引き離し、軽く考え、真剣にならないようにすることである」。
 総じて、福祉施設職員を含む社会福祉、介護、看護等の対人援助領域全般が、感情労働としての側面も持つ。深層演技は、職員の情緒への負担、疲労の蓄積に繋がり、その限界から情緒が摩滅するならば、実践の質に影響が生じる。
 求められているのは、感情労働の疲労等を表現し合い、職員チームとして支え合うことである。

 略
 研修において出会うことが出来た援助者の方々は、他者の痛みに真摯に向き合い、専門職として寄り添いながら支援する上で、慢性的な心身の疲労感、痛みを抱えていることが多かった。福祉施設職員が、利用者のために献身的に実践を続けているのに、自らの心身の健康を維持できない、職員の痛みを支える人は誰もいないということでは、質の高い支援の継続が危ぶまれる。
 また、ワーク・ライフ・バランスを欠き、援助者が自らの家族問題や親密な人間関係における問題が生じることも、援助者自身のサポートネットワークを損ないかねない。援助者の過度の献身性、実践にだけのめり込むことは、脆弱性をもたらす場合もあると言えよう。利用者にとっても、福祉施設という組織にとっても、援助者とその実践の持続可能性が求められている。
 今、援助者を支援しその痛みを緩和するプログラムが切実に求められている。
 総じて、福祉施設職員の痛みに応え、現場の様々なニーズ、声を活かす研修と専門職教育が求められている。
また、研修のフィードバックから、リワーク支援プログラムの実施を現場が求めていると言えよう。
 <以上、論文からの抜粋>

参考文献の一部
 A.R. ホックシールド著,石川准,室伏亜希訳『管理される心─感情が商品になるとき』世界思想社,2000年
 ドナ C アギュララ著,小松源助,荒川義子訳『危機介入の理論と実際 医療・看護・福祉のために』川島書店,1997年
 アントン・オブホルツァー,ヴェガ・ザジェ・ロバーツ編,武井麻子監訳『組織のストレスとコンサルテーション 対人援助サービスと職場の無意識』金剛出版,2014年


<当ブログ筆者の論文 2 >
当ブログ筆者の論文 関屋光泰「福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修プログラムの開発」
日本福祉教育専門学校 研究紀要第23巻1号 37頁から55頁 平成27年4月
ISSN 0919-2034

*福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修の主旨
・福祉施設職員の職務ストレスに対するセルフケアの促進、その方法
・ストレッサーのチェック
・実践ストレスのセルフケアのプロセス
・ストレスから復元する力=レジリエンスを強める
・ストレッサーの自己分析 
・福祉の職場の総合的ストレス・マネジメント
・ストレス場面への対処。リラクゼーションの方法
・援助者のエモーショナル・リテラシーの向上 感情のコントロール
・福祉施設職員の実務上の対策、専門職としての成長へ
・職員のメンタルヘルス ストレングスと自己への語りかけ
・実践ストレスを成長に繋げていくために。語り合いの力
・チームリーダーによるサポーティブな職場のファシリテーション 等

当ブログ筆者執筆の新刊 1
精神保健福祉援助演習(専門)第2版
精神保健福祉士シリーズ 10
福祉臨床シリーズ編集委員会 編

ISBN978-4-335-61117-9
発行日 2016/02/22 弘文堂

第8章 地域における精神保健問題 依存症と生活困窮(pp.171-178)
<概要>
 簡易宿泊所街「寿町」の精神科診療所におけるアルコール依存症と薬物依存症患者の支援の実践から、回復を図るグループワークや相談援助の課題等を考察した。
 生活保護を受給し簡易宿泊所に居住するアルコール・薬物依存症患者の回復の鍵を握るものとして、レジリアンスを挙げた。具体的には失敗を繰り返しても援助者と繋がり続け、危機を回避するための協働や、訪問やグループワーク等による社会的孤立を防ぎ、全人的な支援の持続が有効であると論じた。


関屋光泰(当ブログ筆者)の業績一覧 主要なもの>
(学術論文)
1.簡易宿泊所街における民間支援活動と支援者のあり方について
 単著
 平成21年3月 (修士論文 明治学院大学大学院 社会学研究科 社会福祉学専攻)

2.貧困・社会的排除とホームレス女性についての一考察 単著
 平成20年3月 『Socially』第16号 明治学院大学社会学・社会福祉学会

3.「日本型」社会福祉の源流をもとめて-小河滋次郎著「社会事業と方面委員制度」を読む- (査読付き)共著
 平成20年3月 『社会福祉学』第32号 明治学院大学大学院 社会学研究科社会福祉学専攻

4.簡易宿泊所街における民間支援活動と支援者のあり方について一横浜寿町における民間支援活動をめぐって- (査読付き)単著
 平成22年3月 『社会福祉学』第34号 明治学院大学大学院 社会学研究科社会福祉学専攻(pp.53-56)

5.簡易宿泊所街・横浜寿町地域における民間支援活動-歴史的経緯の概要-
 (査読付き)単著
 平成22年5月 『研究紀要』第18巻第1号 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校 福祉文化研究所
 (pp.39-48) (ISSN 0919-2034)

6.簡易宿泊所街・寿町における、生活保護受給者等を対象とする精神科デイケア-開始段階の実践に関する考察 (査読付き)単著
 平成24年『研究紀要』第20巻第1号,学校法人敬心学園日本福祉教育専門学校福祉文化研究所
 (pp.35-48) (ISSN 0919-2034)

7.生活保護受給者を対象としたグループワーク -ドヤ街「寿町」における実践報告と考察-
 (査読付き)単著
 平成25年4月 『研究紀要』第21巻第1号,日本福祉教育専門学校福祉文化研究所
 (pp.39-52)(ISSN 0919-2034)

8.福祉専門職への転職と実践を支えるアクティブ・ラーニング (査読付き)単著
 平成26年4月 『研究紀要』第22巻第1号,日本福祉教育専門学校福祉文化研究所
 (pp.17-36)(ISSN 0919-2034)

(以下は、実践報告等)
9.『名古屋<笹島>野宿者聞き取り報告書』 共著

第一章 第三節 「仕事のない日の過ごし方」
平成7年10月 笹島の現状を明らかにする会
(pp.62-65)

10.野宿者の人々と共に創る演劇 単著
平成11年12月『Shelter-less』 (通号4),現代企画室 
(pp.71-76) (ISBN 4-7738-9934-4)

11.書評:冨江直子著『救貧のなかの日本近代-生存の義務-』 (査読付き)単著
 平成20年3月 『研究所年報』38号 明治学院大学社会学部付属研究所 (pp.211-213)

12.職業訓練生たち-1年目職員が感じた介護&ストレス 単著
 平成27年2月『介護人材Q&A』2015年2月号,産労総合研究所(pp.40-43)

(その他)
「第27回社会福祉士国家試験対策 ステップアップ講座テキスト」 平成26年8月
 日本福祉大学 社会福祉総合研修センターの社会福祉士国家試験対策講座のテキスト、社会福祉士全19科目、全194頁を執筆。

当ブログ筆者執筆の新刊 2
2017社会福祉士国家試験過去問解説集 第26回-第28回全問完全解説 日本社会福祉士養成校協会編集 中央法規出版
ISBN978-4-8058-5338-2


当ブログ筆者執筆の新刊 3
2017精神保健福祉士国家試験過去問解説集
一般社団法人日本社会福祉士養成校協会、一般社団法人日本精神保健福祉士養成校協会=編集中央法規出版
ISBN978-4-8058-5339-9



当ブログ筆者が報告を行います お知らせ
全国社会福祉教育セミナー2016 会場 淑徳大学 「ソーシャルワーク教育の新たな発展をめざして」
分科会第4 『一般・短期養成施設や通信課程におけるソーシャルワーカー養成の現状と課題(仮)』2016年10月30日

コーディネーター: 空閑浩人(同志社大学)
発題者: 山本由紀(上智社会福祉専門学校)
     明星明美(日本福祉大学福祉経営学部 通信教育)
     関屋光泰 (日本福祉教育専門学校)
主催 日本社会福祉教育学校連盟 日本社会福祉士養成校協会 日本精神保健福祉士養成校協会



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 下記は、当ブログ筆者(日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科 学科長、大学講師)が講師が担当する研修です。

「福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修」講座番号101

内容 介護、保育、福祉職員のストレスへの対処や燃えつきの予防、心身の健康のセルフケアを支援する研修
 ストレスケアを促進することにより、職員の退職を予防し、成長する専門職とそのチームを目指していく。
 具体的には、下記のテーマを解説
・福祉施設職員の職務ストレスに対するセルフケアの促進、その方法
・ストレッサーのチェック
・実践ストレスのセルフケアのプロセス
・ストレスから復元する力=レジリエンスを強める
・ストレッサーの自己分析 
・福祉の職場の総合的ストレス・マネジメント
・ストレス場面への対処。リラクゼーションの方法
・援助者の感情のコントロール
・福祉施設職員の実務上の対策、専門職としての成長へ
・職員のメンタルヘルス ストレングスと自己への語りかけ
・実践ストレスを成長に繋げていくために。語り合いの力
・チームリーダーによるサポーティブな職場のファシリテーション 等

*福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修の主旨
 この研修の機会が媒介となって、各職員のストレス対処法とその力の共有を図り、職場のストレスケアを促進するプログラムである。職員のストレスケアは、退職予防はもちろん、福祉施設の事業の安定、質の高いサービスの提供に直結する課題である。換言するならば、持続可能な実践、事業のために不可欠な課題であると言えよう。
 着手が可能なところから、職員のセルフケアの促進と現場職員の支援策、サポーティブな職場づくりを開始する必要がある。これらは単なるストレス対策のみならず、施設と職員の成長も目指すポジティブな内容も含む。

「生活困窮者、生活保護受給者対象のグループワーク」講座番号93
内容 貧困、生活保護受給者対象のグループワークプログラムと留意点等を、ブログ筆者の実践や事例に基づき解説
 具体的には、下記のテーマを解説
・社会的孤立を脱し、自立や就労の意欲の向上、生活の拡充を図る支援ーグループの活用
・作業等のプログラムによる承認の機会の創出、利用者の自信の強化、自己表現の促進
・人間関係の向上、グループづくり、コミュニケーションの媒介、繋がりの構築、トラブルの解決
・アルコール依存症等、関連する問題
・グループにおいて進めるエンパワメント、利用者の主体的な参加の促進
・相互援助の意識を高めるプログラム
・人間的成長を促進するプログラム、ポジティブな視点への転換
・危機の予防、金銭管理等の地域生活の支援
・利用者のセルフケアの向上、生き抜く技法と力の促進
・職員のチームアプローチ 等

*「生活困窮者、生活保護受給者対象のグループワーク」研修とは
・貧困問題の当事者等が、働くことや人間関係からの疎外、社会的孤立、自尊感情が持ちづらい状態から、グループワークによって生活問題の主体的な解決の促進や相互支援を目指していく。
 生活保護受給者等のグループワークの留意点として、当事者の人間関係、コミュニケーションの特性等が挙げられる。グループにおいては、これらの特性を踏まえた集団や個人への働きかけ、当事者に合ったプログラムの立案と活用が必須となる。
 具体的な課題は上記に加え、
・相互援助の意識を高めるプログラム
・グループにおいて進めるエンパワメント
・アルコール依存症からの回復、断酒の継続、ギャンブル問題
 心身の健康と日常生活の維持
 金銭管理の支援


「障害者福祉施設におけるグループワークの基礎」講座番号61
内容 福祉施設等におけるグループワークのプロセス、方法、プログラム等の援助技術の基礎を解説。
 具体的には、下記のテーマに関して解説。
・福祉施設等におけるグループワークの活用例。
 福祉施設の利用者等を対象に、人間関係の調整や、コミュニケーション、生活意欲向上などのために展開されるグループ。リハビリテーションの一環。
*グループワークの概要
・グループによる意図的なプログラム活動やグループ内外の相互作用を活用して、個々のメンバー(参加者)とグループの全人的な成長をめざし,個人,集団,社会のさまざまな問題への効果的な対応を支援する援助方法である。
 例:自他による受容と仲間づくり、自尊感情の回復へ
*スタッフとメンバー(参加者)の援助関係、相互作用の媒介者としてのスタッフ。
 グループのまとまりや相互の理解と協力,緩やかなつながり、人間関係を生み出す。
*メンバー間の相互作用を活用し、その治療教育的力によってさまざまな目標の達成を目指す。関わりなどの新たな経験を提供する。

*プログラムの種類(実例)グループワーク実践から
 プログラム計画の原則 進め方,スタッフの役割

*グループワークにおけるプログラムの意義 
①自由な自己表現の可能性
②集団を安定させる機能
③新たな集団過程を展開させる可能性
④グループの組織化
*グループワークのプロセス、進め方
 準備期、開始期、作業期、終結期
 グループの構成、リーダーシップ、波長合わせ
*グループワークの留意点

「福祉施設職員の職業倫理と福祉マインド、ハラスメント予防」講座番号102
内容 介護、保育、福祉職員に求められるモラルや福祉マインドの基礎と、ハラスメントの予防を含めて解説。
 具体的には、下記のテーマに関して解説。
・福祉施設職員の職業倫理、社会福祉の価値
・利用者・家族との専門的援助関係、配慮のある挨拶と言葉づかい、コミュニケーションスキル
・倫理的なリスクマネジメント
・虐待、権利侵害の予防
・福祉施設職員の使命、人間の尊厳、生き方、利用者の苦境・痛みの軽減、変化の可能性
・インフォームド・コンセント、自己決定の尊重
・ホリスティック・全人的な視野、利用者の多様性と個別性
・利用者の利益の最優先、利用者本位 等

*この研修では、福祉施設職員としての倫理や福祉マインドを、職場や職員のなかで共有を図っていくために、倫理と実践の課題を解説し、整理を行う。当ブログ筆者(担当講師)の実践経験等も踏まえながら、実践的、現場からの視点でハラスメント予防を考えていく。
 質の高いサービス、より良い職場と職員チームづくり、職員支援の中心として、社会福祉の価値、ミッションが必要不可欠である。
 リスク・マネジメントとしての、倫理の内在化、ハラスメント予防の促進。
 ミスとしての倫理違反や、判断ミスや失敗も起こり得る。
 燃えつきバーンアウト、慢性疲労等の状態は、適切な実践を損なってしまう要因ともなり得る。個々の職員だけの課題ではなく、職場全体の課題である。
・職業倫理と現実との往復、対話が求められる。

 上記は当ブログ筆者の 関屋光泰 が講師を担当する職員研修です。
 この講座は、東京都福祉保健局の委託による、福祉・介護・保育事業所対象の職場研修です。上記の講座は、ブログ筆者が講師として出向きます講師謝金 無料
 申込締切 平成28年5月31日
詳しくは下記をクリック
東京都社会福祉協議会登録講師派遣事業

 この事業の参加対象(次のいずれかの事業所、保育園)
(1) 利用定員のある事業所

 施設サービスの事業所は定員 110 人以下
例)特養、養護・軽費・有料老人ホーム、老人保健福祉施設、小規模多機能型居宅介護、グループホーム、施設入所支援、保育園
 在宅サービスの事業所は定員 50 人以下
 例)通所介護・リハビリ、ショートステイ、生活介護、就労継続支援
(2) 利用定員のない事業所
 1サービスあたりの利用実人員(直近 1 か月または直近3か月平均)が 110 人以下
 例)訪問介護、訪問看護
(3) 上記に定める他、東京都及び東京都社会福祉協議会が協議の上、特に支援が必要と認められる事業所

3 講師謝金・講師旅費
 無 料
※ただし、研修で使用する資料印刷等は、原則として事業所の負担となります。
5 申込締切日 平成 28 年 5 月 31 日(火)必着

【お問合せ先】東京都福祉人材センター研修室
電話 03-5800-3335



 ブログ筆者は、福祉施設の介護職や支援員等の職員を研修により支援するため、「福祉施設職員サポーティブ研修」として上記4テーマのプログラムを、東京都による「事業所に対する育成支援事業 登録講師派遣事業」における研修として立案し、講師として実施した。
 この事業は、筆者を含む登録講師、つまり都内の社会福祉士、介護福祉士及び精神保健福祉士養成施設の教員等を、小・中規模の福祉施設の要望に応じて派遣し、個々の施設の課題に合わせ、専門的・実践的な研修を行うものであり、東京都社会福祉協議会が東京都から委託を受けて実施している。
 これらの筆者による研修は、一昨年度から都内の高齢者福祉施設及び障害者福祉施設の41箇所で研修を実施した。これらの研修は、介護職員、生活支援員、相談員、看護師、保育士、ケアマネージャー、施設長等の管理職等の合計711名が受講した。

<職員の退職予防を図る研修>
 筆者の研修プログラムの目的は、介護職員や支援員等の福祉施設職員の質の高い実践の持続を支援し、より良い働き方、生き方の拡充を促進するためである。
 個々の職員のメンタルヘルスの不調、混乱は、支援の実践に影響する。福祉施設全体にとっても、職務上のストレス、慢性疲労・燃えつき 等によって実践が困難になり、更に休職し復職出来ない職員を生じて、職員の人員不足を招くことは、支援の質の低下や事故に繋がる可能性に直結する。
 職員のメンタルヘルス支援策、施設としてのストレス・マネジメントは、リスク・マネジメントでもある。もし職員の心身の健康の維持と、実践と職員の生活の拡充を促進するならば、良い福祉施設、良いサービスという実を結ぶ。つまり、福祉施設においては、事業の根幹は人にある。
 筆者の研修は、離職を防ぐメンタルヘルス対策のみならず、施設と職員の成長、サポーティブな職場づくりをも視野に入れ、開発した。東京都の研修事業として機会を得て、各施設において実施し、現場からのフィードバックを活かし、プログラムの更なる改善を図ってきた。

<福祉施設職員の方々を支えたいという願いから生まれた研修>
 サポーティブ研修プログラムの開発と、実施を決意させたものがある。それは、次のような一教員としての気掛かりである。
 筆者が、福祉専門職養成の教壇に立ち始めてから、12年が過ぎた。その間に、筆者が講師を務めた専門学校や大学、職業訓練を経て、福祉施設等の現場に送り出した社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士等の卒業生たちは、援助者として働きがいを持ち続け、ワーク・ライフ・バランスを保っているだろうか。スーパービジョンや研修等によって、成長出来ているだろうか。福祉施設が直面している困難を耳にする機会があると、気に掛かる。
 全ての卒業生を含む福祉施設職員のフォローを続けることは、現実的ではない。しかし、間接的にも何らかの支えになれたらという願いから、昨年度からこのサポーティブな研修プログラムを開始した。

<当ブログ筆者の論文>
当ブログ筆者の論文 最新 「福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修プログラムの開発」
日本福祉教育専門学校 研究紀要第23巻1号 37頁から55頁 平成27年4月


<ブログ記事 バックナンバー>
当ブログ記事バックナンバー 福祉施設職員研修


当ブログ筆者執筆の新刊
精神保健福祉援助演習(専門)第2版
精神保健福祉士シリーズ 10
福祉臨床シリーズ編集委員会 編

ISBN978-4-335-61117-9
発行日 2016/02/22 弘文堂

第8章 地域における精神保健問題(依存症と生活困窮)

2017社会福祉士国家試験過去問解説集 第26回-第28回全問完全解説 日本社会福祉士養成校協会編集 中央法規出版
ISBN978-4-8058-5338-2

 450問を選択肢ごとに詳しく解説、科目別ポイント。過去3年分の国家試験全問題を掲載。最新の制度や数値にアップデート。

貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中
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本校卒業生、新入生、福祉職員等、ブログ閲覧中の皆様にお知らせ 一般公開
日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科主催
ソーシャルワーク実践研究会 卒業生社会福祉士の現場報告
今回のテーマ 生活困窮者の相談事業 実践報告 
参加無料 参加申し込み不要、直接会場へ

 ソーシャルワーク実践研究会は、子ども家庭福祉、コミュニティ福祉、生活困窮者支援、医療ソーシャルワーク、障害者福祉、高齢者福祉等、毎回さまざまなテーマで、本校社会福祉士養成学科の卒業生等の社会福祉士からの実践報告、現場レポートなどを行なっています。
  また、それぞれの実践の経験からの知識を共有するディスカッションを行い、卒業生と在校生、教員、福祉職員、参加者とのネットワークの場ともなっています。
 この研究会は、社会福祉士養成学科等の本校卒業生の支援と、継続した学習の場、学生や参加者との交流のオープンな集まりです
 今回は、卒業生社会福祉士の、生活困窮者の相談事業に関しての実践報告を中心に、生活困窮者支援を考えます。 

 この3月に卒業した社会福祉士養成学科(通学1年課程)の卒業生は、病院相談室の医療ソーシャルワーカーや地域包括支援センター、福祉職公務員、社会福祉協議会、スクールソーシャルワーカー等に就職する傾向です。
 3月に卒業したばかりの卒業生の皆さんも、ぜひ気軽に参加して下さい。それ以前のOB・OGからも参加の連絡が入っています。
 また、この4月からは社会福祉士養成学科と社会福祉士養成科合わせて160名を超える新入生を迎えて、学校も学科も新たな体制のもと新年度がはじまります。
 もちろん、本校新入生の皆さんの参加も歓迎します。


 ソーシャルワーク実践研究会は、社会福祉士養成学科・養成科等の本校の学生や卒業生はもちろん、入学予定の方、現場の福祉職員の方々や社会福祉に関心をお持ちの一般の皆様の参加も歓迎です。進路検討中の方もご参加ください。
 当ブログ筆者(本校専任教員)等の教員も参加予定です。
 ブログ閲覧中の皆様、是非ご参加ください。

<実践からの知識を共有する場>
 この研究会は、卒業生、福祉職員の皆様にとって、実践におけるストレスや、戸惑い等も話せる飾らない学びと交流の場であり、ディスカッションのなかに課題解決のヒントがあるかもしれません。
 また、現場の困難を切り抜け方など、実践の経験からの知識が、参加者や教員から語られ、シェアされることもあります。
 毎回、様々な参加者が集まる肩肘張らない集いです。福祉職員の皆様も、一般の皆様もお気軽にお立ち寄り下さい
 参加申し込みは不要です。直接、会場にお越しください。

日時:2016年4月16日(土)14:30から16:00(研究会の終了予定時刻)
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎(旧高田馬場校舎)(1階窓口近くに使用教室を掲示します)
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます、参加申し込みは不要です)

<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

<お問い合わせ先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
電話:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 公式チャンネル - YouTube

*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理、グループワーク等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助、社会貢献等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法


社会福祉士国家試験合格報告会 合格者が語る受験勉強法 社会福祉士養成学科合格率84.9% 入学前講義


【MeMoカフェ】 MeMoプロジェクトとは、日本福祉教育専門学校の高田コミュニティにおける認知症ケア活動です。
次回の認知症カフェは、4月29日(祝・金)13:30から日本福祉教育専門学校高田校舎です。



貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中

社会福祉士受験支援講座・教員日記ブログのリニューアルを検討中 コメントを下さい 当ブログ筆者
<300万PV(アクセス)ありがとうございます。2009年3月から>

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 ブログのリニューアルを検討中 社会福祉士受験支援講座・教員日記筆者
300万PV(アクセス)ありがとうございます。2009年3月から>

 当ブログ「社会福祉士受験支援講座・教員日記」を閲覧して下さっている皆様、いつもありがとうございます。
 昨年度からはじまった、東京都の「登録講師派遣事業」による福祉施設研修においても、たくさんの職員の皆様に、このブログについて筆者に声を掛けて頂きました。やはり、社会福祉士通信課程の課題学習等で、参考にされた方が多いようです。
 2009年3月から、社会福祉士試験の受験の支援を中心とした個人ブログとして、国家試験科目の重要事項や、受験対策用練習問題の公開を続けてきました。
 これまでの300万PV(アクセス)に感謝します。
 今後も、社会福祉士受験の支援は、当ブログの起点として、可能な範囲で続けていきたいと願っております。

<社会福祉士講座と、福祉施設の援助者を支えるブログを目指して>
 今後、当ブログ筆者が更に力を入れていきたい内容としては、次のものになります。 
 当ブログ筆者の、社会福祉士養成校や大学における講義の概要や、参考資料の掲載を継続します。
 生活困窮、貧困と、これらに関連するテーマ(生活困窮と依存症等メンタルヘルス、子どもの貧困、生活保護受給者のグループワーク、コミュニティの支援活動、簡易宿泊所街など)、ソーシャルワーク実践についても継続して発信します。
 また、社会福祉士等の福祉専門職に関する情報も発信します。
 加えて、今後の当ブログのもう一つの柱として考えているのは、当ブログ筆者が講師を担当している福祉施設職員研修とその関連事項です。
 筆者による研修の中心は、 福祉施設職員のストレスケアサポーティブ研修です

 当ブログ筆者は、介護職員等の福祉施設職員を、後述の研修プログラムにより支援するため、「福祉施設職員サポーティブ研修」として4テーマのプログラムを、東京都福祉保健局による「事業所に対する育成支援事業 登録講師派遣事業」における研修として立案し、講師として実施した。この事業は、筆者を含む登録講師、都内の社会福祉士、介護福祉士等養成施設の教員を、福祉施設の要望に応じて派遣し、個々の施設の課題に合わせ、専門的・実践的な研修を行うものである。東京都社会福祉協議会が東京都から委託を受けて実施している。
 筆者が開発し実施している4テーマの研修とは、次のものである。
 「福祉施設職員のストレスケア研修」
 職員のストレスへの対処や燃えつきの予防、メンタルヘルスのセルフケアを支援するプログラムである。現場の職員を支援する一連のサポーティブ研修の中核である。
 「福祉施設職員の職業倫理 ハラスメント予防」
 職員に求められる倫理やマインドの基礎と、ハラスメントの予防を事例等も踏まえながら解説する研修である。倫理を教条的に講義するのではなく、各施設の実践の現実と往復する倫理を共有することを目指していく。職員の価値の部分を担う、研修の根幹部分である。
 また、生活困窮者支援と障害者福祉等のそれぞれの実践領域に求められる技術、知識を提供する実践的なプログラムが、次の二つである。
 「生活困窮者、生活保護受給者のグループワーク」
 貧困・生活保護受給者対象のグループワークプログラムと留意点等を、筆者の実践 や事例に基づき解説する。
 「障害者福祉施設のグループワーク」
 障害者福祉施設におけるグループワークのプロセス、方法、プログラム等の基礎を解説する。
 これらの筆者による研修は、都内の高齢者福祉施設及び障害者福祉施設の41箇所で研修を実施してきた。これらの研修は、介護職員、生活支援員、相談員、看護師、保育士、ケアマネージャー、施設長等の管理職、事務職員等が受講した。
 筆者による研修プログラムの目的は、介護職員や支援員等の福祉施設職員の質の高い実践の持続を支援し、より良い働き方、生き方の拡充を促進するためである。もし職員の心身の健康の維持と、実践と職員の生活の拡充を促進するならば、良い福祉施設、良いサービスという実を結ぶ。つまり、福祉施設においては、事業の根幹は人にある。
 筆者の研修は、離職を防ぐメンタルヘルス対策のみならず、施設と職員の成長、サポーティブな職場づくりをも視野に入れ、開発した。東京都の研修事業として機会を得て、各施設において実施し、現場からのフィードバックを活かし、プログラムの更なる改善を図ってきた。

 リニューアルの具体的な内容とは、これらブログの軸のシフト<社会福祉士養成及び現場の援助者を支えるブログへ>と、名は体を表すと言いますが、ブログの名称の変更も検討しています。
例えば、「社会福祉士受験支援講座」に、新たなキーワード等を追加などの名称のリニューアルです。
 皆様のご理解を頂けたら、幸いです。
 コメントがありましたら、下記までどうぞ。

 当ブログ筆者(社会福祉士養成校教員、大学講師、福祉施設研修講師、社会福祉士、精神保健福祉士)

<当ブログ筆者の論文 最新>
当ブログ筆者の論文 最新 「福祉施設職員のストレスケア サポーティブ研修プログラムの開発」
日本福祉教育専門学校 研究紀要第23巻1号 37頁から55頁 平成27年4月


「貧困問題と相談援助」 当ブログ筆者の講演 音声記録の一部を公開中

福祉施設職員のストレスケア研修 ブログ筆者が出張講義 東京都登録講師派遣事業 講師謝金無料

<ブログ記事 バックナンバー>
当ブログ記事バックナンバー 福祉施設職員研修


社会福祉士実習目標・実習計画記入例 モデル 相談援助実習指導 筆者の講義レジュメ2014/6/19

認知症カフェ MeMoカフェオープン レポート 会場 日本福祉教育専門学校高田校舎 次回3月26日



当ブログ筆者執筆の新刊
精神保健福祉援助演習(専門)第2版
精神保健福祉士シリーズ 10
福祉臨床シリーズ編集委員会 編
ISBN978-4-335-61117-9
発行日 2016/02/22 弘文堂
第8章 地域における精神保健問題(依存症と生活困窮)


精神保健福祉士シリーズ

社会福祉士シリーズ
 


**筆者宛てのメールはこちら**
<ご感想など、当ブログ筆者へのコメントを、このフォームから送信して下さい。匿名も可です>



<進路検討中の皆様へお知らせ>
新大学4年生向け 社会福祉士説明会 相談会
2016年3/23(水)18時から
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎

 社会福祉士の仕事の実際、就職先、将来性、待遇等、素朴な疑問になんでもお答えする説明会です。社会福祉士として実務20年の当ブログ筆者(専任教員)が、 社会福祉士の実際について、分かり易くお話します。当ブログ筆者への相談も歓迎です。社会福祉士などに関心をお持ちの皆様、進路模索中の方もお気軽にご参加ください。参加無料


お問い合わせ 日本福祉教育専門学校 電話:0120-166-255

*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理、グループワーク等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助、社会貢献等の実務を担っています。
 社会福祉士は、様々な生きづらさ、生活問題を持った人々を相談やグループワーク等によって支える、人間支援の専門職です。自分らしさと優しさを活かしながら働ける、職業として社会貢献を行う専門職でもあります。

社会福祉士及び介護福祉士法
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卒業生、学生、福祉職員等、ブログ閲覧者の皆様にお知らせ 一般公開
 日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科 社会福祉士養成科主催
ソーシャルワーク実践研究会
参加無料 参加申し込み不要、直接会場へ

 ソーシャルワーク実践研究会
は、子ども家庭福祉、障害者福祉、コミュニティ福祉、生活困窮者支援、高齢者福祉、スクールソーシャルワーク、医療ソーシャルワーク等、毎回さまざまなテーマで、本校社会福祉士養成学科等の卒業生の社会福祉士からの実践報告、現場レポートなどを行なっています。
  また、それぞれの実践の経験からの知識を共有するディスカッションを行い、卒業生と在校生、教員、福祉職員、参加者との交流の場ともなっています。卒業生と学生等の継続した学びとフォロー、交流会のオープンな集まりです
  ソーシャルワーク実践研究会は、社会福祉士養成学科・養成科等の本校の学生や卒業生はもちろん、入学予定の方、現場の福祉職員の方々や社会福祉に関心をお持ちの一般の皆様の参加も歓迎です。進路検討中の方もご参加ください。
 当ブログ筆者(本校専任講師)等の教員も参加予定です。
 ブログ閲覧中の皆様、是非ご参加ください。

<実践からの知識を共有する場>
 卒業生、福祉職員の皆様にとって、実践における困りごと、戸惑い等も話せる飾らない交流の場であり、ディスカッションのなかにヒントがあるかもしれません。
 また、現場の困難を切り抜け方など、実践の経験からの知識が、参加者や教員から語られることもあります。
 毎回、様々な人が集まる肩肘張らない研究会と交流会です。進路検討中の皆さん、福祉職員の皆様も、社会福祉の実際を率直に語り合うこの集まりに、お気軽にお立ち寄り下さい

 参加申し込みは不要です。直接、会場にお越しください。

日時 2015年12月19日(土) 14:30から16:30(研究会の終了予定時刻)
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎(旧高田馬場校舎)(1階窓口近くに使用教室を掲示します)
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます、参加申し込みは不要です)

<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

<お問い合わせ先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
電話:0120-166-255


<進路検討中の皆様>
社会福祉士養成学科(通学1年 昼間部)は、今年度のAO入試エントリー受付を終了しました。入学希望の方は、一般入試にお申し込みください。
 AO入試の規定人数に達したため、社会福祉士養成学科(昼間部)は、AO入試エントリーの受付を終了いたしました。


日本福祉教育専門学校 公式チャンネル - YouTube

*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理、グループワーク等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助、社会貢献等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法

貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中
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ブログ閲覧中の皆様、卒業生、学生、福祉施設職員や一般の皆様にお知らせ 2015年11月7日(土)14時半から16時
日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科 主催
ソーシャルワーク実践研究会 関心をお持ちの方、どなたでも参加可能です。
参加無料 参加申し込み不要、直接会場へ


 今回は公開特別企画
 テーマ 社会福祉士の今後 社会福祉施設経営の立場から
  社会福祉士として福祉施設を経営する卒業生の実践報告
 本校社会福祉士養成学科(通学1年課程昼間部)を卒業後、高齢者福祉施設、事業所を経営する社会福祉士2名の実践報告です。関心をお持ちの皆様、ぜひご参加ください。


 ソーシャルワーク実践研究会は、子ども家庭福祉、地域福祉、貧困生活困窮者支援、高齢者や障害者福祉、スクールソーシャルワーク等、毎回さまざまなテーマで、本校社会福祉士養成学科の卒業生等の社会福祉士からの実践報告、現場レポートなどを行なっています。一般公開です。
また、それぞれの実践の経験からの知識を共有するディスカッションを行い、卒業生と在校生、教員、福祉施設職員、一般の参加者との交流の場ともなっています。卒業生と学生等の継続した学びとフォロー、交流会のオープンな集まりです。
  ソーシャルワーク実践研究会は、社会福祉士養成学科・養成科等の本校の学生や卒業生はもちろん、現場の福祉職員の方々や社会福祉に関心をお持ちの一般の皆様の参加も歓迎です。進路検討中の方もご参加ください。
 当ブログ筆者(本校専任教員)等の教員も参加予定です。

 本校等で学ぶ学生や進路検討中のの皆様、福祉施設や機関の職員の皆様、社会福祉に関心をお持ちの方も、是非ご参加ください。
 毎回、様々な人が集まる肩肘張らない研究会と交流会です。進路検討中の皆さん、福祉職員の皆様も、社会福祉の実際を率直に語り合うこの集まりに、お気軽にお立ち寄り下さい
 参加申し込みは不要です。直接、会場にお越しください。
 ブログ閲覧中の皆様の参加をお持ちしています。お気軽にお越し下さい


<今回のテーマ>
 社会福祉士として福祉施設を経営する卒業生の実践報告
 社会福祉士の今後 社会福祉施設経営の立場から 公開特別企画


◎語り手
 社会福祉士養成学科卒業生の福祉施設経営者(高齢者福祉領域)

日時 2015年11月7日(土)14:30から16:00(研究会の終了予定時刻)
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎4階(旧高田馬場校舎)(1階窓口近くに使用教室を掲示します)
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます、参加申し込みは不要です)

<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

<お問い合わせ先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
電話:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 公式チャンネル - YouTube

*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理、グループワーク等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助、社会貢献等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法


<ご紹介 同日、介護福祉士学科卒業生によるイベント>
パネルディスカッション
 介護福祉学科卒業生に聞いてみよう 認知症ケアのこと

【主催】日本介護福祉実践研究会
【日時】2015年11月7日(土)12時 から13時 日本福祉教育専門学校高田校舎にて
【詳細】認知症ケアで悩んでいること、不安に思っていることを、最前線で働いている卒業生にぶつけてみようという企画。
 介護や認知症ケアに興味があるかたは、ぜひご参加ください。一般の方もご参加いただけます。参加申し込みは不要です。


貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中
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ブログ閲覧中の皆様、卒業生、学生、福祉施設や機関の職員の皆様にお知らせ 2015年8月29日(土)14時半から16時半
日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科 主催
ソーシャルワーク実践研究会 関心をお持ちの方、どなたでも参加可能です。
参加無料 参加申し込み不要、直接会場へ

 ソーシャルワーク実践研究会
は、子ども家庭福祉、地域福祉、貧困生活困窮者支援、高齢者や障害者福祉、スクールソーシャルワーク等、毎回さまざまなテーマで、本校社会福祉士養成学科の卒業生等の社会福祉士からの実践報告、現場レポートなどを行なっています。一般公開です。
また、それぞれの実践の経験からの知識を共有するディスカッションを行い、卒業生と在校生、教員、福祉施設職員、一般の参加者との交流の場ともなっています。卒業生と学生等の継続した学びとフォロー、交流会のオープンな集まりです。
  ソーシャルワーク実践研究会は、社会福祉士養成学科・養成科等の本校の学生や卒業生はもちろん、現場の福祉職員の方々や社会福祉に関心をお持ちの一般の皆様の参加も歓迎です。進路検討中の方もご参加ください。
 当ブログ筆者(本校専任教員)等の教員も参加予定です。
 (今回、当ブログ筆者は同日の学校説明会の担当のため、研究会後半に合流し、交流会にも参加します)

 本校等で学ぶ学生や進路検討中のの皆様、福祉施設や機関の職員の皆様、社会福祉に関心をお持ちの方も、是非ご参加ください。
 毎回、様々な人が集まる肩肘張らない研究会と交流会です。進路検討中の皆さん、福祉職員の皆様も、社会福祉の実際を率直に語り合うこの集まりに、お気軽にお立ち寄り下さい
 参加申し込みは不要です。直接、会場にお越しください。
 ブログ閲覧中の皆様の参加をお持ちしています。お気軽にお越し下さい


<今回のテーマ>
 ソーシャルワーク実践10年目を迎えて
 中堅ソーシャルワーカーの実践力をつけよう(2)


【内容】
1.ピア感覚とそれを越える事例との葛藤
2.貧困や生活困難事例に共感的理解をどう掘り起こしたか
3.社会的サポートシステムに乗れる事例への支援
4.サポートシステムから外れる事例への葛藤と自分なりの対応方式
5.ソーシャルワーカーの苦悩と割り切りと努力


◎語り手 
 宮本さん(平成17年度 社会福祉士養成学科卒業生)

◎聞き手 
 山田 明さん(三沢福祉会理事長、元天理大学教授、元日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科長)

<メッセージ>
 「中堅ソーシャルワーカーの実践力をつけよう」シリーズの第2回目です。
 「いい仕事をしてますねえ」と言われる、実践力を積み上げましょう。(聞き手 山田 明さんより)

日時 2015年8月29日(土)14:30から16:30(研究会の終了予定時刻)
会場:日本福祉教育専門学校 高田校舎(旧高田馬場校舎)(1階窓口近くに使用教室を掲示します)
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15

参加費:無料(どなたでも参加できます、参加申し込みは不要です)

<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です

<お問い合わせ先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
電話:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 公式チャンネル - YouTube

*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理、グループワーク等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助、社会貢献等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法

貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中
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社会福祉士の成長するキャリアのための研修 当ブログ筆者が講師 認定社会福祉士制度研修課程 日本福祉教育専門学校 高田馬場 電話 03-3205-1611 参考リンク

当ブログ筆者(専任講師)も講義を担当する社会福祉士のキャリアアップや実践の向上のための研修です。
 認定社会福祉士を目指し、更なる成長のためにお役立て下さい。
 10月24日(金)まで募集しています。

<ソーシャルワーク機能別科目群(障害)>
 「地域生活支援と自立支援協議会」(1単位)(90分授業×11回)
*目標・到達目標

 障害者の権利を擁護する立場から、当事者主体のもとで、地域生活が可能になるための社会福祉士の障害理解と支援方法を学び、その力量を養成することを研修目的とする。障害者の地域生活支援にたずさわる社会福祉士として、生活上さまざまな問題を抱える当事者への適切で妥当な援助ができ、リーダーシップを発揮できるためのスキルと自信を充足することを到達目標とする。

*開講日・時間<全5回>11/2(日)、11/8(土)、11/16(日)、11/29(土)、12/13(土)
 13:00~14:30 【休憩10分】14:40~16:10
 11/29(土)のみ 10:30~12:00【休憩1時間】13:00~14:30【休憩10分】14:40~16:10


担当講師一覧

受講資格 ご確認下さい

*その他
(1)各科目とも最少開催人数以下の場合は開講いたしませんのでご了承ください。
(2)授業は日本福祉教育専門学校 本校舎(〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-16-3)で行います。

詳細は、 認定社会福祉士認証・認定機構のホームページをご参照ください。

<お問い合わせ>
日本福祉教育専門学校 本校舎 東京都新宿区高田馬場2-16-3
電話 03-3205-1611 認定社会福祉士担当


*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です。電話:0120-166-255
日本福祉教育専門学校 公式チャンネル - YouTube


当ブログ筆者の講演が試聴できます。音声のみ。
貧困問題と相談援助
講演の一部を公開中
(2013年9月5日)


*当ブログ筆者の論文
『生活保護受給者を対象としたグループワーク
-ドヤ街「寿町」における実践報告と考察-』
日本福祉教育専門学校 研究紀要第21巻1号
39頁から52頁


上記の論文の概要と筆者による関連する論文一覧

福祉専門職への転職と実践を支えるアクティブ・ラーニング2 福祉・介護職員の燃えつき予防とストレスケア : 社会福祉士受験支援講座・教員日記

筆者の論文 最新
「福祉専門職への転職と実践を支えるアクティブ・ラーニング」 『研究紀要』第22巻第1号,2014年

同『研究紀要』』第22巻第1号 全頁 2014年 日本福祉教育専門学校


*筆者の論文要約
『簡易宿泊所街における民間支援活動と支援者のあり方について』


当ブログ筆者が試験問題解説を執筆の3冊、新刊
「2015社会福祉士国家試験過去問解説集」日本社会福祉士養成校協会編集 ISBN 978-4-8058-5001-5
 2014年5月10日発行
最新の第26回を含む3年分、450問を選択肢ごとに詳しく解説。過去2年分も最新の制度、統計情報にアップデート、出題傾向と対策がわかる科目別ポイント解説。第27回試験に完全対応。

「2015精神保健福祉士国家試験過去問解説集」
 ISBN 978-4-8058-5002-2 中央法規出版


<電子ブックでお試し・立ち読み クリック>

「クエスチョン・バンク QB 社会福祉士国家試験問題解説2015」
過去問題集最新刊 
当ブログ筆者も解説を執筆 2014年4月19日発売 MEDICMEDIAメディックメディア




お知らせ 出張講義を始めます 当ブログ筆者が都内の事業所に出向き講義
「福祉・介護職員のストレスケア サポーティブ研修」講座番号16
内容:職員のストレスと心身への影響、対処や予防の方法を職
員各自のセルフケアを中心に解説
「福祉施設・事業所の燃えつき予防 燃えつきを防ぐ職場」17
「生活困窮・生活保護受給者対象のグループワーク実践」講座番号1
内容:貧困・生保受給者を対象としたグループワークのプログラムと留意点等を、講師(ブログ筆者)の実践や事例に基づき解説
「社会福祉士試験受験勉強の方法 共通科目編」11
「社会福祉士試験受験勉強の方法 専門科目編」講座番号12 等

社会福祉士国家試験の受験勉強の進め方、留意点を解説。
 上記は当ブログ筆者が派遣講師を担当する講座の一部です。(当ブログ筆者は講座番号1,11,12,13,16,17,18を担当
この講座は、東京都のの委託による、小規模な福祉・介護事業所対象の職場研修です。当ブログ筆者等の派遣講師が出向きます。講師謝金・講師派遣 無料
詳しくは下記をクリック
東京都社会福祉協議会登録講師派遣事業
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社会福祉士と精神保健福祉士=福祉相談援助の専門職への転職をサポート 当ブログ筆者による説明と相談会 参加無料 一般公開 電話:0120-166-255
2014年8/1(金)15時から16時半  会場:高田馬場駅徒歩1分、日本福祉教育専門学校 本校舎


 模擬授業:自分らしく働ける福祉の仕事の実際、社会福祉士・精神保健福祉士への転職とは、等の内容で当ブログ筆者(本校専任講師、社会福祉士、精神保健福祉士)が担当します。
 また、在校生(社会福祉士養成学科)からは、社会福祉士を目指した理由、本校の専門職教育の実際等をお話しします。前回、好評だった質問の時間を長めに設定する予定です。
 終了後、個別の進路相談も当ブログ筆者等が承ります(希望制)


 社会福祉士は、医療機関の相談室や子ども福祉、コミュニティ・高齢者・障害者福祉、貧困・低所得者支援等の相談援助専門職=ソーシャルワーカーの国家資格です。
 精神保健福祉士は、メンタルヘルス領域の福祉相談援助専門職=ソーシャルワーカーの国家資格です。
 社会福祉士と精神保健福祉士は、様々な生きづらさ、生活問題を持った人々を相談やグループワーク等によって支える、人間支援の専門職です。
 1年間で国家資格を取得する、本校の通学課程は、社会福祉士、精神保健福祉士の専門職養成と、国家試験受験対策、転職をサポートします。福祉の仕事未経験の方、理系学部出身の方でも大丈夫です。
 相談援助の仕事=社会福祉士や精神保健福祉士への就職・転職をご検討中の方々、お気軽にご参加ください。
 ご質問や進路等のご相談も歓迎です。お待ちしています。

日時:2014年8月1日(金)15時から16時半
会場:日本福祉教育専門学校 本校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」下車徒歩1分
 東京都新宿区高田馬場2-16-3

参加費:無料(どなたでも参加できます) 

<お問い合わせ・参加予約先> 
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255
予約フォーム 日本福祉教育専門学校


<日本福祉教育専門学校 本校舎 交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩1分
 案内図です

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です
日本福祉教育専門学校 公式チャンネル - YouTube


第26回社会福祉士国家試験255名合格、精神保健福祉士278名合格 2014年3月発表 日本福祉教育専門学校
合格率89.2%、合格者74名 本校の社会福祉士養成学科は、一般養成施設ルート(昼間通学)合格者数 全国第1位。


*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護等、多岐にわたる領域で、相談援助等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法


貧困問題と相談援助:当ブログ筆者講演の音声記録の一部を公開中
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