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ニュース:教育費の公的支出、下から2番目 OECD 06年調査

教育費の公的支出、下から2番目 OECD 06年調査
当ブログ筆者コメント:近年、関心が高まりつつある「教育格差」とは、生まれ育った環境により、受けることのできる教育に格差が生じることを指す
 また、教育の格差は、最終学歴に大きな影響を及ぼし、日本において、最終学歴がその人の人生を左右する割合が大きいため、教育格差は世代を超えた格差の固定化につながる危険性が大きいと主張されている


2009年9月8日 18時02分 共同通信
教育費の公的支出、下から2番目 OECD 06年調査

<上記の記事からの抜粋・引用>
 経済協力開発機構(OECD)が8日、公表した2006年国内総生産(GDP)に占める教育費の公財政支出割合についての調査結果によると、日本は3・3%で比較が可能な28カ国で下から2番目だった。

*続きは下記をクリック



 日本は調査で下位低迷が続き、支出割合は1992年以降ほとんど変わらない。
 幼稚園や大学段階の家庭負担は国際的に大きいことも判明した。来年度予算で教育費の拡充を果たせるかは新政権の試金石になりそうだ。
by yrx04167 | 2009-09-09 00:19 | Comments(0)