日刊 社会福祉ニュース ソーシャル・ニュース・レビュー

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関連ニュース・クリップ*特集:貧困・無縁・生活保護
 筆者による、社会福祉関連の動向、情報のブックマーク

関連ニュース タイトル一覧
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桑名市:65歳以上が「介護ボラ」 活動に応じ交付金--来月から制度開始 /三重 - 毎日jp(毎日新聞2010年9月9日 地方版)
 桑名市は、65歳以上の高齢者に社会参加の場を提供する「介護ボランティア制度」を10月から始める。ボランティア活動を通じ、高齢者が健康を維持し、介護を必要としない生活につなげていく狙いで、ボランティア活動に伴い交付金が渡される。市によると、同様の制度の設立は県内で初めてという。65歳以上の人が福祉センターなどに出向き、利用者のレクリエーション指導や話し相手、散歩、施設内移動の補助などの介護活動を行う。登録者にはボランティア手帳が配布され、活動1時間につきスタンプ1個が押してもらえる(1日2個まで)。1スタンプは100ポイントの換算で、100ポイントが100円で年間最高5000円の交付金を社会福祉協議会から受け取ることができる。

小さな困りごとも気軽に相談を 北広島の赤十字奉仕団-北海道新聞[札幌圏](09/09 14:01)
心配事、困りごとはありませんか-。「北広島市赤十字奉仕団」(長谷川真知子委員長)が今月から、団員の自宅に赤十字のマークが入ったステッカーを掲げ始めた。「ステッカーを目印に、どんな小さなことでも声を掛けてほしい」と呼びかけている。日本赤十字社道支部によると、こうした取り組みは道内でも初めてという。(貝沢貴子)

 ステッカーの掲示は、同奉仕団の創立40年を記念した取り組みの一環。同奉仕団は1970年の設立以降、災害支援や高齢者を支えるサロン開設など地域福祉の向上に努めてきた。

 今年2月、長谷川委員長が「赤十字奉仕団の存在を知ってもらえれば」とステッカーの製作を考案。事務局が中心となって、2種類のステッカーを試作した。団員で話し合った結果、中央に赤十字のマークを配置したデザインに決定。長谷川委員長は「災害現場では赤十字のマークを見るだけで安心するという人もいる。遠くから見てもわかりやすいデザインにしたかった」と話す。

 ステッカーはA4判で100枚製作。ぬれても支障がないように、ラミネート加工が施されている。ステッカーの上部に「北広島市赤十字奉仕団員の家」と記し、下部には事務局を務める北広島市社会福祉協議会の電話番号を載せた。

 ステッカーの掲示は強制ではなく、現在は奉仕団員143人のうち、60~70人の自宅の玄関などに張られている。長谷川委員長は「市民から相談してもらえれば、民生委員や町内会とのパイプ役も果たせる。地域とのネットワークもつくっていきたい」と語っている。

子宮頸がん:北九州市、来年度からワクチン助成 /福岡 (毎日新聞9月9日朝刊) - Yahoo!ニュース
北九州市は8日、20~30代に増えている子宮頸(けい)がんのワクチン接種費用を来年度から助成する方針を明らかにした。一部か全額かは未定。子宮頸がんワクチンを巡っては、厚生労働省が11年度予算概算要求の特別枠で接種費150億円を計上しており、市保健衛生課は「国の予算が認められれば市としても実施したい」としている。


高齢者安心・安全訪問ネットワーク:地域で犯罪から守ろう--萩で設立 /山口 (毎日新聞9月9日朝刊) - Yahoo!ニュース
地域ぐるみで高齢者を犯罪や交通事故、災害から守ろうと、「萩地区高齢者安心・安全訪問ネットワーク」の設立会合がこのほど、萩市の萩署であった。社会福祉協議会や民生委員児童委員協議会など16機関・団体から約20人が参加した。
 交通事故や悪質訪問販売、振り込め詐欺など被害に遭うお年寄りが増える一方、地域とのかかわりは希薄になっており、そうした事態に関係機関が連携して対応するのが目的。
 会合では(1)高齢者の交通事故、犯罪、災害被害の防止に関する情報交換(2)訪問指導及び広報啓発の相互協力--などを決めた。会長は萩警察署長。事務局は萩署交通課に置き、メールやファクスを使って各機関や団体に情報を発信。各機関や団体は情報を共有して対応する。

高齢者:焼津市が来月から、見守り事業 新聞配達で異変通報 郵便局も協力 /静岡 (毎日新聞9月9日(木)10時12分配信) - Yahoo!ニュース
焼津市は8日、市内の新聞販売店、郵便局と協力し、10月から高齢者の見守り事業を始めると発表した。配達の際、高齢者宅で異変に気づいたら市に通報するなど安否の確認に協力する。県長寿政策課は「こうした取り組みは県内では聞いたことがない」と話している。
 清水泰市長が定例会見で明らかにした。100歳以上の高齢者の所在が確認できないケースが全国で相次いでいることから、取り組みを決めたという。9月24日、事業所と協定を結ぶ。
 市によると、65歳以上の1人暮らしのお年寄りは3月末現在、市内に4391人いるという。同市内の5新聞販売店と日本郵便焼津支店がボランティアで協力し、従業員計約280人が参加する。
 具体的には、配達の際、▽新聞や郵便物がポストにたまっている▽洗濯物が干しっぱなし▽雨戸が閉まったまま▽電気がついていない--などに気づいたら市に通報する。市を介して民間組織「地域包括支援センター」が安否を確認する。
 市は今後、水道や電気、ガスの集金や牛乳宅配の事業者らとも同様の協力関係を築きたい考え。【

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*社会福祉士とは・・・ 「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,地域への援助、施設・団体の運営管理等を行う社会福祉専門職です。
 児童、医療、コミュニティ、障害者、貧困・低所得、女性、高齢者等、多岐にわたる領域で、他者を支え、社会に貢献する仕事・職業です

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by yrx04167 | 2010-09-09 15:12 | Comments(0)