人気ブログランキング |

日刊 社会福祉ニュース・レビュー*特集:地域福祉*消えた児童・子ども問題、世界身体障害者野球大会

<日刊 社会福祉ニュース ソーシャル・ニュース・レビュー>
関連ニュース・クリップ*特集:地域福祉・コミュニティ
 筆者による、社会福祉関連の動向、情報のブックマーク

<下記の各記事タイトル(赤色)をクリックすると、全文が読めます>
所在不明の子供500人…川崎、通知不達で判明 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞2010年9月28日15時21分)
 川崎市で所在を確認できない子どもが延べ約500人いることが27日、読売新聞などの調べでわかった。乳幼児検診や予防接種などの市の通知が不達だった世帯の子どものうち、今も所在が不明なケースで、福祉や教育面での行政サービスを受けられていない可能性がある。この問題は、同日の定例市議会決算審査特別委員会で三宅隆介市議(民主)が質問し明らかになった。市側の答弁によると、市が昨年度、各世帯の住民票の住所に送った子ども関係の通知のうち、あて先不明などで返送されたケースは、市教委関連で延べ39人分、市こども本部関連で同891人分、市健康福祉局関連で同204人分あった。読売新聞の取材では、このうち現在も所在が分からない子どもの延べ人数は、市教委24人、こども本部約270人、健康福祉局204人に上った。

すぎと・まごころとどけ隊:お年寄りの家事援助 来月スタート、参加呼びかけ /埼玉 - 毎日jp(毎日新聞2010年9月28日 地方版)
 杉戸町社会福祉協議会は10月1日からふれあい家事援助サービス事業「すぎと・まごころとどけ隊」をスタートさせる。ボランティア(協力会員)が、家事や買い物などで援助を必要とする高齢者(利用会員)を手伝い、代わりに地域商品券で謝礼を受け取る方式。社協は住民の参加を呼び掛けている。まごころとどけ隊のサービス内容は、掃除▽身の回りの世話▽食事の支度▽買い物▽話し相手▽代筆--など。利用時間は30分ごとで上限は設けない。年齢制限はなく、介護保険法による要介護認定を受けていなくても利用できる。利用会員は事前に社協から利用券(1時間当たり700円)を購入し、協力会員からサービスを受けるごとに利用券を支払う仕組みで、協力会員は社協で利用券を地域商品券(500円)と交換することができる。差額の200円は協力会員が使うマスクなどの備品購入や会員研修費に充てる。

高齢者の住まいに「コーディネーターを」(医療介護CBニュース2010年9月28日(火)21:30) - goo ニュース
 不動産市場における高齢者の住まいの安心を考えるシンポジウムが9月28日、東京都内で開かれ、建築学の研究者や民間事業者らが出席したパネルディスカッションでは、高齢者の住まいや福祉サービスなどを総合的にコーディネートする人材の必要性を指摘する声が上がった。東大大学院工学研究科建築学准教授の大月敏雄氏は「地域で老後の住まいのイメージを形作る人が圧倒的に不足している」と指摘。このことで高齢者が「漠然とした不安を感じている」とした。その上で、福祉や住宅、不動産、金融、相続など関連分野に精通し、高齢者が地域での暮らしの継続について相談できる専門家「ジェントロジカルプランナー」が必要と提唱した。高齢者住宅の一般相談業務を手掛けるNPO法人シニアライフ情報センター代表理事の池田敏史子氏は、単身になって高齢者住宅に移り住む際には、日々の暮らしを支え、必要に応じて適切な機関につなぐ「コーディネーター」のいる住まいが望ましいとした。パネリストからはこのほか、高齢者住宅の入居者に対する家賃補助を求める意見が相次いだ。有料老人ホームなどを運営するオリックス・リビング社長の森川悦明氏は、「(高齢者は)医療、介護に加え、将来の(経済的な)生活設計に漠然とした不安を持っており、家賃補助が必要だ」と訴えた。

地域課題解決へ起業アイデアを 空き家の有効活用、地場産業の活性化:福井(CHUNICHI Web中日新聞:2010年9月28日)
 県はNPO法人ふるさと回帰支援センター(東京)と連携し、福祉や過疎など、地域が抱える課題を解決する「ふるさと起業」の案を全国から募る。起業資金も支援し、雇用創出と、起業家の移住促進という一石二鳥を狙った試みだ。第1弾は若狭町を対象とする。農山漁村での起業家育成を目指す国の地域社会雇用創造事業の一環。過疎化が進む若狭町では、増加する空き家の有効活用、後継者不足に悩む梅やナシ、葛(くず)など、地場産業の活性化につながる起業案を11月30日まで募っている。2011年度までに起業の意思がある個人が対象。11月にかけて町内で農業体験や空き家などの視察ツアーをし、12月中旬に起業案の審査会を開く。採用事業には国、県、町から最大計約360万円の支援金、補助金が交付され、法人化まで専門家らの助言、指導も受けられる。県ふるさと営業課の担当者は「地域の資源を活用したビジネスを立ち上げ、新たな雇用とにぎわいを創造し、ふるさとの再生につなげたい」と話している。

障害者野球「逃げない心」で…世界大会 11月神戸、西原主将活躍誓う: スポーツ : 関西発(読売新聞2010年9月28日)
 第2回世界身体障害者野球日本大会が11月、神戸市で開催される。日本代表の主将は兵庫県職員、西原賢勇選手(33)。挫折から立ち直るきっかけとなった障害者野球の最高峰の舞台で、「希望を与えるプレーを見せたい」と張り切っている。西原選手は小学校で野球、中学と高校ではバスケットボールに打ち込んだ。しかし、自動車整備士を目指していた高校3年の夏、帰宅中のバイク事故で左腕の神経を損傷。肩やひじを動かすことができなくなり、整備士になる道も絶たれた。障害を隠す日々が続いたが、そんな「逃げの心」を変えたのが、野球だった。県職員に採用された1998年、足に障害を持つ同僚から障害者野球チーム「神戸コスモス」に誘われた。「動き方で(障害があると)わかる。野球をやらないか」。グラウンドが、その日から「自分の居場所」になった。笑顔で障害のことを話し、認め合うチームメートの姿が、ふさぎ込んでいた気持ちを吹き飛ばした。プレーにも魅せられた。右手にはめたグラブでつかんだボールを少し上に投げ、その間にグラブを外し、すぐに鋭い送球。「できないと思うことも、信じて努力すればできると教わった」と話す。「障害があってもこれだけやれると、母や、障害で悩む子どもたちに見せたい」と活躍を誓う。大会は11月6、7日にスカイマークスタジアムで開催され、日本、米国、韓国、台湾、ベネズエラが参加する。

障害者のユニークな作品展示 - 中国新聞'10/9/29
 呉市郷原町の野呂山学園とデイセンターのろさんを利用する人が制作した「野呂山学園作品展 未来への一歩」が、グリーンヒル郷原(郷原野路の里)で開かれている。30日までで、無料。障害がある利用者約80人の絵画や陶芸、折り紙など100点余りを展示している。周囲の大好きな人や出会った人の笑顔を描いた絵や、中が万華鏡になっている陶芸など思い思いのユニークな作品も多い。それぞれ制作者の写真を付け、絵画にはメッセージを添えている。



<社会福祉士の仕事 Web オリエンテーション 下記をクリック>
社会福祉士の資格と仕事<社会福祉士 Web オリエンテーション・全般の解説>

社会福祉士 Webオリエンテーション 各分野の紹介1 医療ソーシャルワーカー
社会福祉士 Webオリエンテーション 各分野の紹介2―児童福祉
社会福祉士 Webオリエンテーション 各分野の紹介3―高齢者福祉
社会福祉士の資格・仕事 Web オリエンテーション 各分野の紹介4-社会福祉行政機関
社会福祉士 Web オリエンテーション 各分野の紹介 5 貧困・低所得者支援と生活保護の施設・事業
社会福祉士 Web オリエンテーション 各分野の紹介6 地域福祉 コミュニティ・ワーク

*社会福祉士とは・・・ 「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,地域への援助、施設・団体の運営管理等を行う社会福祉専門職です。
 児童、医療、コミュニティ、障害者、貧困・低所得、女性、高齢者等、多岐にわたる領域で、他者を支え、社会に貢献する仕事・職業です

*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 また、社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部です
 日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
by yrx04167 | 2010-09-28 22:36 | Comments(0)