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日刊 社会福祉ニュース特集:児童虐待・タイガーマスク*児童虐待防止・親権・一時保護、寄付・匿名・善意

<社会福祉士ニュース ソーシャル・ニュース・レビュー>
児童虐待の親の親権、児童相談所、虐待防止

福祉ニュース・クリップ*特集:児童虐待・タイガーマスク
 筆者による、社会福祉関連の動向、情報のブックマーク

<下記の各記事タイトル(赤色)をクリックすると、全文が読めます>
児童虐待防止 児相側の親権強化へ:社会(TOKYO Web東京新聞:2011年1月15日 朝刊)
 引用「虐待防止などのため児童相談所が一時保護している子どもらについて、親が親権をたてに不当な主張を繰り返す場合に、児相側が必要な措置をとれるよう児相長の親権を強化する厚生労働省・専門委員会の報告書が来週中にもまとまる。法相の諮問機関・法制審議会が創設することを決めた親の親権の最長二年間の停止と連動した改革で、同省は児童福祉法の改正案を通常国会に提出する方針。同省によると、親が不当な主張をする場合▽児童養護施設に入所中の児童に施設長と里親が必要な措置がとれるようにする▽児童相談所に一時保護中の児童に対し、所長が必要な措置をとれるようにする▽一時保護中などで親権者がいない児童について児相長が機関の長として親権を行う-などが改革の柱。現行法では、施設入所中の児童や里親中の児童に対する親権は施設長や里親が代行するが、親の親権とどちらが優先するか法律上、明確ではない。また、一時保護中の児童については親権代行のような規定がなく、一時保護中などで親権者がいない児童の場合も誰が親権を行うかの定めがない。このため、現場では児童に必要な手術を受けさせる場合や進学・進路の決定、携帯電話など生活上の契約など、親権者の同意なのに親が拒むケースがあり、支障が出ている。
引用ここまで

引用
心動かすタイガーマスク運動・埼玉県内32件 「一過性心配 現状の改善に声を」 : 埼玉 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞2011年1月14日)
 「伊達直人」らを名乗ってプレゼントを贈る「タイガーマスク運動」は、13日も県内の児童福祉施設などで相次いでいる。この日の寄付件数は県の把握分だけでも10施設12件。11日以降の累計では23施設32件に達した。中には、6回も受け取った施設もある。ただ、高齢者施設にランドセルが贈られるなど、関係者が「善の取り扱いに苦慮するケースも起きている。
 “運動”が盛り上がる前の今月6日、さいたま市岩槻区の児童養護施設「いわつき」には、「中村」と名乗る女性から寄付の申し出があった。「ランドセルを贈りたい」と言う女性に、新1年生4人にはすでにランドセルを用意してあると職員が答えたため、女性は「ほかに必要なものは」と質問。「幼児サイズの自転車が少ない」と話すと、5日後、幼児用の自転車3台が届いたという。子どもたちは「やったー、うちにもタイガーマスクが来た!」と歓声を上げたという。13日にも、幼児用の自転車3台が「中村」名で送られてきた。伊達直人名の現金など4件の寄付もあった。川崎国公(くにひろ)副園長は「特別注目を集める施設ではないのに……」と当惑するが、「子どもたちは喜んでいる。ありがたい」と話した。 “運動”は、子どもたちの心も揺り動かした。草加市役所に12日夕、「児童養護施設にプレゼントしたい」と小学6年の女児2人が、お小遣いで買ったというノート4冊とお菓子を持参してやって来た。市職員が名前を聞いても名乗らず、直筆の手紙には「テレビを見てタイガーマスク運動に参加したくなりました。ちょっとした物ですが、受け取ってください」と書かれていた。応対した職員は「気持ちを大事にしたい」と感激した様子だ。しかし、ランドセル2個などが届いたさいたま市緑区の民間児童養護施設「ホザナ園」施設長の内田伴之さん(49)は「子どもの養護施設に関心が向けられたことは本当にうれしいが、物を贈るのは一過性に終わってしまうのでは」と危惧している。施設では物品より、むしろ職員の数が足りないという。「今回のブームで、児童養護施設の現状を広く知ってもらい、改善に向けて一人でも多くの人が声を上げてくれればうれしい」と内田さんは話した。

全都道府県で確認-タイガーマスク、「社会現象」の様相(毎日新聞社2011年1月12日 13時09分) - エキサイトニュース
 タイガーマスクの主人公・伊達直人を名乗る贈り物が昨年末以降、全国の児童養護施設などに相次いで届けられ、「社会現象」の様相を帯びてきた。今月に入り、漫画あしたのジョーの主人公・矢吹丈なども贈り主として登場。贈り物もランドセルのほか現金などバリエーションが拡大している。11日は男性から千葉県君津市の児童相談所にランドセル代100万円▽桃太郎名で岡山市の施設にランドセルときびだんご▽伊達直人名で熊本市の「赤ちゃんポスト」に紙おむつ約1000枚??などが届いた。12日には全都道府県、約100カ所で贈り物が確認された。これまでの贈り主にはテレビドラマから引用したとみられる「肝っ玉かあさん」などの名も使われ、贈り物には米やネギ、白菜なども出てきた。

コメ90キロを毎年、日野町へ30年間連続 「町の天狗」: 滋賀 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞2011年1月15日)
 日野町では約30年前から毎年12月に、匿名でコメ3袋(90キロ)が役場に届けられ、町内の高齢者福祉施設や独り暮らしのお年寄り宅などに配られている。町の担当者は「『伊達直人』と同じ考えだが、長年続けてもらっていることが素晴らしい。心からの善意を感じる」と感謝しきりだ。町福祉課によると、コメが届けられるのは毎年12月中旬で、朝、職員が出勤すると庁舎玄関に置かれている。明確な記録はないが、庁舎が現在地に移転した1980年には既に始まっていたという。「恵まれない人のため、お役立てください」と紙が添えてあったり、「町の天狗(てんぐ)さんより」などと書かれていたりしたことも。一時期は、日を変えて2回置かれたこともあった。昨年は12月16日に届けられ、特にメッセージはなかったが、町は「善意の贈り主様 あたたかいお心遣いありがとうございます」という藤沢直広町長の感謝文とともに、庁舎内に展示した。コメは町社会福祉協議会を通じて町内の高齢者福祉施設などに配布。「いつも、とても助かります」と涙ながらに喜ぶお年寄りも多かったという。藤沢町長は「タイガーマスクの善意の運動が広がる一方で、日野では人知れずコメを贈ってくれている人がいることも、多くの人に知ってほしい」と語った。

サンタクロースが高齢者施設に50万円贈る/神奈川:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社2011年1月13日
 「タイガーマスク現象」と称される匿名寄付が広がりを見せる中、厚木市下荻野の高齢者生活支援施設「けいわ荘」前の市道に13日、サンタクロースを名乗る人物から現金50万円が入った茶封筒が置かれていた。
同施設によると、同日午前8時すぎに、出勤途中の職員(62)が、施設前の市道で発見した。封筒に貼られたのし紙には、アルファベットでけいわ荘宛てにサンタクロース名義のメッセージが添えられていた。同施設は厚木署に相談したが、同署では寄付と判断した。田口正和施設長代理は「直接、感謝の気持ちが伝えられないのが残念だが、大変ありがたい。社会全体で福祉を支えようとする活動が広がっていることはうれしいです」と話していた。
 このほか県内では同日も、プロレス漫画「タイガーマスク」やその主人公「伊達直人」を名乗る人物らによる現金やランドセル、文具類などの匿名寄付が相次いだ。横須賀市内の児童養護施設のポストに商品券10万円分の入った紙袋が「伊達直人」名義で届けられていたほか、川崎市内の児童養護施設に22万円の入った「伊達直人」名義の現金書留が届けられた



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by yrx04167 | 2011-01-15 12:33 | Comments(0)