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日刊 社会福祉ニュース*特集:地域福祉*ひとり親家庭就職支援、泊まりデイサービス制度化、うつ病対策

<社会福祉士ニュース ソーシャル・ニュース・レビュー>
自殺防止見守ネットワーク構築、性同一性障害、ひとり親家庭就職フェアとは

福祉ニュース・クリップ*特集:地域福祉・コミュニティ
 筆者による、社会福祉関連の動向、情報のブックマーク

<下記の各記事タイトル(赤色)をクリックすると、全文が読めます>
ひとり親家庭就職支援、都が来月3日に就職フェア 入場無料 (フジサンケイ ビジネスアイ2月24日(木)8時40分) - Yahoo!ニュース
 引用「東京都は、ひとり親家庭の父母に特化した就職支援イベント「東京都ひとり親家庭就職フェア」を3月3日に港区の「女性と仕事の未来館」で開催する。母子家庭や父子家庭の親と企業の双方にとって安定した雇用につなげるのが狙い。都がこうしたイベントを開くのは初めて。ひとり親を雇用しようとする企業のブース展示のほか、出展企業と求職者の交流の場も設ける。パネルディスカッション「ひとり親家庭の安定した雇用のために」(仮題)とミニセミナー「今ひとり親家庭に求められるビジネスの資質」(同)を行う。主催は東京都福祉保健局。母子家庭・父子家庭専門の賃貸住宅と就職・転職サポートサービスを手がけるハーモニーレジデンス(東京都杉並区)が、都の委託を受けて同フェアの企画・運営に当たる。フェアは午前10時からで、入場は無料。
引用ここまで

引用
お泊まりデイの制度化求める声、相次ぐ- 宅老所を全国に広める会の研修会
2011年02月21日 12:56 キャリアブレイン

 宅老所を全国に広める会の全国研修会「フォーラムin鹿児島」が2月19日、鹿児島市内で開かれ、全国から宅老所の関係者約200人が参加した。パネルディスカッションでは、パネリストや参加者から、デイサービスでの宿泊を認める「お泊まりデイサービス」の制度化を求める声が相次いだ。当初、厚生労働省は「お泊まりデイサービス」について、8000床分の基盤整備費として100億円を来年度予算に計上することを目指していたが、実際に予算案に盛り込まれたのは、10億円の調査研究費のみとなった。パネルディスカッションでは、厚労省老健局振興課の川又竹男課長が、お泊まりデイサービス関連の予算案が10億円まで減らされた理由について、「夜勤スタッフの確保の難しさなど、さまざまな問題があることを指摘する声が相次いだため」と説明した。これに対し、日本経済新聞社編集委員の浅川澄一氏は、「24時間対応の定期巡回・随時対応サービスについても多くの異論があったが、厚労省はそれを突破した。(お泊まりデイへの指摘についても)厚労省は反論し、制度化を推進すべき」と訴えた。川又課長は、「(制度化の推進を)しないわけではない。慎重にやると言っている」と述べた。

岩手県が自殺防止へ専従チーム 新年度、地域との連携図る 見守ネットワーク構築でリスクの早期発見 (河北新報2月24日(木)6時12分配信) - Yahoo!ニュース
 2010年の自殺率(10万人当たりの自殺者数)が全国ワーストになる可能性のある岩手県が新年度、自殺防止対策を強化する。保健福祉部内に専従チームを発足させ、新年度一般会計当初予算案の事業費も10年度より2000万円増やした。住民を地域で見守るネットワークの構築や関係機関との連携などで、リスクの早期発見や解決を図る考えだ。警察庁が1月に発表した速報値によると、岩手県の10年の自殺者は467人。前年より45人減ったが、速報値を基に推計した自殺率は34.8人で、09年の自殺率が最も高かった秋田県、続く青森県を抜く可能性が高い。県はこうした事態を受け、新年度当初予算案に「自殺対策緊急強化事業」として8176万円を計上した。専従チームは特命課長1人と職員1人で構成。医療・福祉など官民の各団体によるネットワークづくりやうつ病患者を早期に発見する取り組みなど、自殺対策に力を入れている久慈地域(久慈市など4市町村)をモデルに、2次保健医療圏ごとの体制整備を目指す。花巻市など中部医療圏で行われている一般医と精神科医の連携システムも参考にする。傾聴ボランティアの育成や保健師らを対象とした研修を充実させるほか、各市町村に対し、自殺関連相談窓口を設置するなど対策に力を入れるよう求める。

自殺・うつ病対策で地域課題を検討へ、県議会本会議で松沢知事/神奈川 (カナロコ 2月24日(木)13時15分配信) - Yahoo!ニュース
 県議会第1回定例会は23日、本会議を開き、一般質問に立った4氏は三浦地域の農漁業や観光振興策、違法駐車の規制緩和策、障害児教育推進に向けた取り組み、児童虐待をめぐる情報共有策などについて質問した。松沢成文知事は、自殺予防におけるうつ病対策について、「保健福祉事務所や医療機関、市町村などをメンバーとする医療機関連絡会で、うつ病を取り巻く地域課題の検討を始める」と述べ、地域のネットワークを強化して自殺予防につなげていく考えを示した。

性同一性障害の世田谷区議会議員 過去を告白 (NEWS ポストセブン2月21日(月)17時5分配信) - Yahoo!ニュース
 性同一性障害(GID)には、体は男性だが心は女性であるMTFとその逆のFTMがある。世田谷区議会議員を務める上川あやさん(43)は、MTFで、小さいころから男の子としての自分の性に違和感があったという。小学校入学前から仲良くなれるのは女の子のみ。「ぼく、オレ」とはいえなかった。「自我を形成していく大事な時期に、自分が何者なのかわからず苦しみました。同性に惹かれる自分はおかしいと思いました。この世の中には誰ひとり、本当の自分を理解してくれる人はいないと絶望していました」(上川さん)母親に「男性にしか惹かれない」ことを告白する。母親は、そんな上川さんの話に驚かなかったという。漠然と上川さんの違和感に気づいていたという母は、「そういう人もいる。人に迷惑かけなければ悪いことじゃない」と理解を示してくれた。大学卒業後、公益法人でサラリーマンを経験するが、男性として働くことからくる極度の心労で退職。ホルモン療法、性別移行の手続きを始め、1998年にGIDであると診断を受けた。しかし、世間の目は厳しかった。戸籍上の性別と外見の差があって、家も探せない。正社員として就職もできない、健康保険も使えなかった。そして2003年、こうした状況を自ら変えるべく区議選に立候補し、GIDをカミングアウトして当選を果たした。2005年には特例法に基づき、性別を変更し、戸籍も女性名にした。「障がい者やうつ病などの病気の場合は、家族が味方になってくれることが多いですが、GIDのような性的マイノリティーは家族に否定されることが多い。私の場合は、母が味方になってくれたことが大きな支えになりました」

接客訓練の場 装い新た 「喫茶オズ」オープン祝う:石川(CHUNICHI Web中日新聞:2011年2月24日)
 知的障害者福祉施設の若草福祉作業所内にある「喫茶オズ」の改装作業が終わり、二十三日、金沢市十一屋町の同作業所で、オープニングセレモニーが開かれた。オズは一九九七年に開店。接客訓練の場として、作業所に通う障害者らがウエーターやウエートレスとして働いている。設備の老朽化で、全面改装。セレモニーで、作業所を運営する社会福祉法人むつみ会の平田敏雄理事長が「地域の皆さんに利用していただき、交流の場になるようにしていきたい」とあいさつ。オズは同日から営業を開始。作業所に通う約六十人のうち十人が接客をして働く



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社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース・レビュー*ニュースバックナンバー:地域福祉・コミュニティ



<入学予定・検討中の皆様にお知らせ 社会福祉士養成科・要請学科 下記をクリック>
「社会福祉士受験必勝法」 第1回
3/4(金)19:30~21:00 日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎
担当: 在校生&東先生 社会福祉士養成学科・社会福祉士養成科

*1月に国家試験にトライした在校生が、1年間の授業内容や勉強方法を語ります。また教員より、合格必勝法など細かなノウハウを交えてお話します。

■会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎
 東東京都豊島区高田3-6-15
参加費:無料(どなたでも参加できます。)
<お問い合わせ先 下記のフォームをクリック>
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255



進路検討中の皆様にお知らせ 社会福祉士養成科・養成学科説明会 下記をクリック
2/26(土)13:20~15:30 日本福祉教育専門学校・オープンキャンパス・説明会のご案内
*会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 予約不要、直接、会場へお越しください


*社会福祉士=相談援助の専門職 になるには-
 相談援助の専門職=社会福祉士の資格、仕事、養成カリキュラム、当学科について、その概要を、本校専任講師が説明します(学科説明にて)。ご質問も歓迎です!!
 社会福祉士の資格や仕事等に関心をお持ちの皆さま、どなたでもお気軽にご参加ください!!

*当日の内容
・校長による教育方針  ・学校紹介・入試説明  ・担当教員による学科別説明
・個別相談・学費相談・AO面接(希望者)


■会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎
 東東京都豊島区高田3-6-15
参加費:無料(どなたでも参加できます。)
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日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です


日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成科(トワイライト・ナイトコース)募集要項 <2011年4月入学、間に合います=最終一般入試・受付締切(必着)11年3月23日(水)>

*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、医療、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護、行政等、多岐にわたる領域で、他者を支え、社会に貢献する仕事・職業です
社会福祉士及び介護福祉士法
by yrx04167 | 2011-02-24 15:37 | Comments(0)