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社会福祉士 精神保健福祉士 毎日の実習目標 例 実習日誌 記録 計画書 実習生個人紹介 相談援助実習

精神保健福祉士、社会福祉士現場実習 実習目標、実習計画の例 実習生個人紹介等
援助技術実習、ソーシャルワーク現場実習
毎日の実習の目標 例

障害者福祉施設 実習目標、実習計画 例文 日々の実習目標
・障害を持つ利用者の働くことを支える施設と職員の支援の方法、そのあり方を実習を通して学び、共に働くことの意義を考察する。
・障害者福祉における緑化、農業領域の作業の実際を学ぶ。自然と人間との交流が、利用者に与える影響について考察する。
・「障害」ハンディキャップを中心に捉えて関わるのではなく、人間対人間として利用者の方々と向き合い、交流を図る。
・障害者福祉施設における利用者主体の支援の具体的な実践を、現場で学ぶ。
・施設とその利用者に対する、地域社会の理解を図り、相互に良好な関係を構築することの実際を学ぶ。
・利用者とコミュニケーションをとる際に、相手に伝えたい、理解したいという相互理解の気持ちを持って取り組む。

精神科医療機関 精神保健福祉士 実習目標、実習計画 例文
・長期入院患者のこれまでの経緯、今後の支援のあり方を考える。
・気分障害の患者などの復職支援の実際を学ぶ。
・精神障害に寄り添った地域精神医療のあり方を学ぶ。
・病棟(精神科デイケア)の患者の言語的なメッセージだけではなく、本人の気持ちを理解するために、その表情や行動、生活からそのメッセージの内にあるものを考える。
・患者の言語的なメッセージだけではなく、本人の気持ちを理解するために、その表情や行動、生活からそのメッセージの内にあるものを考える。

地域包括支援センター 実習目標、実習計画 例文
・地域包括ケアにおけるアウトリーチの実際を学ぶ。可能ならば同行し、生活場面面接の実践から学ぶ。
・利用者の地域における生活に接近する訪問のあり方を学ぶ。訪問に同行し、利用者の生活の実際とニーズ、家族などについて理解し、また訪問の留意点を学ぶ。
・地域社会のネットワークの構築について、特に利用者の支援のためのインフォーマルサポートの促進の方法を学ぶ。
・住民と共に取り組む、社会資源の開発の方法の方法、その実際を学ぶ。
・地域における高齢者の生活困窮や虐待等、関連する問題とその支援について、実践の場から学ぶ。

特別養護老人ホーム 高齢者福祉施設 実習目標、実習計画 例文
・ユニットケアにおける共同の生活のあり方を学ぶ。
・食生活をはじめ日常生活、心身の健康の維持の支援のあり方を考える。
・リハビリテーションとの連携のあり方を考える。
・認知症の利用者に寄り添うケアの方法、あり方を学ぶ。
・ケアワークとソーシャルワークの連携の実際を実習を通して学ぶ。

児童養護施設 児童福祉 実習目標、実習計画 例文
・施設における生活や学習の支援の方法、技術、そのあり方を学ぶ。
・小舎制における共同の生活の子どもたちへの影響と、その支援のあり方を学ぶ。
・施設において生活を共にしながら、家庭的養護の実際、そのあり方を考える。

*障害者、高齢者、児童福祉施設等 実習目標、実習計画 例文
1)利用者が生活するコミュニティの現状を理解し,その生地域生活の実際、生活上のニーズについて理解する。
・ノーマライゼーションの具現化のため、地域社会における生活を営むうえでの生活障害、社会的不利について理解する。
・障害を持つ利用者の社会参加のニーズを聴き取りながら、就労等の社会参加を困難にしている社会の偏見や差別の歴史,福祉施策の現状について学ぶ。
・日常における利用者とのコミュニケーションや支援の記録を通し,利用者のニーズを理解し、寄り添う。

2)利用者と施設職員・関係者との援助関係のあり方を学ぶ。
・ケースワーク,グループワークの実践を通して、利用者と良好な関係を構築すること、支援の展開を学ぶ。
・社会福祉士や精神保健福祉士、関係職員の働きかけ、支援の実践から学び,援助の基礎的な技能を修得する。
・記録やケース会議(カンファレンス)などの参加を通して,個別支援計画、方針,支援の過程を学ぶ。

3)機関・施設における業務および社会資源や他機関との連携について理解する。
・福祉施設における社会福祉士の役割と、地域社会とのかかわりについて、共生社会を目指す取り組みの歩みを学ぶ。
・施設内での、多職種によるチームアプローチに関して学ぶ。

4)社会福祉士など援助者の、今日的な価値や、実践にかかわる生命倫理の課題を、実習を通して理解を深める。

5)社会福祉専門職・社会福祉士のあるべき姿と、必要な専門性・能力を、実践の場において学び,自己の課題を認識し明確にする。
 自分がどのような専門職になりたいのかに関わる、自己覚知を深め、率直な表現に努める。

<実習における達成課題(例)>
①直接,当事者と接することにより,病気や障害等を持った当事者について、ホリスティックな理解を深める。
②当事者の生の声を聞くことにより,当事者や家族に対する理解を深める
③わが国の当事者のおかれている現状について、理解を深め、ソーシャルインクルージョンを具体的なものとしていく実践のあり方について考察する。
④社会福祉に関する制度・政策と、社会福祉実践(ソーシャルワーク)との関係を理解し、制度の改善に取り組むマクロソーシャルワークへの展開を学ぶ。
⑤クライエント個人の生活史・生活歴や現在の生活実態について、理解を深める
⑥実習先のの機関・施設・組織の機能や役割、その法人の歴史、現状を理解する。
⑦クライエントの生活に関するニーズを理解し、利用者主体の施設、支援のあり方を考察する。
⑧チームアプローチにおける連携の実際と課題について考察する。
⑨当事者や家族について支援方法の知識と、かかわり・コミュニケーションの技術の体得に努める。
 コミュニティワークの具体的な方法、マネジメントについて学ぶ。
⑩クライエント・利用者の変化に対する感受性を磨く
⑪専門職としての、自己覚知を深化させる
⑫地域の社会資源の活用と、地域関係者との協カ関係や調整の方法を理解する
 地域福祉の現状と、共生社会への課題について考える。
⑬社会福祉実践の場で記録の方法を学ぶ
⑭具体的な援助過程を通して,クライエント・利用者の自己決定の尊重、権利擁護の課題と、ソーシャルワークの価値・専門職倫理との間の交流を図る。
⑮当事者の人権擁護の歴史と現在、特に社会福祉士の守秘義務などの役割と意義の理解を理解する

障害者福祉 厚生労働省

ソーシャルワーク実践研究会
主催:日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科・養成科
 ソーシャルワーク実践研究会は、社会福祉士養成学科・社会福祉士養成科の卒業後の教育とフォロー、交流の場として立ち上げた研究会です。
 卒業生、在校生、社会福祉に関心をお持ちの皆様、どなたでも参加できます。参加申し込みは不要です、お気軽にお越し下さい。

 毎回さまざまなテーマで、卒業生=社会福祉士・ソーシャルワーカーからの実践報告・現場レポートや、ディスカッションなどを行なっています。
 また、卒業生と在校生、参加者、教員との交流の場となっています。
ソーシャルワーク実践研究会は、在校生はもちろん、社会福祉に関心をお持ちの一般の皆様の参加も歓迎です。
 卒業生から、社会福祉士の職場・仕事の実際を聞ける機会です。

 
今回のテーマ:「福祉の制度とソーシャルワーク実践

■会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎
 東京都豊島区高田3-6-15
参加費:無料(どなたでも参加できます。)
<参加申し込みは不要です。直接、会場にお越し下さい>

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です

社会福祉士及び介護福祉士法



by yrx04167 | 2011-06-17 05:35 | Comments(0)