日刊 社会福祉ニュース 孤立・孤独死対策・震災・高齢者、シングルマザー交流・支援、高学歴低所得非正規

<社会福祉情報 ソーシャル・ニュース・レビュー 特集:孤立・孤独死と震災、シングルマザー・一人親家庭サポート、地域福祉>
筆者による、社会福祉関連の動向、情報のブックマーク
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被災3県の仮設住宅の「孤独死」22人 65歳以上は15人 男性が多い - 3・11MSN産経ニュース2012.3.6 23:48
 引用「東日本大震災の仮設住宅の入居者で「孤独死」した人は昨年4月以降、岩手、宮城、福島の被災3県で22人に上ることが6日、各県警への取材で分かった。このうち65歳以上の高齢者が15人を占めている。
 宮城県警によると、2月末までに仮設住宅で孤独死し、検視を行ったのは12人。高齢者は7人で、うち男性が5人だった。
 岩手県警は3月1日までに5人の孤独死を確認。うち4人が65歳以上で男性は2人だった。福島県警も6日までに5人を把握。高齢者4人は全員男性だったという。
 一方、仮設住宅に入居した高齢者のうち29・9%で歩行機能の低下がみられ、その後も回復していないことが、国立長寿医療研究センター(愛知県)の調査で分かった。調査は、宮城県南三陸町民約1万5千人を対象に実施。回答率が高かった地域をまとめた結果、仮設住宅に入居した871人の高齢者のうち261人が、足が動きにくくなるなどの症状が出ていた。同センターによると、生活環境の変化で心と体の機能が低下する「生活不活発病」が原因とみられる。 引用ここまで

宮城県の震災仮設住宅で孤独死18人  誰にも見とられず…|So-net 2012年 03月09日 07時07分 提供元:読売新聞
 引用「宮城県は8日、東日本大震災の仮設住宅で一人で暮らし、孤独死した被災者が12人(7日現在)いたことを明らかにした。 うち7人は65歳以上の高齢者だった。岩手県では、読売新聞の取材で5人(2月末現在)が確認されていたことが判明。福島県では県警が集計を進めており、少なくとも1人が確認されている。 宮城県警が8日の県議会で、仮設住宅に一人で暮らし、遺体発見後に県警が検視した人数を明かした。今回の震災で集計した数字が公表されるのは初めて。

立川の孤立死:情報共有化、安否確認メール、福祉専門職員配置検討へ 市議委で検討会中間報告 「母親のSOSを見逃していた」 /東京 (毎日新聞3月10日朝刊〔都内版〕) - Yahoo!ニュース
 引用「この2カ月間で2件の孤立死が発覚した立川市。8日に開かれた市議会厚生産業委員会では、羽衣町のマンションに住む母親と知的障害のある男児の孤立死が2月に発覚した問題で市が設けた再発防止策の検討会による中間報告があった。
 母親が市職員にたびたび自身の健康や育児の不安を吐露していたことも報告され、「母親のSOSを見逃していた」と出席委員から厳しい意見が相次いだ。検討会は、こうした情報が担当課を超えて共有されていなかったとして、情報共有化を検討するとしている。
 また、障害のある子どもを持つ一人親世帯は78あり、このうち行政サービスなど市との接点を持たないのは1世帯だけだったと報告された。検討会は、この1世帯とも早急に連絡をとり、緊急連絡先を知らせてもらう記入用紙を渡すなど安否確認の体制を確立するとの方策を示した。他にも安否確認メールや、電気・水道事業者などから情報提供を受ける仕組みづくり、福祉専門の職員配置なども検討するとしている。今回の検討会は子育て推進課と障害福祉課などが中心。都営アパートの高齢者世帯で発生した孤立死対策も急がれることから、高齢福祉課も加わった形で対応を急ぐ方針。
引用ここまで

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 孤独死予防、震災仮設住宅・介護拠点・デイサービス・地域交流サロン、孤独死高齢
孤独死増加・・・警察扱いの遺体、最多17万3千体(読売新聞) 、孤独死防げ 仮設住宅に介護拠点整備進む、東日本大震災 /福島 (毎日新聞)地方版

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 孤独死対策、高齢者見守 安否確認、親なき後支援事業、震災ボランティア、地域福祉

<「孤独死」予防とソーシャルワーク 相談援助(ソーシャルワーク)演習>
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習 レジュメ 「孤独死」予防とソーシャルワーク1 孤独死の要因とは 社会福祉士養成学科にて

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習 レジュメ 孤独死予防とソーシャルワーク2 孤独死予防の現状と課題とは 社会福祉士養成学科

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習 レジュメ 孤独死予防とソーシャルワーク3 孤独死予防・社会資源開発 社会福祉士養成学科

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習レジュメ 孤独死予防とソーシャルワーク4 孤独死予防事例・常盤平団地 社会福祉士養成学科


<孤独死対策関連 映像資料>
“無縁老人”をどう支えるのか - NHK クローズアップ現代



シングルマザー・一人親の孤立防ぐ シングルペアレントの集い yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)2012年3月7日
 引用「子育ての合間の息抜きや、情報交換の場を提供する東京都江戸川区の子育て広場「べーテルひろば」(東葛西6)が31日、一人親家庭の交流の場「シングルペアレントの集い」を開く。今後は毎月開催する予定で、同ひろばを運営するNPO法人「ファミリーセンター東京べーテル」は「孤立しがちな一人親世帯に居場所を提供したい。男性もぜひ参加を」と呼びかけている。
 「結婚せずに子どもを産んだことを地元の知り合いに知られたくなくて、誰にも『シングルです』と打ち明けられなかった」。1歳の娘を育てる江戸川区内の女性(29)は話した。来月から仕事に復帰するが、同じ境遇の仲間が少なく、保育園の入園の仕組みや、受けられる手当などの情報収集に苦労する。子どもが大きくなり、「何でパパがいないの」と聞かれた時にどう答えるかなど、一人親ならではの悩みを相談する相手がほしいという。
 そんなシングルマザーたちの声が寄せられたのを機に、同ひろばでは一人親を対象にした集いをもうけることにした。職員が児童扶養手当や医療費の助成など行政の施策の情報を提供。0歳児~未就学の子どもは職員が世話をしてくれる。資料、ケーキ代込みで500円。定員20組。申し込みは同ひろば(03・3686・8350)へ。

シングルマザー「高学歴」のわな 大学院卒でパート実験助手月給14万、貯金無し子ども二人 - 第2部 不遇を生きる 山陽新聞社2012年2月28日
 引用「陽子さん(35)=仮名=は働くシングルマザー。毎朝、やんちゃ盛りの長男(6)と年子の妹を保育園に預けた後、一直線に職場を目指す。
 陽子さんはパートの実験助手として、大学などの研究機関で働いてきた。大学院を出て修士号を持つが、熱望していた企業の研究職には就けず、不安定な雇用環境で収入も低いまま年を重ねている。現在の手取りは月に約14万円。ボーナスはなく、その半分は岡山県南に住むコーポの家賃で飛んでいく。わずかばかりの貯蓄も昨年の一時期、仕事が途切れたため底をついた。転職歴は5回。すべて非正規のパート職員で、任期限定のプレッシャーを受けながらの“綱渡り”は精神的にも相当にきつい。
 何とか正社(職)員にと、就職活動に励んではいるが、育児との両立、自身の年齢や偏ったキャリア…の諸条件から難航している。が、へこんでなんかいられない。歯を食いしばって雇用の扉をこじ開けていかなければ、親子三人が路頭に迷ってしまう。
 コーポを訪ねると、玄関に娘が描いたママの絵が張られていた。リビングの壁には息子とキスする陽子さんの写真が額に納まり、娘が「勤労感謝の日」のために作った工作品も飾られている。<おしごと がんばって だいすき> 添えられた文字をあらためて見詰めながら、陽子さんが言った。「いつも子どもたちには怒ってばかりなのにね。この二人がいてくれるからぎりぎりまで頑張れる。大黒柱って大変ですよね」
 シングルマザーのしんどさは確かにある。それでも、安定した働き口さえあれば何とかなるだろう。が、それを遠ざけている最大の要因は彼女の「大学院卒」という学歴だ。「私の履歴書を見るだけで、どこも敬遠してしまうんです」 その言葉に、やるせなさがにじんでいた。
引用ここまで

<人生相談>
夫がうつ病で自殺未遂、仕事で深夜帰宅、病院にも行けず  : 家族・友人・人間関係 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 
引用「先日、旦那が、うつ病で被害妄想から自殺未遂して、救急車で運ばれました。命は助かりましたが、自分だけでは、旦那を止められないので、旦那の両親にも協力をしてもらいたいと頼みに行きました。
 旦那の両親は、「死んだらそれまでの寿命だ。大人なんだから薬や通院しないの本人次第だし。男にとっては仕事と出世は何よりも大切だから会社を休ませたりするのはダメだ。仕事を休ませたいなどといって、お前はあいつの出世を邪魔するつもりか。女は家事育児も当たり前だし男が家に帰って安らげる空間を作るのがお前の仕事だ。それが出来てないからうつ病になったんじゃないか?死んだらお前のせいだ。女の仕事と男の仕事一緒にするな。夫婦の問題でいちいち来るな。」と言われました。協力すら無理だとわかりました。
 我が家は共稼ぎで収入も同じです。1歳の娘がいて、育児家事全て私です。旦那は相変わらず、深夜帰宅で、「俺がいないと仕事が。」と言って、休んだりしません。病院にも行きません。言うと「お前が行けよ。うるさい。」と暴れます。ちなみに、旦那が義母に仕送りしてるため旦那の収入だと生活できません。
引用ここまで

<DVドメスティックバイオレンス、虐待関連ニュース バックナンバー>
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース DV相談カフェ、ドメスティックバイオレンスシェルター、DV被害と子ども絵本

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 特集:高齢者・障害者虐待、DVドメスティックバイオレンス、調査結果

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 虐待子ども保護、児童虐待連鎖相談、オレンジリボン、ママは専門学校生 女性自身

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 児童虐待死・大阪府が全国最多、虐待連鎖・再生産、虐待電話相談、専業主婦羨望

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 特集:児童虐待・子どもの貧困 虐待電話相談、相対的貧困率、福島県外転校希望

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 生活保護家庭の子ども学力・学歴・教育支援・連鎖、シングルマザー雇用、貧困集会



障害者の働く場を ジュース工場新設 生産者、食品会社と連携し商品開発 浜松の社会福祉法人 :日本経済新聞2012/2/23 0:06
引用「障害者の共同作業所などを運営する社会福祉法人の復泉会は食品加工事業を始める。浜松市内にジュース工場を新設し、2013年4月に稼働させて特産のミカンなどのジュースを生産する。隣接地では乾燥野菜などの加工品も手掛けてホテルなどに供給する。地元の生産者や食品会社と連携して農産物の需要を拡大、農業活性化につなげる。
 新工場は復泉会のくるみ共同作業所(浜松市)と同じ敷地内に建てる。建屋や生産設備に2億円程度を投資する予定。ミカンやブルーベリーなどのジュースを1日800リットル生産する計画だ。現在、生産ノウハウを学ぶため長野県内の食品会社で研修を受けている。ジュース生産に先立ち4月から乾燥野菜や果物の粉末などの加工を始める。同作業所の一画に乾燥機や粉砕機などを今月末に導入する。乾燥機は電子レンジに使われる「マイクロ波」で真空に近い状態で乾燥させる。食材の色味や栄養分を損なわずに加工でき、地元ホテルの料理人の評価が高いという。ホテルや食品加工会社に原材料として供給するほか、一般消費者にも販売する。
 永井理事長は「浜松は農業が盛んだが、市内に農産物の加工施設が少ない」と話し、食品加工事業への参入を決めた。生産者や食品会社との連携組織「浜松フルーツミュージアム」を設立。特産品を生かした食品を開発する。
 障害者の働く場を確保する狙いもある。復泉会は自動車関連の下請け作業を手掛けてきたが、リーマン・ショック以降、仕事量が減少している。食品加工事業で30人程度の雇用を生み出せるという。

自殺防げ、電話相談拡充 県重点対策 家庭・経済的問題、体の不調などが連鎖し自殺-マイタウン宮崎 朝日新聞デジタル:2012年03月03日
 引用「全国でも高い自殺死亡率を下げようと、県が取り組みを進めている。対策月間の今月、要因の一つであるうつ病についての講演会や街頭活動を実施する。
 県障害福祉課によると、人口10万人あたりの自殺者数を表す自殺死亡率は2010年、27・1で全国の都道府県中で6番目。34・6で2番目だった07年に比べ大きく下がったが、それでも全国平均の23・4を3・7ポイント上回る。10年の自殺者数は307人だった。 県は3日に宮崎市の街頭で啓発活動するほか、10日に同市で県医師会と共催で「こころの健康フォーラム」を開催。必ず治るとされるうつ病の治療法など知識の普及を図る。24日にも同市で自殺対策フォーラムを開催する。
  県は、12年に自殺者を300人以下に抑える目標を掲げる。家庭や経済的問題、体の不調などが連鎖して自殺に至る例が多いと見て、これまで多重債務の相談や医療態勢の強化などの対策を進めており、11年度は電話相談を手厚くした。 NPO法人国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センターが担ってきた水、金、日曜午後8~11時の相談(0985・77・9090)に加え、残る曜日の午後7~11時を県看護協会、県臨床心理士会、県精神保健福祉士会(0985・28・2555)に委託。「24時間ではないが365日相談できる態勢は整えた」と同課。
引用ここまで

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です

社会福祉士及び介護福祉士法

第23回(平成22年度)社会福祉士国家試験 
 日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科 合格率96.1%
 (受験者76名 合格者73名 現役のみ)

 
<参考:全国受験者数・合格率(第23回)>
・受験者数 43568人  ・合格者数 12255人
 全国受験者合格率 28.1%

社会福祉士合格報告会・社会福祉入門講座・在校生はこうして合格した3/16(金)19時から21時 無料 社会福祉士養成学科
 社会福祉士養成学科在校生の合格体験報告です。
 1年間の学習の進め方、社会福祉士国家試験合格を目指す学習法、学生生活、学科について等、皆様からのご質問も歓迎です。入学予定・検討中の皆様、ご参加ください。
■会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線 「高田馬場駅」から徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15
参加費:無料
<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
案内図です
参加をご希望の方は、下記までお電話ください。
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校 入試・広報センター TEL:0120-166-255

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by yrx04167 | 2012-03-10 13:41 | Comments(0)