人気ブログランキング | 話題のタグを見る

社会福祉士 実習目標【障害者支援施設】実習計画書 書き方

社会福祉士 相談援助実習目標【障害者支援施設・事業所】実習計画書・実習の動機等の書き方
【障害者支援施設 実習目標・実習計画 社会福祉士】
・障害、ハンディキャップを持つ利用者の方々について、総合的に理解を深める。
 利用者一人ひとりの生活、個性、障害の特徴、家庭等の環境、施設利用に至るまでの生活の経緯等を理解する。
・利用者の理解を図る:利用者の方々と積極的にコミュニケーションをとり、障害と個性、生活についての理解を深める。またそれぞれの生活と、抱えている想い、希望について理解する。

・利用者の生活とその背景を理解する
 利用者の施設における生活、食事、作業や活動、レクリエーション、余暇などがどのように行われているかを理解し、その中で職員の方々がどのようにかかわっているかを学ぶ。実習生として参加しながら学ぶ。

・施設、事業所の一日の流れを理解し、共に過ごす。
 施設がどのような日課で流れているかを把握する。またそのなかで、利用者の方々の過ごし方と、職員の方々がどのような役割を果たしているのかを理解する。
 施設の機能について学ぶ。施設における社会福祉士の具体的な役割や職務の内容について学ぶ。

・自立支援の取り組みを現場から学ぶ。
 就労や自立といった社会参加に向けて、どのような取り組みがなされているかを学ぶ。
地域で暮らしている利用者の生活の様子について知る。また地域生活のうえでの困難について、具体的に知りたい。

・施設におけるグループワークについて学ぶ
 施設における活動の多くはグループに分かれて行われている。グループのもつ力を理解し、作業やレクリエーションのなかで、グループワークをどのように生かしているのかを学ぶ。

・施設における相談援助について学ぶ
 施設において、どのように利用者個々のニーズに対応しているのかを学ぶ。

・施設の年間・月間計画の作成、行事の計画立案から準備、実施等を現場で学ぶ。

・利用者の個別支援計画の作成のプロセス、面接等を学ぶ。

・施設職員の、利用者の家族とのかかわり、家族関係の調整、家族の支援のあり方を学ぶ。

・関係機関との会議、ケースカンファレンスの開催について学ぶ。

・ノーマライゼーションの理念が活きている実践を、障害者福祉の現場から学ぶ。

・利用者の方々と実習生として、自然な関わりを心がけたい。

【実習の動機 実習先を選んだ理由 実習計画の概要】
・ソーシャルワークにおける「自立」は、1981年の国際障害者年などをきっかけとして、身辺自立や経済的な自立だけをさすのではなく、自己決定による生活のあり方、自己実現を含めた理念として変化してきた。ソーシャルワークのあり方も、援助を受ける側の自己実現を、本人の主体性を尊重しながら、側面から支援するというかたちに変化してきた。この自立支援実践の実際と課題、あり方を実習を通して学びたい。

・社会福祉全体は、従来の身体的な介護を中心としたケアの考え方から、身体的なケアにとどまらず、当事者のもつ力と、地域のフォーマル・インフォーマルの社会資源を活用し、地域における自立生活と自己実現を目指した支援の考え方へとシフトしつつある。
 これは多様性を認め合い理解しあうコミュニティ、共生社会をつくるプロセスでもある。言い換えるなら、誰も排除しない社会への挑戦でもあるのだろう。
 利用者を全人的に理解し、その生きる力と勇気、ストレングスを大切に、また生活全般、生き方についても尊重することが、今日の障害者福祉に求められている。これらのことを現場から学びたい。

・障害者福祉分野の施設はいうまでもなく、利用者が生活の主体である。利用者の希望をもとに年間計画、日課や活動が組まれている。職員の業務内容を理解しながら、利用者の視点にたち、どのような生活を望んでいるのか、利用者の真のニーズについて、今回の実習を通して考えたい。

・大学(専門学校)の障害者福祉関連の講義を受け、障害を持つ方が地域で安心し、心身ともに健康な生活を送るうえで、どのようなニーズがあり、どのようなサポートが必要なのかを考えるようになった。また障害者福祉分野の社会福祉士の実践について関心をもち、自身も障害を持つ方の生活を支えていきたいと思うようになった。今回の実習先を希望した理由である。

社会福祉士 実習目標【障害者支援施設】実習計画書 書き方_f0206007_15200422.jpg

by yrx04167 | 2022-05-03 14:25 | Comments(0)