2010年 09月 06日 ( 1 )

<日刊 社会福祉ニュース ソーシャル・ニュース・レビュー>
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関連ニュース タイトル一覧
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孤独死:8月発見された男性2人、「死因不明」だが…「熱中症死の可能性」 /岐阜 (毎日新聞9月5日朝刊) - Yahoo!ニュース
 引用「先月、岐阜市で1人暮らしの男性が2人、それぞれ自宅で死亡しているのが見つかった。発見したのは民間相談所「ぎふ派遣労働者サポートセンター・結(ゆい)」(岐阜市)で、女性相談員の森下満寿美さん(49)は「状況から、熱中症の疑いが強い」と指摘。だが、岐阜市は「死因は不明」としており、公式には熱中症と記録されない。9月も暑い日が続くと予測されており、「結」は、高齢者や生活保護受給者への影響を心配している。「結」は岐阜市内で職や住居を失った人の生活相談に乗るなどの活動を行っている。「結」や岐阜市によると、先月27日、岐阜市内のアパートの一室で、65歳の男性が死亡しているのが見つかった。トイレの前で横向きに倒れ、片手を伸ばした状態だった。玄関には4日分の朝刊がたまっていた。窓はすべて開いていたが、エアコンは無かった。男性は生活保護を受けており、受給日前に家計が苦しくなると「結」を訪れ、食料を分けてもらっていたという。以前に手術をしたが、別の女性相談員は「最近はふっくらしていた。病死は考えにくい」と話す。先月3日にも、1人暮らしをしていた57歳の男性が、アパートの布団の上で死亡しているのが見つかった。7月下旬に死亡したとみられ、においが気になった隣人が「結」に通報した。エアコンはあるがついておらず、窓も閉め切られていた。やはり生活保護を受けていた。女性相談員は「食事は取れていたと思う。寝ている間に暑さにやられたのか、エアコンのタイマーの設定を間違えたのか……。いずれにしても熱中症ではないか」とみる。しかし、岐阜市生活福祉課は「2人とも死亡から時間がたち、熱中症が原因かははっきりとしない」とする。森下さんによると、57歳の男性は酒好きで寂しがりやで、「結」に来たのは2月が最後だった。65歳の男性は「人に頼ろうとしないタイプ」だったという。
引用ここまで

引用
自殺予防週間:1人で悩まず相談を あすから電話無料で /熊本 (毎日新聞9月5日(日)14時34分配信) - Yahoo!ニュース
 10日は世界自殺予防デー。自殺予防週間(10~16日)に合わせ、さまざまな機関がキャンペーンを展開する。県内でも無料相談会などが開かれ、各機関は「1人で悩まず相談してほしい」と利用を呼びかけている。県精神保健福祉センターは6~10日の午前9時~午後9時、精神科医や臨床心理士、保健師などが電話相談に対応する。「つらいが誰にも分かってもらえない」「家族がうつのようだが、どこに相談したら良いか」など、うつ病や自殺に関する悩みを受ける。相談電話先は096・324・7800。行政や相談機関でつくる「県多重債務者対策協議会」は13日午後0時半~午後3時半、熊本市桜町の崇城大市民ホール2階で無料相談会を開く。

認知症サポーター:佐倉市が全職員に養成講座 「安心して暮らせるように」 /千葉 (毎日新聞9月5日(日)12時36分配信) - Yahoo!ニュース
 佐倉市が認知症予防とその症状への理解を深める取り組みを進めている。全職員を対象にした認知症についての講習を実施し、患者やその家族へのサポート体制を整える一方、専門家を招いた講演会やイベントなども計画している。同市は今年6月から全職員約1000人を対象にした「認知症サポーター養成講座」を開催している。認知症を正しく理解した「サポーター」を養成することで患者や家族が安心して暮らせるようにと、厚生労働省が推進している「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」の一環。市は今年中に全10回(1回につき約100人受講)を開催する予定で、全職員がサポーターとなることを目指している。講座では約2時間かけ認知症の知識や対応法などを学び、受講者にはサポーターの証しとしてオレンジのリストバンドが贈られる。これまでに5回約500人が受講を終了。自らも受講し、サポーターとなった蕨和雄市長は「職員からは『受講して良かった』という感想が多数寄せられている。全職員がサポーターとなることで、認知症の方や家族を温かく見守る応援者として安心してもらえる市役所にしていきたい」と話す。市は今後、一般市民に向けた認知症についての知識の普及にも力を入れる。

高齢者の健康促進へ「すこやかフェア」 京都、9千人参加 (産経新聞7時56分配信) - Yahoo!ニュース
 高齢者の健康で豊かな生活を促進するイベント「第19回市民すこやかフェア」が5日、京都市左京区のみやこめっせで開催された。イベントでは、高齢者が、訪れた市民ら約9千人に太極拳を披露するなどにぎわった。同イベントは、京都市や府医師会などで組織する実行委員会が、高齢者がスポーツや文化に親しむことで生活を豊かにする大切さを訴えようと毎年実施している。19回目を迎えた今回は、骨密度測定や介護予防相談のほか、コンピューターによる体力診断などが実施され、多くの列が作られた。イベントの後半では、市内の老人福祉センターの文化サークルに所属する高齢者が舞台上で、太極拳や詩吟、民舞踊などを発表。

院内介助:全盲の帯広・菊地さん、訴え4年実りサービス再開 /北海道 (毎日新聞9月6日朝刊) - Yahoo!ニュース
 病院内での移動にヘルパーが付き添う「院内介助」サービスが中止された全盲の菊地孝さん(69)=帯広市在住=に対し、同サービスの受給が再開された。道に不服を申し立てるなど、障害者への配慮不足を訴え続けて約4年。菊地さんは「同じような悩みを抱える全盲の人の励みになれば」と喜んでいる。菊地さんは網膜色素変性症により60歳で完全失明した。03年度から障害者自立支援法に基づく院内介助を受け、市内の眼科と脳神経外科にそれぞれ3カ月に1回通院していた。しかし、65歳になると、介護保険制度が優先され、菊地さんは院内介助の対象外の「要介護2」と認定された。道介護保険審査会に認定取り消しを求めたが棄却され、07年度から院内介助を受けられなくなった。菊地さんは、生活の実態をホームヘルパーに半年間かけて口述筆記してもらい、08年3月に市に提出。市は障害者福祉サービスで院内介助を提供することを決めたが、家族や病院スタッフが対応できない場合に限られた。今年3月にはブログ(http://kikuchitakashi.blog118.fc2.com/)を開設し、自身の訴えを記録し続けた。状況が変わったのは今年6月。障害者自立支援法に基づく院内介助が再開されるよう、道障害者自立支援審査会に申し立てていた審査請求の結果が届いた。棄却だったが、裁決書には「機械的・画一的な判断を行うのではなく、支援の必要性について判断が行われるべきだ」とあった。その後、菊地さんの要介護度が「要介護3」に上がり、市は介護保険制度での院内介助開始を決定。市介護保険課は「互いに理解し合うための話し合いが十分でなかったことを反省している」と話す。菊地さんは8月4日、3年ぶりに院内介助を受けて市内の眼科を受診した。



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