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*医師の「不足数」地域・診療科ごとに初調査へ
2010年5月30日(日)1時39分配信 読売新聞
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20100529-00546/1.htm
 地域医療の崩壊が懸念される中、医師の不足や偏在の実態を把握しようと、厚生労働省は全国の病院を対象とする調査に乗り出した。これまで医師の数自体を調べる調査は定期的に行ってきたが、「不足数」に着目した実態調査は初めて。 政府は医師養成数を大幅に増やす方針だが、あと何人増やせば充足するかといった目星はついていないのが実情だ。地域や診療科によっても開きがあるとみられる。対象となるのは、全国に約8700あるすべての病院。各病院の現状の医師数と、足りない人員を補うために募集している医師の求人数、求人はしていないが不足していると考えている人数を診療科ごとに調べ、地域ごとに、どの診療科の医師が何人不足しているのかを詳細に割り出す。


*「福祉マイレージ」で高齢者の協働・互助を促進-北海道森町
2010年5月28日(金)19時5分配信 医療介護CBニュース
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/cb-20100528-27843/1.htm
 北海道森町は6月から、「福祉マイレージモデル事業」を試験導入することを決めた。在宅の要介護者・要支援者に福祉ボランティアを行った住民に対し、同様のサービスを優先利用できるマイレージを付与する事業で、在宅介護における住民間の協働や互助の促進が狙い。同町によれば、自治体が在宅の高齢者支援のためにこうしたシステムを導入するのは、全国的にも珍しいという。 「福祉マイレージモデル事業」は、森町の3町内会(さわやか町内会、常盤町内会、港町町内会)で実施される。福祉ボランティアを受けるのは、3町内会の単身世帯や高齢者夫婦世帯に暮らす65歳以上の要介護者と要支援者。具体的な支援内容は、安否確認や庭の清掃・管理、話し相手など、「介護保険は適用されないが、生活する上では必要なこと」(森町保健福祉課の山内崇主任)で、冬には除雪・排雪の実施も検討されている。一方、ボランティアには、同町内に住む人であれば誰でも参加できる。活動終了後には、内容に合わせてマイレージが付与されるが、これを使えば、福祉ボランティアを利用する際、優先的にボランティアの紹介を受けられるため、「在宅の要介護者や要支援者の協働・互助の促進につながる」(山内主任)という。なおマイレージは、町が指定するゴミ袋に交換することもできる。


*駐労横須賀支部OB会が介護実習会/横須賀
2010年5月28日(金)19時30分配信 神奈川新聞
 米海軍横須賀基地の日本人従業員のOB・OGでつくる全駐労横須賀支部OB会(横須賀市若松町)は27日、同市本町の市立総合福祉会館で、会員を対象にした介護実習の会を開いた。家庭内などで介護が必要になった際に生かせる基本技術を学ぼうと同会が初めて企画。参加者はおむつ交換の方法やベッドから車いすへの移乗の仕方を学んだ。参加したのは会員約30人で、平均年齢は70歳近い。介護活動などを行っている市内のNPO法人「杏の会」の介護福祉士や看護師らが講師となり、介助の手ほどきを指導した。実習では、介護福祉士らの手本を参考に参加者たちも介助を実践。


*絵本載せ府内巡回「おはなし隊」 訪問先とボランティア募る
2010年5月30日(日)9時1分配信 京都新聞
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyoto-20100530-P20100530000012/1.htm
 キャラバンカーにたくさんの絵本を載せて地域を巡回する講談社の「おはなし隊」が9月、京都府内を巡回する。訪問先と、子どもたちへの読み聞かせや紙芝居上演をするボランティアを募っている。 おはなし隊は、子どもたちの読書を推進しようと、講談社創業90年を記念して1999年に始まった。これまで全都道府県を5回周り、1万2千カ所以上を訪問している。車に絵本約550冊を積み、各地の図書館や児童館、保育所、小学校などで、2~8歳を対象にしたおはなし会と自由読書を催している。京都府内の巡回は2008年9月以来で、9月中に府内約50カ所を訪ねる予定。 同社は、おはなし隊の訪問先(京都府内)を募っている。また、キャラバンカーに同行し、訪問先で読み聞かせをしてくれるボランティアを募っている。


*売り上げ順調、とうみつせっけん 南風原の「はんどinはんど」
2010年5月30日(日)11時23分配信 琉球新報
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/ryukyu-20100530-162824/1.htm
 NPO法人南風原障がい者支援センター福祉事業所「はんどinはんど」(浦崎直浩所長)の利用者による手作りの「とうみつせっけん」が、順調な売り上げを維持している。コープおきなわと共同開発し2005年11月に発売を開始した。コープおきなわによると、年間の売り上げは7500個(09年度)で、宅配のほか全7店舗で店頭販売している。サトウキビから砂糖を作る過程で出る糖みつとオリーブオイル、ココナッツ油、水酸化ナトリウムなどに、殺菌効果のある月桃と沖縄本島北部産の緑茶を加えた。コープおきなわのアドバイスを受けながら約1年半かけて研究を重ね商品化にこぎつけた。保湿効果のある糖みつを用いているため、購入した組合員からは「使った後から肌がすべすべする」「洗顔後に突っ張り感がないのがいい」との声が寄せられている。はんどinはんどは知的、身体、精神に障害がある利用者が通う地域活動支援センター。せっけん作りは、利用者14人全員が、材料を混ぜ合わせて型に流し込む作業、せっけん磨きに携わり、働く機会につながっている。コープおきなわは「成分の割に価格が298円と安く、しっとりすると評判がいい。販売当初に比べると売れ行きは少し落ちているが、一昨年からは香典返しセットに入るなど順調に数は出ている」と太鼓判を押す。



社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 講義:相談援助の基盤と専門職 前期第7回レジュメ5/28*社会福祉士養成学科
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習 前期5/10 講義レジュメ*解説:バイステックの7原則とは
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 講義:相談援助の基盤と専門職 練習問題・小テスト 前期第5回講義・実施*社会福祉士養成学科


*画面右側の「つぶろぐ」も随時更新。筆者の日記などのコメントです。  更新しました!!



*閲覧中の皆様にお知らせ
6/6(日)オープンキャンパス=学校・学科別説明会にて、筆者が社会福祉士養成学科・養成科、社会福祉士について説明します。関心をお持ちの方、どなたでも気軽にお立ち寄りください。参加無料、参加申し込みは不要です。
日時:6月6日(日)13:20~15:30 会場:日本福祉教育専門学校・高田馬場校舎。
お問い合わせは、電話 0120-166-255


*筆者の勤務先、日本福祉教育専門学校では、オープンキャンパスなどの説明会を実施しています。

筆者は、6月6日(13時20分~15時30分・予定)のオープンキャンパスにて、社会福祉士の資格とカリキュラム、社会福祉士養成学科・養成科について、説明を担当します。ご参加下さい。
 個別の相談も歓迎します。


■会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎
参加費:無料(どなたでも参加できます。)

<お問い合わせ先>
学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255

<交通アクセス・日本福祉教育専門学校・高田馬場校舎>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿専「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です 


*社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 また、社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部です


*社会福祉士とは・・・ 「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,地域への援助、施設・団体の運営管理等を行う社会福祉専門職です。
 児童、医療、コミュニティ、障害者、貧困・低所得、女性、高齢者等、多岐にわたる領域で、他者を支え、社会に貢献する仕事・職業です。
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*自殺者の6割、薬過剰摂取=目立つ若い世代―厚労省研究班
 2010年5月29日(土)15時28分配信 時事通信
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-29X783/1.htm
 引用「精神科治療を受けながら自殺に至った人の6割近くが、処方された薬を過剰に服用していたことが、厚生労働省研究班の調査で分かった。過剰摂取自体の致死性は比較的低いものの、自殺行動を促す恐れがあり、国立精神・神経センター精神保健研究所の松本俊彦室長は「特に若い人に目立つ。乱用を防ぐ方策や、精神科医療の質の向上が必要だ」としている。研究班は自殺の実態把握と原因分析を目的に、2007年12月~09年12月、自殺既遂者76人の遺族への面接調査を実施。精神科受診の有無など精神医学的な観点から分析した。自殺直前に何らかの精神疾患にかかっていたと推測される人は66人(86.8%)で、罹患(りかん)率は国内外の先行研究とほぼ一致していた。死亡前の1年間に精神科・心療内科の受診があった人(受診群)は半数の38人。30代以下が3分の2を占め、平均年齢は36.8歳で、受診していない人(平均46.3歳)より低かった。受診群の約8割が薬物療法を受けており、自己判断で治療・服薬をやめた人は約2割にとどまる。自殺時に、処方された睡眠薬や抗うつ薬などの過剰摂取があったのは、はっきり分からない5人を除き33人中19人(57.6%)だった。
引用ここまで

引用
*[自殺防止策]健康診断に精神疾患検査追加へ…厚労省PT
2010年05月28日21時01分 / 提供:毎日新聞
http://news.livedoor.com/article/detail/4796392/
厚生労働省の自殺・うつ病等対策プロジェクトチーム(PT)は28日、職場におけるメンタルヘルス(精神衛生)対策の充実や、精神疾患の患者に対する訪問支援などを柱とした自殺防止策をまとめた。今後、自殺対策を推進する内閣府とも連携し、政府の総合的な対策として具体的な検討作業に入り、11年度からの実施を目指す。メンタルヘルス対策では、職場での健康診断の検査項目に精神疾患を発見するための項目を加え、このための労働安全衛生法改正も検討している。不調者を把握した場合は、労働時間の短縮や休業、職場復帰などの対応が適切に行われるよう、精神科医らが産業医などを対象に研修を実施する。だが、人事面などで不調者が不利益を受けないための配慮も必要だとしている。精神疾患がありながら治療をしていなかったり、治療を中断している患者に対し、保健所や民間の専門職員らが訪問支援を行う。1人暮らしの無職者や離婚した人、生活保護受給者の自殺率が高いことも統計から分かっており、都道府県が行う心の健康相談をハローワークで実施したり、福祉事務所に精神保健福祉士などの配置も検討。精神保健医療改革も推進し、うつ病に有効とされる認知行動療法の普及に向け、専門家を養成するための研修を実施する。厚労省によると、09年の自殺者数は3万2845人で12年連続で3万人を超えた。08年の約3万2000人のうち、うつ病が原因とみられる人は約6400人。


*子ども手当、自治体翻弄 短い準備期間、事務煩雑
2010年5月30日(日)8時0分配信 産経新聞
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/sankei-snk20100530059/1.htm
 鳩山政権の目玉政策に掲げられながら、問題の多さから存在意義が問われていた「子ども手当」の給付が6月から始まる。厚生労働省によると、最初の支給日は従来の児童手当支給日に合わせ、「6月10日」にする自治体が多いという。短い準備期間に煩雑な事務作業、財政負担…。開始を目前に、自治体からは「不備が多い」と疲れ切った声が聞かれる。一方、自治体の中には、手当支給を受け、子育てに対する独自の手当や助成を廃止したり、給食費などの滞納世帯に一部返還を求めるところも出てきた。栃木県足利市は、保育料や学校給食費を滞納している家庭について、同意を得た上で10月から窓口での手渡しにし、相談しながら一部を返還してもらう。市によると、平成20年度末時点で、保育料の滞納が約3300万円、給食費の滞納が約900万円あるという。子ども手当に批判的な首長で組織する「現場から国を変える首長の会」の代表でもある同市の大豆生田(おおまみうだ)実市長は「地方分権に逆行している上、滞納世帯にも支給することで規範意識が崩壊しかねない。現状では制度に不備がありすぎる」と指摘、「抜本的な見直しを図るべきだ」と訴える。


*養子海外あっせん5年で90件、高額寄付要求も
2010年5月29日(土)15時14分配信 読売新聞
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20100530-00141/1.htm
 民間事業者が国内外の夫婦に日本人の赤ちゃんを紹介する養子縁組あっせんが、2004年度からの5年間で627件あり、うち90件は海外へのあっせんだったことが、厚生労働省の調査で分かった。海外あっせんの場合、高額な寄付要求などトラブルにつながるとして超党派の国会議員らが新法による規制を目指す。新法は、あっせん業を許可制にして透明性を確保し、代金に具体的な規定を設けることなどが柱だ。厚労省によると、08年度時点で13事業者が都道府県などに届けている。しかし、「費用は無料」とうたう都内の事業者がオランダ在住の夫婦に550万円の寄付を要求、「高すぎる」と拒んだ途端に「子供は用意できない」と告げるなどのトラブルが発生。厚労省は06年に運用指針を策定しているが、寄付金額の公表を拒む事業者がいるなど、実態がつかめていない。


*障害者自立支援法改正案が可決、利用者負担見直し
2010年5月28日(金)19時50分配信 医療介護CBニュース
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/cb-20100528-27846/1.htm
 参院厚生労働委員会は5月28日、医療・福祉サービスの利用者負担の見直しなどから成る障害者自立支援法の改正案を、民主、自民両党などの賛成多数で可決した。共産、社民両党は反対した。法案は今国会で成立する見通し。法案は、利用者のサービス量で負担が決まる「応益負担」から、所得に応じた「応能負担」に改めることなどが骨子。障害者の範囲に新たに発達障害者を明記することも盛り込んだ。政府は、障害者自立支援法を違憲とする訴訟団と今年1月に和解し、2013年8月までに障害者自立支援法を廃止して新制度を創設する方針。改正案はそれまでの暫定措置という位置付けで、利用者負担の見直しは、訴訟団が緊急課題として政府に速やかな対応を求めていた。


*社会福祉士受験支援講座・教員日記の最新記事 下記をクリック
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 講義:相談援助の基盤と専門職 前期第7回レジュメ5/28*社会福祉士養成学科
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習 前期5/10 講義レジュメ*解説:バイステックの7原則とは
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 講義:相談援助の基盤と専門職 練習問題・小テスト 前期第5回講義・実施*社会福祉士養成学科

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 講義:相談援助の基盤と専門職 前期第4回レジュメ(1)クライエント・ニーズ 5/7*社会福祉士養成学科
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 講義:相談援助の基盤と専門職 前期第4回レジュメ(2)ソーシャルワークの知識5/7*社会福祉士養成学科

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 講義:相談援助の基盤と専門職 前期第4回レジュメ(3)ソーシャルワークの方法5/7*社会福祉士養成学科
*内容:2章 相談援助の定義と構成要素 2節 ソーシャルワークの構成要素

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*閲覧中の皆様にお知らせ
*社会福祉士のお仕事セミナー 資格と仕事の説明会&相談会 第2回<筆者の担当企画>
日時:2010年6月10日(木)18:30から20時。日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎にて。どなたでも参加できます。参加無料。


*社会福祉士=相談援助の専門職 になるために
 今回の説明会は、相談援助の専門職=社会福祉士の資格、仕事の内容、役割等について、その概要を、現役の社会福祉士である専任講師(筆者)が、ご説明します。
 2回目である今回は、社会福祉士の仕事について、説明します。

 社会福祉士は、相談機関、福祉行政、医療機関・病院、福祉施設(児童・貧困等)、地域福祉組織、福祉関連企業、独立開業などで働く、相談援助等のソーシャルワークの専門職です。
 社会福祉士は、福祉サービス利用者の様々な問題の解決のための相談・面接や、専門的な技術(マネジメント、グループワーク等)を用いて、支援を行ないます。また、コミュニティ福祉のネットワーク構築、福祉施設・機関等の運営管理なども、業務に含まれています。

 社会福祉士の資格や仕事等に関心をお持ちの皆さま、お気軽にご参加ください!!
 当日は、社会福祉士や本学科に関するご相談なども、個別に受け付けます。


<社会福祉士のお仕事セミナー 資格と仕事の説明会&相談会
 日時:2010年6月10日(木) 18時30分から20時
■会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎
参加費:無料(どなたでも参加できます。)

<お問い合わせ・参加予約先  下記の予約フォームをクリック>
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255
(在学中の方は、参加申し込みは不要です。直接、高田馬場校舎へ。)

<交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿専「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です 


*社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 また、社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部です

*社会福祉士とは・・・ 「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,地域への援助、施設・団体の運営管理等を行う社会福祉専門職です。
 児童、医療、コミュニティ、障害者、貧困・低所得、女性、高齢者等、多岐にわたる領域で、他者を支え、社会に貢献する仕事・職業です。
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相談援助の基盤と専門職 前期第7回 講義 レジュメ
 2010/05/28 社会福祉士養成学科にて講義
5章2節
3 ソーシャルワーク専門職として身につける価値 テキストP91

 ソーシャルワークは、社会福祉サービスを利用する人々などの生活上の様々な問題を解決、軽減・緩和し、利用者の自立生活や自己実現を追求するために用いられる専門的な関わりであって、社会福祉の価値に基づく専門的技術である。換言すれば、その価値を基盤とする言動と実践、あり方が求められる。その基礎となる概念を整理する。

*国際ソーシャルワーカー連盟の定義からは、人権尊重と社会正義がソーシャルワークの原理であると掲げられている。

*国際ソーシャルワーカー連盟の「ソーシャルワークの定義」
 ソーシャルワーク専門職は、人間の福利(ウェルビーイング)の増進を目指して、社会の変革を進め人間関係における問題解決を図り、人びとのエンパワメントと解放を促していく。ソーシャルワークは、人間の行動と社会のシステムに関する理論を利用して、人びとがその環境と相互に影響し合う接点に介入する。人権と社会正義の原理は、ソーシャルワークの拠り所とする基盤である。

*人権尊重
・人権とは、人が生まれながらに当然に有する権利とされるもの。たんに人権,あるいは基本的人権ともいう。

 「すべて人間は、生まれながらにして自由であり、尊厳と権利において平等である」とした「世界人権宣言」(1948年国際連合第3回総会で採択)は、国民と国の間での権利と責任の範囲を超えて、「すべての人間」の人権保障をめざす社会福祉の考え方の羅針盤ともなった。
 またその後の人種や性や障害などによる差別からの解放を求める様々な当事者運動の台頭とあいまって、「国際障害者年」とそれに続く「国連・障害者の10年」を通して世界的に広まった「ノーマライゼーション」の思想が、「生活の質quality of life、QOL」の向上とともに、今日の「目的としての社会福祉」に重要な課題を提示している。

*人権の固有性-全ての人は人間としての権利を持つ
*人権の不可侵性-公権力に侵害・制限されない
*人権の普遍性-全ての人々と共有できるもの
・社会のなかの差別(例:ホームレス、非正規労働者、外国人、精神障害者等)、経済等の格差(子どもの貧困)、慣行(地域社会)等により、この3点の特性は脅かされる。
 しかし、社会的コンフリクトは、相互理解、関係構築への可能性も含む。

*「社会福祉士の倫理綱領」価値と原則
 「社会福祉士は、すべての人間を、出自、人種、性別、年齢、身体的精神的状況、宗教的文化的背景、社会的地位、経済状況等の違いにかかわらず、かけがえのない存在として尊重する。」

*社会正義 テキストP92
・社会正義とは、人間が社会生活を行う上で必要な、正しい道理。社会的公正とも同義。
(倫理綱領)
「社会福祉士は、差別、貧困、抑圧、排除、暴力、環境破壊などの無い、自由、平等、共生に基づく社会正義の実現をめざす。
 社会福祉士は、人間の尊厳の尊重と社会正義の実現に貢献する。」

・人々を差別、貧困、抑圧、排除、暴力等から解放するための実践を行なう専門職である。
 そのために、ミクロ・メゾ・マクロ領域において、人と環境の問題を対象に、ソーシャルワークの方法・メソッドを用いる。
 これらの前提として、社会問題への関心と理解を深めること、当事者との交流等が必要となる。

*人間の尊厳の保持
*人間の尊厳とは、「専門的援助関係の基本原理」というべきものである。
 全ての人間の存在そのものに価値、尊さを見いだし、何ものからの侵害も許さないという絶対的・根源的な価値観に基づくものである。
人の人格は生前・死後を問わず常に尊ばれるべきものである。最高かつ最低限の倫理とも言える。

・倫理綱領 前文
 「われわれ社会福祉士は、すべての人が人間としての尊厳を有し、価値ある存在であり、平等であることを深く認識する。
 われわれは平和を擁護し、人権と社会正義の原理に則り、サービス利用者本位の質の高い福祉サービスの開発と提供に努めることによって、社会福祉の推進とサービス利用者の自己実現をめざす専門職であることを言明する。
 われわれは、社会の進展に伴う社会変動が、ともすれば環境破壊及び人間疎外をもたらすことに着目する時、この専門職がこれからの福祉社会にとって不可欠の制度であることを自覚する(略)」

・世界人権宣言 第1条 等
「すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。人間は、理性と良心とを授けられており、互いに同胞の精神をもって行動しなければならない。」
前文「人類社会のすべての構成員の固有の尊厳及び平等のかつ奪い得ない権利を認めることが世界における自由,正義及び平和の基礎をなすものである」

日本国憲法 第13条等
「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」 また24条2項は「個人の尊厳と両性の本質的平等」

・社会福祉法3条も,「個人の尊厳の保持」を基本的理念として規定している。

*利用者本位
 ノーマライゼーションと自己決定の実現をめざし,福祉サービスの利用者と提供者が対等な関係にたち,福祉サービスを主体的に選べるようにする,利用者の立場を重視した考え方。従来の福祉サービスは提供者側の事情が優先する面がみられたが,一連の社会福祉基礎構造改革のなかで利用者本位の福祉サービスが求められており,社会福祉法の成立によって,福祉サービスの利用制度化,苦情解決,情報提供等に関する規定が整備されてきている。

*その他の大切な概念-背景思想
 この原理を支える背景思想とは、「平等主義」、「民主社会の思想」等があげられる。 
 人間・個人と社会にかかわる基本となる概念が位置付けられる。

*「平等主義・機会均等の思想」
 人間は差別なく平等に扱われなければならないというものである。これは反差別やノーマライゼーションなどにつながる。
・憲法第14条1項
 「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」

*「民主社会の思想」
 個人の可能性を最大限に引き出すシステムとしての「民主主義の擁護」や,人間の自由と解放をもたらす「人道主義(ヒューマニズム)の擁護」を追及するものである。

*相互援助
 一般には「人々が互いに(対等な立場で)助け合うこと」。


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*画面右側の「つぶろぐ」を更新しました。
 筆者の日記などのコメントです。
5月27日

明後日・土曜日は、学生のボランティアの人たちと一緒に「東京都障害者スポーツ大会」に参加します!!とても楽しそうではありますが、集合が朝の8時ととても早いので、今からそのことだけが心配です・・・。多くの参加者が集まり、種目もとても多いとのことなので、また、このつぶやき・ブログ等でレポートします。

5月27日
昨日は、予報が幸いにも的中せず、大雨は降りませんでしたねー今日は日中は暑くなりました。筆者はこれから高田馬場校舎にて会議です。6月の新入生歓迎と交流の行事「ピア・パーティー」のことなどを話し合うみたいです。明日は、昼間部の相談援助の基盤と専門職、夜間部の(同)理論と方法の講義があります。


5月26日
5月26日12時・時事通信・関東から北海道では26日、所によって強い雨や風が観測された。関東甲信では26日午後から夜遅くにかけ、雷雲が発達し、局地的に雷を伴い、非常に激しい雨が降る見込み。気象庁は竜巻などの突風や河川の増水、低地の浸水などに注意を呼び掛けた。

5月26日
今日の午後から雨という予報もあり、また所により大雨といった予報もあるみたいです。昼間部の学生の皆さんは、帰り道が心配ですねー夜間部の皆さんは、通学が心配です。幸い、高田馬場は交通が便利なので、大丈夫かとは思いますが、皆さん、気をつけましょう!!
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*ミニ特集:貧困問題・低所得者支援・生活保護 タイトル一覧
<下記の各記事タイトル(赤色)をクリックすると、全文が読めます>
ホームレス支援、「縁」を「居場所」に - 速報:@niftyニュース 20100524
引用「路上生活者を医療の分野から支援する動きが都内で始まっている。NPO法人「世界の医療団 日本」による東京プロジェクトには、国内の精神科医や臨床心理士ら専門家が参加する。スタッフの一人、社会福祉士の中村さん(29)はかつてボランティアとして横浜・寿町に通った経験を持つ。やはり生活に困窮し、行き場を失った人たちが集う街で感じた「縁」の大切さを中村さんは忘れない。中村さんは学生時代からホームレス支援団体を立ち上げ、池袋で活動してきた。やがて行き詰まりを感じ、視野を広げたいと向かったのが全国に知られる簡易宿泊所街、寿町だった。「社会からはじき出され、路上からも排除され、それでもまだ人として付き合おうとしてくれている」。孤独を知るがゆえの温かさに触れた気がしてうれしかった。事実、寿町は「包容力のある街だった」。炊き出しなどで顔見知りになった住人たちから次々に声が掛かる。2006年からの3年間、カラオケに興じたり、部屋を訪ねておしゃべりしたり、思い出は尽きない。池袋に戻った後、この春から東京プロジェクトのメンバーに加わった。それにしてもなぜ、ホームレス問題なのか。「路上で起きていることが、自分たちにつながる大事なことだと思えているから」。自分たちは「希望から出発することができなかった世代」。華やかなバブルの記憶はなく、就職は超氷河期。不況で派遣切りに遭った世代でもある。将来を見通す目は切実だ。プロジェクトの当面の目標は、アパート1棟を買い上げ、精神疾患を抱える路上生活者がケアを受けながら住むことができる場所を確保することだという。それはきっと、自分たちの居場所でもあって―。
引用ここまで

引用
甲府市の生活保護 最多の1529世帯 - 山梨日日新聞 みるじゃん 2010/05/26
・甲府市で生活保護を受給する世帯が急増している。昨年度は毎月、過去最多を更新し続け、今年3月末には1529世帯と、前年同月に比べ261世帯増加。年平均では1402世帯となり、前年度を154世帯上回った。07年度から前年度は40世帯の増加だったことから、昨年度は急激に増えたことが分かる。保護申請窓口への相談も1000件を超え、長引く不況で職を失うなど高齢世帯の受給の増加が目立っている。
 市生活福祉課によると、昨年4月の受給世帯は1284世帯だったが、9月末までに101世帯増加。9~3月はさらに144世帯増え、今年3月末には1529世帯で過去最多となった。 保護申請窓口への相談も前年度(501件)の2倍となる1008件に上った。申請は394世帯、受給開始は360世帯で、いずれも倍増している。
 受給開始の理由を見ると、「世帯主の傷病」が124件で最も多く前年度から3割増加。続いて「老齢による収入の減少」が107件で4割増え、「定年・自己都合による失業」が32件(前年度1件)。今年3月末の受給者1875人のうち742人を70歳以上が占め、高齢者の受給が目立っている。本年度も増加傾向が続いていて、4月中の受給開始は54世帯に上り、昨年4月(27世帯)の2倍の水準となっている。 市では本年度からケースワーカーを3人増員し、19人で対応。1人のケースワーカーが80世帯に対応する国の基準は満たしているものの、「ケースワーカーを指導する職員2人を含め、フル稼働の状態」(同課)。ハローワークと連携した自立支援も行っているが、昨年度の就職者は3人にとどまっている。

<卒業危機>生活福祉資金貸し付け、総額2億5576万円に (毎日新聞社) | エキサイトニュース20100523
・生活困窮で授業料を滞納し、高校を卒業できない「卒業クライシス(危機)」への緊急対策として、2~3月に実施された生活福祉資金の貸し付けが、全国で1033件、総額2億5576万円に上ることが厚生労働省のまとめで分かった。学費や子どもの貧困に取り組む団体は「年度末ぎりぎりで多くの生徒たちが救われた」と評価する一方、恒久的な制度の創設を求めている。 都道府県別の件数では青森県が最も多く146件、次いで東京都の107件。一方、佐賀県はゼロと、ばらつきが大きかった。厚労省は今年度から高校授業料の無償化が始まったため、制度の継続は考えていないという。 「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークの三輪ほう子共同代表は「高校生を救ったことは評価するが、子の借金となるため返済問題は残る」と指摘。

生活保護受給者 なぜ増える? : あんしん教室 : トレンド : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
・保護を受ける世帯は、93年度から増え続けている。現在は全世帯の約2%が生活保護を受けている計算になり、生活保護を受ける人数は約184万人に達している。増加の主な要因は高齢化。生活保護を受ける世帯の約4割を占める約57万世帯が高齢者世帯。今後も高齢化は進むため、対象となる世帯も増えていくことが予想される。もう一つ見逃せないのが、現役世代の受給者が増えていることだ。厚生労働省は生活保護を受ける世帯を、高齢者、母子、障害者、傷病者に分類している。これ以外の世帯で、現役世代を含む「その他の世帯」が2年間で69%も増え、約19万世帯に達している。 これまで現役世代は「働ける」と見なされ、生活保護が受けにくかった。しかし、ここ数年の不況と失業率の悪化で、生活苦にあえぐ現役世代が増え、自治体が対応を迫られていることが急増の理由とみられる。生活保護費は国が4分の3、自治体が4分の1を負担する。受給者の増加は国や自治体の財政を圧迫している。保護を受けても再度、働けるようにするための支援や、保護を受ける前段階で経済的な支援を行うなど、生活保護制度にとどまらない取り組みが求められている。

横浜市、生活保護受給者の就職支援強化 担当職員2割増 :日本経済新聞
・横浜市は生活保護受給者の就職支援を強化する。担当職員を2割増やしたほか、人材紹介大手のインテリジェンスに求人開拓や面接指導を委託した。現在、市内の受給者数は約6万人にのぼる。厳しい雇用情勢が続くなか、対策を急ぐ必要があると判断した。 市は2010年度、受給者の生活指導にあたる職員を460人から539人に増やした。生活保護受給者から生活事情、就職の意思の有無などを個別に聞く。 これを補助する嘱託職員(就労支援専門員)も4年ぶりに増員。特に働くことのできる年齢層が多い中区や鶴見区、南区などに重点配置した。ハローワークの勤務経験のある職員らが区役所で履歴書の書き方や服装まで細かく指導する。 インテリジェンスは求人開拓のほか、就職支援セミナーを年12回、かながわ県民活動サポートセンター(横浜市)で開催、面接指導などにあたる。 市内の10年4月の受給者数は約6万人と前年同月よりも約13%増えた。今年に入ってからも受給者は毎月増えており、市保護課は「50~60代の失業者が目立っている」とみる。

*国際編
収入格差が拡大、「富める者はさらに富み、貧する者は永遠に貧しい」―中国 (レコードチャイナ) | エキサイトニュース

・2010年5月24日、人民日報(電子版)は、中国では収入格差が広がる一方で、その主な原因は「地域」「戸籍」「出身」「企業の性質」などにあると指摘した。収入格差拡大の原因について、北京師範大学収入分配・貧困研究センターの李実(リー・シー)主任は次の4点を指摘する。1)地域による格差  都市部と農村地区の住民の収入格差は、1997年に2.6:1だったものが、今年は3.33:1に拡大している。  2)独占企業と一般企業との格差  電力、電信、金融、保険、たばこなど、独占企業の従業員の平均収入はその他の業界の2~3倍に達している。加えて住宅手当などその他の収入や福利待遇を加味すると、実質的な差は5~10倍になる。  3)権利独占による正規収入以外の“灰色収入”の存在  資本、土地、天然資源などに関する権限は、政府各部門が握っているため、市場原理が働きにくく、また制度に未整備なものが多く、価格などに対してバイアスがかかりやすい。こうした隙をついて関連部門がグレーな収入を得ている。  4)所得や福利が少人数に集中している  中央政府各管理委員会が管理する国有企業の08年の1人当たりの福利費支出額は3387元(約4万4031円)だったが、うち最高は4万4600元(約57万9800円)、最低は149元(約2000円)と300倍近い差が生じていた。  これ以外に、都市の戸籍を得るための代行手続き料や、国有企業に入社するための「口利き料」などとして、数万~数十万元(数十万~数百万円)の賄賂が必要となったり、政府幹部や国有企業幹部が子供を優先的に入社させるなどのニュースは各地で後を絶たない。李主任は「富める者はさらに富み、貧する者は永遠に貧しい」と現状を評している。

フェアトレード:貧困、地球環境考える一助に 30日野々市で参加型イベント /石川(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
・「買い物で世界とつながろう」--。5月の世界フェアトレード(公正貿易)デーに合わせ、県内でもフェアトレード商品を扱う店「コミュニティ・トレードal(アル)」(野々市町本町2)が30日、同町三納の常讃寺で「Green doors 未来への扉」をテーマに、参加型イベントを開く。店では「貧困や地球環境を考えるきっかけに」と意気込んでいる。 フェアトレードは、発展途上国の小規模生産者と適正価格で取引することで、現地産業を育成し、貧困から抜け出す自立を支援する取引形態を指す。主にアジア、アフリカ、中南米から、衣服や雑貨類、コーヒー豆、紅茶、チョコレートなどを輸入する。



*社会福祉士受験支援講座・教員日記の最新記事 下記をクリック
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習 前期5/10 講義レジュメ*解説:バイステックの7原則とは
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 講義:相談援助の基盤と専門職 練習問題・小テスト 前期第5回講義・実施*社会福祉士養成学科

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 講義:相談援助の基盤と専門職 前期第4回レジュメ(1)クライエント・ニーズ 5/7*社会福祉士養成学科
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 講義:相談援助の基盤と専門職 前期第4回レジュメ(2)ソーシャルワークの知識5/7*社会福祉士養成学科

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 講義:相談援助の基盤と専門職 前期第4回レジュメ(3)ソーシャルワークの方法5/7*社会福祉士養成学科
*内容:2章 相談援助の定義と構成要素 2節 ソーシャルワークの構成要素

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助の理論と方法Ⅰ 前期第3回講義 練習問題 社会福祉士養成科

*画面右側の「つぶろぐ」も随時更新。筆者の日記などのコメントです。  更新しました!!


<社会福祉士の仕事 Web オリエンテーション 下記をクリック>
社会福祉士の資格と仕事<社会福祉士 Web オリエンテーション・全般の解説>

社会福祉士 Webオリエンテーション 各分野の紹介1 医療ソーシャルワーカー
社会福祉士 Webオリエンテーション 各分野の紹介2―児童福祉
社会福祉士 Webオリエンテーション 各分野の紹介3―高齢者福祉
社会福祉士の資格・仕事 Web オリエンテーション 各分野の紹介4-社会福祉行政機関
社会福祉士 Web オリエンテーション 各分野の紹介 5 貧困・低所得者支援と生活保護の施設・事業
社会福祉士 Web オリエンテーション 各分野の紹介6 地域福祉 コミュニティ・ワーク
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 筆者の日記などのコメントです。
2010-05-25
昨日は雨だったのに、今日は晴れて結構、暑いですねー。今日は寿町の日=研究日です。午前中は筑前煮、酢の物等を、精神科デイケアの利用者たちと調理しました。今は昼休みです。

デイケアの午後のプログラムは、カラオケでした。寿町は、中華街の隣なので、中華街のなかのカラオケボックスで、行ないました。メンバーが、それぞれ個性豊かに歌いました。ふと、お亡くなりになったメンバーの、元気だった頃の歌声、歌う姿を思いだしたりもして、楽しく、かつ印象深い時間を共に過ごしました。
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*画面右側の「つぶろぐ」を更新しました。
 筆者の日記などのコメントです。

2010年05月21日
今日の高田馬場は暑かったですねー金曜日ということでお疲れの人も多いと思います。急に暑くなったので、皆さん、十分に水分を補給して、体調に気をつけて、よく休んでください。筆者は暑さにも弱いので、少し疲れ気味かもしれません。皆さん、お疲れさまです!!
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*閲覧中の皆様にお知らせ
*社会福祉士のお仕事セミナー 資格と仕事の説明会&相談会 第2回<筆者の担当企画>
日時:2010年6月10日(木)18:30から20時。日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎にて。どなたでも参加できます。参加無料。


*社会福祉士=相談援助の専門職 になるために
 今回の説明会は、相談援助の専門職=社会福祉士の資格、仕事の内容、役割等について、その概要を、現役の社会福祉士である専任講師(筆者)が、ご説明します。
 2回目である今回は、社会福祉士の仕事について、説明します。

 社会福祉士は、相談機関、福祉行政、医療機関・病院、福祉施設(児童・貧困等)、地域福祉組織、福祉関連企業、独立開業などで働く、相談援助等のソーシャルワークの専門職です。
 社会福祉士は、福祉サービス利用者の様々な問題の解決のための相談・面接や、専門的な技術(マネジメント、グループワーク等)を用いて、支援を行ないます。また、コミュニティ福祉のネットワーク構築、福祉施設・機関等の運営管理なども、業務に含まれています。

 社会福祉士として、13年間程、相談業務等に携わってきた筆者が、現状を踏まえてお話しします。
 社会福祉士の資格や仕事等に関心をお持ちの皆さま、お気軽にご参加ください!!
 当日は、社会福祉士や本学科に関するご相談なども、個別に受け付けます。


<社会福祉士のお仕事セミナー 資格と仕事の説明会&相談会
 日時:2010年6月10日(木) 18時30分から20時
■会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎

参加費:無料(どなたでも参加できます。)

<お問い合わせ・参加予約先  下記の予約フォームをクリック>
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255

(在学中の方は、参加申し込みは不要です。直接、高田馬場校舎へ。)

<交通アクセス>
JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿専「高田馬場駅」徒歩7分
 案内図です 


*社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 また、社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部です

*社会福祉士とは・・・ 「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,地域への援助、施設・団体の運営管理等を行う社会福祉専門職です。
 児童、医療、コミュニティ、障害者、貧困・低所得、女性、高齢者等、多岐にわたる領域で、他者を支え、社会に貢献する仕事・職業です。
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<日刊 社会福祉ニュース ソーシャル・ニュース・レビュー>
筆者の関連ニュース・クリップ
 筆者による、社会福祉関連の動向、情報のブックマーク

*新着ニュース・情報 タイトル一覧
<下記の各記事タイトル(赤色)をクリックすると、全文が読めます>
*シリーズ:若者の雇用・労働・仕事・生活

*参考資料 下記をクリック
生活相談|日雇い日払い派遣ネットカフェ暮らしの味方TOKYOチャレンジネット|東京都
<以降、HPから引用>

・TOKYOチャレンジネットは、住まいを失い、インターネットカフェやマンガ喫茶などで寝泊まりしながら就労している方々をサポートする無料相談窓口です。
 必要と認められれば住宅資金や生活資金の貸付を受けることもできます。生活・仕事・健康・法律相談等、東京都内に直近6ヶ月以上生活している方で、現時点で住居が無い方はぜひ私達にご相談下さい。

■生活・くらしの相談
 日々の生活相談・暮らしのことから、健康相談・法律相談まで何でもOK。
生活不安や人間関係などの暮らし全般に関わる問題はもちろん、下記のような専門知識が必要となる問題についても相談を受けることができます。

●健康相談:看護師をはじめ専門職員が担当。医療機関での受診をご希望の方は無料にて検査を受診できます。

●法律相談:借金などの債務問題、雇用や賃金などの労働問題も、弁護士などの専門家による無料相談を受けられます。また、法テラス(日本司法支援センター)での法律相談もご案内しています。

■仕事・就職の相談
 仕事を見つけたい時も、就職活動も私たちがサポート。
あなたに適した仕事について相談やカウンセリングを行い、ハローワークなどによせられる多種多様な求人の中から適職をご紹介します。また、就職活動に必要な、効果的な面接の受け方や履歴書の書き方などの就職活動サポートもご案内しています。

■アパート・住居の相談
 住まいの充実・住宅確保を、情報・保証人・資金面から応援。
 民間の賃貸物件について情報を提供したり、賃貸借契約についてサポートします。さらに緊急連絡先、保証人がいない方には保証協会や保証会社を利用した住居確保をサポートします。なお、対象となる賃貸物件は、TOKYOチャレンジネットが承認したものに限ります。

<HP掲載の事例>
 日払いアルバイトをしながらネットカフェ生活。目をそむけていた自分の将来に希望の光が。
 Hさん(仮名)31歳 女性
 
*職場の人間関係が苦で退社し、やがて家賃を滞納・退去通告に。

 高校を卒業して、派遣会社に入社し、コールセンターで順調に仕事に取り組んでいました。10年目には新しくできたコールセンターに派遣先が変わり、気持ちも新たに働き始めたのですが、職場の人間関係の悪化と上司のパワーハラスメントが原因で精神的に追い詰められ、耐えきれずに退社することになりました。
 すぐに次の就職先を探したのですが不調で、とうとう家賃が支払えなくなり、ついに大家さんから退居通告を受けて住まいを失いました。それからは友人宅にお世話になりましたが、長く居続けることもできず、日払いのアルバイトをしながら、ネットカフェなどで生活をするようになっていったんです。

*テレビで住居喪失不安定就労者の特集が放送されており、TOKYOチャレンジネットを知り、すぐ相談に。

 偶然家電屋さんでテレビを見ていたら、住居喪失不安定就労者の特集が放送されており、そこでTOKYOチャレンジネットの存在を知りました。その時私は日払いのアルバイトの予約をするも、なかなか仕事に入る事ができずに、貯金を切り崩しながらの生活をしていたので、就労相談も行っているとの事から、すぐ電話をかけ、予約をとりました。
 初めはすごく不安でしたが、職員の皆さんが気さくに話しかけてくださり、また親身に相談にのってくださった事により、心配事が解消され、目をそむけていた自分の将来に対して、希望を持てるようになりました。

*医療機関に正社員として就職し、希望の地域でアパート生活。

 就労相談の方に書類の書き方や面接のロールプレイなどを教えていただき、面接で充分に生かせたおかげで、第一希望だった医療機関の正職員として就職が決まりました。初めての職種なので不安でしたが、人間関係も居心地も良い環境の中で、健康についての知識を深めながら、仕事をさせていただいています。アパートについても私の希望の地域で、駅から徒歩5分と近く、ロフト付きのきれいな物件が見つかりました。日当たりも良く、周りも静かなのでのんびりと過ごすことができています。
 住居を失ってからはプライベートな心身ともにゆっくり休める空間がなくなり、横になってぐっすり眠れることなんてなかったので、今の環境が夢のようです。これからは心機一転、仕事に励み、社会人として充実した毎日を送っていきたいと思っています。
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<日刊 社会福祉ニュース ソーシャル・ニュース・レビュー>
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*新着ニュース・情報 タイトル一覧
<下記の各記事タイトル(赤色)をクリックすると、全文が読めます>
がん患者にエール 夜通しウオーク「リレー・フォー・ライフ」 茨城・つくば - 速報:@niftyニュース
・がんと闘う勇気を分かち合おうと、患者や支援者、医療従事者らが夜通し歩き続け、がん征圧への願いときずなを深め合うイベント「リレー・フォー・ライフ2010in茨城」が22、23の両日、茨城県つくば市吾妻の中央公園で開かれる。実行委員会(宮崎満美子委員長)では「がんに対する地域社会の理解と連携をはぐくみたい」とイベントの成功を願っている。リレー・フォー・ライフは1985年、米シアトルで始まった。がん患者を支援しようと、1人の医師が競技場を24時間走り続け、1日で2万7千ドルの寄付を集めた。翌年から数人がチームを組み、交代で24時間歩き続けることで寄付を募るイベントとしてスタートした。日本では平成18年、筑波大陸上競技場で初めて開催され、その後全国に広まった。今年は全国25カ所で予定されている。イベントの収益金や寄付は日本対がん協会に贈られ、がん患者の悩みをサポートする活動やがん専門医を目指す若手医師への奨学金、がん検診受診率の向上を目指すPR活動などに使われる。当日のメーンイベント「リレー・ウオーク」は、患者や家族、医療関係者らがチームとなり、たすきをつないで夜通しで歩く。「がんは24時間眠らない」との考えから、患者が不安や恐れ、孤独を感じる夜を仲間や支援者とともに乗り越えることで、一人ではないという勇気と連帯感を生み出すことが目的だ。夕方には、がんで亡くなった人への追悼の思いを書いたキャンドルを会場に並べて灯すイベント、「ルミナリエ」を実施。

*参考資料 下記をクリック
リレー・フォー・ライフ ジャパン


「対うつ病10カ年計画」策定を=関連4学会が初の共同宣言―広島 - 速報:@niftyニュース
・ 日本精神神経学会など、うつ病の治療・研究に取り組む医師らで構成する4学会は22日、広島市内で記者会見し、国による「対うつ病10カ年計画」の策定などを求める初の共同宣言を発表した。宣言は、うつ病はがんに次いで死亡や生活への障害という重大な社会的損失をもたらしているのに、研究や理解が進んでいないと指摘。その上で、患者の遺伝子情報の集積といった大規模なプロジェクトの推進や、診断・治療法に関する研究についての「対うつ病10カ年計画」の策定を国に要望した。また、教科書への記載などメンタルヘルス教育の積極的な導入、精神科の診療報酬体系の見直しや専門医の増加、「うつ病センター」など専門医療機関の設置を提案している。 

高額療養費制度の見直しなどを求め要望書(医療・介護情報CBニュース) - livedoor ニュース
・特定非営利活動法人日本臨床研究支援ユニットなど3団体は5月21日、高額療養費制度をはじめとした医療保険制度の早急な見直しを求める要望書を長妻昭厚生労働相にあてて提出した。要望書を受け取った厚労省保険局の吉田学保険課長は、社会保障審議会の医療保険部会の場で議論し、対応を検討していく考えを示した。日本臨床研究支援ユニットと特定非営利活動法人血液情報広場・つばさ、特定非営利活動法人キャンサーネットジャパンが提出した要望書は、9日に東京都内で開催されたがん医療費について考えるフォーラムで決議されたもの。 要望書では、「慢性骨髄性白血病治療薬イマチニブのように、飲み続けなければならない抗がん剤の導入によって、がん患者の経済負担は大きくなっている」「患者の高齢化も合わせ、長期療養に伴う経済負担が患者・家族に深刻な事態を引き起こしつつある」などと現状を指摘。患者負担を軽減する高額療養費制度について「元来は入院に伴う短期の医療負担を軽減する措置であって、収入限度枠の見直しなどの小手先の対応には限界がある」とした。

社会医療法人、5法人の認定が新たに判明(医療・介護情報CBニュース) - livedoor ニュース
・厚生労働省の集計によると、4月2日から5月1日までに社会医療法人として新たに認定された法人はなかったが、昨年11月1日から今年4月1日までに5法人が認定されていたことが新たに判明した。これにより、5月1日現在、社会医療法人として認定を受けているのは99法人となった。厚労省によると、認定を受けていたことが新たに判明したのは、▽「佐賀関病院」を運営する関愛会(大分市)▽「大分三愛メディカルセンター」を運営する三愛会(同)▽「関越病院」を運営する新都市医療研究会[関越]会(埼玉県鶴ヶ島市)▽「大船中央病院」を運営する互恵会(神奈川県鎌倉市)▽「成田記念病院」を運営する明陽会(愛知県豊橋市)―の5法人。関愛会と三愛会は昨年11月1日付、他の3法人は今年4月1日付で認定された。新都市医療研究会[関越]会は埼玉県内で初めて認定され、社会医療法人がある都道府県の数は37になった。社会医療法人には、▽救急医療▽災害医療▽へき地医療▽小児救急医療▽周産期医療―のいずれかの実施が求められ、社会医療法人としての認定を受けるには、これら5つの事業ごとに国が定める要件をクリアする必要がある。
 佐賀関病院はへき地医療、大分三愛メディカルセンターは災害医療と救急医療、他の3病院は救急医療の要件を満たしている。


*シリーズ:若者の雇用・労働・仕事・生活
・会社をクビになった。家も追い出された。お金もない。家族もいない…。そんなピンチなんて絶対ないよと言い切れないのが昨今の世のツライところ。では、やむにやまれぬ事情でそうなった場合、どうすればいいのか。緊急避難先としてまず思いつくのが、友人宅に転がり込むという手。しかし、すぐに追い出されては路頭に迷う。世界各国の家庭を居候して回った体験を『世界のどこかで居候』(リトルモア)という本にまとめた中山茂大さんに、“居候ノウハウ”を聞いた。「手土産を買っていくのは想像以上に有効。ほかに気をつけていたのは、家事などをできるだけ手伝う、気を使いすぎないなど。1泊2日ではお客さん、3日を過ぎて『いてもいなくてもどっちでもいい』と思われたらシメたものです」(中山さん) とはいえ、ずっと居続けるわけにもいかない。生活の立て直しを図るために頼りになるのがお役所なのだ。たとえば、東京都では2008年から『TOKYOチャレンジネット』という相談窓口を設置している。「これはネットカフェ難民などを含む、住居がない方へのサポート制度。仕事の紹介、賃貸物件情報の提供、無利子での資金貸し付けなどを行っています」(東京都福祉保健局生活支援課・松本功さん)問い合わせ数は2年間で7000件以上。そのうち、4000人以上が就労に至った。

*参考資料 下記をクリック
生活相談|日雇い日払い派遣ネットカフェ暮らしの味方TOKYOチャレンジネット|東京都


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社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習 前期5/10 講義レジュメ*解説:バイステックの7原則とは
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 講義:相談援助の基盤と専門職 練習問題・小テスト 前期第5回講義・実施*社会福祉士養成学科

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*内容:2章 相談援助の定義と構成要素 2節 ソーシャルワークの構成要素

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