<   2011年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧

【重要】社会福祉士養成科(夜間) 欠員募集のお知らせ・2011年4月入学
 日本福祉教育専門学校
 
 社会福祉士養成科平成23年度入学生に入学辞退者が出ましたので、欠員募集を行います。
 なお、選考方法は「AO入試」となります。
*募集期間 3月31日(木)まで ※やむ得えず過ぎてしまう方はご相談ください。

*出願方法 「AO入試」にてのご出願となります。
①まずは、入試センターにお電話ください。(TEL:0120-166-255)

②本校にご来校いただき、「AOエントリー」ならびに「AO面談」を行います。


③面談後、合格された方には、即日「AO出願許可書」を発行します。

④当日に、入学願書を提出していただきます。
出願書類:
1.入学願書・2.自己PR文・3.入学者アンケート・4.最終学歴の成績証明 書・5.最終学歴の卒業証明書
※上記書類は受験日までにご用意ください。

*受験を希望される方は、日本福祉教育専門学校入試・広報センター(TEL:0120-166-255)までご連絡ください。

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です


*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、医療、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護、行政等、多岐にわたる領域で、他者を支え、社会に貢献する仕事・職業です

社会福祉士及び介護福祉士法.
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社会福祉士web入門・予習講座 第8回
<入学予定の方対象の予習資料>

本校社会福祉士養成学科・養成科入学予定の方等を対象とした、社会福祉士入門講座です>
*各科目の予習・プレ学習として活用して下さい。

社会福祉 各領域の概要・児童福祉
<児童福祉とは>
 児童の権利を擁護し児童福祉の理念を実現することを目的として,国,地方自治体および社会全体が児童およびその家庭を援助するために行なう、諸事業・活動の総体を指す。
 児童福祉は,社会福祉法,児童福祉法,母子及び寡婦福祉法,母子保健法,「児童虐待の防止等に関する法律」,児童福祉施設最低基準等の法令と国および地方自治体の通知等に基づいて制度化されており,児童相談所,福祉事務所,保健所等の行政機関や,保育所,児童館,児童養護施設などの公私の児童福祉施設,社会福祉協議会等で,社会福祉従事者が社会福祉援助技術を用いて援助活動を行っている。
 しかし,それらの専門的援助活動だけでなく,児童委員(主任児童委員)や子ども会育成会,PTA,母親クラブ,子育てサークルなどの地域住民の自発的な援助活動,生活協同組合,NPO,企業等,営利・非営利の多様な組織の活動が児童福祉を支えている。

<参考 下記をクリック>
児童福祉法

児童虐待の防止等に関する法律



児童福祉施設
1) 児童福祉施設とは
 児童福祉法7条に規定される施設で,児童の保護,自立,機能の向上などを図ることを目的としている。
 法律には,助産施設,乳児院,母子生活支援施設,保育所,児童厚生施設(児童館・児童遊園),児童養護施設,知的障害児施設(自閉症児施設を含む),知的障害児通園施設,盲ろうあ児施設(盲児施設・ろうあ児施設),肢体不自由児施設(肢体不自由児通園施設・肢体不自由児療護施設を含む),重症心身障害児施設,情緒障害児短期治療施設,児童自立支援施設,児童家庭支援センターの14種類が規定されている。
 ( )内に示す施設は,児童福祉施設最低基準に示す名称。児童福祉施設の設備および運営は,児童福祉施設最低基準によって行われる。設置主体や種別等については,社会福祉法に規定される。

2) 主な児童福祉領域の生活施設の現状と課題
1 児童養護施設

 児童福祉法に定められた児童福祉施設の一つ。「保護者のない児童,虐待されている児童その他環境上養護を要する児童を入所させて,これを養護し,あわせてその自立を支援することを目的とする施設」(41条)。 父母と死別、父母に遺棄された、父母が長期にわたり心身に障害があるなど、現に保護者の監護を受けられない、保護者がいても虐待されている、その他、環境上養護を必要とする子どもが入所対象となる。
 1997年の児童福祉法改正では,養護施設から児童養護施設と改称され,その機能もたんに養護するだけでなく,退所後の児童の自立を支援することが機能として付け加えられた。
 施設形態には大舎制,中舎制,小舎制,グループホームなどの形態があるが,圧倒的に大舎制のものが多い。運営主体は,社会福祉法人または都道府県,市町村,財団法人など。
*養育内容
 家庭的環境のなかでの生活・学習・運動などの指導、小学校・中学校・高等学校への通学、各種学校などへの通学(中学校卒業児童)を行ない、自立を支援する。

*養護児童グループホーム
・児童養護施設に入所する子どものうち6人程度の子どもを施設から独立した家屋において、家族的雰囲気の中で養育する。施設分園型、地域小規模型、小規模グループケア地域型ホームがあります。

・児童養護施設のうち、専門的なケアが必要な子どもに対し、手厚い支援を行うための体制を整備した施設を「専門機能強化型児童養護施設」と指定し、適切な支援を行うことにより子どもの社会的自立の促進を図っている。

2 児童自立支援施設
 非行児童(そのおそれがある)、および家庭環境等から生活指導等を要する児童を入所または通所させ,自立の支援を目的とする児童福祉施設。
 1997年の児童福祉法改正で「教護院」から改称され,①対象を非行児童以外に拡大,②小中学校への就学義務,③通所形式の採用等の改革が行われた。児童自立支援専門員,児童生活支援員,精神科医(嘱託可)等が配置されている。政令で都道府県に設置義務が課されている。
 2000年の武蔵野学院(国立の児童自立支援施設)の調査では,約6割の入所児童に被虐待経験がある。
*養育内容
 生活指導、学習指導、職業指導などを通じて心身の健全な育成と自立の支援している。

3 情緒障害児短期治療施設
 軽度の情緒障害を有する児童を短期間入所させ,または保護者のもとから通わせて,その情緒障害を治すことを目的とする施設。
 1997年の児童福祉法改正により,それまでおおむね12歳未満とされていた利用年齢制限を撤廃し,18歳未満までの者が利用可能となった。さらに,必要に応じて満20歳に達するまで利用可能とする延長規定が加わった。職員には,医師,看護師,心理療法を担当する職員,児童指導員,保育士,栄養士等をおくこととなっている。

4 母子生活支援施設
 母子生活支援施設とは、児童福祉法38条に規定されている児童福祉施設の一つ。夫の死亡,離婚,夫の暴力からの避難,未婚での出産などの状況にあり,自立して生活していくことが困難な母子を保護し,母子の自立促進のために生活を支援することを目的としている。1997年の児童福祉法改正以前は,母子寮とよばれていた。

5 乳児院
 保護者の病気や家族の病気で付添看護を必要とする場合,出産,離婚,家出,遺棄や,その他やむをえない事情で乳児を育てられない場合に利用できる児童福祉施設。児童福祉法37条に,「乳児(保健上その他の理由により特に必要のある場合には,おおむね2歳未満の幼児を含む)を入院させて,これを養育することを目的とする施設」と規定されている。
・入所対象となる乳幼児とは、次の状態にあるおおむね2歳未満の子どもである。
 保護者がいない場合。 保護者の病気その他の事情で、保護者による養育が困難または不適当な場合。
*養育内容
 保護者がいない場合および、養育が困難または不適当な場合に、保護者に代わって養育する。
 精神発達の観察・指導、授乳、食事、おむつ交換、入浴、外気浴、健康診断など、家庭に代わって24時間養育を行なう。

6 自立援助ホーム
 義務教育終了後に、児童養護施設や児童自立支援施設を退所し、就職する20歳未満までの子ども等のうち、援助の必要な子どもに対して、相談その他の日常生活上の援助および生活指導を行う事によって、社会的に自立するよう援助する施設。食費や光熱水費など、各ホームで設定した寮費を負担する。根拠法令は、
児童福祉法である。
*援助の内容
 職業や生活についての相談および指導を行う
 子どもの生活指導や勤務先との調整を行う
 企業等の理解を深め、職場の開拓を行う

<その他>
*ファミリーホーム(小規模住居型児童養育事業)
 一定の要件を備えた養育者の住居において、5人または6人の保護を必要とする子どもを、子ども同士の相互作用を活かしつつ、家庭的な環境のもとで養育する。

*養育家庭
 保護者がいないか、保護者がいても様々な理由から家庭で暮らせない子どもを、養子縁組を目的とせずに、一定期間家庭において養育する制度。原則として、2か月以内の短期間子どもを養育する短期条件付養育家庭や、他の里親が養育している子どもを一時的に預かるレスパイト限定養育家庭もある。養育期間中は、里親手当や生活費等の養育費が支払われる。


<児童福祉の今日的な課題>
■児童虐待 child abuse
 一般的には,家庭内における親,きょうだい,祖父母などの親族による身体的・心理的・性的暴力や,主たる養育者による子どもの放置をいう。広くは,学校や社会福祉施設などにおける教職員による暴力も包括する。
 児童虐待は,
 ①身体的虐待(殴る,蹴るなどの身体的暴力),
 ②心理的虐待(子どもの情緒的発達を阻害する無視やことば),
 ③性的虐待,
 ④ネグレクト(養育の放棄・怠慢)に分類される。

■不登校
 文部科学省は,年間30日以上の長期欠席者のうち,何らかの心理的,情緒的,身体的,あるいは社会的要因・背景により登校しない,あるいはしたくてもできない状況にある状態と定義している。不登校は登校拒否,学校恐怖症などとほぼ同義に用いられることもあるが,学齢児童・生徒(幼・保育園児や高校・大学生を含める場合もある)の「学校に行けない」あるいは「行かない状態」の総称としても用いられている。

■子どもの貧困
 「子供の貧困」がクローズアップされている。経済協力開発機構(OECD)のデータによると、日本では、17歳以下の子供の7人に1人が貧困状態にある。貧しい家庭環境が健康や教育に及ぼす影響はもちろん、親から子に伝わる「負の連鎖」を懸念する声も強い。子供が貧困に陥るのは、親が働いていないか、働いていても収入が低いことなどが考えられる。大阪市が04年3月にまとめた「大阪市ひとり親家庭等実態調査報告書」によると、希望する子供の最終学歴を「大学」とした割合は、年収600万円以上の世帯では半数以上だったが、同200万円未満の場合は25%を切った。健康面への影響も懸念される。横浜市社会保障推進協議会が昨年2月末、市からデータを得たところ、国民健康保険料の滞納により、受診抑制が懸念される世帯の子供は約3700人に上った。「家庭環境で治療を受けられない子供がいる」と、同会では警鐘を鳴らす。06年4月に、大阪府堺市健康福祉局の道中隆理事が、市内の生活保護受給390世帯を無作為抽出して調べた結果、その25%は世帯主が育った家庭もやはり生活保護世帯で、その割合は母子世帯では40%に上った。「『貧困の固定化』がうかがえる。まずはこうした負の連鎖を断ち切り、親子が自立できる政策が必要」と道中理事は強調する。
<参考リンク 下記をクリック>
2008年10月7日 読売新聞


<参考 厚生労働省>
平成22年版厚生労働白書 資料編PDF 雇用均等・児童福祉



*前回のレジュメ 下記をクリック
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 社会福祉士・相談援助web入門講座 第1回<入学予定者対象予習講座>

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 社会福祉士・相談援助web入門講座 第7回 コミュニティワーク・社会的排除-入学予定の方等対象予習資料

社会福祉士及び介護福祉士法.

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です


【重要】社会福祉士養成科(夜間) 欠員募集のお知らせ・2011年4月入学
 日本福祉教育専門学校
 
 平成23年度入学生に入学辞退者が出ましたので、欠員募集を行います。
 なお、選考方法は「AO入試」となります。
*募集期間 3月31日(木)まで ※やむ得えず過ぎてしまう方はご相談ください。
*出願方法 「AO入試」にてのご出願となります。
①まずは、本校入試センターにお電話ください。(TEL:0120-166-255)
②本校にご来校いただき、「AOエントリー」ならびに「AO面談」を行います。
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日本福祉教育専門学校 平成22年度卒業・修了式(会場変更)及び卒業記念パーティー(中止)のお知らせ
 残念ながら、今般の「東北地方太平洋沖地震」に鑑み、このたび本校では卒業式及び卒業記念パーティーを中止し、同日(13時開始)に高田馬場校舎に於いて、学科ごとに卒業証書・修了証書及び各賞の授与のみを行うことと決定致しました。
 福祉・医療分野の現場でも活躍を胸に抱きながら刻苦勉励を続けてこられた卒業生の皆様を、保護者の皆様、来賓の方々と共に教職員一同でお祝いする式典・お祝いの場を中止せざるを得ないことは、誠に断腸の思いであります。しかしながら電力供給や交通が不安定な状況、まだ未だに余震が続くという諸藩の事情により、今回の決定に至りました。
 何卒ご理解頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

◆卒業生の皆様へは、詳細につきましてご自宅にお送りさせていただきました。

【本件に関するお問い合わせ先】
日本福祉教育専門学校
高田馬場校舎事務局 
03-3982-2511
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社会福祉士・相談援助 web入門講座 第6回
<入学予定の方対象の予習資料>

<福祉関連学部入学予定の方等を対象とした、社会福祉士入門講座です>
*「相談援助の基盤と専門職」と「相談援助の理論と方法」などの予習・プレ学習として活用して下さい。

*続き
<まとめ>
相談援助=ケースワークの役割とは、クライエントへの心理的、社会的サポートが中心となる。
 それは、人々の内面(メンタル、情緒)のサポートである。
 また社会的な問題 (生活問題、経済的困窮・失業、住宅等)、家族問題等の相談援助を行なう。
 加えて、ソーシャルワークの相談援助は、福祉制度・サービス・社会資源の利用支援、マネジメント等を伴なう

今日的には、相談援助の方向性として、エンパワメントやソーシャル・サポート・ネットワークが重要とされている。
 アウトリーチや権利擁護・アドボカシー、ソーシャル・インクルージョン、マクロ・ソーシャルワークとの連携等も、求められる。

*アウトリーチ
 相談援助のあり方として、クライエントの来訪をただ待つのではなく,ソーシャルワーカーが積極的に地域に出向くという側面が強調されている活動である。
 つまり、クライエントの日常生活の場に出向き、必要な情報やサービスを提供する活動である。特に,福祉行政機関や地域福祉の領域において求められる機能である。また,コミュニティのなかで、困難に直面している人々を見つけだすことも意味に含む。

*権利擁護・アドボカシー
 近年,独居し,寝たきり,認知症の高齢者が増加するなかで,高齢者に対する財産侵害,不公正な取引,経済的な搾取,差別,身体的・精神的・性的虐待など権利侵害の事例が多く見受けられる。また,児童虐待やドメスティック・バイオレンスが頻繁に起きている。最近は,現実に生じている,高齢者・障害者・児童・女性に対する権利侵害の実態を明らかにしつつ,社会保障の権利ばかりでなく,財産権,身体的自由,精神的自由などの市民権利をも含む諸権利の擁護の問題について検討し,権利擁護のシステムを構築することが課題となっている。
 アドボカシーとは,たんに利用者の意思の代弁をするだけではなく,自己決定を援助し,利用者の生活と権利を擁護する活動である。エンパワーメント介入である。アドボカシーは,個人または家族に対して行われる活動であるケース・アドボカシーと,同じような問題に直面する特定の集団に対して行われるクラス・アドボカシー(class advocacy)に大別される。ソーシャルワーカーの知識と技術を使って,行政・制度や社会福祉機関,サービス供給主体に対して,利用者が最も適切で最良のサービスが受けられるよう柔軟な対応や変革を求めていく一連の行動である。

*マクロ・ソーシャルワーク
 ソーシャルワーク実践の対象は,ミクロ(小領域),メゾ(中領域),およびマクロ(大領域)に分けられる。
 ミクロ領域の実践には,個人のもつ生活問題や精神保健問題への支援,家族や小集団への介入や支援などが含まれる。相談援助等である。
 メゾ領域には,地域住民の組織化や支援や社会福祉機関の管理・運営などが含まれる。
 また,マクロ領域には,自治体の調査,計画立案,実施と評価,国の政策立案,実施,評価,社会サービスの管理・運営などが含まれる。
 小領域,中領域のソーシャルワーク実践に対し,組織の管理・運営や組織化,政策立案などの指向性を含んだ実践をマクロレベルの実践ともよぶ。

*ブトゥリムによれば、ソーシャルワークの使命は、人間の苦境の軽減にある。
 また、社会福祉の価値の前提として、次の三つの概念をあげている。
 「人間尊重」:人間は、その能力や行動に関係なく、人間であること自体で価値がある。
 「人間の社会性」:人間はそれぞれ独自性を持った生きものであるが、その独自性を貫徹するのに、他者に依存する存在である。
 「変化の可能性」:人間は、変化、成長、向上する可能性を持っている。

"ソーシャルワーカーは、人間の生き方について、基本的な関心を持っている。そのような問題は、モラルを抜きにしては考えられない。それは、「望ましい人生」とは何か、(ここでいう望ましい人生の促進とは、抽象的なはるか遠くの思想にかかわることではなく、ひとりの人間あるいは人間集団の具体的な生活状況にかかわることである)これらに関するある種の信念と、望ましい人生をいかに求めていくかという、方法に関する倫理的な考察が基になっているはずである。
 ソーシャルワークは、現実的であるために哲学的でなければならない。"
(Z.T.ブトゥリム(川田誉音訳)『ソーシャルワークとは何か』川島書店、P59~63等 1986)

<補足>
 社会福祉士とは、「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格である。
 各相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関等において、専門的知識と技術で相談や、グループワーク、福祉施設の運営管理等を行なう専門職である。
 領域は、児童、医療、コミュニティ、障害者、貧困・低所得、高齢者等の多岐にわたる

 昭和62年制定「社会福祉士及び介護福祉士法」 第2条
 ”「社会福祉士」とは、第28条の登録を受け、社会福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもつて、身体上若しくは精神上の障害があること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又は医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者との連絡及び調整その他の援助を行うことを業とする者をいう。”


*日本社会福祉士会
 国家資格である社会福祉士に登録した者を入会資格とする専門職団体。1993年に設立され,96年に社団法人となった。倫理綱領を採択し,利用者の権利を擁護し,その自己実現を支援する役割を担えるよう,社会福祉士の活動を推進するとともに,関連機関領域の専門職と協働し,社会福祉サービスを担っていくために行動している。具体的には,大会・学会の開催,研修・研究・調査・広報活動を行っている。

参考:日本社会福祉士会「社会福祉士の倫理綱領」(抜粋)
1 人間の尊厳:社会福祉士は、すべての人間を、出自、人種、性別、年齢、身体的精神的状況、宗教的文化的背景、社会的地位、経済状況等の違いにかかわらず、かけがえのない存在として尊重する。
2 社会正義:差別、貧困、抑圧、排除、暴力、環境破壊などの無い、自由、平等、共生に基づく社会正義の実現を目指す。
3 貢献: 社会福祉士は、人間の尊厳の尊重と社会正義の実現に貢献する。

*社会に対する倫理責任: (ソーシャル・インクルージョン)社会福祉士は、人々をあらゆる差別、貧困、抑圧、排除、暴力環境破壊などから守り、包含的な社会を目指すよう努める。 

<次回に続く>


社会福祉士及び介護福祉士法.

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です



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<社会福祉士ニュース ソーシャル・ニュース・レビュー>
福祉ニュース・クリップ*特集:震災・原発事故関連情報
 筆者による、社会福祉関連の動向、情報のブックマーク

<下記の各記事タイトル(赤色)をクリックすると、全文が読めます>
被災地に介護福祉士の有志会員をボランティア派遣へ 社団法人日本介護福祉士会 キャリアブレイン
 引用「日本介護福祉士会は東日本大震災の発生を受け、有志会員を被災地にボランティアとして派遣する。今後、同会では、被災地の災害対策本部と連絡を取り、必要な支援内容を確認した上で、指定された避難所などに有志会員を派遣する。派遣時期については、被災地の交通事情などを考慮し、決定する予定。派遣される介護福祉士は同協会の災害ボランティア活動登録者で、避難所などで要介護者の介助や被災者の精神的ケア、避難所での生活支援などに取り組む予定。「既に約70人の会員が登録を済ませている。今回の大地震発生を受け、さらに登録する会員が増えている」(同会事務局)という。 
引用ここまで

社団法人 日本介護福祉士会 TEL03-3507-0784

引用
介護職員ら5971人、被災施設に派遣可- 厚労省・調査 ( 2011年03月20日 22:55 キャリアブレイン )
 東日本大震災で被害を受けた社会福祉施設へ派遣できる介護職員などの人数について、厚生労働省は3月20日、都道府県を対象に行った調査の結果を公表した。それによると、同日午後2時現在、派遣可能な介護職員らの数は5971人。同省では当初、28日からの派遣を想定していたが、現地からの要請があればそれ以前でも随時派遣するとして、そのための調整を行うよう、この日、都道府県などに周知した。厚労省はまた、被災地で避難生活を送る高齢者や障害者ら、要援護者の受け入れが可能な他の都道府県の社会福祉施設やその人数について、同様に行った調査の結果も公表。同日午後2時現在、要援護者の受け入れが可能とした施設は高齢者関係施設が2万8929人と最も多く、以下は児童関係施設6745人、障害者関係施設5345人、保護施設685人の順。高齢者関係施設のうち、特別養護老人ホームは1万227人、老人保健施設は4377人だった。介護職員らの派遣時期や要援護者の受け入れについて、同省では被災した県の希望や施設の受け入れ体制などを踏まえた上で、都道府県とのマッチングを行うとしている。

東日本大震災 地域外避難者への継続的支援、心のケアが「急務」 関学大が緊急提言 神戸新聞2011/03/17
 東日本大震災を受け、関西学院大災害復興制度研究所は17日、復興や被災者支援の進め方について緊急提言を発表した。阪神・淡路大震災を経験した研究者の視点から、居住地域を離れた避難者への継続的な支援や、手厚い心のケアを訴えた。提言は、避難者や震災障害者の対策▽住宅再建▽子どもへの支援▽被災自治体の負担軽減▽特別立法の検討‐の5項目。津波で住まいを失った人や福島原発の周辺住民が、他市町など遠方へ避難するケースが増えていることを受け、被災者を追跡する仕組みを整備すべきとした。また、肉親の行方が分からず、立ち直りが難しい被災者が多くなると指摘し、子どもや高齢者らを中心に心のケアが課題になるとした。全壊世帯に最大300万円を支給する被災者生活再建支援金の基金については、約600億円を積み増しする必要があるとした。室崎益輝所長は「阪神・淡路大震災の経験では考えきれない生活困難が次々と起きてくるだろう。負担や困難を社会全体で担う新しい発想とシステムが必要だ」と話している。

被災で入院の重度障害者、生活支援利用可に-厚労省(医療・介護情報CBニュース 2011年03月19日16時43分) - livedoor ニュース
 厚生労働省は3月18日、東日本大震災で被災し、入院しているALSなどの重度障害者の生活支援について、医療機関内であっても障害者自立支援法の居宅介護や重度訪問介護、介護保険の訪問介護の各サービスが利用できるとする事務連絡を、都道府県などにあてて発出した。一方、入院ではなく、電源確保などの目的で一時的に医療機関に滞在している場合はこれに該当せず、避難先を居宅と見なして必要なサービスが提供されることになる。通常、重度障害者が入院した場合の生活支援は、その医療機関の看護職員によって行われる。しかし、被災地の医療機関が定員を超えて患者を受け入れていることなどを勘案し、ヘルパーらが提供する各サービスの利用を可能にした。

要援護者の受け入れ、神奈川県内400施設が計1150人可能と厚労省に回答/神奈川:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社2011年3月19日
 東日本大震災で被災した高齢者や障害者ら「要援護者」の避難生活に向け、県内の計約400施設(里親含む)が厚生労働省の調査に対し、計約1150人・世帯の受け入れが可能と回答したことが19日までに、神奈川新聞社のまとめで分かった。定員を超えて受け入れる施設が大半で、支援の意識が高まっている。同省は被災地側のニーズも収集中で、調整ができ次第、避難を進めていく。厚労省は15日、県と政令指定都市、中核市を通じ、高齢者、障害者、乳幼児などの要保護児童らの入所施設に対し、「定員超過を前提とした受け入れ可能人数」を調査した。各自治体が集計、18日に厚労省に報告した施設と人数は▽高齢者=約190施設、約600人▽障害児・者=54施設、131人▽児童・母子など=153施設(里親含む)、約400人・世帯▽生活保護=4施設、16人。横浜市は、市立の知的障害者入所施設で13人を受け入れ可能とするなど、障害児・者について13施設で39人が受け入れられると回答。個室対応していた重度障害者を大部屋に移すことなどを検討しているといい、市障害企画課は「調査依頼から回答まで短期間で、あくまで1次回答。今後も受け入れを働き掛けたい」としている。相模原市は政令市移行に伴って整備、6月開所予定の母子生活支援施設の定員20世帯のうち、8世帯分を被災者用に充てるという。



<関連情報 まとめ>
地震関連情報、Twitter、TV、避難所情報のまとめ(エキサイト) - エキサイトニュース
原発、被ばく対策に関する情報まとめ(エキサイト) - エキサイトニュース
インターネット募金に関する情報まとめ(エキサイト) - エキサイトニュース




*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、医療、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護、行政等、多岐にわたる領域で、他者を支え、社会に貢献する仕事・職業です
社会福祉士及び介護福祉士法.

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です

【重要】社会福祉士養成科(夜間) 欠員募集のお知らせ・2011年4月入学
 日本福祉教育専門学校
 
 平成23年度入学生に入学辞退者が出ましたので、欠員募集を行います。
 なお、選考方法は「AO入試」となります。
*募集期間 3月31日(木)まで ※やむ得えず過ぎてしまう方はご相談ください。
*出願方法 「AO入試」にてのご出願となります。
①まずは、本校入試センターにお電話ください。(TEL:0120-166-255)
②本校にご来校いただき、「AOエントリー」ならびに「AO面談」を行います。
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3/19(土)日本福祉教育専門学校説明会 実施のお知らせ 下記をクリック
3月19日(土)13:20~15:30 日本福祉教育専門学校・オープンキャンパス・説明会
 相談援助の専門職=社会福祉士の資格、仕事、養成カリキュラム、当学科について、その概要を、本校専任講師が説明します(学科説明にて)。
 この4月からの進路検討中、社会福祉士の資格や仕事等に関心をお持ちの皆さま、ご参加ください。
*当日の内容
・学校紹介・入試説明  ・担当教員による学科別説明  ・個別相談・学費相談  ・AO面接(希望者・一部学科で実施)

■会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎
 東東京都豊島区高田3-6-15
参加費:無料(どなたでも参加できます。予約不要、直接、会場へお越しください)
<お問い合わせ先 下記のフォームをクリック>
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です


日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成科(トワイライト・ナイトコース)募集要項 <2011年4月入学・最終入試・受付締切(必着)11年3月23日(水)>

*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、医療、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護、行政等、多岐にわたる領域で、他者を支え、社会に貢献する仕事・職業です
社会福祉士及び介護福祉士法.
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<本日の報告会参加予定の皆様にお知らせ>
*本日、下記の社会福祉士受験・合格体験報告会「社会福祉士受験必勝法 第2回」は、時間を19時から20時と変更し、実施致します。会場等の変更はありません。

 地震・交通状況等より変更させて頂きます。ご理解を宜しくお願い致します。
 入学予定・在校生等の参加者の皆様、鉄道運行情報等を確認し、お気をつけてご来校下さい。
 なお、この後、大きな変更がありましたら、日本福祉教育専門学校HPの「トピックス」欄に表示されます
 下記をクリックし、ご確認下さい。
日本福祉教育専門学校

社会福祉士受験・合格体験 「社会福祉士受験必勝法」報告会 第2回
2011年3月18日(金)19:00~20:00 日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎にて
 担当:社会福祉士養成学科在校生 と 当ブログ筆者(本校専任講師)
*11年1月に社会福祉士国家試験を受験した在校生(社会福祉士養成学科)が、受験・合格体験、1年間の授業内容や、受験対策・学習方法などを語ります。
 入学予定・検討中の皆様の入学前教育としても、ご参加下さい。  

■会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎
 東京都豊島区高田3-6-15
参加費:無料(どなたでも参加できます)
<お問い合わせ先 下記のフォームをクリック>
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(トワイライト・ナイトコース)です

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成科(トワイライト・ナイトコース)募集要項
<最終一般入試・受付締切(必着)11年3月23日(水)>


*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、医療、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護、行政等、多岐にわたる領域で、他者を支え、社会に貢献する仕事・職業です
社会福祉士及び介護福祉士法
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<社会福祉士ニュース ソーシャル・ニュース・レビュー>
福祉ニュース・クリップ*特集:地震関連情報
 筆者による、社会福祉関連の動向、情報のブックマーク

<下記の各記事タイトル(赤色)をクリックすると、全文が読めます>

*災害対策用品の再確認を。
・呼び笛、 懐中電灯・マグライト、 レジャーシート、 カッパ・レインスーツ、 ラジオ、 軍手、 マスク、水用タンク、 乾電池予備、 タオル数本、 ポケットティッシュ・ウェットティッシュ、 医療品、 ビニール袋
・食糧品、飲料水

【東北・太平洋沿岸地震】体の保温、水分摂取が大事 震災の経験者 - MSN産経ニュース2011.3.12 02:10
 多くの人が避難所生活を余儀なくされる大地震では、体の保温や水分の摂取などが非常に大切になる。平成7年の阪神大震災で、厳しい寒さのなか避難生活を経験した人たちに東北・関東大地震の被災者への助言を聞いた。 「被災地は想像を絶する寒さだろう」。神戸市東灘区の防災福祉コミュニティー副会長清原孝重さん(61)は「段ボールを床に敷いたり、新聞紙を体に巻き付けたり、身の周りにあるもので暖を取ることができる」と言う。 「トイレを気にするかもしれないが、脱水症状を起こさないためにも水分摂取を心掛けてほしい」と話すのは看護師でNPO法人「阪神高齢者・障害者支援ネットワーク」の黒田裕子理事長(68)。「血液の循環を良くするためにふくらはぎなどのマッサージを欠かさない」ことも大事だという。

「毛布足りず「寒い」、塩釜市体育館に300人超」:イザ!2011/03/12 02:10
 300人以上は避難している塩釜市体育館では、地震発生直後から市民が集まり始め、同市は備品である毛布約千枚を調達、市民に配っている。だが、毛布は一部市民に足りておらず、避難した人々からは「寒い」という声が漏れている。近くの老人ホームから約50人の高齢者が避難しているが、体調不良を訴えるなどしたため、多賀城市や利府町などの病院に搬送された。低血糖の人向けに職員が「キャラメルやアメを持っている人はいませんか」と呼びかけていた。11日に卒業式があった塩釜市立塩釜1中の卒業生が、ボランティアで自宅から持ち寄った水やガスコンロで温めたコーヒーを被災者にふるまった。

*国際医療ボランティアAMDA(本部・岡山市)は11日、地震被災地に医師や看護師でつくる数人のチームを派遣することを決めた。被害が広範囲のため活動場所は未定だが、12日以降、被災地に入り、高齢者施設で介護支援などに当たる予定という。緊急募金(郵便振替・01250―2―40709、口座名「特定非営利活動法人アムダ」、通信欄に「太平洋沖地震」)も受け付けている。


気象庁 地震情報

東京都防災ホームページ
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<入学予定・検討中の皆様にお知らせ 社会福祉士養成科・養成学科 下記をクリック>
「社会福祉士受験必勝法」報告会 第2回
2011年3月18日(金)19:00~20:00 日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎にて

 担当:社会福祉士養成学科在校生&当ブログ筆者(本校専任講師)

*11年1月に社会福祉士国家試験を受験した在校生(社会福祉士養成学科)が、受験・合格体験、1年間の授業内容や、受験対策・学習方法のコツなどを語ります。
 また当ブログ筆者(本校専任講師)より、社会福祉士試験と受験対策・ノウハウ等を交えてお話します。
 入学予定の皆さんの入学前の準備・予習として、また在校生との交流としても、お気軽にご参加下さい。  


■会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎
 東京都豊島区高田3-6-15
参加費:無料(どなたでも参加できます)
<お問い合わせ先 下記のフォームをクリック>
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(トワイライト・ナイトコース)です


<二つの学科(3つのコース)の概要 *いずれも駅前校舎にて開講>
*社会福祉士養成学科(昼間部 1年)
 月~金曜日 9:00~16:10*必修授業のみの場合 90分×4時限

*社会福祉士養成科(夜間部 1年
①トワイライトコース 月~金曜日(土曜日は授業なし
 4月~7月 … 16:30~21:20 (90分授業×3)
 8月~3月 … 18:10~21:20 (90分授業×2)

②ナイトコース 月~土曜日
 通年 … 18:10~21:20 (90分授業×2)


仕事・アルバイト、家事・育児、就職活動等の、生活スタイルに合わせて選べる、昼間部・トワイライト・ナイトの3つコース制に、11年4月から変わります!
 3コースとも高田馬場駅から徒歩3分の駅前校舎にて授業を行なうので、通学にも便利です。

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成科(トワイライト・ナイトコース)募集要項
<2011年4月入学、間に合います=最終一般入試・受付締切(必着)11年3月23日(水)>


*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、医療、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護、行政等、多岐にわたる領域で、他者を支え、社会に貢献する仕事・職業です
社会福祉士及び介護福祉士法

<社会福祉士の仕事 Web オリエンテーション 下記をクリック>
社会福祉士 Webオリエンテーション 各分野の紹介1 医療ソーシャルワーカー
社会福祉士 Webオリエンテーション 各分野の紹介2―児童福祉
社会福祉士 Webオリエンテーション 各分野の紹介3―高齢者福祉
社会福祉士の資格・仕事 Web オリエンテーション 各分野の紹介4-社会福祉行政機関
社会福祉士 Web オリエンテーション 各分野の紹介 5 貧困・低所得者支援と生活保護の施設・事業
社会福祉士 Web オリエンテーション 各分野の紹介6 地域福祉 コミュニティ・ワーク



<将来・進路検討中の皆様へお知らせ 下記をクリック>
医療・福祉・保育の仕事を体験! 敬心フェスタ 3月21日10時から15時 入退場自由 参加無料 学校法人 敬心学園
<社会福祉士説明コーナーを筆者が担当>
*社会福祉士=相談援助の専門職 になるには
 相談援助の専門職=社会福祉士の資格、仕事の内容、就職、社会福祉士養成カリキュラム等について、その概要を、現役の社会福祉士である当ブログ筆者(本校専任講師)が、ご説明します。

【イベント中止のお知らせ】3/21(祝)『敬心フェスタ』の開催を中止します

 3月11日(金)に発生した「東北地方太平洋地震」におきまして、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
 3月21日(祝)10:00より、敬心学園・情報学園共催で予定しておりました『敬心フェスタ』ですが、地震による影響を考慮し、急遽中止させていただくことになりました
 参加を予定されていた方には、心よりお詫び申し上げます。

【敬心フェスタについてのお問い合わせ先】
学校法人 敬心学園 広報課
電話 03-3200-9074
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<社会福祉士ニュース ソーシャル・ニュース・レビュー>
生活保護世帯高校進学74%、認可保育所待機児童、中央共同募金会
福祉ニュース・クリップ*特集:児童福祉・子ども格差
 筆者による、社会福祉関連の動向、情報のブックマーク

<下記の各記事タイトル(赤色)をクリックすると、全文が読めます>
福祉団体など子ども手当の給付継続を求め各党に申し入れ「子ども、政争の具にしないで」(毎日新聞2011年03月09日21時55分) - livedoor ニュース
 引用「子ども手当の給付継続を求めて、子どもの貧困や福祉に取り組む団体の代表者らが9日、民主党など7党に「子どもを政争の具にしないで」と申し入れた。全国父子家庭支援連絡会など8団体が呼びかけ、全国の100を超える団体が賛同。現行の支給額1万3000円を維持し、対象を中学生までとするよう求めた。
引用ここまで

引用
子ども手当、つなぎ法案で半年延長 社共賛成へ(毎日新聞2011年03月09日22時44分) - livedoor ニュース
 引用「民主党の岡田克也幹事長と共産党の市田忠義書記局長は9日、国会内で会談し、与野党による子ども手当法案の修正協議が年度末までに整わない場合でも、現行法を6カ月延長する「つなぎ法案」の成立を図ることで合意した。つなぎ法案に成立のめどがついたことで、中学生まで一律1万3000円(月額)を支給する子ども手当の打ち切りは当面回避される。共産党市田氏は会談で(1)11年度限りでない恒久法化(2)月額1万3000円の維持(3)給食費などの天引き禁止(4)年少扶養控除廃止の見直し--などの修正項目を示し、「各党が考えを持ち寄って年度内に修正、成立させるべきだ」と主張した。共産党は対象者や受給額が減る児童手当に戻さないことを最優先し、つなぎ法案に賛成する方針だ。社民党の福島瑞穂党首も9日の記者会見で「4月から子ども手当が支給されなくなるのは何としても阻止する」と述べ、つなぎ法案に協力する考えを示した。共産、社民両党がつなぎ法案に賛成しても参院では過半数には達しない。しかし、参院で否決されても衆院で3分の2以上の賛成で再可決できる環境が整う。現行法を6カ月延長すると、来年度は4~9月分の子ども手当が支給される。

生活保護世帯進学74% 全体を20ポイント下回る 貧困連鎖防ぐため学習支援 沖縄県内- 琉球新報 2011年2月27日- 沖縄の新聞、地域のニュース 引用
 2010年3月に中学校を卒業した県内生活保護世帯の子どもの高校進学率が74・4%にとどまることが26日までに県福祉・援護課のまとめで分かった。同年の県内中学生の高校進学率94・3%と比較すると、19・9ポイントも低く、生活保護世帯の子どもの厳しい現状が浮き彫りとなった。中学卒では就職が難しい状況もあり、県は「貧困の連鎖を断ち切るためにも高校進学が必要」として、経済的事情にかかわらず学ぶ機会を確保するため、11年度から生活保護世帯の学習支援に乗り出す。10年3月に中学を卒業した生活保護世帯の子ども371人のうち高校進学者は276人。06年3月の生活保護世帯の子どもの高校進学率は78・8%で、4年間で4・4ポイント悪化した。県の事業は塾のように学習する場を設け、支援員が一対一で勉強を見る。主な対象は中学生で、業務は学習支援をしているNPOなどの団体に委託する予定。11年度は3町村で実施し、支援のニーズなど課題を整理し、今後、全県に広げたい考え。県福祉・援護課の垣花芳枝課長は「塾代が工面できなかったり、貧困ゆえに進学できない家庭は多い。学ぶ意欲を失っていたり、将来を諦めてしまっている子もいる。子どもの変化から世帯全体の立て直しを期待したい」と話した

学力格差拡大を懸念 小中学校校長の多く=アンケート調査[新学習指導要領](毎日新聞2011年03月10日11時01分) - livedoor ニュース 引用
 小中学校の校長の6~7割が、11年度からの新学習指導要領の全面実施に伴い、児童・生徒の学力格差が拡大すると考えていることが、ベネッセ教育研究開発センターのアンケート調査で分かった。同社は97年から数年おきに全国の小中学校の校長と教員を対象にした「学習指導基本調査」を実施している。5回目となる今回は、昨年8~9月、校長1133人、教員5515人を対象に新学習指導要領への対応状況などについて尋ねた。学力格差の拡大については、小学校校長の71%、中学校校長の64%が「とても不安」または「やや不安」と回答した。一方、1割程度増加する学習量への対応策を複数の選択肢を挙げて聞いたところ、小学校教員の55%、中学校教員の35%が「全体的に授業の進度を速める」と答えた。同社は「ついていけない児童生徒が増えることへの懸念があるのでは」と分析している。調査からは「学力低下」批判を背景に、学校現場が“学力重視”に回帰する傾向も浮き彫りになった。

待機児童最多4.8万人 認可保育所 不況の影響も(琉球新報2011年03月09日10時24分) - livedoor ニュース 引用 
 認可保育所への入所を希望する待機児童が2010年10月現在で4万8356人に上り、現在の方式で統計を取り始めた01年以降で最多となったことが8日、厚生労働省の調査で分かった。沖縄県は2695人で前年同期比4人減ったものの、都道府県別では東京に次いで2番目に待機児童が多い。19の政令指定都市で全体の30%以上を占めるなど、都市部への集中傾向が続いている。厚労省保育課は、過去最多を更新した原因について「不況の影響で、育児休暇を早く切り上げて職場復帰したり、専業主婦が働かざるを得ないケースが増えた」と説明している。同省によると、09年10月は4万6058人だったので、前年同月比で2298人増。現行の調査が始まった01年同月と比べ、1万1165人増えた。政府は保育所の増設を進めているが、「保育所の整備が進む一方で、新たな保育需要が掘り起こされ、供給が追い付かない」(厚労省保育課)のが実情。政令市や中核市を除く都道府県別では東京都(1万1499人)、沖縄県、埼玉県(1943人)と続いた。政令市別では横浜市(2493人)が最も多く名古屋市、川崎市なども多かった。富山、石川、福井、山梨、長野の5県は中核市も含め、待機児童がゼロだった。

タイガーマスク現象に触発? 全国の赤い羽根募金に寄付相次ぐ(産経新聞2011年03月09日23時55分) - livedoor ニュース 引用
 「赤い羽根共同募金」で知られる全国の「共同募金会」に、匿名で寄付金7万5千円が次々と届けられていることが9日、分かった。これまでに、北海道から鳥取県まで日本列島を南下する形で順番に届けられており、計29カ所、217万5千円の寄付があった。各都道府県の募金会を統括する中央共同募金会によると、届けられた寄付金はいずれも普通郵便で、消印は「新金沢」。差出人は同一人物とみられ、封筒の中には「寄付金75000円」と書かれた便箋だけが入っていた。寄付金は、2月17日に北海道の共同募金会に届けられたのを最初に、東北から関東、中部地方と南下。ほぼ連日届けられ、3月8日には兵庫県、和歌山県まで到達した昨年末から漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」などを名乗った匿名の寄付行為が社会現象化した。同募金会は「タイガーマスク現象に触発されたのだろうか」と推測。感謝の意を示した。

<参考・関連する法律 下記をクリック>
児童福祉法



日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です



*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、医療、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護、行政等、多岐にわたる領域で、他者を支え、社会に貢献する仕事・職業です
社会福祉士及び介護福祉士法.


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