人気ブログランキング |

<   2012年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

<ブログ教員の日記>
 平成23年度 修了・卒業式&パーティーが行われました。
 修了・卒業式は、2012年3月23日(金)13時から、豊島区にある豊島公会堂(みらい座いけぶくろ)において行われました。
 本校の修了・卒業を迎えた約400名の学生に修了・卒業証書が手渡されました。
 その後、卒業パーティーが開催されました

f0206007_12234916.jpg


 社会福祉士養成学科・科をはじめ、修了・卒業された皆さん、お疲れ様でした。
 今後の活躍と健康を願っています。
 4月には、社会福祉士養成学科(昼)と養成科(夜間)の修了生の、卒後教育と交流の場であるソーシャルワーク実践研究会もありますので、ぜひ、ご参加下さい。

 社会福祉士養成学科1クラスの皆さんから、担任であるブログ筆者(本校専任講師)が頂きました花束です。どうもありがとうございました!!

f0206007_13152628.jpg


社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 修了式・卒業式を迎える皆様へご挨拶  当講座・ブログ筆者 2012年3月23日

2012年3月23日 平成23年度修了・卒業式が挙行されました 日本福祉教育専門学校



日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です

社会福祉士及び介護福祉士法

<相談援助・社会福祉士web予習・入門講座>
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助・社会福祉士web予習・入門講座20 高齢者福祉の概要5 高齢者福祉施設と機関・前編 相談援助入門

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助・社会福祉士web予習・入門講座21 高齢者福祉の概要6 高齢者福祉施設と機関・後編 相談援助入門

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助・社会福祉士web予習・入門講座22 ドメスティック・バイオレンスと女性福祉 相談援助入門

<進路検討中の皆様へ=2012年4月入学AO入試エントリー最終受付中 精神保健福祉士、ソーシャルケア学科等>
日本福祉教育専門学校

 下記の学科につきましては、今年度最終でAO入試エントリー=2012年4月入学 を受け付けております。
*精神保健福祉士養成科〔夜間1年、大卒など対象〕下記をクリック
精神保健福祉士養成科=精神保健福祉士 夜間1年、大卒など対象 日本福祉教育専門学校


*ソーシャル・ケア学科〔昼間4年、高卒以上対象〕下記をクリック
ソーシャル・ケア学科=社会福祉士・介護福祉士 昼間4年、高卒以上対象 日本福祉教育専門学校


*社会福祉学科・音楽療法コース〔昼間2年、高卒以上対象〕下記をクリック
社会福祉学科 音楽療法コース=音楽療法士・社会福祉主事任用資格・ホームヘルパー2級 日本福祉教育専門学校


*社会福祉学科・手話通訳コース〔昼間2年、高卒以上対象〕下記をクリック
社会福祉学科 手話通訳コース=手話通訳士・社会福祉主事任用資格・ホームヘルパー2級 日本福祉教育専門学校


*ご希望の方は、「AOエントリーシート」をお早めにご提出ください。
 なお、「AOエントリーシート」は、本校イベントにご参加いただいた方にお渡ししております。
 まだイベントにご参加いただいていない方は、個別学校見学にご来校ください

【入試相談・個別学校見学のお問合せ先】
 日本福祉教育専門学校 入試・広報センター
 TEL:0120-166-255


学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校

*社会福祉士養成学科、社会福祉士養成科(トワイライト・ナイト)、精神保健福祉士養成学科(昼)、言語聴覚療法学科、介護福祉学科は今年度=2012年4月入学のAO入試、一般入試は終了しました

日本福祉教育専門学校
*日本福祉教育専門学校では、28年の歴史で培ったカリキュラムと、施設・病院等との信頼と連携による実践教育を行います。すべての学生に福祉・医療の世界で働く楽しさとやりがいを伝え、専門職として働くための基礎を確実に習得できるよう学校を挙げて支援します。

*徹底した国家試験対策を中心とした授業展開はもちろんのこと、「受験対策講座」・「模擬試験」なども学内で実施します。また、国家試験受験についての個別指導は時期を問わず随時対応するとともに、自主学習スペースも開放しています。

*本校就職センターに寄せられる求人票は毎年約2000件以上。内容は社会福祉士、精神保健福祉士、言語聴覚士、介護福祉士、手話通訳士、音楽療法士など多岐に渡ります。また学生の希望に応じて地方の求人情報も集めるなど就職のミスマッチを防ぎ、希望にあった就職支援を行います。

*在学中は、クラス担任・少人数制の授業で個別面談や個別診断も取り入れ、学生生活面ではピアサポーター制度・学生相談室の他、各種の学費サポートも用意しています。 卒業後は、各種研究会の定期開催や卒業生への図書室開放、個人スーパービジョンやキャリアアップのための国試対策講座を実施し、卒業後・就職後もしっかりとサポートし続けています。

毎年2,000件以上の求人が日本福祉教育専門学校就職センターに寄せられます

 2011-11-17現在、就職センターに届いている求人数は1,491件。
 昨年同時期より13%増加
■介護福祉士系(手話・音楽も含む):797件
■社会福祉士系:259件
■精神保健福祉士系:80件
■言語聴覚士系:355件
 昨年度は2,126件の求人をいただきました。


校舎移転のご案内=新校舎は高田馬場駅徒歩1分 日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科等 
 2012年4月より、社会福祉士養成学科・養成科等は、移転し、新たに『本校舎』がオープンします。
 7階建ての新たな校舎は、高田馬場駅徒歩1分に位置し、通学へのアクセスも大変便利になります。
 国家資格取得を目指す大卒以上対象学科のキャリア棟として、 図書室・研究室・就職センター・
スチューデント・サポート局などを完備し、より学びやすい環境を整えました。

●4月1日以降の校舎について
 新校舎(本校舎)
 住所:〒169-0075新宿区高田馬場2-16-3
 現在の駅前校舎、第3校舎、イセビル校舎は新校舎に統合され、『本校舎』となります


●本校舎への移転学科および施設
【学科】
 社会福祉士養成学科、社会福祉士養成科
 精神保健福祉士養成学科、精神保健福祉士養成科
 言語聴覚療法学科

【施設】
 就職センター、図書室、スチューデント・サポート局、研究室、講師室、校長室、言語相談室・保健室

●アクセスについて
 高田馬場駅下車徒歩1分
 東京メトロ東西線4番出口のすぐ前です。

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です
日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成科・夜間部 入試情報
*一般入試・2011年度最終回=2012年4月入学
 受付締切日(必着)3月22日(木)  一般入試 3月25日(日)


*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・昼間部 入試情報
*一般入試・2011年度最終回=2012年4月入学
 受付締切日(必着)3月22日(木)  一般入試 3月25日(日)


*お問い合わせ
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255

日本福祉教育専門学校

第23回(平成22年度)社会福祉士国家試験 
 日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科 合格率96.1%
 (受験者76名 合格者73名 現役のみ)

 
<参考:全国受験者数・合格率(第23回)>
・受験者数 43568人  ・合格者数 12255人
 全国受験者合格率 28.1%

毎年2,000件以上の求人が日本福祉教育専門学校就職センターに寄せられます

 2011-11-17現在、就職センターに届いている求人数は1,491件。
 昨年同時期より13%増加
■介護福祉士系(手話・音楽も含む):797件
■社会福祉士系:259件
■精神保健福祉士系:80件
■言語聴覚士系:355件
 昨年度は2,126件の求人をいただきました。

*社会福祉士とは=相談援助の福祉専門職
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、医療、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護、行政等、多岐にわたる領域で、人々を支援するために相談等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法

校舎移転のご案内=新校舎は高田馬場駅徒歩1分 日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科等 
 2012年4月より、社会福祉士養成学科・養成科等は、移転し、新たに『本校舎』がオープンします。
 7階建ての新たな校舎は、高田馬場駅徒歩1分に位置し、通学へのアクセスも大変便利になります。
 国家資格取得を目指す大卒以上対象学科のキャリア棟として、 図書室・研究室・就職センター・
スチューデント・サポート局などを完備し、より学びやすい環境を整えました。

●4月1日以降の校舎について
 新校舎(本校舎)
 住所:〒169-0075新宿区高田馬場2-16-3
 現在の駅前校舎、第3校舎、イセビル校舎は新校舎に統合され、『本校舎』となります


●本校舎への移転学科および施設
【学科】
 社会福祉士養成学科、社会福祉士養成科
 精神保健福祉士養成学科、精神保健福祉士養成科
 言語聴覚療法学科

【施設】
 就職センター、図書室、スチューデント・サポート局、研究室、講師室、校長室、言語相談室・保健室

●アクセスについて
 高田馬場駅下車徒歩1分
 東京メトロ東西線4番出口のすぐ前です。


日本福祉教育専門学校
*日本福祉教育専門学校では、28年の歴史で培ったカリキュラムと、施設・病院等との信頼と連携による実践教育を行います。すべての学生に福祉・医療の世界で働く楽しさとやりがいを伝え、専門職として働くための基礎を確実に習得できるよう学校を挙げて支援します。

*徹底した国家試験対策を中心とした授業展開はもちろんのこと、「受験対策講座」・「模擬試験」なども学内で実施します。また、国家試験受験についての個別指導は時期を問わず随時対応するとともに、自主学習スペースも開放しています。

*本校就職センターに寄せられる求人票は毎年約2000件以上。内容は社会福祉士、精神保健福祉士、言語聴覚士、介護福祉士、手話通訳士、音楽療法士など多岐に渡ります。また学生の希望に応じて地方の求人情報も集めるなど就職のミスマッチを防ぎ、希望にあった就職支援を行います。

*在学中は、クラス担任・少人数制の授業で個別面談や個別診断も取り入れ、学生生活面ではピアサポーター制度・学生相談室の他、各種の学費サポートも用意しています。 卒業後は、各種研究会の定期開催や卒業生への図書室開放、個人スーパービジョンやキャリアアップのための国試対策講座を実施し、卒業後・就職後もしっかりとサポートし続けています。


*3月26日追加
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 精神保健福祉士養成科(夜間1年、大卒)等2012年4月入学AO入試最終受付 高田馬場駅1分 日本福祉教育専門学校

<下記の学科につきましては、今年度最終でAO入試エントリー=2012年4月入学 を受け付けております>
*精神保健福祉士養成科=精神保健福祉士 夜間1年、大卒など対象
*ソーシャル・ケア学科=社会福祉士・介護福祉士 昼間4年、高卒以上対象
*社会福祉学科 音楽療法コース=音楽療法士・社会福祉主事任用資格・ホームヘルパー2級
*社会福祉学科 手話通訳コース=手話通訳士・社会福祉主事任用資格・ホームヘルパー2級
<ご希望の方は、お早めに下記にご連絡下さい>
【入試相談・個別学校見学のお問合せ先】
 日本福祉教育専門学校 入試・広報センター
 TEL:0120-166-255
日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です
日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成科・夜間部 入試情報
*一般入試・2011年度最終回=2012年4月入学
 受付締切日(必着)3月22日(木)  一般入試 3月25日(日)


*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・昼間部 入試情報
*一般入試・2011年度最終回=2012年4月入学
 受付締切日(必着)3月22日(木)  一般入試 3月25日(日)


*お問い合わせ
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校
 電話:0120-166-255

日本福祉教育専門学校


校舎移転のご案内=新校舎は高田馬場駅徒歩1分 日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科等 
 2012年4月より、社会福祉士養成学科・養成科等は、移転し、新たに『本校舎』がオープンします。
 7階建ての新たな校舎は、高田馬場駅徒歩1分に位置し、通学へのアクセスも大変便利になります。
 国家資格取得を目指す大卒以上対象学科のキャリア棟として、 図書室・研究室・就職センター・
スチューデント・サポート局などを完備し、より学びやすい環境を整えました。

●4月1日以降の校舎について
 新校舎(本校舎)
 住所:〒169-0075新宿区高田馬場2-16-3
 現在の駅前校舎、第3校舎、イセビル校舎は新校舎に統合され、『本校舎』となります


●本校舎への移転学科および施設
【学科】
 社会福祉士養成学科、社会福祉士養成科
 精神保健福祉士養成学科、精神保健福祉士養成科
 言語聴覚療法学科


【施設】
 就職センター、図書室、スチューデント・サポート局、研究室、講師室、校長室、言語相談室・保健室

●アクセスについて
 高田馬場駅下車徒歩1分
 東京メトロ東西線4番出口のすぐ前です。
*案内図・外観


f0206007_10252682.jpg



*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、医療、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護、行政等、多岐にわたる領域で、人々を支援するために相談等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法

第23回(平成22年度)社会福祉士国家試験 
 日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科 合格率96.1%
 (受験者76名 合格者73名 現役のみ)

 
<参考:全国受験者数・合格率(第23回)>
・受験者数 43568人  ・合格者数 12255人
 全国受験者合格率 28.1%

毎年2,000件以上の求人が日本福祉教育専門学校就職センターに寄せられます

 2011-11-17現在、就職センターに届いている求人数は1,491件。
 昨年同時期より13%増加
■介護福祉士系(手話・音楽も含む):797件
■社会福祉士系:259件
■精神保健福祉士系:80件
■言語聴覚士系:355件
 昨年度は2,126件の求人をいただきました。

日本福祉教育専門学校
*日本福祉教育専門学校では、28年の歴史で培ったカリキュラムと、施設・病院等との信頼と連携による実践教育を行います。すべての学生に福祉・医療の世界で働く楽しさとやりがいを伝え、専門職として働くための基礎を確実に習得できるよう学校を挙げて支援します。

*徹底した国家試験対策を中心とした授業展開はもちろんのこと、「受験対策講座」・「模擬試験」なども学内で実施します。また、国家試験受験についての個別指導は時期を問わず随時対応するとともに、自主学習スペースも開放しています。

*本校就職センターに寄せられる求人票は毎年約2000件以上。内容は社会福祉士、精神保健福祉士、言語聴覚士、介護福祉士、手話通訳士、音楽療法士など多岐に渡ります。また学生の希望に応じて地方の求人情報も集めるなど就職のミスマッチを防ぎ、希望にあった就職支援を行います。

*在学中は、クラス担任・少人数制の授業で個別面談や個別診断も取り入れ、学生生活面ではピアサポーター制度・学生相談室の他、各種の学費サポートも用意しています。 卒業後は、各種研究会の定期開催や卒業生への図書室開放、個人スーパービジョンやキャリアアップのための国試対策講座を実施し、卒業後・就職後もしっかりとサポートし続けています。


*3月26日追加
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 精神保健福祉士養成科(夜間1年、大卒)等2012年4月入学AO入試最終受付 高田馬場駅1分 日本福祉教育専門学校

<下記の学科につきましては、今年度最終でAO入試エントリー=2012年4月入学 を受け付けております>
*精神保健福祉士養成科=精神保健福祉士 夜間1年、大卒など対象
*ソーシャル・ケア学科=社会福祉士・介護福祉士 昼間4年、高卒以上対象
*社会福祉学科 音楽療法コース=音楽療法士・社会福祉主事任用資格・ホームヘルパー2級
*社会福祉学科 手話通訳コース=手話通訳士・社会福祉主事任用資格・ホームヘルパー2級
<ご希望の方は、お早めに下記にご連絡下さい>
【入試相談・個別学校見学のお問合せ先】
 日本福祉教育専門学校 入試・広報センター
 TEL:0120-166-255
<社会福祉情報 ソーシャル・ニュース・レビュー 特集:震災と社会福祉>
筆者による、社会福祉関連の動向、情報のブックマーク
<下記の各記事タイトル(赤色)をクリックすると、全文が読めます
被災者追跡調査=生計は4分の1めど立たず 進まぬ復興対策に不満、悲観  心的外傷後ストレス障害(PTSD)など癒えぬ痛み 原発事故で故郷に帰れず  東日本大震災1年- 毎日jp(毎日新聞)2012年3月11日 東京朝刊
 引用「余震や新たな津波、原発事故再発への不安を尋ねたところ、「かなり不安」「ある程度不安」との回答が合わせて76%を占めた。過去5回のアンケートでも毎回計70%以上で、1年が経過しても多くの人が大災害再発を恐れながら生活している。震災1カ月時点と比べると、「かなり不安」は46%から33%に減ったが、「ある程度不安」は依然として43%いる。宮城県は「かなり不安」が48%に上る。余震が続くことを理由に挙げる人が目立った。気象庁によると、震災後の余震は、7日までにマグニチュード5以上が599回、6以上が97回、7以上が6回起きている。
 「かなり不安」と回答した宮城県気仙沼市の無職、村上文子さん(78)は、現在、一番不安に思っていることでも地震を挙げ、「地震があるとどきりとする。夢に出てくると寝付けない」と言う。
 現在、心身の調子を崩している人は3割の21人だった。不安やストレス、不眠、高血圧、足腰の痛み、アレルギーなどの症状を抱える人が複数おり、心筋梗塞(こうそく)で病院に運ばれた人もいた。
 宮城県南三陸町の無職男性(43)は、震災による心的外傷後ストレス障害(PTSD)に悩まされているという。「津波の跡を見るのが嫌。テレビで津波の映像が映ると居ても立ってもいられない」と苦しむ。岩手県大槌町の主婦、三浦加奈子さん(51)は昨年7月に仮設住宅に入居してから日に2、3度、頭痛に悩まされている。

◇故郷の復興は 帰りたい、でも悲観的
 震災で避難している人たちは、住んでいた地域に愛着を持ちつつも、現実的には復興は難しいと考えている--。理想と現実のギャップに揺れる傾向が、顕著になっていた。
 回答した人たちの現在の住まいは▽仮設住宅42人(58%)▽行政の借り上げ含め賃貸住宅19人(26%)▽公営住宅4人(6%)▽自宅6人(8%)▽親族宅1人(1%)。
 住んでいた地域に戻りたいかどうかでは、44%が「必ず戻りたい」と答えた。「街や産業が復興すれば戻りたい」を合わせると8割近く。過去のアンケートでも、「戻りたい」は震災1カ月時点80%、3カ月時点76%、9カ月時点85%と高い割合が続いている。
 一方、住んでいた地域が復興できるかについては、「難しい」が53%に上り、「復興できる」の46%を上回った。震災1カ月時点は「復興できる」53%、「難しい」44%だったが、1年後は故郷の再興に悲観的な見方が過半数となった。
 岩手県山田町の漁師、佐藤勇さん(63)は元の場所に「必ず戻りたい」と思いながらも「復興は難しい」と考える。「土地利用が決まらず産業の復興が遅れている。地域から雇用が消え人が流出している」と話す。
 放射能汚染に苦しむ福島県の人は7割以上が「復興は難しい」と答え、より深刻さが際立った。
 一生で最も高い買い物の住宅。自宅を失った岩手県陸前高田市の会社員、山口宏さん(46)は、二重ローンを抱えることになるため再建の見通しは立たないという。このように「自宅の再建・修繕をしたいが見通しは立っていない」という人は36%。その傾向に改善の兆しは見えない。
 津波被害から自宅を守る高台移転は8割が賛成し、過去に引き続き大多数を占めた。

◇今後の生計は 4分の1めど立た
 自分や家計を支える家族が仕事を再開したか再就職した割合は、アンケートを重ねるごとに増加傾向にある。だが、「雇用がない」「短期の仕事ばかり」などと今後の生計のめどが全く立たない人は今も4分の1いた。
 震災1カ月時点で「休業中」と「失業中」は計59%に上ったが、半年時点では25%、今回は10%に減少した。
 当座の生活資金については、初めて調査した震災3カ月時点の「十分ある」6%、「ある程度ある」53%から、今回もあまり変わっていない。ただ、「あまりない」が29%、「全くない」が6%で、震災から1年たっても日々の生活に不自由する人が少なくない。
 今後の生計について「めどは立っている」は震災1カ月時点の28%から今回は53%に倍増した。だが、なお26%は「全くめどが立っていない」とした。
 特に福島県は当座の資金が「あまりない」人が4割を超え、「生計のめどは立っている」は3割弱にとどまり窮状が浮かぶ。南相馬市のアルバイト、鈴木初夫さん(49)は漁師だったが、震災後しばらくしてがれき処理の仕事を始めた。「放射能のせいで漁業ができない」と生計のめどは全く立たない。
 宮城県南三陸町の無職、三浦幸子さん(60)はずっと仕事を探しているが、町に仕事はない。「今年の夏には失業保険も切れる」と焦りを隠せない。同じく求職中の宮城県石巻市の山口和章さん(38)は、昨年11月から不眠症が悪化し、就職活動に支障を来す。ホームヘルパー2級の資格を取得したが、収入は月12万~13万円程度とされ、妻と4人の子供を養うには厳しい。「継続的に勤められる会社を見つけるのは難しい」

◇すぐにでも戻りたい、でも待てるのは2~3年--福島県浪江町から避難中の本田さん(62
 「避難先で人生の最期を迎えることだけはしたくねえ」と苦笑するのは福島県浪江町から避難し、二本松市内の仮設住宅で暮らす電気工事業の本田彰三郎さん(62)だ。自宅は近くに住んでいた息子夫婦の家ともども津波に流された。息子夫婦とも離ればなれになり、妻(65)とともに群馬県内の保養施設、福島市内の旅館と避難所を転々とし、ようやく昨年8月に現在の仮設住宅にたどりついた。夜眠れるようになった。高かった血圧も落ち着いてきた。「でも、先のことは何も見えない。1年前も、そして今も……」
 国は原発事故の「収束宣言」を出し、今春には避難区域を見直す方針を決め、復興庁が発足した。県内でも川内村の「帰村宣言」、広野町が役場機能を町内に戻すなど、少しずつ再生に向けて歩み始めたように見えるが、警戒区域にある故郷・浪江町は置いてきぼりにされていると映り、もどかしさといらだちが募る。
 浪江の海が好きだった。いつも地元で取れた魚を自分でさばいていた。浪江にしかない味だった。先祖代々の墓もある。もし戻れるものなら、すぐにでも戻りたい。だが、除染に加え、インフラや雇用などが元通りになるまでには何十年という単位でかかる気がしている。
 「年齢を考えると、待っていられるのは2~3年。それ以上かかるなら別の町で暮らすことを真剣に考えなければいけない」との思いが交錯する。
 テレビで見る国会論議には嫌気がさす。超党派で議論すべき「復興」問題ですら政争の具になっていると感じるからだ。「スピード感を持って復興を進めてくれないと、動こうにも動けない」。次の1年が無駄に過ぎないことを祈っている。

震災失業 失業手当終了後も7割が就職決まらず 被災地の対象者調査 - 東日本大震災 朝日新聞デジタル:2012年3月3日0時20分
 引用「震災の被災地で、特例として支給期間が延長された失業手当の受給を2月17日までに終えた3510人のうち、7割超の就職先が決まっていないことが、厚生労働省の調べで2日、わかった。東日本大震災の発生から1年を迎えるが、被災地では厳しい雇用情勢が続いている。
 厚労省が、特例で失業手当が延長された人のうち、2月17日までに期限が切れた人と、期限までに仕事が見つかって受給を終えた人の就労状況を調べた。就職したり就職が内定したりしていた人は、3割弱の921人にとどまった。仕事が決まっていなかった人は2589人で、内訳は求職活動中の人が2163人、公共職業訓練の受講者が47人、求職活動をしていない人が379人だった。
 1月末に公表された同月20日時点での調査(被災3県在住者のみ対象)では、支給が終わった1039人のうち就職先が決まっていない人は517人で、5割弱だった。失業手当が終わるのに仕事がない人の割合は、高まっている。
 失業手当は原則、離職時の年齢や雇用保険への加入期間(会社に勤めた期間)などに応じて90~330日の給付日数が決まる。今回の大震災で政府は給付を最大210日間延長できる特例措置を取った。それでも早い人では1月から給付が切れ、9月までに順次、期限を迎えることになる。4月末までに支給期限を迎える人は、被災3県在住者と他地域への避難者を合わせ、累計で最大1万834人と見込まれている。

<自殺者>14年連続3万人超 震災関連で55人=避難所・仮設住宅で自殺  ニコニコニュース2012年3月9日(金)
 引用「内閣府と警察庁は9日、11年の自殺統計(確定値)を公表した。自殺者数は3万651人で前年より1039人減少したものの、98年から14年連続で3万人を超えた。統計を分析した内閣府は5月に自殺者数が急増したことを特徴に挙げ、「東日本大震災を背景とする経済的なリスクの広がりが原因」との見方を示した。避難所や仮設住宅で発見されたことなどから、震災に関連する自殺と判断されたのは55人だった。
【自殺者】被災地の長期支援必要
 5月の自殺者数は3375人で、4月を24%上回り、年間を通じて最も多かった。内閣府によると、ピークは3?4月や秋にくるのが例年の傾向という。5月の状況を4月と比較すると、年齢別では30代が44%増、職業別では「被雇用者・勤め人」が40%増加した。動機・原因別では男性の「経済・生活問題」が27%増と目立った。内閣府は、こうした統計に加え(1)自治体へのヒアリングで震災による経済の悪化を指摘する声が寄せられた(2)5月に倒産件数の増加を示すデータがあることなどを理由に、震災が経済に悪影響を与えたことが5月の自殺急増に関係したとみている。
 一方、5月は20から40代の女性の自殺者が4月より45%も多く、特に5月12日から急増していた。8月まで内閣府参与として政府の自殺対策に関わった清水康之・ライフリンク代表は、24歳の女性タレントが同日に亡くなったと報じられたことに着目し、「過剰な自殺報道の影響が大きかった」と指摘している。
 11年の自殺者のうち男性は2万955人、女性は9696人で女性が32%を占め、14年ぶりに女性の割合が3割を超えた。年代別では19歳以下が622人と前年を13%上回り、若年層の増加も目立った。

震災被災者、介護現場、雇用受け皿に=仮設住宅の高齢者ケアで需要増  介護フロンティア : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)2012年3月2日
 引用「東日本大震災の被災地では、失業手当の給付期間が切れ始めるなか、依然として職探しがうまくいかない被災者が多い。人手不足に悩む介護現場では、被災者らをヘルパーとして養成し、雇用する動きが出ている。

*電気会社から転身
 「のど、渇いてますか」。エプロン姿の男性の問いかけに、ベッドに横たわる女性(96)が「うん」とうなずく。口元に差し出されたストローを使ってほうじ茶を飲み、「おいしい。ごちそうさん」と笑顔を見せた。
 宮城県石巻市内の高齢者専用賃貸住宅の一室。腕のこわばりが強く、自力では食事などが困難な女性の介助に当たっていたのは、新米ヘルパーの菅井広寿(ひろし)さん(34)だ。入居者11人への食事、入浴の介助、おむつ交換などが主な仕事で、月に4、5回夜勤もする。
 訪問介護サービスなどを行う同市の介護事業者「ぱんぷきん介護センター」に入社したのは昨年10月。震災前は、15キロほど離れた同県女川町の電気工事会社に勤めていた。津波で自宅周辺が壊滅状態となり、6月に父母と石巻市に移り住んだ。新しい仕事を探したが、条件の合う職は見つからず、3か月間、失業手当を受けた。「がれき処理など短期の求人はあったが、それでは将来の生活設計が立たないと思った」
 そこで見つけたのが、「ぱんぷきん」の「働きながら介護の資格が取れます」という新聞広告。同社では、失業した被災者らを介護職員として雇用しようと、10月から2か月間のホームヘルパー養成講座を企画したところだった。宮城県の雇用助成制度を利用すれば受講中も賃金を受け取ることができる。
 渡辺智仁常務は、「被災後、250人いた従業員が約50人減った一方で、仮設住宅の高齢者ケアなど新たな介護需要もある。被災者を採用すれば需要に応えられ、雇用創出で復興の一助になると考えた」と話す。講座を修了した18人が昨年末、ホームヘルパー2級に認定され、うち10人が同社の社員になった。
 菅井さんの今の給料は月約14万円だが、経験を積めば昇給が見込める。「人が相手で難しいところもあるが、『ありがとう』と言われるとうれしい。いずれ介護福祉士の資格も取りたい」と、やりがいを感じている。

*「建設業」に次ぐ求人
 厚生労働省によると、岩手、宮城、福島の被災3県で、昨年12月に失業手当を受給した人は5万6690人で前年の約1・8倍。震災で失業したまま、再就職していない人も多い。
 ハローワーク石巻では、昨年4~12月の産業別新規求人数をみると、復興需要のある「建設業」が3872人(前年同期1005人)と最多。それに次ぐのは、介護職も含む「医療・福祉」の2728人(同1736人)だ。介護職員を必要とする事業者は多いが、資格が求められることもあり、ハードルは高い。
 こうした状況のなか、被災地外でも、被災者を介護職員として雇用する取り組みもある。介護事業などを全国展開する「ウチヤマグループ」(本社・福岡県)は、宮城県内の被災者2人を秋田、京都の介護事業所で雇用した。また、島根県の六日市医療技術専門学校は、家賃補助などの支援を受けながら介護福祉士の資格取得を目指すコースを提案している。福島県内で説明会を開き、約10件の問い合わせがあった。
引用ここまで

「震災遺児」をどう支えるか - NHK クローズアップ現代 動画

河北新報 特集/これから-大震災を生きる
*タイトル一覧
第8部・地域(2)戻りたい(宮城・山元町)/捨てられぬ愛着共有/毎週集って将来語る (2012/02/18)
第8部・地域(1)散り散り(気仙沼・川口町)/「戻れない」不安募る/つながり維持、難しく (2012/02/17)
第7部・すきま(7完)落胆/新居消え 残った借金/居住前、再建支援なく (2012/02/05)
第7部・すきま(6)格差/社宅入居、突き放され/被災者支援、蚊帳の外 (2012/02/04)
第7部・すきま(5)不満/宅地被害 支援いつ?/崩落心配、どうすれば (2012/02/03)
第7部・すきま(4)無念/夫が残した店、再建断念/義援金わずか1万円 (2012/02/01)
第7部・すきま(3)苦悩/遺児線引き窮状拍車/生活資金進学に充て (2012/01/31)
第7部・すきま(2)疑問/再出発の夢 歩み重く/業種転換、補助外れる (2012/01/30)
第7部・すきま(1)失望/実質2世帯 制度の壁/支援金支給 一方のみ (2012/01/29)
第6部・ちから(10完)築く/将来像、住民とともに/区画整理のプロ奔走 (2012/01/12)
第6部・ちから(9)つながる<下>/「住民の役に立った」/週末訪問の原動力に (2012/01/11)
第6部・ちから(8)つながる<上>/笑顔は750キロを越えて/週末ツアー、浜と交流 (2012/01/10)
第6部・ちから(7)拓く/憧れの農業、二本松で/不安よりやる気、奮闘 (2012/01/08)
第6部・ちから(6)育む<下>/多彩な人材、被災地へ/子どもに「未来」託す (2012/01/07)
第6部・ちから(5)育む<上>/空き校舎に学びの場/NPO提案、地域結束 (2012/01/06)
第6部・ちから(4)つくる<下>/発案者定住し見守る/縁を紡ぐ刺し子の糸 (2012/01/05)
第6部・ちから(3)つくる<上>/全国から注文「感謝」/店再建、刺し子が元手 (2012/01/04)
第6部・ちから(2)結ぶ<下>/情報誌で橋渡し役に/まちの将来、語っぺし (2012/01/03)
第6部・ちから(1)結ぶ<上>/御殿の宝は若い笑顔/ボランティア集う場 (2012/01/01)
特集/寄り添う「ちから」広がる輪 (2012/01/01)
第5部・こころ(5完)葛藤/店舗再建、未来描けず/決意の後も不安次々 (2011/12/18)
第5部・こころ(4)止まった時間/一人息子の不在重く/前へ一歩踏み出せず (2011/12/17)
第5部・こころ(3)遠い古里/原発への不信現実に/怒りと寂しさが交錯 (2011/12/16)
第5部・こころ(2)帰らぬ娘/孤独、不眠 仮設で苦悩/喪失感、転居を光明に (2011/12/15)
第5部・こころ(1)足踏み/亡き夫思い自責、消沈/「元気」が供養と前へ (2011/12/14)
第4部・それぞれの「家」(8完)帰宅/口げんか幸せの証し/半年ぶり親子に日常 (2011/11/21)
第4部・それぞれの「家」(7)距離感/ママ友気遣い「孤立」/流失免れ、逆に戸惑い (2011/11/19)
第4部・それぞれの「家」(6)自立への道/私塾にまた学びの芽/元教師、貫く生きがい (2011/11/17)
第4部・それぞれの「家」(5)絆/婦人会発足、笑顔戻る/移住先社宅 交流進む (2011/11/16)
第4部・それぞれの「家」(4)負担/自宅再建、我慢の日々/支出膨らみ収入減少 (2011/11/15)
第4部・それぞれの「家」(3)安息の地/息子の寝息にほっと/避難所を諦め、自宅へ (2011/11/12)
第4部・それぞれの「家」(2)自主避難/札幌で団結、支え合い/「孤立」の不安 和らぐ (2011/11/11)
第4部・それぞれの「家」(1)情報過疎/テレビに映らぬ古里/県外で1人、涙ぽつり (2011/11/10)
第3部・仮設暮らし(10完)遊び場/公園もがれきの山に/友達の輪、遠い放課後 (2011/10/26)
第3部・仮設暮らし(9)給食/被災者の食卓支える/温かいご飯、心に栄養 (2011/10/25)
第3部・仮設暮らし(8)段差/体に障害、転倒の不安/望んだ部屋かなわず (2011/10/24)
第3部・仮設暮らし(7)介護/遠い施設、送迎の負担/「支え合い」阻む現実 (2011/10/22)
第3部・仮設暮らし(6)離島/強い愛着 不便なんの/「定住」「通勤」思い同じ (2011/10/21)
第3部・仮設暮らし(5)交流/励まし 支え合い 笑顔/顧客集う場、会話弾む (2011/10/20)
第3部・仮設暮らし(4)騒音/昼夜響き、心身に疲労/高速道や貨物駅隣接 (2011/10/19)
第3部・仮設暮らし(3)越境/なじみの顔、散り散り/「よそ者意識」離れず (2011/10/18)
第3部・仮設暮らし(2)3世代/狭さにストレス募る/6人一緒、収納に苦慮 (2011/10/17)
第3部・仮設暮らし(1)大家族/食卓を囲む日信じて/4世代分散、味気なく (2011/10/16)
第2部・遺児(7完)見守る/感情を共有、共に歩む/誰もが支える存在に (2011/10/09)
第2部・遺児(6)支える/寄り添い、生きる力に/あしながOB奔走 (2011/10/08)
第2部・遺児(5)目標へ向かって/涙の先に新たな自分/体験生かし世の力に (2011/10/07)
第2部・遺児(4)自立へ一歩/一人暮らし、日々充実/感謝を胸に学生生活 (2011/10/06)
第2部・遺児(3)父子の絆/男所帯3人、支え合う/家事や学業、前向きに (2011/10/05)
第2部・遺児(2)新しい家族/見守る、厳しく温かく/戸惑い乗り越え信頼 (2011/10/03)
第2部・遺児(1)寄り添う/笑顔、独りじゃないよ/寂しさ癒やす「親子」 (2011/10/03)

<震災関連記事 バックナンバーの一部>
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 震災仮設住宅孤独死、被災高齢者調査、生活不活発病、学生社会貢献、被災地人口流出

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 震災ホームレス支援、ホームレス医療・住宅、生活保護受給者の高齢者向賃貸住宅入居

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 特集:震災と児童福祉 震災孤児・遺児、親族里親支援、福島子ども交流キャンプ

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 震災遺児養育支援施設、震災ストレス・PTSD・心のケア施設、コミュニティづくり

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 震災障害者・死亡率調査、ホームレス文学 支援、貧困家族 連鎖 シングルマザー相談

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 震災と介護・避難、原発事故と住民健康診断
・被災地の介護厳しく-被災高齢者、介護難民に-仮設生活が追い打ち<東日本大震災> (毎日新聞)
・福島原発周辺の病院、職員の退職増加-放射線障害を恐れ全職員の1、2割程度が既に退職か(医療介護CBニュース)
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 飯舘村102歳自殺、原発自殺・お墓にひなんします、南相馬市生活保護停止
・飯舘村102歳男性も自殺 福島県内、自殺者2割増、4~6月 東日本大震災・福島原発事故(毎日新聞)
・「お墓にひなんします」 南相馬の93歳自殺 福島原発事故・東日本大震災:-(毎日新聞2011年7月9日
東日本大震災:宮城県の震災遺児は711人―さらに増える可能性も。震災孤児は117人 - MSN産経ニュース2011.8.3

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 低所得者に対する支援と生活保護制度 重要ポイントレジュメ総集編 社会福祉士精神保健福祉士受験対策共通


日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です

社会福祉士及び介護福祉士法
相談援助・社会福祉士web予習講座 その9
<予習・参考資料>

*「相談援助の基盤と専門職」と「相談援助の理論と方法」などの予習・プレ学習として活用して下さい。

社会福祉 各領域の概要・児童福祉(後編)
児童福祉施設
1) 児童福祉施設とは
 児童福祉法7条に規定される施設で,児童の保護,自立,機能の向上などを図ることを目的としている。
*同法第七条
「この法律で、児童福祉施設とは、助産施設、乳児院、母子生活支援施設、保育所、児童厚生施設、児童養護施設、知的障害児施設、知的障害児通園施設、盲ろうあ児施設、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設、情緒障害児短期治療施設、児童自立支援施設及び児童家庭支援センターとする。」

・児童福祉施設の設備および運営は,児童福祉施設最低基準によって行われる。設置主体や種別等については,社会福祉法に規定される。

2) 主な児童福祉領域の生活施設の現状と課題
1 児童養護施設

 児童福祉法に定められた児童福祉施設の一つ。「保護者のない児童,虐待されている児童その他環境上養護を要する児童を入所させて,これを養護し,あわせてその自立を支援することを目的とする施設」(41条)。 父母と死別、父母に遺棄された、父母が長期にわたり心身に障害があるなど、現に保護者の監護を受けられない、保護者がいても虐待されている、その他、環境上養護を必要とする子どもが入所対象となる。
 1997年の児童福祉法改正では,養護施設から児童養護施設と改称され,その機能もたんに養護するだけでなく,退所後の児童の自立を支援することが機能として付け加えられた。
 施設形態には大舎制,中舎制,小舎制,グループホームなどの形態があるが,圧倒的に大舎制のものが多い。運営主体は,社会福祉法人または都道府県,市町村,財団法人など。
*養育内容
 家庭的環境のなかでの生活・学習・運動などの指導、小学校・中学校・高等学校への通学、各種学校などへの通学(中学校卒業児童)を行ない、自立を支援する。

*養護児童グループホーム
・児童養護施設に入所する子どものうち6人程度の子どもを施設から独立した家屋において、家族的雰囲気の中で養育する。施設分園型、地域小規模型、小規模グループケア地域型ホームがあります。

・児童養護施設のうち、専門的なケアが必要な子どもに対し、手厚い支援を行うための体制を整備した施設を「専門機能強化型児童養護施設」と指定し、適切な支援を行うことにより子どもの社会的自立の促進を図っている。

2 児童自立支援施設
 非行児童(そのおそれがある)、および家庭環境等から生活指導等を要する児童を入所または通所させ,自立の支援を目的とする児童福祉施設。
 1997年の児童福祉法改正で「教護院」から改称され,①対象を非行児童以外に拡大,②小中学校への就学義務,③通所形式の採用等の改革が行われた。児童自立支援専門員,児童生活支援員,精神科医(嘱託可)等が配置されている。政令で都道府県に設置義務が課されている。
 2000年の武蔵野学院(国立の児童自立支援施設)の調査では,約6割の入所児童に被虐待経験がある。
*養育内容
 生活指導、学習指導、職業指導などを通じて心身の健全な育成と自立の支援している。

3 情緒障害児短期治療施設
 軽度の情緒障害を有する児童を短期間入所させ,または保護者のもとから通わせて,その情緒障害を治すことを目的とする施設。
 1997年の児童福祉法改正により,それまでおおむね12歳未満とされていた利用年齢制限を撤廃し,18歳未満までの者が利用可能となった。さらに,必要に応じて満20歳に達するまで利用可能とする延長規定が加わった。職員には,医師,看護師,心理療法を担当する職員,児童指導員,保育士,栄養士等をおくこととなっている。

4 母子生活支援施設
 母子生活支援施設とは、児童福祉法38条に規定されている児童福祉施設の一つ。夫の死亡,離婚,夫の暴力からの避難,未婚での出産などの状況にあり,自立して生活していくことが困難な母子を保護し,母子の自立促進のために生活を支援することを目的としている。1997年の児童福祉法改正以前は,母子寮とよばれていた。

5 乳児院
 保護者の病気や家族の病気で付添看護を必要とする場合,出産,離婚,家出,遺棄や,その他やむをえない事情で乳児を育てられない場合に利用できる児童福祉施設。児童福祉法37条に,「乳児(保健上その他の理由により特に必要のある場合には,おおむね2歳未満の幼児を含む)を入院させて,これを養育することを目的とする施設」と規定されている。
・入所対象となる乳幼児とは、次の状態にあるおおむね2歳未満の子どもである。
 保護者がいない場合。 保護者の病気その他の事情で、保護者による養育が困難または不適当な場合。
*養育内容
 保護者がいない場合および、養育が困難または不適当な場合に、保護者に代わって養育する。
 精神発達の観察・指導、授乳、食事、おむつ交換、入浴、外気浴、健康診断など、家庭に代わって24時間養育を行なう。

6 自立援助ホーム
 義務教育終了後に、児童養護施設や児童自立支援施設を退所し、就職する20歳未満までの子ども等のうち、援助の必要な子どもに対して、相談その他の日常生活上の援助および生活指導を行う事によって、社会的に自立するよう援助する施設。食費や光熱水費など、各ホームで設定した寮費を負担する。根拠法令は、
児童福祉法である。
*援助の内容
 職業や生活についての相談および指導を行う
 子どもの生活指導や勤務先との調整を行う
 企業等の理解を深め、職場の開拓を行う

<その他>
*ファミリーホーム(小規模住居型児童養育事業)
 一定の要件を備えた養育者の住居において、5人または6人の保護を必要とする子どもを、子ども同士の相互作用を活かしつつ、家庭的な環境のもとで養育する。

*養育家庭
 保護者がいないか、保護者がいても様々な理由から家庭で暮らせない子どもを、養子縁組を目的とせずに、一定期間家庭において養育する制度。原則として、2か月以内の短期間子どもを養育する短期条件付養育家庭や、他の里親が養育している子どもを一時的に預かるレスパイト限定養育家庭もある。養育期間中は、里親手当や生活費等の養育費が支払われる。


*児童虐待等、援助に際しての留意事項
 個々の子ども虐待は極めて多様であるだけでなく、福祉、保健、医療、教育、司法など多岐にわたる問題を抱え、かつその背景やメカニズムも複雑である。個々の問題に応じた複合的対処をしなければならない。
(1)迅速な対
 児童虐待防止法では、「児童の安全の確認、児童相談所への送致又は一時保護を行う者は、速やかにこれを行うよう努めなければならない」(児童虐待防止法第8条第3項)と規定された。

(2)組織的な対

(3)機関連携による援助-多様な複合的問題を抱える家族に対して

(4)子どもの安全確保の優

(5)家族の構造的問題としての把
 子ども虐待が生じる家族は、保護者の性格、経済、就労、夫婦関係、住居、近隣関係、医療的課題、子どもの特性等々、実に多様な問題が複合、連鎖的に作用し、構造的背景を伴っているという理解が大切である。したがって、単なる一時的な助言や注意、あるいは経過観察だけでは改善が望みにくいということを常に意識しておかなければならない。放置すれば循環的に事態が悪化・膠着化するのが通常であり、積極的介入型の援助を展開していくことが重要との認識が必要である。また、家族全体としての問題やメカニズムの把握の視点と、トータルな家族に対する援助が必要不可欠である。

(6)保護者への援助-虐待を行った者に対する対応も今後重要となる分野である

(7)基本としてのカウンセリングマインド
 保護者も往々にして虐待の被害者であったり、様々な困難に直面している者であることが多い。

<児童虐待 相談援助演習レジュメ>
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習レジュメ 子ども虐待・児童福祉1 児童虐待の定義とは 社会福祉士養成学科

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習レジュメ 子ども虐待・児童福祉2 児童相談所・子ども虐待対応とは 社会福祉士養成学科

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習レジュメ 子ども虐待・児童福祉3 児童虐待とDV配偶者からの暴力対応とは 社会福祉士養成学科

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習レジュメ 子ども虐待・児童福祉4 児童相談所虐待対応、立入調査、臨検・捜索とは 社会福祉士


参考:児童福祉法 抜粋
(昭和二十二年十二月十二日法律第百六十四号

第六条の二  この法律で、児童自立生活援助事業とは、第二十五条の七第一項第三号に規定する児童自立生活援助の実施に係る義務教育終了児童等(義務教育を終了した児童又は児童以外の満二十歳に満たない者であつて、第二十七条第一項第三号に規定する措置のうち政令で定めるものを解除されたものその他政令で定めるものをいう。以下同じ。)につき第三十三条の六第一項に規定する住居において同項に規定する日常生活上の援助及び生活指導並びに就業の支援を行い、あわせて第二十五条の七第一項第三号に規定する児童自立生活援助の実施を解除された者につき相談その他の援助を行う事業をいう。

○2  この法律で、放課後児童健全育成事業とは、小学校に就学しているおおむね十歳未満の児童であつて、その保護者が労働等により昼間家庭にいないものに、政令で定める基準に従い、授業の終了後に児童厚生施設等の施設を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図る事業をいう。

○3  この法律で、子育て短期支援事業とは、保護者の疾病その他の理由により家庭において養育を受けることが一時的に困難となつた児童について、厚生労働省令で定めるところにより、児童養護施設その他の厚生労働省令で定める施設に入所させ、その者につき必要な保護を行う事業をいう。

○4  この法律で、乳児家庭全戸訪問事業とは、一の市町村(特別区を含む。以下同じ。)の区域内における原則としてすべての乳児のいる家庭を訪問することにより、厚生労働省令で定めるところにより、子育てに関する情報の提供並びに乳児及びその保護者の心身の状況及び養育環境の把握を行うほか、養育についての相談に応じ、助言その他の援助を行う事業をいう。

○5  この法律で、養育支援訪問事業とは、厚生労働省令で定めるところにより、乳児家庭全戸訪問事業の実施その他により把握した保護者の養育を支援することが特に必要と認められる児童(第八項に規定する要保護児童に該当するものを除く。以下「要支援児童」という。)若しくは保護者に監護させることが不適当であると認められる児童及びその保護者又は出産後の養育について出産前において支援を行うことが特に必要と認められる妊婦(以下「特定妊婦」という。)(以下「要支援児童等」という。)に対し、その養育が適切に行われるよう、当該要支援児童等の居宅において、養育に関する相談、指導、助言その他必要な支援を行う事業をいう。

○6  この法律で、地域子育て支援拠点事業とは、厚生労働省令で定めるところにより、乳児又は幼児及びその保護者が相互の交流を行う場所を開設し、子育てについての相談、情報の提供、助言その他の援助を行う事業をいう。

○7  この法律で、一時預かり事業とは、家庭において保育を受けることが一時的に困難となつた乳児又は幼児について、厚生労働省令で定めるところにより、主として昼間において、保育所その他の場所において、一時的に預かり、必要な保護を行う事業をいう。

○8  この法律で、小規模住居型児童養育事業とは、第二十七条第一項第三号の措置に係る児童について、厚生労働省令で定めるところにより、保護者のない児童又は保護者に監護させることが不適当であると認められる児童(以下「要保護児童」という。)の養育に関し相当の経験を有する者その他の厚生労働省令で定める者(次条第一項に規定する里親を除く。)の住居において養育を行う事業をいう。

○9  この法律で、家庭的保育事業とは、乳児又は幼児であつて、市町村が第二十四条第一項に規定する児童に該当すると認めるものについて、家庭的保育者(市町村長(特別区の区長を含む。以下同じ。)が行う研修を修了した保育士その他の厚生労働省令で定める者であつて、これらの乳児又は幼児の保育を行う者として市町村長が適当と認めるものをいう。以下同じ。)の居宅その他の場所において、家庭的保育者による保育を行う事業をいう。

第六条の三  この法律で、里親とは、養育里親及び厚生労働省令で定める人数以下の要保護児童を養育することを希望する者であつて、養子縁組によつて養親となることを希望するものその他のこれに類する者として厚生労働省令で定めるもののうち、都道府県知事が第二十七条第一項第三号の規定により児童を委託する者として適当と認めるものをいう。

○2  この法律で、養育里親とは、前項に規定する厚生労働省令で定める人数以下の要保護児童を養育することを希望し、かつ、都道府県知事が厚生労働省令で定めるところにより行う研修を修了したことその他の厚生労働省令で定める要件を満たす者であつて、第三十四条の十八に規定する養育里親名簿に登録されたものをいう。

第七条  この法律で、児童福祉施設とは、助産施設、乳児院、母子生活支援施設、保育所、児童厚生施設、児童養護施設、知的障害児施設、知的障害児通園施設、盲ろうあ児施設、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設、情緒障害児短期治療施設、児童自立支援施設及び児童家庭支援センターとする。

○2  この法律で、障害児施設支援とは、知的障害児施設支援、知的障害児通園施設支援、盲ろうあ児施設支援、肢体不自由児施設支援及び重症心身障害児施設支援をいう。

○3  この法律で、知的障害児施設支援とは、知的障害児施設に入所する知的障害のある児童に対して行われる保護又は治療及び知識技能の付与をいう。

○4  この法律で、知的障害児通園施設支援とは、知的障害児通園施設に通う知的障害のある児童に対して行われる保護及び知識技能の付与をいう。

○5  この法律で、盲ろうあ児施設支援とは、盲ろうあ児施設に入所する盲児(強度の弱視児を含む。)又はろうあ児(強度の難聴児を含む。)に対して行われる保護及び指導又は援助をいう。

○6  この法律で、肢体不自由児施設支援とは、肢体不自由児施設又は国立高度専門医療センター若しくは独立行政法人国立病院機構若しくは高度専門医療に関する研究等を行う独立行政法人に関する法律 (平成二十年法律第九十三号)第四条第一項 に規定する国立高度専門医療研究センターの設置する医療機関であつて厚生労働大臣が指定するもの(以下「指定医療機関」という。)において、上肢、下肢又は体幹の機能の障害(以下「肢体不自由」という。)のある児童に対して行われる治療及び知識技能の付与をいう。

○7  この法律で、重症心身障害児施設支援とは、重症心身障害児施設に入所し、又は指定医療機関に入院する重度の知的障害及び重度の肢体不自由が重複している児童に対して行われる保護並びに治療及び日常生活の指導をいう。

<子ども虐待・子どもの貧困・児童福祉 関連ニュース ブログ記事バックナンバー>
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 孤立・孤独死対策・震災・高齢者、シングルマザー交流・支援、高学歴低所得非正規

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 虐待子ども保護、児童虐待連鎖相談、オレンジリボン、ママは専門学校生 女性自身

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 児童虐待死・大阪府が全国最多、虐待連鎖・再生産、虐待電話相談、専業主婦羨望

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 特集:児童虐待・子どもの貧困 虐待電話相談、相対的貧困率、福島県外転校希望

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 生活保護家庭の子ども学力・学歴・教育支援・連鎖、シングルマザー雇用、貧困集会

「震災遺児」をどう支えるか - NHK クローズアップ現代 動画 2011年6月27日(月)放送


社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助・社会福祉士web予習講座 その1 社会福祉士とは 参考資料 相談援助の基盤と専門職等

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助・社会福祉士web予習講座 その7 ソーシャル・インクルージョンとは 相談援助の基盤と専門職

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助・社会福祉士web予習・入門講座 その8 児童福祉の概要・前編 相談援助の基盤と専門職等


親と子が会えない 増える離婚家庭のトラブル
 動画 - NHK クローズアップ現代2010年9月8日(水)放送

 離婚後に子どもに会えなくなった父親や母親が、子どもに会うことを求めて紛争に至る事例がいま急増している。去年1年の「面会交流」をめぐる調停、審判の数は8000件を超え、この10年で3倍以上になっている。子どもに会えない親の淋しさや怒りだけでなく、子どもたちも、離れて暮らす親に会えないことで悩んでいる実態が浮かび上がっている。
 問題の背景として「会うことで子どもが悪影響を受ける」と恐れる親権を持つ親の意向や、離婚時に父か母の一方だけが子どもの親権を持つ「単独親権制度」の限界が指摘されている。年間25万件にも離婚が増える中、争いを減らし、子どもの幸せを守るにはどうすればいいのかを考える。


日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です

社会福祉士及び介護福祉士法
相談援助・社会福祉士web予習講座 その8
<予習・参考資料>

*「相談援助の基盤と専門職」と「相談援助の理論と方法」などの予習・プレ学習として活用して下さい。

社会福祉 各領域の概要・児童福祉(前編)
<児童福祉とは>
 児童の権利を擁護し児童福祉の理念を実現することを目的として,国,地方自治体および社会全体が児童およびその家庭を援助するために行なう、諸事業・活動の総体を指す。
 児童福祉は,社会福祉法,児童福祉法,母子及び寡婦福祉法,母子保健法,「児童虐待の防止等に関する法律」,児童福祉施設最低基準等の法令と国および地方自治体の通知等に基づいて制度化されており,児童相談所,福祉事務所,保健所等の行政機関や,保育所,児童館,児童養護施設などの公私の児童福祉施設,社会福祉協議会等で,社会福祉従事者が社会福祉援助技術を用いて援助活動を行っている。
 しかし,それらの専門的援助活動だけでなく,児童委員(主任児童委員)や子ども会育成会,PTA,母親クラブ,子育てサークルなどの地域住民の自発的な援助活動,生活協同組合,NPO,企業等,営利・非営利の多様な組織の活動が児童福祉を支えている。

*歴史的経緯、現状と課題
 わが国の児童福祉の基本である「児童福祉法」は、戦後、困窮する児童を保護、救済する必要性と、さらに、次代を担う児童の健全な育成を図るため、昭和22(1947)年に制定された。
 児童福祉法のもと、昭和26(1951)年に制定された「児童憲章」や、平成6(1994)年の国連「児童の権利に関する条約」の批准といった「児童の権利保障」という理念の定着化とあいまって、児童福祉の諸制度は広く児童の最善の利益を保障する観点から充実が図られてきた。
 現在では、児童福祉法に基づいていろいろな問題から家庭で暮らすことのできない児童等への施設サービス(児童養護施設、乳児院、母子生活支援施設等)や、保育所における保育サービス、障害児に対する在宅・施設サービス等が実施されている他、少子化の一層の進行や、児童虐待といった新たな課題に対応すべく、「次世代育成支援対策推進法」や「児童虐待防止法」による施策も進みつつある。
 児童福祉は、要保護児童の保護、救済といった限定的な制度から、すべての児童の健全な発達保障へとその対象について変遷をたどってきたが、これからは、社会・経済状況の変化や価値観の多様化等を背景として子育てを社会全体で支える視点からの制度の充実が必要であり、労働施策等との連携を含めた施策の推進が一層求められている。

<児童福祉の今日的な課題>
*児童虐待 child abuse 概要
 一般的には,家庭内における親,きょうだい,祖父母などの親族による身体的・心理的・性的暴力や,主たる養育者による子どもの放置をいう。広くは,学校や社会福祉施設などにおける教職員による暴力も包括する。
 児童虐待は,
 ①身体的虐待(殴る,蹴るなどの身体的暴力),
 ②心理的虐待(子どもの情緒的発達を阻害する無視やことば),
 ③性的虐待,
 ④ネグレクト(養育の放棄・怠慢)に分類される。

*子ども虐待の定
 児童虐待防止法第2条ー後述

*具体的には、以下のものが児童虐待に該当する
ア.身体的虐待(第1号
● 外傷とは打撲傷、あざ(内出血)、骨折、頭蓋内出血などの頭部外傷、たばこによる火傷など。
● 生命に危険のある暴行とは首を絞める、殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、熱湯をかける、溺れさせる、逆さ吊りにする、異物をのませる、冬戸外にしめだす、一室に拘束するなど。
● 意図的に子どもを病気にさせる。 など

イ.性的虐待(第2号)

ウ.ネグレクト(第3号

●子どもの健康・安全への配慮を怠っているなど。例えば、(1)家に閉じこめる(子どもの意思に反して学校等に登校させない)、(2)重大な病気になっても病院に連れて行かない、(3)乳幼児を家に残したまま度々外出する、(4)乳幼児を車の中に放置するなど。
● 食事、衣服、住居などが極端に不適切で、健康状態を損なうほどの無関心・怠慢など。
 例えば、(1)適切な食事を与えない、(2)下着など長期間ひどく不潔なままにする、(3)極端に不潔な環境の中で生活をさせるなど。
● 親がパチンコに熱中している間、乳幼児を自動車の中に放置し、熱中症で子どもが死亡したり、誘拐されたり、乳幼児だけを家に残して火災で子どもが焼死したりする事件も、ネグレクトという虐待の結果であることに留意すべきである。
● 祖父母、きょうだい、保護者の恋人などの同居人がア、イ又はエに掲げる行為と同様の行為を行っているにもかかわらず、それを放置する。 など

エ. 心理的虐待(第4号
● ことばによる脅かし、脅迫など。 子どもを無視したり、拒否的な態度を示す。
● 子どもの心を傷つけることを繰り返し言う。 子どもの自尊心を傷つけるような言動など。
● 他のきょうだいとは著しく差別的な扱いをする。
● 子どもの面前で配偶者やその他の家族などに対し暴力をふるう。

*児童虐待防止対
  従来は 、児童相談所のみで対応する仕組みであったが、平成16年の児童虐待防止法等の改正により、
「市町村」も虐待の通告先となり、「市町村」と「児童相談所」が二層構造で対応する仕組みとなっている
○市町村虐待相談対応件数 平成17年度 40,222件 → 平成21年度 57,299件
○各市町村単位で、子どもを守る地域ネットワーク(要保護児童対策地域協議会)の設置が進んでいる。
(平成22年4月1日現在、95.6%の市町村で設置(任意設置の虐待防止ネットワークを含むと98.7%))。
○平成20年の児童福祉法改正法により、21年4月より、協議会の支援対象について、これまでの要保護児童に加え、乳児家庭全戸訪問事業等で把握した養育支援を必要とする児童や出産前から支援を行うことが特に必要である妊婦も追加された。

<児童虐待 相談援助演習レジュメ>
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習レジュメ 子ども虐待・児童福祉1 児童虐待の定義とは 社会福祉士養成学科

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習レジュメ 子ども虐待・児童福祉2 児童相談所・子ども虐待対応とは 社会福祉士養成学科

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習レジュメ 子ども虐待・児童福祉3 児童虐待とDV配偶者からの暴力対応とは 社会福祉士養成学科

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習レジュメ 子ども虐待・児童福祉4 児童相談所虐待対応、立入調査、臨検・捜索とは 社会福祉士



■不登校
 文部科学省は,年間30日以上の長期欠席者のうち,何らかの心理的,情緒的,身体的,あるいは社会的要因・背景により登校しない,あるいはしたくてもできない状況にある状態と定義している。不登校は登校拒否,学校恐怖症などとほぼ同義に用いられることもあるが,学齢児童・生徒(幼・保育園児や高校・大学生を含める場合もある)の「学校に行けない」あるいは「行かない状態」の総称としても用いられている。

■子どもの貧困
 「子供の貧困」がクローズアップされている。経済協力開発機構(OECD)のデータによると、日本では、17歳以下の子供の7人に1人が貧困状態にある。貧しい家庭環境が健康や教育に及ぼす影響はもちろん、親から子に伝わる「負の連鎖」を懸念する声も強い。子供が貧困に陥るのは、親が働いていないか、働いていても収入が低いことなどが考えられる。大阪市が04年3月にまとめた「大阪市ひとり親家庭等実態調査報告書」によると、希望する子供の最終学歴を「大学」とした割合は、年収600万円以上の世帯では半数以上だったが、同200万円未満の場合は25%を切った。健康面への影響も懸念される。横浜市社会保障推進協議会が昨年2月末、市からデータを得たところ、国民健康保険料の滞納により、受診抑制が懸念される世帯の子供は約3700人に上った。「家庭環境で治療を受けられない子供がいる」と、同会では警鐘を鳴らす。06年4月に、大阪府堺市健康福祉局の道中隆理事が、市内の生活保護受給390世帯を無作為抽出して調べた結果、その25%は世帯主が育った家庭もやはり生活保護世帯で、その割合は母子世帯では40%に上った。「『貧困の固定化』がうかがえる。まずはこうした負の連鎖を断ち切り、親子が自立できる政策が必要」と道中理事は強調する。
<参考リンク 下記をクリック>
2008年10月7日 読売新聞

<子ども虐待・子どもの貧困 関連ニュース ブログ記事バックナンバー>
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 孤立・孤独死対策・震災・高齢者、シングルマザー交流・支援、高学歴低所得非正規

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 虐待子ども保護、児童虐待連鎖相談、オレンジリボン、ママは専門学校生 女性自身

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 児童虐待死・大阪府が全国最多、虐待連鎖・再生産、虐待電話相談、専業主婦羨望

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 特集:児童虐待・子どもの貧困 虐待電話相談、相対的貧困率、福島県外転校希望

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 生活保護家庭の子ども学力・学歴・教育支援・連鎖、シングルマザー雇用、貧困集会


親と子が会えない 増える離婚家庭のトラブル
 動画 - NHK クローズアップ現代2010年9月8日(水)放送

 離婚後に子どもに会えなくなった父親や母親が、子どもに会うことを求めて紛争に至る事例がいま急増している。去年1年の「面会交流」をめぐる調停、審判の数は8000件を超え、この10年で3倍以上になっている。子どもに会えない親の淋しさや怒りだけでなく、子どもたちも、離れて暮らす親に会えないことで悩んでいる実態が浮かび上がっている。
 問題の背景として「会うことで子どもが悪影響を受ける」と恐れる親権を持つ親の意向や、離婚時に父か母の一方だけが子どもの親権を持つ「単独親権制度」の限界が指摘されている。年間25万件にも離婚が増える中、争いを減らし、子どもの幸せを守るにはどうすればいいのかを考える。

「震災遺児」をどう支えるか - NHK クローズアップ現代 動画 2011年6月27日(月)放送

<参考:抜粋>
児童福祉法(昭和二十二年十二月十二日法律第百六十四号

第一条  すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう努めなければならない。
○2  すべて児童は、ひとしくその生活を保障され、愛護されなければならない。

第二条  国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う。

第三条  前二条に規定するところは、児童の福祉を保障するための原理であり、この原理は、すべて児童に関する法令の施行にあたつて、常に尊重されなければならない。

    第一節 定義
第四条  この法律で、児童とは、満十八歳に満たない者をいい、児童を左のように分ける。
一  乳児 満一歳に満たない者
二  幼児 満一歳から、小学校就学の始期に達するまでの者
三  少年 小学校就学の始期から、満十八歳に達するまでの者
○2  この法律で、障害児とは、身体に障害のある児童又は知的障害のある児童をいう。

第五条  この法律で、妊産婦とは、妊娠中又は出産後一年以内の女子をいう。

第六条  この法律で、保護者とは、親権を行う者、未成年後見人その他の者で、児童を現に監護する者をいう。
(略)
児童福祉法

児童虐待の防止等に関する法律
(平成十二年五月二十四日法律第八十二号

(目的)
第一条  この法律は、児童虐待が児童の人権を著しく侵害し、その心身の成長及び人格の形成に重大な影響を与えるとともに、我が国における将来の世代の育成にも懸念を及ぼすことにかんがみ、児童に対する虐待の禁止、児童虐待の予防及び早期発見その他の児童虐待の防止に関する国及び地方公共団体の責務、児童虐待を受けた児童の保護及び自立の支援のための措置等を定めることにより、児童虐待の防止等に関する施策を促進し、もって児童の権利利益の擁護に資することを目的とする。

(児童虐待の定義)
第二条  この法律において、「児童虐待」とは、保護者(親権を行う者、未成年後見人その他の者で、児童を現に監護するものをいう。以下同じ。)がその監護する児童(十八歳に満たない者をいう。以下同じ。)について行う次に掲げる行為をいう。
一  児童の身体に外傷が生じ、又は生じるおそれのある暴行を加えること。
二  児童にわいせつな行為をすること又は児童をしてわいせつな行為をさせること。
三  児童の心身の正常な発達を妨げるような著しい減食又は長時間の放置、保護者以外の同居人による前二号又は次号に掲げる行為と同様の行為の放置その他の保護者としての監護を著しく怠ること。
四  児童に対する著しい暴言又は著しく拒絶的な対応、児童が同居する家庭における配偶者に対する暴力(配偶者(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。)の身体に対する不法な攻撃であって生命又は身体に危害を及ぼすもの及びこれに準ずる心身に有害な影響を及ぼす言動をいう。)その他の児童に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと。

(児童に対する虐待の禁止)
第三条  何人も、児童に対し、虐待をしてはならない。

(国及び地方公共団体の責務等)
第四条  国及び地方公共団体は、児童虐待の予防及び早期発見、迅速かつ適切な児童虐待を受けた児童の保護及び自立の支援(児童虐待を受けた後十八歳となった者に対する自立の支援を含む。第三項及び次条第二項において同じ。)並びに児童虐待を行った保護者に対する親子の再統合の促進への配慮その他の児童虐待を受けた児童が良好な家庭的環境で生活するために必要な配慮をした適切な指導及び支援を行うため、関係省庁相互間その他関係機関及び民間団体の間の連携の強化、民間団体の支援、医療の提供体制の整備その他児童虐待の防止等のために必要な体制の整備に努めなければならない。
2  国及び地方公共団体は、児童相談所等関係機関の職員及び学校の教職員、児童福祉施設の職員、医師、保健師、弁護士その他児童の福祉に職務上関係のある者が児童虐待を早期に発見し、その他児童虐待の防止に寄与することができるよう、研修等必要な措置を講ずるものとする。
3  国及び地方公共団体は、児童虐待を受けた児童の保護及び自立の支援を専門的知識に基づき適切に行うことができるよう、児童相談所等関係機関の職員、学校の教職員、児童福祉施設の職員その他児童虐待を受けた児童の保護及び自立の支援の職務に携わる者の人材の確保及び資質の向上を図るため、研修等必要な措置を講ずるものとする。
4  国及び地方公共団体は、児童虐待の防止に資するため、児童の人権、児童虐待が児童に及ぼす影響、児童虐待に係る通告義務等について必要な広報その他の啓発活動に努めなければならない。
5  国及び地方公共団体は、児童虐待を受けた児童がその心身に著しく重大な被害を受けた事例の分析を行うとともに、児童虐待の予防及び早期発見のための方策、児童虐待を受けた児童のケア並びに児童虐待を行った保護者の指導及び支援のあり方、学校の教職員及び児童福祉施設の職員が児童虐待の防止に果たすべき役割その他児童虐待の防止等のために必要な事項についての調査研究及び検証を行うものとする。
6  児童の親権を行う者は、児童を心身ともに健やかに育成することについて第一義的責任を有するものであって、親権を行うに当たっては、できる限り児童の利益を尊重するよう努めなければならない。
7  何人も、児童の健全な成長のために、良好な家庭的環境及び近隣社会の連帯が求められていることに留意しなければならない。

(児童虐待の早期発見等)
第五条  学校、児童福祉施設、病院その他児童の福祉に業務上関係のある団体及び学校の教職員、児童福祉施設の職員、医師、保健師、弁護士その他児童の福祉に職務上関係のある者は、児童虐待を発見しやすい立場にあることを自覚し、児童虐待の早期発見に努めなければならない。
2  前項に規定する者は、児童虐待の予防その他の児童虐待の防止並びに児童虐待を受けた児童の保護及び自立の支援に関する国及び地方公共団体の施策に協力するよう努めなければならない。
3  学校及び児童福祉施設は、児童及び保護者に対して、児童虐待の防止のための教育又は啓発に努めなければならない。

(児童虐待に係る通告)
第六条  児童虐待を受けたと思われる児童を発見した者は、速やかに、これを市町村、都道府県の設置する福祉事務所若しくは児童相談所又は児童委員を介して市町村、都道府県の設置する福祉事務所若しくは児童相談所に通告しなければならない。
2  前項の規定による通告は、児童福祉法 (昭和二十二年法律第百六十四号)第二十五条 の規定による通告とみなして、同法 の規定を適用する。
3  刑法 (明治四十年法律第四十五号)の秘密漏示罪の規定その他の守秘義務に関する法律の規定は、第一項の規定による通告をする義務の遵守を妨げるものと解釈してはならない。
(略)
児童虐待の防止等に関する法律

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助・社会福祉士web予習講座 その1 社会福祉士とは 参考資料 相談援助の基盤と専門職等

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助・社会福祉士web予習講座 その7 ソーシャル・インクルージョンとは 相談援助の基盤と専門職


日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です

社会福祉士及び介護福祉士法

第23回(平成22年度)社会福祉士国家試験 
 日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科 合格率96.1%
 (受験者76名 合格者73名 現役のみ)

 
<参考:全国受験者数・合格率(第23回)>
・受験者数 43568人  ・合格者数 12255人
 全国受験者合格率 28.1%

社会福祉士合格報告会・社会福祉入門講座・在校生はこうして合格した3/16(金)19時から21時 無料 社会福祉士養成学科
 社会福祉士養成学科在校生の合格体験報告です。
 1年間の学習の進め方、社会福祉士国家試験合格を目指す学習法、学生生活、学科について等、皆様からのご質問も歓迎です。入学予定・検討中の皆様、ご参加ください。
■会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線 「高田馬場駅」から徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15
参加費:無料
<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
案内図です
参加をご希望の方は、下記までお電話ください。
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校 入試・広報センター TEL:0120-166-255

<社会福祉情報 ソーシャル・ニュース・レビュー 特集:孤立・孤独死と震災、シングルマザー・一人親家庭サポート、地域福祉>
筆者による、社会福祉関連の動向、情報のブックマーク
<下記の各記事タイトル(赤色)をクリックすると、全文が読めます
被災3県の仮設住宅の「孤独死」22人 65歳以上は15人 男性が多い - 3・11MSN産経ニュース2012.3.6 23:48
 引用「東日本大震災の仮設住宅の入居者で「孤独死」した人は昨年4月以降、岩手、宮城、福島の被災3県で22人に上ることが6日、各県警への取材で分かった。このうち65歳以上の高齢者が15人を占めている。
 宮城県警によると、2月末までに仮設住宅で孤独死し、検視を行ったのは12人。高齢者は7人で、うち男性が5人だった。
 岩手県警は3月1日までに5人の孤独死を確認。うち4人が65歳以上で男性は2人だった。福島県警も6日までに5人を把握。高齢者4人は全員男性だったという。
 一方、仮設住宅に入居した高齢者のうち29・9%で歩行機能の低下がみられ、その後も回復していないことが、国立長寿医療研究センター(愛知県)の調査で分かった。調査は、宮城県南三陸町民約1万5千人を対象に実施。回答率が高かった地域をまとめた結果、仮設住宅に入居した871人の高齢者のうち261人が、足が動きにくくなるなどの症状が出ていた。同センターによると、生活環境の変化で心と体の機能が低下する「生活不活発病」が原因とみられる。 引用ここまで

宮城県の震災仮設住宅で孤独死18人  誰にも見とられず…|So-net 2012年 03月09日 07時07分 提供元:読売新聞
 引用「宮城県は8日、東日本大震災の仮設住宅で一人で暮らし、孤独死した被災者が12人(7日現在)いたことを明らかにした。 うち7人は65歳以上の高齢者だった。岩手県では、読売新聞の取材で5人(2月末現在)が確認されていたことが判明。福島県では県警が集計を進めており、少なくとも1人が確認されている。 宮城県警が8日の県議会で、仮設住宅に一人で暮らし、遺体発見後に県警が検視した人数を明かした。今回の震災で集計した数字が公表されるのは初めて。

立川の孤立死:情報共有化、安否確認メール、福祉専門職員配置検討へ 市議委で検討会中間報告 「母親のSOSを見逃していた」 /東京 (毎日新聞3月10日朝刊〔都内版〕) - Yahoo!ニュース
 引用「この2カ月間で2件の孤立死が発覚した立川市。8日に開かれた市議会厚生産業委員会では、羽衣町のマンションに住む母親と知的障害のある男児の孤立死が2月に発覚した問題で市が設けた再発防止策の検討会による中間報告があった。
 母親が市職員にたびたび自身の健康や育児の不安を吐露していたことも報告され、「母親のSOSを見逃していた」と出席委員から厳しい意見が相次いだ。検討会は、こうした情報が担当課を超えて共有されていなかったとして、情報共有化を検討するとしている。
 また、障害のある子どもを持つ一人親世帯は78あり、このうち行政サービスなど市との接点を持たないのは1世帯だけだったと報告された。検討会は、この1世帯とも早急に連絡をとり、緊急連絡先を知らせてもらう記入用紙を渡すなど安否確認の体制を確立するとの方策を示した。他にも安否確認メールや、電気・水道事業者などから情報提供を受ける仕組みづくり、福祉専門の職員配置なども検討するとしている。今回の検討会は子育て推進課と障害福祉課などが中心。都営アパートの高齢者世帯で発生した孤立死対策も急がれることから、高齢福祉課も加わった形で対応を急ぐ方針。
引用ここまで

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 孤独死予防、震災仮設住宅・介護拠点・デイサービス・地域交流サロン、孤独死高齢
孤独死増加・・・警察扱いの遺体、最多17万3千体(読売新聞) 、孤独死防げ 仮設住宅に介護拠点整備進む、東日本大震災 /福島 (毎日新聞)地方版

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 孤独死対策、高齢者見守 安否確認、親なき後支援事業、震災ボランティア、地域福祉

<「孤独死」予防とソーシャルワーク 相談援助(ソーシャルワーク)演習>
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習 レジュメ 「孤独死」予防とソーシャルワーク1 孤独死の要因とは 社会福祉士養成学科にて

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習 レジュメ 孤独死予防とソーシャルワーク2 孤独死予防の現状と課題とは 社会福祉士養成学科

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習 レジュメ 孤独死予防とソーシャルワーク3 孤独死予防・社会資源開発 社会福祉士養成学科

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習レジュメ 孤独死予防とソーシャルワーク4 孤独死予防事例・常盤平団地 社会福祉士養成学科


<孤独死対策関連 映像資料>
“無縁老人”をどう支えるのか - NHK クローズアップ現代



シングルマザー・一人親の孤立防ぐ シングルペアレントの集い yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)2012年3月7日
 引用「子育ての合間の息抜きや、情報交換の場を提供する東京都江戸川区の子育て広場「べーテルひろば」(東葛西6)が31日、一人親家庭の交流の場「シングルペアレントの集い」を開く。今後は毎月開催する予定で、同ひろばを運営するNPO法人「ファミリーセンター東京べーテル」は「孤立しがちな一人親世帯に居場所を提供したい。男性もぜひ参加を」と呼びかけている。
 「結婚せずに子どもを産んだことを地元の知り合いに知られたくなくて、誰にも『シングルです』と打ち明けられなかった」。1歳の娘を育てる江戸川区内の女性(29)は話した。来月から仕事に復帰するが、同じ境遇の仲間が少なく、保育園の入園の仕組みや、受けられる手当などの情報収集に苦労する。子どもが大きくなり、「何でパパがいないの」と聞かれた時にどう答えるかなど、一人親ならではの悩みを相談する相手がほしいという。
 そんなシングルマザーたちの声が寄せられたのを機に、同ひろばでは一人親を対象にした集いをもうけることにした。職員が児童扶養手当や医療費の助成など行政の施策の情報を提供。0歳児~未就学の子どもは職員が世話をしてくれる。資料、ケーキ代込みで500円。定員20組。申し込みは同ひろば(03・3686・8350)へ。

シングルマザー「高学歴」のわな 大学院卒でパート実験助手月給14万、貯金無し子ども二人 - 第2部 不遇を生きる 山陽新聞社2012年2月28日
 引用「陽子さん(35)=仮名=は働くシングルマザー。毎朝、やんちゃ盛りの長男(6)と年子の妹を保育園に預けた後、一直線に職場を目指す。
 陽子さんはパートの実験助手として、大学などの研究機関で働いてきた。大学院を出て修士号を持つが、熱望していた企業の研究職には就けず、不安定な雇用環境で収入も低いまま年を重ねている。現在の手取りは月に約14万円。ボーナスはなく、その半分は岡山県南に住むコーポの家賃で飛んでいく。わずかばかりの貯蓄も昨年の一時期、仕事が途切れたため底をついた。転職歴は5回。すべて非正規のパート職員で、任期限定のプレッシャーを受けながらの“綱渡り”は精神的にも相当にきつい。
 何とか正社(職)員にと、就職活動に励んではいるが、育児との両立、自身の年齢や偏ったキャリア…の諸条件から難航している。が、へこんでなんかいられない。歯を食いしばって雇用の扉をこじ開けていかなければ、親子三人が路頭に迷ってしまう。
 コーポを訪ねると、玄関に娘が描いたママの絵が張られていた。リビングの壁には息子とキスする陽子さんの写真が額に納まり、娘が「勤労感謝の日」のために作った工作品も飾られている。<おしごと がんばって だいすき> 添えられた文字をあらためて見詰めながら、陽子さんが言った。「いつも子どもたちには怒ってばかりなのにね。この二人がいてくれるからぎりぎりまで頑張れる。大黒柱って大変ですよね」
 シングルマザーのしんどさは確かにある。それでも、安定した働き口さえあれば何とかなるだろう。が、それを遠ざけている最大の要因は彼女の「大学院卒」という学歴だ。「私の履歴書を見るだけで、どこも敬遠してしまうんです」 その言葉に、やるせなさがにじんでいた。
引用ここまで

<人生相談>
夫がうつ病で自殺未遂、仕事で深夜帰宅、病院にも行けず  : 家族・友人・人間関係 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 
引用「先日、旦那が、うつ病で被害妄想から自殺未遂して、救急車で運ばれました。命は助かりましたが、自分だけでは、旦那を止められないので、旦那の両親にも協力をしてもらいたいと頼みに行きました。
 旦那の両親は、「死んだらそれまでの寿命だ。大人なんだから薬や通院しないの本人次第だし。男にとっては仕事と出世は何よりも大切だから会社を休ませたりするのはダメだ。仕事を休ませたいなどといって、お前はあいつの出世を邪魔するつもりか。女は家事育児も当たり前だし男が家に帰って安らげる空間を作るのがお前の仕事だ。それが出来てないからうつ病になったんじゃないか?死んだらお前のせいだ。女の仕事と男の仕事一緒にするな。夫婦の問題でいちいち来るな。」と言われました。協力すら無理だとわかりました。
 我が家は共稼ぎで収入も同じです。1歳の娘がいて、育児家事全て私です。旦那は相変わらず、深夜帰宅で、「俺がいないと仕事が。」と言って、休んだりしません。病院にも行きません。言うと「お前が行けよ。うるさい。」と暴れます。ちなみに、旦那が義母に仕送りしてるため旦那の収入だと生活できません。
引用ここまで

<DVドメスティックバイオレンス、虐待関連ニュース バックナンバー>
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース DV相談カフェ、ドメスティックバイオレンスシェルター、DV被害と子ども絵本

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 特集:高齢者・障害者虐待、DVドメスティックバイオレンス、調査結果

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 虐待子ども保護、児童虐待連鎖相談、オレンジリボン、ママは専門学校生 女性自身

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 児童虐待死・大阪府が全国最多、虐待連鎖・再生産、虐待電話相談、専業主婦羨望

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 特集:児童虐待・子どもの貧困 虐待電話相談、相対的貧困率、福島県外転校希望

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 生活保護家庭の子ども学力・学歴・教育支援・連鎖、シングルマザー雇用、貧困集会



障害者の働く場を ジュース工場新設 生産者、食品会社と連携し商品開発 浜松の社会福祉法人 :日本経済新聞2012/2/23 0:06
引用「障害者の共同作業所などを運営する社会福祉法人の復泉会は食品加工事業を始める。浜松市内にジュース工場を新設し、2013年4月に稼働させて特産のミカンなどのジュースを生産する。隣接地では乾燥野菜などの加工品も手掛けてホテルなどに供給する。地元の生産者や食品会社と連携して農産物の需要を拡大、農業活性化につなげる。
 新工場は復泉会のくるみ共同作業所(浜松市)と同じ敷地内に建てる。建屋や生産設備に2億円程度を投資する予定。ミカンやブルーベリーなどのジュースを1日800リットル生産する計画だ。現在、生産ノウハウを学ぶため長野県内の食品会社で研修を受けている。ジュース生産に先立ち4月から乾燥野菜や果物の粉末などの加工を始める。同作業所の一画に乾燥機や粉砕機などを今月末に導入する。乾燥機は電子レンジに使われる「マイクロ波」で真空に近い状態で乾燥させる。食材の色味や栄養分を損なわずに加工でき、地元ホテルの料理人の評価が高いという。ホテルや食品加工会社に原材料として供給するほか、一般消費者にも販売する。
 永井理事長は「浜松は農業が盛んだが、市内に農産物の加工施設が少ない」と話し、食品加工事業への参入を決めた。生産者や食品会社との連携組織「浜松フルーツミュージアム」を設立。特産品を生かした食品を開発する。
 障害者の働く場を確保する狙いもある。復泉会は自動車関連の下請け作業を手掛けてきたが、リーマン・ショック以降、仕事量が減少している。食品加工事業で30人程度の雇用を生み出せるという。

自殺防げ、電話相談拡充 県重点対策 家庭・経済的問題、体の不調などが連鎖し自殺-マイタウン宮崎 朝日新聞デジタル:2012年03月03日
 引用「全国でも高い自殺死亡率を下げようと、県が取り組みを進めている。対策月間の今月、要因の一つであるうつ病についての講演会や街頭活動を実施する。
 県障害福祉課によると、人口10万人あたりの自殺者数を表す自殺死亡率は2010年、27・1で全国の都道府県中で6番目。34・6で2番目だった07年に比べ大きく下がったが、それでも全国平均の23・4を3・7ポイント上回る。10年の自殺者数は307人だった。 県は3日に宮崎市の街頭で啓発活動するほか、10日に同市で県医師会と共催で「こころの健康フォーラム」を開催。必ず治るとされるうつ病の治療法など知識の普及を図る。24日にも同市で自殺対策フォーラムを開催する。
  県は、12年に自殺者を300人以下に抑える目標を掲げる。家庭や経済的問題、体の不調などが連鎖して自殺に至る例が多いと見て、これまで多重債務の相談や医療態勢の強化などの対策を進めており、11年度は電話相談を手厚くした。 NPO法人国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センターが担ってきた水、金、日曜午後8~11時の相談(0985・77・9090)に加え、残る曜日の午後7~11時を県看護協会、県臨床心理士会、県精神保健福祉士会(0985・28・2555)に委託。「24時間ではないが365日相談できる態勢は整えた」と同課。
引用ここまで

日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です

社会福祉士及び介護福祉士法

第23回(平成22年度)社会福祉士国家試験 
 日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科 合格率96.1%
 (受験者76名 合格者73名 現役のみ)

 
<参考:全国受験者数・合格率(第23回)>
・受験者数 43568人  ・合格者数 12255人
 全国受験者合格率 28.1%

社会福祉士合格報告会・社会福祉入門講座・在校生はこうして合格した3/16(金)19時から21時 無料 社会福祉士養成学科
 社会福祉士養成学科在校生の合格体験報告です。
 1年間の学習の進め方、社会福祉士国家試験合格を目指す学習法、学生生活、学科について等、皆様からのご質問も歓迎です。入学予定・検討中の皆様、ご参加ください。
■会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線 「高田馬場駅」から徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15
参加費:無料
<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
案内図です
参加をご希望の方は、下記までお電話ください。
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校 入試・広報センター TEL:0120-166-255

入学予定・検討中の皆様へお知らせ
 「社会福祉士入門講座(全6回)」 社会福祉士養成学科・養成科入学前教育
 最終回3/16(金)19時から 在校生合格報告会『わたしはこうして合格した』

*日本福祉教育専門学校では、入学前教育として、社会福祉入門講座を開講してきました。
 社会福祉士養成学科(昼1年)と社会福祉士養成科(夜1年)が合同で開講する『社会福祉入門講座』
 1年間弱で国家試験を受験する皆様に、この4月からの授業の理解に役立つことを目的として開講します。
 すでにご入学が決まっている方も、これから本校を受験される方も、4月の開講までの日時を活用し、可能ならば受講されるよう、ご案内いたします
 最終回3/16(金)のみ受講することも可能です。受講料は無料です。

 平成22年度社会福祉士国家試験96.1%(全国第1位)の本校社会福祉士養成学科・養成科の専任講師陣が担当する講座をぜひ受講してください

【社会福祉士入門講座(全6回)】
第6回:3/16(金)19時から21時
 在校生合格報告会『わたしはこうして合格した(在校生)』
 担当:在校生有志 & 当ブログ筆者等の専任講師有志

 社会福祉士養成学科在校生の合格体験報告です。
 1年間の学習の進め方(合格のための学習法)、学生生活、学科について等、皆様からのご質問も歓迎です。
 入学予定・検討中の皆様、お待ちしています!


■会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線 「高田馬場駅」から徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15
参加費:無料
<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
案内図です

 受講をご希望の方は、下記までお電話ください。
 <ご予約先>
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校 入試・広報センター 
 TEL:0120-166-255


日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です


第23回(平成22年度)社会福祉士国家試験 
 日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科 合格率96.1%
 (受験者76名 合格者73名 現役のみ)

 
<参考:全国受験者数・合格率(第23回)>
・受験者数 43568人  ・合格者数 12255人
 全国受験者合格率 28.1%

毎年2,000件以上の求人が日本福祉教育専門学校就職センターに寄せられます

 2011-11-17現在、就職センターに届いている求人数は1,491件。
 昨年同時期より13%増加
■社会福祉士系:259件
■精神保健福祉士系:80件
■介護福祉士系(手話・音楽も含む):797件
■言語聴覚士系:355件
 昨年度は2,126件の求人をいただきました。

*社会福祉士とは
  「社会福祉士及び介護福祉士法」により定められた、相談援助、運営管理等、ソーシャルワークに携わる専門職の国家資格です。
 各種の相談機関、福祉行政機関、福祉施設・団体、医療機関などにおいて,専門的知識と技術をもって,福祉サービス利用者の相談援助や,グループワーク、施設の運営管理、地域福祉活動等を行なう社会福祉専門職です。
 社会福祉士は、子ども、医療、コミュニティ、障害者、貧困、女性、高齢者、更生保護、行政等、多岐にわたる領域で、人々を支援するために相談等の実務を担っています。
社会福祉士及び介護福祉士法


社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 震災PTSD・ストレス、震災関連死、自宅・在宅ホスピス、脳死と家族、福祉農業

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 高機能自閉症、震災と障害者・高齢者、震災と老人ホーム・福祉施設、寝たきり避難

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 自殺電話相談、30代自殺・生きづらさ、高齢自殺、孤独死対策、発達障害者就職支援

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 地域福祉、孤独死対策、高齢者見守 安否確認、親なき後支援事業、震災ボランティア

<社会福祉士情報 ソーシャル・ニュース・レビュー 特集:震災PTSD・ストレス、在宅ホスピス、地域福祉>
筆者による、社会福祉関連の動向、情報のブックマーク
<下記の各記事タイトル(赤色)をクリックすると、全文が読めます
PTSD発症予防 震災映像で子供に配慮を 震災ストレス - 社会ニュース : nikkansports.com 日刊スポーツ 2012年3月2日
 引用「放送倫理・番組向上機構(BPO)の「放送と青少年に関する委員会」は2日、東日本大震災の関連番組で津波などの映像を流す際に、子供への十分な配慮を求める文書を、加盟するNHKと民放各社に送付した。
 要望書は、子供たちの心的外傷後ストレス障害(PTSD)の発症を防ぐため、震災の映像で生じるストレスについてテロップで注意喚起することや、震災ストレスに関する保護者向けの番組の制作について検討することなどを求めている。記者会見した汐見稔幸委員長は「安易な報道をすると苦しむ子供も出てくる。『気持ちが悪くなったら、テレビから離れてください』というテロップを出すなど配慮をお願いしたい」と述べた。
引用ここまで

避難先で暴言、いじめも 仮設住宅や避難先でのトラブル多い 県内の震災関連相談149件に 河北新報 2012年03月03日
 引用「仙台法務局は2日、東日本大震災に関する宮城県内の人権相談が昨年3~12月に149件に上ったと発表した。「避難先で文句を言われたり、たたかれたりした」「転校した学校でいじめを受けた」など、仮設住宅や避難先でのトラブルが多く、家族間の虐待なども目立った。
 相談は面接や電話、郵送で寄せられた。149件のうち、人権侵害の疑いがあると認められたのは20件。民間借り上げ住宅に移り住んだ被災者は、入会しようとした町内会の関係者から「ここは被災者が住む所ではない。永住しないなら町内会に入れない」と言われたという。被災者は謝罪を要求し、法務局が調停など法的な手続きを選択肢として提示した。仙台法務局は昨年11月以降、宮城県内約2万2000戸の仮設住宅を戸別に訪問。人権に関する悩み事などを受け付けている。3月までに全戸を回り終える見込み。
 震災関連以外の年間人権侵犯事件は322件で、前年より26%減った。暴行・虐待が4割を占め、女性や児童、高齢者、障害者が被害者となるケースがほとんどだった。
引用ここまで

震災関連死1331人 東北関東5県、阪神大震災上回る 主要ニュース 全国のニュース:福井新聞2012年3月2日
 引用「東日本大震災の避難生活で体調を崩すなどして亡くなり「震災関連死」として認定された人が、岩手、宮城、福島、茨城、埼玉の5県で1331人となったことが2日、分かった。共同通信が2月から3月にかけ沿岸市町村および各県に聞き取りした。阪神大震災の兵庫県と大阪府の関連死数の921人を上回り、戦後最悪の被害をあらためて示した。
 東京電力福島第1原発事故などで被災者の避難生活は長期化。現在も申請が続いており、認定数はさらに増加するとみられる。関連死の認定審査をめぐっては、統一基準がないまま審査が行われ、自治体は混乱。同じような死亡状況でも認定の差が生まれ、課題を残した。

仮設住宅の「次、みえない」石巻の仮設住宅で暮らす女性の講演 : 環境・生活 : 中部発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)2012年2月19日 読売新聞
 引用「東日本大震災による津波で自宅が全壊し、宮城県石巻市十八成(くぐなり)浜の仮設住宅で暮らしている阿部邦子さんが18日、名古屋市東区の東海高校・中学校を訪れ、市民約200人を前に講演した。
 阿部さんは、26軒の仮設住宅の住民のとりまとめ役として活動している。この日は、名古屋市中区の「東別院」を拠点に、十八成浜でがれき撤去や被災者への食事提供などの支援活動をしている団体「愛知ボランティアセンター」に招かれた。 阿部さんは、「避難所にいる時は、仮設住宅に入居することを願って頑張ってきた。しかし、仮設に入ると、次はどうすればいいのか、本当にみえない」と被災者の厳しい現実を話した。
 また、「だれかに話を聞いてもらうだけで、被災地の私たちはうれしい。皆さんも来てほしい」と話した。
引用ここまで

NHK 東日本大震災アーカイブス 証言webドキュメント
 引用「NHKは3月1日(木)、東日本大震災に関連した映像などを公開するWebサイト「NHK東日本大震災アーカイブス 証言webドキュメント」を開設しました。
 津波や原子力発電所事故の被害にあった地域を航空写真などで見られるほか、被災地の復興の様子を地域別に確認できます。

*参考資料・映像 震災・寝たきり高齢者避難の課題
救えたはずの命 “寝たきり避難”の課題 - NHK クローズアップ現代 動画

救えたはずの命 “寝たきり避難”の課題 - NHK クローズアップ現代 テキスト


<関連記事 バックナンバー下記をクリック>
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 孤独死対策、震災仮設住宅コミュニティ支援、除雪ボランティア、孤独死要因

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 孤独死予防、震災仮設住宅・介護拠点・デイサービス・地域交流サロン、孤独死高齢

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 高機能自閉症、震災と障害者・高齢者、震災と老人ホーム・福祉施設、寝たきり避難


社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 日刊 社会福祉ニュース 自殺予防NPO・震災被災地相談、うつ恋愛・不登校相談、世代間格差とは

<地域福祉関連情報>
高齢者対話ロボで認知機能向上 大阪市大が確認、癒やしも - 47NEWS(よんななニュース)2012/02/29 11:48

 引用「高齢者向け対話ロボット「うなずきかぼちゃん」に、認知機能向上や抗疲労、癒やしの効果が確認されたと、開発した医療衛生用品製造ピップ(大阪市)と大阪市立大が29日、発表した。かぼちゃんは3歳の男の子をイメージした愛くるしい姿で、話し掛けると「すごいね」「なるほど」などと応じてうなずく。400語を話し、全身の五つのセンサーやスイッチで、光や音、手の動きなどにも反応する。高さ28センチ、重さ約1キロ。
 かぼちゃんは、昨年11月から介護用品店などで売られている。価格は2万1千円。

オリーブ栽培で障害者就労 香川・小豆島の障害者施設 オリーブを記念植樹 園地拡張を祝う  - MSN産経ニュース2012.3.4 02:05
 引用「小豆島(香川県)の特産、オリーブの栽培を通じて障害者の就労の場づくりや賃金増を目指している同県土庄町の社会福祉法人「ひまわり福祉会」が3日、同町内のオリーブ園地で、園地拡張を記念した植樹祭を開いた。
 同法人の中心的施設「ひまわりの家」ではこれまで、施設周辺と同町畝木に36アールの畑を所有し200本のオリーブを栽培してきたが、昨年、畝木にある畑周辺の地権者5人の協力を得て約80アールの山林や荒廃農地を借用できることになり、施設で管理するオリーブ園地は1・16ヘクタールに拡大した。この日は施設利用者や家族、ボランティアのほか、同町の岡田好平町長ら福祉、自治会関係者など計約110人が参加。園地拡張を祝い、ルッカやミッション種のオリーブを植えた。拡張した園地には3年生程度の苗木330本と1年生の苗木300本が植えられ、施設全体での保有数は830本。
引用ここまで

家族が脳死になったとき - NHK クローズアップ現代

あなたの自宅をホスピスに - NHK クローズアップ現代

<関連のブログ記事バックナンバー>
社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習レジュメ 緩和ケア・看取り1 ホスピス・精神的苦痛の緩和とは 社会福祉士養成学科

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習レジュメ 緩和ケア・看取り2 ホスピス・社会的・経済的苦痛の緩和とは 社会福祉士養成学科

社会福祉士受験支援講座・教員日記 : 相談援助演習 後期レジュメ 緩和ケア・ホスピス・看取り3 家族・遺族へのケアとは 社会福祉士養成学科


参考:臓器の移植に関する法律 抜粋 (平成九年七月十六日法律第百四号
(基本的理念)
第二条  死亡した者が生存中に有していた自己の臓器の移植術に使用されるための提供に関する意思は、尊重されなければならない。
2  移植術に使用されるための臓器の提供は、任意にされたものでなければならない。
3  臓器の移植は、移植術に使用されるための臓器が人道的精神に基づいて提供されるものであることにかんがみ、移植術を必要とする者に対して適切に行われなければならない。
4  移植術を必要とする者に係る移植術を受ける機会は、公平に与えられるよう配慮されなければならない。

(定義)
第五条  この法律において「臓器」とは、人の心臓、肺、肝臓、腎臓その他厚生労働省令で定める内臓及び眼球をいう。

(臓器の摘出)
第六条  医師は、次の各号のいずれかに該当する場合には、移植術に使用されるための臓器を、死体(脳死した者の身体を含む。以下同じ。)から摘出することができる。
一  死亡した者が生存中に当該臓器を移植術に使用されるために提供する意思を書面により表示している場合であって、その旨の告知を受けた遺族が当該臓器の摘出を拒まないとき又は遺族がないとき。
二  死亡した者が生存中に当該臓器を移植術に使用されるために提供する意思を書面により表示している場合及び当該意思がないことを表示している場合以外の場合であって、遺族が当該臓器の摘出について書面により承諾しているとき。
2  前項に規定する「脳死した者の身体」とは、脳幹を含む全脳の機能が不可逆的に停止するに至ったと判定された者の身体をいう。
3  臓器の摘出に係る前項の判定は、次の各号のいずれかに該当する場合に限り、行うことができる。
一  当該者が第一項第一号に規定する意思を書面により表示している場合であり、かつ、当該者が前項の判定に従う意思がないことを表示している場合以外の場合であって、その旨の告知を受けたその者の家族が当該判定を拒まないとき又は家族がないとき。
二  当該者が第一項第一号に規定する意思を書面により表示している場合及び当該意思がないことを表示している場合以外の場合であり、かつ、当該者が前項の判定に従う意思がないことを表示している場合以外の場合であって、その者の家族が当該判定を行うことを書面により承諾しているとき。
4  臓器の摘出に係る第二項の判定は、これを的確に行うために必要な知識及び経験を有する二人以上の医師(当該判定がなされた場合に当該脳死した者の身体から臓器を摘出し、又は当該臓器を使用した移植術を行うこととなる医師を除く。)の一般に認められている医学的知見に基づき厚生労働省令で定めるところにより行う判断の一致によって、行われるものとする。
5  前項の規定により第二項の判定を行った医師は、厚生労働省令で定めるところにより、直ちに、当該判定が的確に行われたことを証する書面を作成しなければならない。
6  臓器の摘出に係る第二項の判定に基づいて脳死した者の身体から臓器を摘出しようとする医師は、あらかじめ、当該脳死した者の身体に係る前項の書面の交付を受けなければならない。


日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科・養成科
*日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成学科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの昼間部です
 社会福祉士養成科は、4年制大学卒業(見込)等の方々が対象の、1年制の社会福祉士の養成コースの夜間部(2コース)です

社会福祉士及び介護福祉士法

社会福祉士国家試験合格率 2011年3月 
 日本福祉教育専門学校社会福祉士養成学科合格率96.1% (現役のみ)

*第23回(平成22年度)社会福祉士国家試験 合格実績
 社会福祉士養成学科(昼間部)合格率96.1% (受験者76名 合格者73名

<全国受験者数・合格率(第23回)>
・受験者数 43568人
・合格者数 12255人
・全国受験者合格率 28.1%

毎年2,000件以上の求人が日本福祉教育専門学校就職センターに寄せられます
 2011-11-17現在、就職センターに届いている求人数は1,491件。
 昨年同時期より13%増加
■社会福祉士系:259件
■精神保健福祉士系:80件
■介護福祉士系(手話・音楽も含む):797件
■言語聴覚士系:355件
 昨年度は2,126件の求人をいただきました。

社会福祉士合格報告会・社会福祉入門講座・在校生はこうして合格した3/16(金)19時から21時 無料 社会福祉士養成学科
 社会福祉士養成学科在校生の合格体験報告です。
 1年間の学習の進め方(合格を目指す学習法)、学生生活、学科について等、皆様からのご質問も歓迎です。
 入学予定・検討中の皆様、ご参加ください。
■会場:日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎
 JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線 「高田馬場駅」から徒歩7分
 東京都豊島区高田3-6-15
参加費:無料
<日本福祉教育専門学校 高田馬場校舎 交通アクセス>
案内図です
参加をご希望の方は、下記までお電話ください。
 学校法人敬心学園 日本福祉教育専門学校 入試・広報センター TEL:0120-166-255


↓社会福祉士に興味がある方はこちらへ!↓

  • 昼間部
  • イベント情報
  • 学科紹介
  • 夜間部
  • イベント情報
  • 学科紹介
  • 通信課程
  • イベント情報
  • 学科紹介
資料請求はこちら